
少人数での4回コースの創業ゼミナール、物販コースは終了し、飲食コースも最終回を残すところです。
少人数ゆえ、参加者各人の「創業計画書」をプロジェクターを見ながら全員で研究します。
もちろん、参加時には計画も白紙だし、具体的業種も決まっていない人が大半。
それを私が作った「創業、経営革新SWOT計画作成ソフト」で、希望数値やコンサル提案した数値を入力すると、ひとつの計画書が出来る。
最終の4回目には、国民金融公庫と保証協会から"審査員"が来て、創業の計画をアドバイスする。当然、たった3回の研究で計画なんて完成しないんだけど、発表者はいきいきと自分の夢と事業内容を発表する。
計画書は、コンセプト、商品構成、立地、競合度合い、自己評価、SWOT分析、事業の可否判断、収支、資金計画。このソフトはもともと業務用だから、創業用に簡易に変更した。
参加者には、参加者自らが意見を出して作成できた創業計画書をプレゼントする。
カレンダー