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1月はお正月休みの間に足しげく映画館に通ったため、トータル15本も観ることができました♪その中でも特に心に残った作品は赤字で記しています。ワールド・オブ・ライズK-20 怪人20面相・伝永遠の子どもたちブロークン・イングリッシュラースと、その彼女アンダー・カヴァーチェ 28歳の革命その男、ヴァンダム地球が静止する日ヘルボーイ ゴールデンアーミーティンカー・ベルWALL・E/ウォーリー戦場のレクイエムパリ PARISワンダーラストこうやって一覧にしてみると、実りの多い1ヶ月だったと思います。今年も素敵な映画とたくさん出会えますように…。2008年に観た映画全134本のリストについては、近日中にUPする予定です。特に大好きな作品は纏めてご紹介したいと思いますので、お時間がある時にでも遊びに来てくださいね♪
2009年02月16日
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先週末に引き続き、今週末も正月第二弾の公開ラッシュ!素敵なミュージカル作品から社会派作品まで、幅広いジャンルの作品が公開されます。そしてそして、2/1(日)は映画の日!老若男女問わず、誰でも1,000円で映画が観れてしまいます。是非是非、映画館に足を運んでみてください。素敵な映画を観てこの1週間の疲れを全て忘れてリフレッシュして下さいね♪そんな私のオススメ作品はこちら。★1/30&31公開作品★マンマ・ミーア!:http://www.mamma-mia-movie.jp/ロシュフォールの恋人たち:http://demy.jp/シェルブールの雨傘:http://demy.jp/チェ 39歳 別れの手紙:http://che.gyao.jp/ロルナの祈り:http://lorna.jp/キャラメル:http://www.cetera.co.jp/caramel/空とコムローイ ~タイ、コンティップ村の子どもたち~:http://cinematoday.jp/movie/T000682120世紀少年 最後の希望:http://www.20thboys.com/この中でも特に楽しみにしていたのが『キャラメル』です。昨年の東京国際映画祭にも出品されていたのですが、どうしてもスケジュールが合わず泣く泣く諦めた作品です。予告を観ただけで、「どうしても観たい!」という衝動に駆られてしまった作品です。東京だと渋谷のユーロスペースでの上映のみというのが少し残念ですが、お時間がある方は是非渋谷まで足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
2009年01月29日
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1/24(土)公開作品の中には、私が半年以上も前から心待ちにしていた作品が4作品も含まれています!今から本当に楽しみで朝一番で劇場に足を運ぼうと思っているほどです。全て“絶対に劇場で観るべき作品”だと思います。そんな待望の4作品はこちら!★1/24公開作品★エレジー:http://elegy-movie.jp/誰も守ってくれない:http://www.dare-mamo.jp/レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで:http://www.r-road.jp/007/慰めの報酬:http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/『誰も守ってくれない』は加害者家族の立場から描かれた作品ですが、24(土)21:00~フジテレビで、被害者家族の立場から描かれたドラマ版『誰も守れない』が放送されます。映画版とは逆の視点から綴るこちらのドラマも要チェックです。是非、テレビと映画の両方を観て頂ければと思います♪
2009年01月22日
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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。個人的な事ですが、昨年暮れ~年明けすぐまでは怒涛のような忙しさで、大好きな映画とはかなり離れた生活を送っていました。そのため、お気に入り映画のご紹介もままならぬ毎日…。今年は頑張って時間を作って、素敵な映画をもっともっとたくさん観て、こちらのブログでご紹介したいと思います。今年もどうぞ宜しくお願いします。さて…大分遅くなってしまいましたが、公開中の気になる作品をご紹介します。参考にして頂けると嬉しいです♪★1月公開中の作品★ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー:http://www.hellboy.jp/チェ 28歳の革命:http://che.gyao.jp/禅 ZEN:http://www.zen.sh/ワンダーラスト:http://wonder-lust.jp/戦場のレクイエム:http://requiem-movie.jp/大阪ハムレット:http://www.osaka-hamlet.jp/ラーメンガール:http://wwws.warnerbros.co.jp/ramengirl/そして、1月のラスト2週となる1/24&31は楽しみにしている作品の公開ラッシュです♪今年も心を揺さぶられるような素敵な映画とたくさん出会えることを楽しみにしています。皆さんもお時間ありましたら是非劇場へ足を運んでみてくださいね♪
2009年01月20日
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今日は今年最後の新作作品公開日です。かくいう私は、先週の怒涛の公開ラッシュにもあまり参加できず今日も朝から仕事が入ってしまい、まだ1本も観ていません…。明日、明日こそは…。そんな私が気になって気になって仕方の無い新作はこちら。★12/23&27公開作品★ティンカー・ベル:http://www.disney.co.jp/movies/tinkerbell/The ショートフィルムズ/みんな、はじめはコドモだった:http://asahi.co.jp/films/そして、私たちは愛に帰る:http://www.bitters.co.jp/ainikaeru/その男 ヴァン・ダム:http://vandamme.asmik-ace.co.jp/アンダーカヴァー:http://www.undercover-movie.jp/今年も残り1週間。現時点で今年の劇場鑑賞作品数は約140本ほど。さて、今年はいったい合計何本になるのでしょうか…。今から楽しみです♪
2008年12月27日
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12/20はお正月映画の公開ラッシュ!なんと19日公開作品も合わせると合計33作品も公開されます。その中にはずっと前から公開を心待ちにしていた作品もあり、年末年始の映画鑑賞スケジュールを調整するのが大変です。そんな私のおすすめ&気になる映画はこちらです。★12/19&20公開作品★ラースと、その彼女:http://lars-movie.com/アラビアのロレンス/完全版:http://www.lawrenceofarabia.jp/永遠のこどもたち:http://www.cinemacafe.net/official/eien-kodomo/動物農場:http://www.ghibli-museum.jp/animal/K-20怪人二十面相・伝:http://www.k-20.jp/パリ:http://www.alcine-terran.com/paris/ワールド・オブ・ライズ:http://wwws.warnerbros.co.jp/bodyoflies/英国王 給仕人に乾杯!:http://www.bowjapan.com/iservedtheking/懺悔:http://www.zaziefilms.com/zange/反恋愛主義:http://www.hanrenai.com/チェチェンへ アレクサンドラの旅:http://www.chechen.jp/40歳問題:http://www.40sai-problem.com/マルセイユの決着(おとしまえ):http://www.m-otoshimae.com/セックス・ピストルズ 勝手にやったぜ!:http://www.theater-n.com/movie_pistols.html無ケーカクの命中男/ノックトアップ:http://www.eigafan.com/team_doutei/寝取られ男のラブ♂バカンス::http://www.eigafan.com/team_doutei/今年は年末年始は特に旅行にも行かないので、元旦から映画館に通ってしまいそうです…。年末恒例の『2008年ベストムービー』もご紹介しようと思いますので、宜しければまた遊びに来てくださいね♪
2008年12月19日
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本日12/13公開作品は全部で9作品。その中でも特に気になる作品はこちら!★12/13公開作品★ブロークン・イングリッシュ:http://broken-english.jp/TOKYO JOE:http://www.tokyo-joe.net/作品数は2作品と少なめですが、心待ち度はかなり高めだった2作品です。どちらも今すぐに観たい…ところですが、少し難しそうですそして、来週末(12/20)はいよいよ待ちに待ったお正月映画の公開ラッシュ!2008年最後の最後にも素敵な作品がたくさん待っていますよ。来週は少し早めにご紹介をアップしようと思っていますので、年末年始は是非、劇場へ足を運んでみて下さい♪
2008年12月13日
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11月に観た映画は…たったの7本。しかもほとんどが1日に2本or3本映画館のはしごをしたため、実質劇場に足を運んだのはたったの3日。あまりにも忙しすぎたとは言え、物足りない月となってしまいました。そんな貴重な7本はこちら。赤字は特に心に残った作品です。レッドクリフ Part Iハンサム★スーツP.S. アイラヴユーかけひきは恋のはじまりイエスタデイズトロピック・サンダー/史上最低の作戦DISCO今月は今日を含め既に4本鑑賞しました。その中でも特に大きな収穫は『ヤング@ハート』という素晴らしい作品に出会えた事です。今週中にでもご紹介したいと思いますので、お時間ありましたらまたご覧下さい。
2008年12月07日
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今月の新作ラッシュは12/20(土)ですが、この週末も素敵な…個人的にはとても心待ちにしていた1本が公開されます。★12/5&6公開作品★ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト:http://www.shinealight-movie.jp/ウォーリー:http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/特命係長 只野仁 最後の劇場版:http://www.tadano-movie.com/子供の頃、初めて聴いた洋楽がストーンズだった私。小学生の頃、初来日の東京ドーム公演も親に懇願して足を運んだほどです。そんな私が公開を心待ちにしていたのが『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』なんと監督は『ギャング・オブ・ニューヨーク』のマーティン・スコセッシ監督。今週中には観に行こうと思っています。そしてそして…意外にもオススメなのが『特命係長 只野仁 最後の劇場版』東京国際映画祭で一足お先に観てきましたが…B級コメディ映画で思いっきり笑える人には大いにオススメしたいオバカ映画です!私はこの手の爆笑オバカコメディが大好きなので笑いに笑って帰ってきました。この作品で思いっきり笑って1週間のストレス解消をしてみてはいかがでしょうか…!?
2008年12月06日
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今月は連日超多忙な毎日&中国に行ったりとバタバタしすぎ、11/1以来映画館に足を運べず…。この3連休で約3週間ぶりに映画館に行ってまいります!そんな毎日なので、当然、先週(11/15)公開作品もチェックすらできていない状況。そこで、先週分も含めて、気になる新作映画を一挙ご紹介♪★公開中(11/15公開)作品★DISCO ディスコ:http://www.disco-movie.jp/BOY A:http://www.boy-a.jp/ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日:http://www.g-nikki.jp/ハッピーフライト:http://www.happyflight.jp/★11/22公開作品★トロピック・サンダー/史上最低の作戦:http://www.shijosaitei.jp/未来を写した子どもたち:http://www.mirai-kodomo.net/各メディアでは圧倒的に『私は貝になりたい』の宣伝ばかりが目に付きますが、私はどれだけ予告編やスポットCMを見ても心が惹かれないんです。多分…私には、主題歌が軽すぎて、映画の空気を台無しにしている気が…。もちろん、ミスチルの音楽が悪いわけではないんです。ミスチルに限らず、あの映画にはPOPミュージックの部類ではなく、劇中に使われている久石譲の音楽のようなあえてオケだけのインストゥルメンタルを持ってきたほうが良かったような気がします。そんな『私は貝になりたい』はお金を払ってまでは観る気がしませんが、友人から無料鑑賞券を頂いたので時間がある時にでも足を運んでみようと思います。
2008年11月22日
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あっという間に1週間が経ちましたが…先週は映画館に行く時間がほとんど無く、結局観たのは1本だけさすがに1週間で1本は物足りないので、今朝は8時からの早朝英会話の後に六本木で1本観てから出かけようと思っています♪さて、今日公開の作品も興味をそそられる作品が勢ぞろい!気になる&オススメ作品はこちらです。★11/7(金)&8(土)公開作品★ヤング@ハート:http://youngatheart.jp/index.htmlその木戸を通って:http://www.ponycanyon.co.jp/sonokido/かけひきは、恋のはじまり:http://www.kakekoi.com/彼が二度愛したS:http://www.2s-movie.jp/X‐ファイル:真実を求めて:http://movies.foxjapan.com/xfilesmovie/櫻の園 ‐さくらのその‐:http://www.sakuranosono-movie.jp/中でも、市川昆監督『その木戸を通って』は10年以上も前にフジテレビ(ハイビジョンチャンネル)で1度だけ放送された幻の作品。今年の東京国際映画祭でも上映され、とても評判が良かった作品です。それだけに1日でも早く劇場に足を運びたいと思っています♪
2008年11月08日
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10月は東京国際映画祭が開催されたので普段の月よりも少し多く、合計19本も劇場鑑賞しました。赤文字の作品は特に心に残った作品です。容疑者Xの献身イントゥ・ザ・ワイルドぐるりのこと(アンコール上映)しあわせのかおり私がクマにキレた理由最後の初恋僕らのミライへ逆回転アイアンマンセックス・アンド・ザ・シティアンダー・ザ・ツリー(TIF)レッドクリフ(TIF)ブタがいた教室(TIF)がんばればいいこともある(TIF)櫻の園(TIF)特命係長只野仁 最後の劇場版(TIF)ハムーンとダーリャ(TIF)8月のランチ(TIF)マルタのやさしい刺繍ブーリン家の姉妹(※TIF=東京国際映画祭の略)今日から11月です!今月~年末年始にかけても、とても楽しみにしている公開待機作品がたくさんあります。少しずつ、こちらで紹介していきたいと思います♪
2008年11月01日
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3連休初日の11/1(土)は新作公開ラッシュ!素敵な作品がたくさん公開されます。そんな私の気になる作品&既に観てしまったオススメ作品はこちら。★11/1(土)公開作品★レッドクリフ Part I:http://redcliff.jp/index.htmlブタがいた教室:http://www.butaita.jp/ハンサム★スーツ:http://handsome-suits.com/七夜待:http://www.nanayomachi.com/index.html恋愛上手になるために:http://www.finefilms.co.jp/renai/ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動:http://www.wardance-movie.com/さくらんぼ 母ときた道:http://www.sakuranbo-movie.com/イエスタデイズ:http://www.yesterdays-movie.com/オリンダのリストランテ:http://argentina-movie.com/olinda/index.htmlタンゴ・イン・ブエノスアイレス‐抱擁‐:http://argentina-movie.com/tango/index.html『レッドクリフ Part I』と『ブタがいた教室』は先日の東京国際映画祭で一足お先に観て来ましたが、どちらも本当に素晴らしい映画で時間があればもう一度観たいと思いました。11/1(土)は映画の日なので誰でも1,000円で観る事ができます。お時間がある方は是非、劇場の大スクリーンで映画を観て下さい♪DVDもいいけれど、やっぱり映画は劇場で観るのが一番オススメです!
2008年10月30日
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東京国際映画祭7日目の今日は1日お休みをして朝からヒルズに行って来ました。今日観た作品は『ハムーンとダーリャ』と『8月のランチ』そして空き時間には銀座に足を伸ばし、シネスイッチ銀座で『マルタのやさしい刺繍』を観てきました。3作品とも見応えのある、素敵な作品でした♪また週末にでもレビューをアップしたいと思います。そして、残念ながら今日で私の東京国際映画祭での映画鑑賞は終了となります本当はクロージングの『ウォーリー』も観る予定でしたが、どうしても予定が合わず、友達に譲ることになってしまいました。残念です。今年は全部で8作品鑑賞しましたが、それぞれ違った魅力がある作品で、映画三昧で過ごした幸せな1週間でした!特に日本では公開未定の作品がとても多く観ることができるので、映画好きにはたまらないイベントです。今年のサクラグランプリはどの作品になるのでしょう…!?個人的には今日観た『8月のランチ』かな…とも思うのですが。観ていない作品もたくさんあるので何とも言えないですね。悔いの無い1週間…と言いたいところですが、関心の高かった『トルパン』『私のマーロンとブランド』『余命』『キャラメル』『アンナと過ごした4日間』を観ることが出来なかったのがとても心残りです。が、きっと、これらの作品とはいつかどこかできっと出会える予感がします。来年の映画祭まで、どんな素敵な映画と出会えるのか。考えただけで楽しみです♪
2008年10月24日
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いよいよ東京国際映画祭も今週末で閉幕…。そんな今週末公開作品の中で、特に気になる作品はこちら!★10/25公開作品★ブロードウェイ♪ブロードウェイ:http://www.broadway-movie.jp/ブーリン家の姉妹:http://www.boleyn.jp/リダクテッド 真実の価値:http://www.cinemacafe.net/official/redacted/特に『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』はかなり前から公開を楽しみにしていた作品なので、早速日曜日にでも観に行こうと思っています。そして、翌週11/1(土)は3連休初日ということもあり、たくさんの素敵な映画が公開になります。気になる作品は、また来週末ご紹介しますので、お時間ありましたら是非チェックしてみて下さい♪
2008年10月24日
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映画祭6日目。昨日1日は映画はお休みをし、今日は夜から六本木で…なんと、まさかの『特命係長 只野仁 最後の劇場版』を観てきてしまいましたもちろん、私は最初から全く関心を示していませんでした…が、友人の「どうしても観たい!」という熱意に打たれ(?)、さして期待もせずにヒルズに向かいました。…が、がしかし!!これが本当にビックリするような大スペクタクル娯楽映画!終始クスクス、時には大爆笑までして、終わる頃にはストレス解消、すっかりリフレッシュして帰ってきてしまいました。私はテレビシリーズを1度も観たことが無く、今日の映画が始めてだったのですが、この要所要所に盛り込まれた緻密なくだらなさ!本当に最高に楽しませて頂きました。アクション、コメディ、ラブ(お色気!?)、ヒューマンドラマ、全てがこの1本の作品に収められています!これはお金を出して観ても損はないと思います。公開は少し先の12/6です。是非是非、劇場に足を運んでみてください♪
2008年10月23日
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映画祭4日目の今日(10/21)は、夜から六本木で『櫻の園』を観てきました。これは18年前に公開された映画『櫻の園』を、中原俊監督自らがセルフリメイクした作品で、私も子供の頃に母と渋谷の映画館(確か東急文化会館だったような記憶が…)まで観に行った思い出の作品です。レビューは明日の朝にでもゆっくりアップしたいと思います!映画祭も明日の水曜日でちょうど折り返しに入ります。うまく行けばあと5作品程観る予定ですが…うまくチケットが取れるかが心配です。またこちらで感想を載せて行きたいと思いますので宜しくお願いします!
2008年10月21日
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映画祭3日目の昨日(10/20)は、夜から六本木で2作品を鑑賞しました。1本目は妻夫木聡主演の『ブタがいた教室』そして2本目は『がんばればいいこともある』『ブタがいた教室』は後日ゆっくりレビューをアップしようと思っているので、ここでは『がんばればいいこともある』をご紹介したいと思います。主人公はフランス郊外の団地に住む黒人一家のお母さん。稼ぎの大半をギャンブルに使ってしまうダメ亭主と、小遣い稼ぎに麻薬の売人まがいな事をしては警察の厄介になっている息子をはじめとする4人の娘・息子達を養ってきたスーパー肝っ玉母さん。念願だった長女の結婚式の日。本当だったら彼女にとっては喜びに満ち溢れた幸せな1日となるはずでしたが…。夫に起きた想像もできないような出来事や長男の逮捕をきっかけとし、彼女の周りで次々と起こるトラブルに否応無く巻き込まれていってしまいます。その問題を1つ1つ“地道な努力”で解決して行こうと頑張っていくお母さんの奮闘記です。監督は『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』のフランソワ・デュペイロン監督。普通ではありえないほどのトラブルの連続。きっとそのままに描いたら暗くどんよりとした作品にもなりかねないようなストーリーですが、そこがとてもユーモラスに描かれているので終始笑いながら観てしまいました。娘の披露宴の費用をギャンブルで使い切ってしまっても「仕方ないだろ」なんて開き直ってしまう夫までも、どこか憎みきれない愛らしいキャラクターに見えてしまいます(笑)女を捨て、母として妻として一家を支え頑張って生きていく彼女が奮闘しながらも女としての自分を取り戻していく姿に、観ている誰もが応援したくなるような前向きなパワーが満ち溢れた作品です。日本での公開は未定ですが、もし劇場公開が決まったらぜひもう一度観たいと思う作品でした。
2008年10月21日
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10/18(土)、待ちに待った東京国際映画祭が開幕しました!この1週間、都内の劇場で配布されているスケジュール表を眺めながら、予定調整を繰り返す毎日。10月が来るのがこんなに待ち遠しいとは…(笑)もちろん今年も初日から参加してきました。土曜日の朝、自宅近くのバス停で六本木行きのバスを待つ間もなんだか少し浮き足立ったような気分。ただ映画を観るだけなのに…と思われる方も多いかと思いますが、私にとってはそれだけではないんです。上手く表現できませんが、映画祭の会場には映画を愛する気持ちや映画をリスペクトする心がたくさん詰まっているように感じられる空間で、毎年そこにいるだけで本当に幸せな気持ちに浸ってしまうのです。もちろん、日本では劇場公開されないであろう作品も多く観ることができるので、それがとても楽しみであり、嬉しくもあるのですが。今年の映画祭初日は『アンダー・ザ・ツリー』と『レッドクリフ』の2作品を観てきました。特に『アンダー・ザ・ツリー』に関しては、恐らく日本では劇場で観ることができないであろう作品。非常に興味深い作品だったので、今夜にでも詳細をアップしたいと思います。
2008年10月20日
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今週末公開の新作は若干少なめ。その中でも私が特に観たいと思う作品はこの2作品。★10/18(土)公開作品★マルタのやさしい刺繍:http://www.alcine-terran.com/maruta/P.S. アイラヴユー:http://www.psiloveyou.jp/そして、18日からはいよいよ東京国際映画祭が開幕!この秋一番楽しみな1週間が始まります。さて…今年はどんな素敵な作品と出会えるのでしょうか。今から楽しみで仕方がありません。
2008年10月17日
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今週末は3連休なので新作もたくさん公開されます。その中でも特に気になる作品は以下のとおり。★10/11(土)公開作品★しあわせのかおり:http://www.shiawase-kaoru.jp/私がクマにキレた理由:http://www.kuma-kire.com/僕らのミライへ逆回転:http://www.gyakukaiten.jp/その土曜日、7時58分:http://www.doyoubi758.jp/アメリカン・ティーン:http://www.americanteen.jp/ワイルド・バレット:http://www.wild-bullet.jp/初日は銀座で『しあわせのかおり』を観る予定です♪予告を観ただけで、あまりにも美味しそうな映像にお腹がすいてきてしまいました(笑)映画が終わったらそのまま中華ランチになりそうです。
2008年10月10日
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10月、この月は私が1年で最もたくさんの映画を観る月です。理由はもちろん、『東京国際映画祭』が開催されるからです!昨年の映画祭は、仕事の合間を見計らいつつも計7本を鑑賞。あれから1年…長い長いと思っていましたが、気づけばあっという間に10月に突入。夏が終わる頃から徐々に上映作品やスケジュールなどの詳細が発表され始め、私の期待感は高まるばかり(笑)…そして昨日10/4(土)、いよいよチケットの一般発売が開始されました!チケット購入に関しては、ここ数年、インターネットの“電子チケットぴあ”で購入しています。これだと自宅でスケジュール表を参照しながら購入が可能なので“上映時間が被ってしまう2作品を誤って購入してしまう”などと言ったミスを防ぐことができ本当に便利なのです。…が、1点盲点というか大きな落とし穴が。実はこの“電子チケットぴあ”の利用に際し、チケット1枚に付き315円の手数料が発生してしまうのです。(ちなみに315円の内訳は、システム利用料210円+チケット発券料105円)例えば料金1.000円のコンペティション部門の作品だと実質1,315円、1,800円の特別招待作品だとなんと2,115円も支払う事になってしまうのです。この315円、多い年で15本以上も観るような私にとってはチリも積もれば何とやらで、ちょっとした痛手でもあります。「この手数料だけで2本は観れたな…」なんてセコイ考えが頭をよぎったり(笑)というわけで、毎年前売り時点では人気が高く売切れ必至の作品と、どうしても観たい作品だけを購入するようにし、残りの作品は前日の夜にVitで購入するようにしています。そんな私が今年の発売日に購入したのは以下の6作品です。レッドクリフ櫻の園 -さくらのその-アンダー・ザ・ツリー8月のランチハムーンとダーリャウォーリー(WALL・E)どうしても観たかった『ブタがいた教室』は売切れで購入できずこの他にも予定が合えば『がんばればいいこともある』『余命』『トルパン』なども観たいと思っています。とにもかくにも、開幕まであと2週間!この2週間は私にとってはとても待ち遠しい2週間になりそうです。映画祭の感想やレビューなどは、都度こちらのブログでご報告したいと思いますのでヨロシクお願いします♪
2008年10月05日
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今日(10/4)公開の作品は個人的にはあまり心惹かれる作品は少ないのですが…既に公開中で見逃している作品が多々あるので、映画館通いの1週間になりそうです。そんな気になる映画たちはこちら!★10/4公開作品★容疑者Xの献身:http://yougisha-x.com/三本木農業高校、馬術部:http://sannou-bajutsu.com/index.html★公開中作品★イントゥ・ザ・ワイルド:http://intothewild.jp/top.html幸せの1ページ:http://shiawase1.jp/わが教え子、ヒトラー:http://www.cinemacafe.net/official/waga-oshiego/あぁ、結婚生活:http://marriedlife.jp/グーグーだって猫である:http://www.gou-gou.jp/index.htmlアイアンマン:http://www.sonypictures.jp/movies/ironman/最後の初恋:http://wwws.warnerbros.co.jp/nightsinrodanthe/ウォンテッド:http://www.choose-your-destiny.jp/ちなみに最後の『ウォンテッド』に関しては個人的にはあまり興味が無かったものの、友人にとても強く薦められたので観ようかと思っています。また時間ができた時にはレビューも書きたいと思っていますが、どうも落ち着いてレビューを書けるような時間も無く…すいません。今週は少し時間ができそうなので、まとめてご紹介できればと思いますので、どうぞヨロシクお願いします♪
2008年10月04日
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9月に観た映画は合計10本。やっぱりいつもよりペースダウンしてます…。ラインナップは以下のとおり。赤文字の作品は私の心に特に強く残った作品です。参考にしてください。20世紀少年ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘密アクロス・ザ・ユニバースデトロイト・メタル・シティ落下の王国ハンコックTOKYO!次郎長三国志ベティの小さな秘密トウキョウソナタ9月で一番後悔しているのは『イントゥ・ザ・ワイルド』を観そびれてしまったこと!もうそろそろ上映終了となってしまうので、早めに劇場に足を運びたいと思います。そして、最後にもう一度観たかった『ダークナイト』も観れず…。つくづく、映画館の近くに住みたい!と思ってしまう毎日です。そして更に今月(10月)は毎年楽しみにしている東京国際映画祭が開催されます!チケットの発売は10/4(土)からですが、現在先行予約(プレリザーブ)受付中です。昨年はこの映画祭で7作品を鑑賞し、特に大好きな『潜水服は蝶の夢を見る』と『迷子の警察音楽隊』の2作品に出会う事ができました。特に『潜水服は~』は、私の生涯ベスト10に入るくらいに大好きな作品です。平日も20時頃からの上映もありますので、是非お時間がある方は足を運ばれてはいかがでしょうか。
2008年10月01日
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またもや約2ヶ月のご無沙汰…大変失礼しました。夏は色々と忙しくて…なんて言い訳ですねそんな状況なので、映画を観る頻度もかなり下がってしまい、7月&8月の2ヶ月で観れた映画は18本。1日で4本も映画館のはしごをした日を含めているので、私としては18本というのはかなりペースダウンです(T_T)見逃してしまった映画も多々あり、映画好きとしては後悔が残る夏となってしまいました。そんな中、頑張って映画館で観れた映画は以下の18本。いつも通り特に私の心に残った作品は赤字で記載しています。参考にして頂けると嬉しいです♪アフター・スクールクライマーズ・ハイ近距離恋愛歩いても、歩いても崖の上のポニョ百万円と苦虫女たみおのしあわせホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!おくりびと(試写会)インクレディブル・ハルクセックス・アンド・ザ・シティ俺たちダンクシューターテネイシャスD 運命のピックを探せダークナイト旅するジーンズと19歳の旅立ちベガスの恋に勝つルール闇の子供たちあの日の指輪を待つ君へ本数は少ないですが、心に強く残った素敵な作品は特に多かった実りの多い夏だったと思います。その中でも、特に忘れられないのが以下の3作品。『クライマーズ・ハイ』『ダークナイト』『闇の子供たち』今週末でほぼ公開が終了してしまう『ダークナイト』明日、公開終了前にもう一度劇場に足を運び、ヒース・レジャーの最後の雄姿を目に焼き付けて来たいと思います。レビューは週末にUPしたいと思いますので、宜しかったらご覧下さい。
2008年09月17日
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お久しぶりです。最近は本当に忙しく、ブログもお休み状態に入ってしまっていました…。定期的にチェックしてくださっていた方、本当にすいません。そんな忙しい毎日にはレイトショーが大活躍!上半期はなんだかんだ言いつつも計74作品も観ることができました。(複数回鑑賞作品も含んでいます)以下に全作品をご紹介します!ちなみに赤字で記している作品は、特に私の心に残った作品です。DVDレンタルの際などに参考にして頂けると嬉しいです♪ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記俺たちフィギュアスケータースウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師ヴィーナスジェシー・ジェームスの暗殺その名にちなんでやわらかい手夜顔アメリカン・ギャングスターラスト、コーション陰日向に咲くいつか眠りにつく前にマリア・カラス 最後の恋シルク団塊ボーイズ歓喜の歌L~Change the world~チーム・バチスタの栄光ナイト・ウォッチデイ・ウォッチトゥヤーの結婚アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生潜水服は蝶の夢を見る君のためなら千回でもペネロピプライスレス~素敵な恋の見つけ方~人のセックスを笑うなアースダージリン急行魔法にかけられてエリザベス・ゴールデン・エイジつぐない4ヶ月、3週と2日パンダコパンダ/雨ふりサーカスマイ・ブルーベリー・ナイツバンテージ・ポイントクローバー・フィールドモンゴルフィクサースパイダーウィックの謎コントロールノーカントリー大いなる陰謀うた魂!最高の人生の見つけ方アイム・ノット・ゼアゼア・ウィル・ビー・ブラッドジェイン・オースティンの読書会NEXT隠し砦の三悪人幸せになれる27のドレスナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛噂のアゲメンに恋をした山のあなた~徳市の恋~JUNO幻影師アイゼンハイムフールズ・ゴールドアウェイ・フロム・ハーヒトラーの贋札ブルー・ブルー・ブルーマンデラの名もなき看守ザ・マジックアワーラスベガスをぶっつぶせミストチャーリー・ウィルソンズ・ウォーパリ、恋人たちの2日間インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国花より男子ファイナル告発のとき奇跡のシンフォニー以上の74作品です。これだけ観ても、まだまだ観損ねてしまった作品が数多く…。特に最近はミニシアターも増えてきて、都内では例え毎日観ても観切れないほどたくさんの映画が公開されています。私が東京に生まれ育って良かったと思える一番の理由です。下半期も公開が待ち遠しい作品が山ほどあります。きちんと心を落ち着かせた状態で大好きな映画をご紹介したいと思うので、忙しい時期は少しレビューが滞ってしまうこともありますが、お暇な時はのぞきに来てください♪ヨロシクお願いします!
2008年07月17日
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6月に入り新作ラッシュも少し落ち着き、夏休み前のひと段落時期。…とは言え、今週末もとても素敵な作品が公開されます♪最近、オススメ映画のご紹介もサボり気味になってしまいましたので、現在公開中と今週末公開作品の中からオススメ&気になる作品を纏めてご紹介します!★公開中作品★ザ・マジックアワー:http://www.magic-hour.jp/index.htmlぐるりのこと。:http://www.gururinokoto.jp/美しすぎる母:http://utsukushisugiru.com/★6/14公開作品★JUNO:http://movies.foxjapan.com/juno/ぼくの大切なともだち:http://www.wisepolicy.com/mon_meilleur_ami/インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(先行上映):http://www.indianajones.jp/top.html『JUNO』は実は5月に試写会で既に観てしまっていますが、本当に素敵な映画で、もう1度劇場で観ようと思っています。近日中にレビューをUPする予定ですので、宜しかったらご覧下さい。
2008年06月11日
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今週末(5/31)公開作品は全部で19作品!その中でも特に観たい作品のラインナップと、既に試写会で観てオススメしたい作品をご紹介します。★5/31公開で是非観たい作品★アウェイ・フロム・ハー 君を想う:http://www.kimiomo.com/フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石:http://wwws.warnerbros.co.jp/foolsgold/ラスベガスをぶっつぶせ:http://www.sonypictures.jp/movies/21/おいしいコーヒーの真実:http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/山桜:http://www.yamazakura-movie.com/★オススメ作品(既に観てしまいました)★幸せになるための27のドレス:http://movies.foxjapan.com/27dress/また追々レビューをアップして行こうと思います。お付き合いの程を、宜しくお願いします。
2008年05月29日
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ゴールデンウィークに試写会で一足お先に観てきました。普段あまりラブコメ系の映画は観ない私ですが、この作品はただのラブコメという枠に入れてしまうのは勿体無いと思う素敵な作品だったのでご紹介します♪幼い頃から幸せな結婚を夢見てきたジェーンはNYで社長秘書として働きながら、週末は友人達のブライドメイドをこなす多忙な女性。いつか自分が主役になる日が来るはず…そう思う彼女の部屋のクローゼットには、過去のブライドメイドで着用したドレスが27着も。そんなジェーンが密かに思いを寄せるのは、社長のジョージ。そろそろジョージに想いを伝える頃…なんて思っていた矢先、ジェーンの妹のテスがLAから現れ事態は急転!なんと、ジョージがテスに一目ぼれしてしまい、あっという間に二人は結ばれ、結婚まで決まってしまいます。自分とは全く正反対のワガママ娘のテスにジョージを取られ、しかも憧れだった亡き母親のウェディングドレスまで取られてしまい、どん底に落ち込むジェーンですが、過去の結婚式で知り合ったウェディング記事専門の記者のケビンに胸の内を全てぶちまけ、ジョージを取り返すために行動を起こそうと決意するのです。果たしてジェーンの決意の先には一体…!?物語の趣旨はタイトルや予告編から察するとおり“恋に臆病になっててはダメ。自分から動かなくちゃ幸せは掴めない!”という女性に向けたメッセージ性の強い作品です。しかし、この映画の面白いのはそれだけではないところ。そんなありきたりのテーマをただただ“ロマンチックなラブストーリー”として描くのではなく、現代の(特にアメリカの)加熱するウェディングブームや恋愛事情を少し皮肉ったよう内容になっていて、本当に面白いです。特に、アメリカの結婚式でブライドメイドを経験したことがある方にはクスッと笑える部分が多々あります。(かく言う私も、過去2回アメリカ人の友人の結婚式でブライドメイドを務めた経験があるので、大いに同感するシーンが多々ありました)また、アメリカと日本のウェディング形式の違いも垣間見ることができるので、その点でもとっても楽しめると思います。余談になりますが、アメリカのウェディングシステムで唯一私が日本にもあればいいのに…と思うのが、ウェディングギフトのリスト登録システム。結婚するカップルは、自分のお気に入りのお店に足を運び、事前に自分達が欲しい商品をギフトリストとしてお店に登録しておきます。プレゼントする側はというと、そのお店に足を運び、リストの中から自分の予算に合った商品を選ぶだけ。後はお店側でラッピング配送までしてくれるのです。このシステムだと、本当に欲しい物をプレゼントできるし、もらう側も同じような物がダブってしまったり自分のセンスに合わなかったりということが無いので、無駄が無く実用的で本当にいいシステムだと思います。いつか日本でも登場しないものでしょうか…。この物語の主人公ジェーンを演じるのは、私が大好きなドラマ『グレイズ・アナトミー』シリーズでイジー役を演じていたキャサリン・ハイグル。テス役には若き日のキャメロン・ディアスを彷彿とさせるマリン・アッカーマンが演じていますが、このテスの存在が本当に最高で“同姓に嫌われるタイプ”の要素を見事に集約したキャラクターになっています。しかも本人には全く悪気が無いと言うのが余計に面白い!「こういう女の子いるな~」なんて思いながら見てしまいました。コメディ的センスも抜群で思いっきり笑えて、終盤はちょっとだけ泣け、劇場を出る時は観る前よりも少し幸せになったような…そんな気分が味わえる素敵な作品です是非、劇場に足を運んでご覧下さい。『幸せになるための27のドレス』公式サイトドラマ『グレイズ・アナトミー』シリーズもオススメです♪グレイズ・アナトミー シーズン1 コンパクトBOX(DVD) ◆20%OFF!
2008年05月28日
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ゴールデンウィークも終わり、新作ラッシュも落ち着いたかと思っていたら…5月下旬~6月にかけて、素敵な作品が続々と公開されます。さらにTOHOシネマズ六本木ヒルズでは、5周年記念として『イッキミスペシャル』なんて素敵なイベントまで!!ちなみにこの『イッキミ』とは、TOHOシネマズ恒例のイベントで、シリーズ作品を1作目~最終作までオールナイトで一気に観てしまおう!という粋なイベント。今月は『スパイダーマン』『X-MEN』『ロード・オブ・ザ・リング』『ゴッド・ファーザー』『デス・ノート』と本当に豪華なラインナップを毎週金曜日深夜に上映しています。既に公開終了してしまった作品なので、映画館で観れる機会も滅多にありませんし、何より全作を一気に観れるから前作の内容を忘れてしまうなんて心配も不要です。見逃してしまったという方、必見ですよ!さて、私が今どうしても観たいと思ってる作品ラインナップは以下のとおり。果たして全部観る事ができるのでしょうか…!?★公開中作品★さよなら。いつかわかること:http://www.sayonara-itsuka.com/モンテーニュ通りのカフェ:http://www.montaignecafe-movie.jp/ミスト:http://www.mistmovie.jp/★今週末(5/17)公開作品★痛いほどきみが好きなのに:http://www.itakimi.jp/マンデラの名もなき看守:http://mandela.gyao.jp/噂のアゲメンに恋をした:http://www.sonypictures.jp/movies/goodluckchuck/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー:http://www.charlie-w.com/★来週末(5/24)公開作品パリ、恋人たちの2日間:http://www.paris-2days.com/ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛:http://www.disney.co.jp/narnia/山のあなた~徳市の恋~:http://www.yamano-anata.jp/アフタースクール:http://www.after-school.jp/index.html幻影師アイゼンハイム:http://www.geneishi.jp/
2008年05月15日
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今年のゴールデンウィークは特に旅行や遠出をすることがなかったので、ここぞとばかりに試写会に足を運んできました。その中でも中々面白かったと思った作品のうちの1本が、この『隠し砦の三悪人』です。時は戦国の時代。資源に乏しい小国・山名は、隣国秋月に攻め入り城の陥落に成功するが、一番の目的であった秋月の軍資金である『金百貫』が無くなっており、やっきになって探し回っていた。また、金百貫を手に何とか難を逃れた秋月の雪姫(長澤まさみ)は、同じく生き残った家臣らと共に、山中の岩場に身を隠し、金百貫を持って同盟を結ぶ大国・早川に逃げる手立てを練っていた。そんな中、秋月の城で金を探し出すための労働を強いられていた山名の貧しい農民・武蔵(松本潤)と新八(宮川大輔)は、爆発事故のどさくさに紛れて城から逃げ出し、偶然逃げ込んだ山中で金を見つけるのだが、秋月の侍(阿部寛)に捕らえられてしまう。ずる賢い二人は、牢から脱出する策として、地の利に詳しい自分達が早川まで案内すると言い出し、旅の途中で金を奪って逃げてしまおうと計画をする。こうして、雪姫・侍・武蔵・新八の旅が始まるのだが、山名の軍の大将(椎名桔平)が執拗に探し回っている中、早川への道中は困難を極め…あまりにも有名な話ですが黒澤明監督のオリジナル版は『スター・ウォーズ』誕生のきっかけとなった作品で、本作はリメイク版となります。…が、あまり“リメイク”と思って観るよりは、黒澤監督作品に敬意を表しながら作られた“現代版の娯楽エンターテイメント作品”として観るほうがいいと思います。それくらい全く違う作品として仕上がっています。ただ、中では『スター・ウォーズ』へのオマージュ的な演出も見られ、椎名桔平演じる山名の大将はダース・ベーダーさながらの黒い兜を被って登場します。その姿は、彼の冷血非道さを更に色濃くし、観ているこちらまで見つかってしまうんじゃないかなんてドキドキしてしまうような、臨場感をももたらします。偉大なる巨匠・黒澤明監督作品のリメイク、ということで賛否両論はそれぞれあると思います…むしろ映画ツウの方にとっては否の意見の方が多いかもしれません。もちろん、ツッコミどころは満載です。それはまるで『海猿』の伊藤英明が何があっても死なない、シルベスター・スタローン並のタフさを発揮したのと同じくらい、ツッコミどころはたくさんありました(笑)でも、私は娯楽作品としてはよくできた作品だと思いますし、純粋に楽しめた作品だったと思います。何より良かったのがそのスピード感。120分弱の作品でしたが、テンポ良くストーリーが展開され、飽きることなくあっという間にエンドロールに辿り着いてしまったという感じがしました。また、オリジナル版では侍が主人公でしたが、本作では松本潤演じる農民を主人公にしたことで、国の先頭に立つ者(姫)と、末端に位置する者(農民)との、視点の交差が上手く描かれ、互いの心の中の迷いや葛藤が対比できたのも面白かったと思います。そして何より良かったと思ったのが、最後にそれぞれの元居た位に戻っていく4人が、最初より少し成長していたところ。樋口監督が現代版として描きたかったのは、きっとこういうことなんじゃないかな…と感じました。…ですが、あえての“★★”としたのはわけがあり…。残念だったのが、主演の松本潤と長澤まさみが綺麗すぎてカッコ良すぎたこと(笑)どうしても二人のシーンになると、現代のドラマを見ているような錯覚に陥ってしまいました。二人とも戦国の雰囲気が無いんです…どう見ても21世紀(笑)対する宮川大輔は、薄汚れた格好も、背格好も、表情まで、ずる賢い農民そのもので本当に合っていたと思います。そして何より、阿部寛と椎名桔平のシーンが本当に凄い!!見ごたえ満載の一大娯楽エンターテイメント活劇となっています。今週末5/10(土)公開ですので、是非是非映画館でご覧下さい。『隠し砦の三悪人』公式サイト↓黒澤明監督のオリジナル版はこちら[DVDソフト] 隠し砦の三悪人↓主題歌は布袋寅泰×KREVA×亀田誠治【送料無料選択可!】裏切り御免 / The THREE (布袋寅泰×KREVA×亀田誠治)
2008年05月08日
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レビューは少ないですが、実は4月は既に14本観てしまいました。相変わらずレビューが追いつかなくて…すいません。この連休は特に旅行も行かずゆっくりしているので、少しずつUPして行こうと思っていますのでお待ち下さい。ちなみに以下の14作品です。ちなみに赤文字の作品は特に私が心に残った大好きな作品です。ゴールデンウィークの映画鑑賞の参考にして頂けたら嬉しいです♪クローバーフィールド/HAKAISHAモンゴルフィクサースパイダーウィックの謎コントロールノーカントリー大いなる陰謀うた魂!最高の人生の見つけ方(試写会・5/10公開)アイム・ノット・ゼアゼア・ウィル・ビー・ブラッドつぐないジェイン・オースティンの読書会NEXTこれだけ観てもまだまだ観たい映画がたくさんあります。そして、これから観る映画のことを考えると、遠足前夜の小学生のようにワクワクしてしまう自分がいます。改めて、素敵なたくさんの映画と出会えた人生に幸せを感じずにはいられません。これからも、私が“出会えて心から幸せ”だと思った映画たちを出来る限りたくさんご紹介したいと思っていますので、お付き合いの程を宜しくお願いしますm(__)m
2008年04月28日
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4/26公開の映画『スパイダーウィックの謎』の試写会に行ってきました。ハリーポッターシリーズやロード・オブ・ザ・リングシリーズなど、ファンタジーアドベンチャー作品が大好きな私にはとても楽しみにしていた映画でした・・・・・・が・・・。両親の離婚により、母親と姉弟と共に森の奥の古びた空き家に引っ越してきたジャレッドは、屋敷で古びた『妖精図鑑』を見つけます。その妖精図鑑はこの世にひとつしかない手書きの物で、ジャレッドの大叔父で80年前に行方不明になったきりのアーサー・スパイダーウィックが書いたものでした。さらにその図鑑には封印がされており『解いてはいけない』と注意書きがされているのですが、ジャレッドは封印を解いて図鑑を読んでしまいます。ここから、いよいよ図鑑を狙う悪の妖精達とジャレッド達一家との戦いが始まるのですが…。観終わってみて改めて思うのが話をコンパクトに纏め過ぎてしまった点がとても残念だったこと。恐らく、原作の中から、どうしても説明が必要と思われるポイントをピックアップして盛り込んでしまったんじゃないかと思わざるを得ませんでした。まずは何より、観る前から不思議だったのが『上映時間96分』という短さ。ハリポタもロード・オブ・ザ・リングも、どんなに頑張って短く作っても軽く150分越えは当たり前のようだったにも関わらず、ファンタジー物で96分とはあまりにも短すぎる気が…。私は原作を読んでいないから分かりませんが、確か原作は何冊にも渡って物語が展開されていたはず。…なんて思いながら上映劇場に足を運びましたが、やはりその心配は的中しました。物語のあらすじは本当に面白そうなのだから、もう少しスケールを大きく話を広げたら、もっと楽しめたのにと残念でなりませんでした。特に、アーサー叔父さんが妖精図鑑を作ってから行方不明になるまでのエピソードや、最後の悪の妖精との戦いのシーンも、ビックリするくらいにあっという間に終わってしまった気がしましたし、登場する妖精達についても、もっと特徴や個性を強調させるようなシーンを加えていたら、もっともっと楽しめたんじゃないかなと思いました。反対に良かった点は、ただ“妖精物のファンタジー映画”というだけでなく、家族の絆の再生という現代的な問題もストーリーに盛り込んでいたところです。大好きな父親と離れ離れになってしまったことを母親のせいにし、家族に当り散らしていたジャレッド。そんな家族の中でも反抗的で孤立していたジャレッドが、妖精との戦いを通じて母や姉弟を守ろうとしていく姿は観ていてとても微笑ましかったです。また父親が“若い愛人を作って出て行った”というのも、なんとも現代的で可笑しくもありましたが(^_^.)とは言え、子供から大人まで、年齢を問わず楽しめる作品だと思います。ゴールデン・ウィークにご家族で観て、改めて家族の絆を再確認してはいかがでしょうか。
2008年04月23日
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GWに向けてこれから素敵な映画がたくさん公開されます。私も観たい映画があれもこれもできりが無いほどです。とりあえず、今週~来週にかけて観たい映画をメモ代わりに纏めてみました。同じ作品を観たいと思っている方はどれくらいいるんでしょう??★公開中作品★スルース:http://www.sleuth.jp/パラノイドパーク:http://paranoidpark.jp/index.htmlジェイン・オースティンの読書会:http://www.sonypictures.jp/movies/janeaustenbookclub/今夜、列車は走る:http://www.action-inc.co.jp/salida/悲しみが乾くまで:http://woman.excite.co.jp/cinema/kanashimi/コントロール:http://control-movie.jp/indexp.htmlノーカントリー:http://www.nocountry.jp/★今週末(4/19)公開作品★ファクトリー・ガール:http://www.factorygirl.jp/index.htmlラフマニノフ ある愛の調べ:http://rachmaninoff.gyao.jp/譜めくりの女:http://piano.cinemacafe.net/★時間があったら観ようかと思う作品★うた魂:http://www.utatama.com/さて…一体このうち何作品観ることができるのか…。また感想はこちらのブログでご報告します♪
2008年04月15日
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浅野忠信主演、本年のアカデミー賞外国語映画賞でノミネートされた作品『モンゴル』を観てきました。これは、後のチンギス・ハーンとなる少年テムジンがチンギス・ハーンとなりモンゴルを統一するまでを描いた物語で、チンギス・ハーンの役を日本人の浅野忠信が演じています。モンゴルのとある部族の長(=ハーン)の息子として生まれ育ったテムジン。9歳になった彼は父やその部下と一緒に、他の部族へ花嫁選びの旅に出ます。そこで後の妻となるボルテと出会い、5年後に迎えに来る約束をし、帰路につくのですが…その帰路の途中で敵対する部族の集落に立ち寄り、父親が毒殺されてしまいます。父親を失ったことで、その後のテムジンの波乱の人生が幕を開けます。まず、長を失った部下達は、途端に反旗をひるがえし、テムジン達から家畜や資材全てを奪った上にテムジンの命を奪おうと試みます。命からがら逃げ切ったテムジンは、その道中でジャムカという少年と出会い、兄弟の杯を交わすのですが…。その後も、長年かけてやっと再会を果たし結ばれた花嫁ボルテをすぐに敵対部族に奪われてしまったり、またその花嫁ボルテをジャムカと共に奪い返しに行ったり。かと思えば、ジャムカと対立関係になり最初の戦いで敗れ、奴隷として異国に売られてしまったり。チンギス・ハーンとなるまでの彼の過酷なまでの運命がモンゴルの乾ききった大地と共に鮮明に描かれている作品です。まず、この映画を観て誰もが対比作品として思い浮かべるのが反町隆史主演『蒼き狼 地果て海尽きるまで』だと思います。正直、私はこの『蒼き狼』という作品があまり好きではないので、ここではあえて比べないでおこうと思います。ただ一点、どうしても特筆すべきだと思うのは、『蒼き狼』のチンギス・ハーン(反町)は日本語で会話をしていましたが、今回の『モンゴル』の浅野忠信は全編モンゴル語で話していることです。(モンゴル人の役なので、当たり前と言ったら当たり前なのかもしれませんが…)まずはその全く違和感を感じさせない、あまりの自然な姿に驚いてしまいました。乗馬に関しても、モンゴルの壮大な大地を弾丸の様に風を切って走りきる様は本当に素晴らしく、役作りという枠を超えて役になり切っている様に感じました。改めて、浅野忠信という俳優の凄さを見せ付けられた気がしました。映像もモンゴルの広大な大地とそれらが持つ神秘的な部分が上手く描かれていて、特に戦闘シーンの迫力は本当に凄くよくできた作品だと思ったのですが…。ただ、あえての『★★』としたのは、少し説明不足のシーンが多く、モンゴルの史実を熟知していない私には「???」と感じてしまう部分が多々あったのでこの評価としました。謎はいくつもありました。(単に私の理解力が足りないだけなのかもしれませんが…あくまでも個人的な映画レビューなのでご了承下さい)まず、テムジンの花嫁選びの帰りにどうして敵対部族の集落に立ち寄ったのか。そして、テムジンとジャムカの出会いのシーンも、どうして凍りついた池に落ちたテムジンが助かったのか。奴隷となったテムジンを助けるためにボルテが異国タングートに向かいますが、その間の期間がどれくらいかかったのか(助けた瞬間、子供が1人増えていたのは驚きました)…などなど。どれも自宅に戻ってから、本やインターネットで調べたり、モンゴル史を研究していた大学時代の友人に電話をして質問をするなどして納得することができましたが、そんな手間をかけることなく映画の中で納得できたら、文句無く『★★★』でした。チンギス・ハーンの過酷なまでの人生の物語と、モンゴルの部族統一までの長い戦いの歴史の物語、是非劇場でご覧になって、その迫力と緊迫した空気に圧倒されてみては如何でしょうか。絶対に劇場で鑑賞することをオススメしたい作品です。★反町隆史主演作はこちら★ 蒼き狼 地果て海尽きるまで ナビゲート~史上最大の帝国を築いた男 チンギス・ハーン~ / ...
2008年04月11日
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このブログでは映画の感想をメインテーマとしていたのであまり書きませんでしたが、実はお芝居やミュージカルも大好きで、年間20本以上は観劇しています。この日は青山劇場で上演されている舞台『アマツカゼ』に行ってきました。今回の舞台は昨年解散した劇団『TEAM発砲・B・ZIN 』の主宰だったきだつよし氏の劇団解散以来最初の大仕事となる舞台。主演は嵐の大野智。そして共演には懐かしの元光GENJIのあっくん。きださんにとっては発砲解散公演の『ジューゴ』以来となる舞台です。どうしても観たかったので知り合いの方にチケットをお願いをして、何とか千秋楽に行く事ができました。舞台の感想は…あえて詳しくは書きませんが、出演者の演技はとても良かったと思います。特に殺陣のシーンは物凄い迫力なのにしなやかさがあって本当に美しく、終始圧倒されました。演技では、特に陽炎役の松本まりかさんが素晴らしく良かったです。ただ、演出や脚本は良くも悪くもきださんの得意技のオンパレード。発砲の香りがプンプン漂う感じが否めませんでした。正直、劇団解散後のきださんが、この1年でどう変わったのかを楽しみにしていた私には少し残念な舞台でした。そしてもう1つ…舞台中にとても残念な事件(というか事故)が起きました。それは、幕間の休憩が終わり、第2幕に入ってすぐのシーン。きださん演じる虱が大野くん演じる凪を責め立て怒鳴るというシーンだったのですが、あまりにも声を張りすぎてしまったせいなのか、いきなり舞台上できださんの声が潰れてしまったのです。一言怒鳴った後のきださんの声は、本人いわくミッキーマウスのような声。(私のイメージだと、かすれた感じの目玉の親父とでも言いましょうか)結局、きださんの声は最後まで元に戻る事が無く、その後のシーンは全てささやくようなかすれ声orミッキーのような高音のかすれ声で演じていたので、きださんのセリフはほとんど聞き取れずに終わってしまいました。おかげでストーリーも消化不良のままカーテンコールへ…。そこで出てきたきださんはというと、苦笑いで合掌をしたり、笑いながら土下座をしたり…。挙句には『俺が声出なくなって逆に引き締まったでしょ?』『これが千秋楽で良かったよ~、もっと前だったら大変だった』なんて冗談を言ったり…。きっと周りのキャスト陣に変な気を使わせずに、明るく千秋楽のカーテンコールを終わらせたいというきださんの気配りだったんだろうと思っていますが、それにしてもちょっとこれは残念でした。10数年前、私が中学生だった頃に観に行った舞台でも、出演している俳優さんが声が出なくなってしまったことがありました。その時も同じように出ない声を絞り出しながらラストまで演じられました。しかし、今回と全く違ったのはカーテンコール。その舞台俳優さんは、涙を食いしばりながら出てきて謝罪をし、土下座までしました。さらには、東宝(だったと思いますが…)からは振替公演or返金(交通費含む)の案内が。中学生の頃に経験したその事件は、創り手がどれだけその一回に魂を込めて創り出しているのかを私に教えてくれた事件であり、それ以降、どんな舞台であれ観る側も創り手の想いを全身で受け止めなくてはと強く思わされる事件でもありました。もちろん、今回の件に対しては人それぞれ解釈は違うと思います。これは私の個人的な意見となってしまいますが、千秋楽・平日なんて関係なく、創る側にとっては何十回公演のうちの一回でも、観る側にとっては『チケットを買って足を運んだ特別な一回』であり、創り手はそれを一瞬でも忘れてしまったら、舞台製作に関わってはいけないと思うのです。昨日の舞台は、圧倒的に大野くんファンの女の子が大半で、演劇ファンなんて少なかったのかもしれません。しかも千秋楽ですし、リピーターの観客が圧倒的に多かったのかもしれません。それらを理由に『まだ良かった』なんて思う創り手がカンパニー内に1人でもいたら、その舞台はお金を取って公演する資格なんて無いと思うのです。そもそも、舞台製作を専門として今までやってきた舞台俳優(きださんは脚本や演出もされますが、発砲では俳優としても活動されて来ました)として、本番中に声が潰れるような発声をするのもありえないことですし、それをきちんと謝罪することなくふざけたままに終わらせてしまう…本当に情けなくなりました。更に、家に帰ってから見たきださんの公式ブログの文章に絶句しました。せめて公式ブログ内では言い訳や自分の感想ではなく、まず一番に足を運んだ観客に対して素直に一言謝って欲しかったです。最後のカーテンコールで、大野くんと一緒に満面の笑みで観客に手を振るきださんに、初めて嫌悪感を感じてしまいました。残念です。もう、きださんの舞台に行く事はないと思いました。きだつよし公式ブログhttp://kidablog.jugem.jp/2008年03月26日発売テンセイクンプー~転世薫風(通常盤)
2008年04月07日
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2008年、早くも3ヶ月が終了。この3ヶ月間で私が劇場鑑賞した映画は…37作品!結構頑張って劇場に足を運びました。どれもこれも感想は尽きない作品ばかりですが、バタバタしていたためになかなかブログに感想をアップできず…。今後の課題は、観た後すぐに感想をアップすることでしょうか。以下、37作品一覧です。太字で表記している作品は、特に私が好きな作品です。劇場に足を運ばれる際やDVDレンタルの参考にして頂ければ幸いです♪バンテージ・ポイントマイ・ブルーベリー・ナイツパンダコパンダ/雨ふりサーカス4ヶ月、3週と2日つぐない(試写会)エリザベス・ゴールデン・エイジ魔法にかけられてダージリン急行アース人のセックスを笑うなプライスレス~素敵な恋の見つけ方~ペネロピ君のためなら千回でも潜水服は蝶の夢を見るアニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生トゥヤーの結婚デイ・ウォッチチーム・バチスタの栄光L change the WorLd歓喜の歌ペルセポリス団塊ボーイズシルクマリア・カラス 最後の恋いつか眠りにつく前に陰日向に咲くラスト、コーションアメリカン・ギャングスター夜顔やわらかい手その名にちなんでジェシー・ジェームスの暗殺ヴィーナススウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師俺たちフィギュアスケーターナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
2008年04月03日
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ここ数年、ウェス・アンダーソン作品の大ファンの私。これも昨年秋の東京国際映画祭で観た瞬間に一目ぼれしてしまたった大大大好きな作品です。3月の公開以降、既に3回も映画館に足を運んでしまいました。物語は魅惑の国インドを舞台に繰り広げられるコメディテイストのあるドラマ。父の死から疎遠となっていた超個性的な三兄弟が再び集い、ダージリン急行で列車の旅に出るのですが…。この超個性的なキャラクターの三兄弟が摩訶不思議な国インドを旅するのですから、その道中はおかしなハプニングの連続です。何回も観て分かっていても同じシーンで必ず笑ってしまうほどでした。そして、旅の中でのスピリチュアルな体験や様々な出来事を通じて、兄弟達はこれまでの自分自身と向き合い、更に兄弟の絆や愛を取り戻していくのですが…。三兄弟を演じるのは、長男役にウェス・アンダーソン作品常連のオーウェン・ウィルソン、次男役には『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ、三男役には『マリー・アントワネット』のミレーナ・カノネロ。この3人が、それぞれの個性的なキャラクターを実に見事に演じきっていて本当に良いです!特に長男役のオーウェン・ウィルソンに至っては、映画冒頭からいきなり、顔中傷だらけ&頭には何重にも包帯を巻き、杖までついて登場します。また、コメディ初出演のエイドリアン・ブロディは、観る前は正直「どうなんだろう…」なんて思っていましたが、見事に予想を裏切り、非常に面白かったです。あの爪楊枝のような細くてスラ~っとしたスタイルまでも、まさにあの役にピッタリ!と思えるくらいのハマリ役でした。そして初めて映画を観に行くときに思った「どうしてインドなの!?」という疑問は、そのストーリーの中に隠されています。また、ストーリーだけでなく、音楽や小道具などに注目して観るのもオススメ。作品の中で使われている楽曲は、たいていがミレーナ・カノネロのiPodから流れる音楽なのですが、その音楽とインドとのミスマッチさが本当に絶妙!特にエンドロールで流れる音楽は、あまりの凄さに驚いてしまいました。そしてさらに目を引かれるのがインドらしいカラフルな衣装や小物の数々。特に、本編中に登場する亡き父親の遺品でもあるたくさんのスーツケースやトラベルバッグは心ひかれてしまいます。実はこれは、ルイ・ヴィトンのチーフデザイナーであるマーク・ジェイコブスがスペシャルオーダーに応えて特別にデザインしたバッグ。ヌメ革にカラフルなアニマルプリントがとってもキュートで、どうしても欲しくなってしまいました。2回目、3回目とご覧になられる方は、これらの小道具や音楽にも気を配らせて観ていただけると2倍3倍と楽しめると思います。ウェス・アンダーソンが描く『家族の再生』のストーリー。是非、劇場でご覧下さい。【送料無料選択可!】「ダージリン急行」オリジナル・サウンドトラック / サントラ★ウェス・アンダーソン監督作品 こちらもチェック!★[DVDソフト] ライフ・アクアティック[DVDソフト] ザ・ロイヤル・テネンバウムズ【ポイント3倍 3/31am9:59迄】イカとクジラ コレクターズ・エディション / ジェフ・ダニエルズ...↑こちらは製作として参加している作品です。
2008年03月27日
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フリーページに『2007年cocco310のベストシネマのご紹介♪』をupしました。昨年、映画館で観た100本を超える作品の中から、特に心に残った作品を選んでいます。ほとんどが既にDVD化されているものなので、今後のDVD鑑賞のご参考にして頂けると嬉しいです。
2008年03月04日
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昨年のベルリン国際映画祭で金熊賞(グランプリ)を獲得した作品です。少し前に予告編を観た時から心を奪われ、公開を心待ちにしていた作品だったので、公開初日の最初の回にBunkamuraル・シネマで早速観て来てしまいました。夫と幼い子供2人と共に、中国の内モンゴル自治区の草原で遊牧をしながら暮らすトゥヤー。彼女の夫バータルは、砂漠化の進行により乾ききってしまった土地に井戸を掘ろうとした際にダイナマイト事故を起こし半身不随の身に。そんな夫に代わり、働き者のトゥヤーは朝から晩まで身を粉にして働き家族を養ってきました。しかし、10キロ以上も離れた貯水池(雨水を貯めた水溜り)への水汲みを2往復もこなし、その上に羊の世話や家事までもを行う毎日は、ある日限界を迎えます。トゥヤーの腰に異常が見つかり、これ以上働き詰めると半身不随になってしまうと医者から宣告されてしまったのです。家族4人がこれから先生きていくには…悩んだ末に夫バータルが出した決断は、トゥヤーに自分と離婚をさせ、子供2人も養える健康な男性と再婚させることでした。そして、自分は離れて暮らす姉のところで世話になると決意したのです。この提案に当初は大反対していたトゥヤーですが、生きていくために、ある条件付きで離婚を受け入れます。トゥヤーが出した条件とは…『再婚相手となる夫は、別れた夫であるバータルも一緒に養ってくれること』でした。美人で働き者のトゥヤーが離婚したという情報は瞬く間に広がり、遠方から次々と結婚の申込みにたくさんの男性が訪れますが…。内モンゴル自治区の黄土色の砂漠の大地に、登場人物達がまとう色鮮やかな民族衣装が映え、映像もとても素晴らしい作品です。また、トゥヤー役のユー・ナンは本編のほとんどをスカーフで顔を覆って隠してしまっていますが、それでも母として女性としての美しさが満ち溢れています。この映画で一番印象的だったのが、映画の冒頭シーンとラストシーンです。これらは実は全く同じシーンで、再婚するトゥヤーの2度目の結婚式の場面になります。この結婚式で、トゥヤーは1人涙を流しています。冒頭ではこのシーンから回想する形で、結婚式に至るまでの物語がスタートします。そして物語は進み、ラストシーンへ。画面に現れるのは冒頭と全く同じ映像ですが、映画が始まった当初に思ったこの場面での涙の理由と、ラストで感じる涙の理由は少し違うものでした。ここで書いてしまうとネタばれになってしまうのであえて書きませんが、どちらも切なく、哀しい涙でした。“愛があれば生きていける”なんて言うけれど、やっぱり愛だけでは人は生きてはいけない。愛は生きていくための心の支えにはなるけれど、現実生活を支えてはくれない。そんな心を締め付けられるような悲しい現状を前にして、それでも離れられない家族。自分の心や体を犠牲にしても互いを想い合う家族の姿や、苦境の中でも家族のためにたくましく強くあろうとするトゥヤーの姿に暖かさを感じると同時に、とてつもなく深い愛を感じ涙が止まりませんでした。映画のストーリーは結婚式の涙のシーンがラストシーンとなりました。しかし、その後きっとトゥヤーは1人で思いきり泣いた後、涙をぬぐい、凛とした姿で強い目で前を向いて新しい人生を歩き始めたことと思います。そしてその姿は、今まで以上に美しさに満ちているように思います。改めて、守るべきものを持った女性の強さは何にも勝ると心から思った作品でした。
2008年02月29日
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新宿で『ペルセポリス』を観てきました。1970年~90年代の激動のイランを舞台に、イラン出身の監督の自伝を映画化したモノクロアニメーション作品で、2007年のカンヌ国際映画祭の審査員受賞作です。物語は1978年からスタートします。主人公マルジはブルース・リーに憧れ、ケチャップたっぷりのフライドポテトが大好きで、優しい両親と祖母に囲まれ幸せに暮らしている9歳の普通の女の子。しかし、革命が起こり国の情勢が一変することで、マルジ達の生活も行動を制限され、空襲におびえて暮らすような毎日となります。そんな中でも、自分の意見をしっかり主張するマルジ。彼女を心配した両親は、家族と離れてマルジ1人でウィーンに留学させることにします。そんな暗い情勢の中でも、ロックをこよなく愛し、お洒落やメークに興味を持ち、恋をして・・・悩み迷いながらも前を向いてたくましく成長していくマルジの姿を、マルジを心から愛する家族の姿と共にユーモアたっぷりに描かれたとっても素敵な作品です。ブルース・リーに憧れ、ポテトフライが大好物だった幼少時代。お洒落やロックに興味を持ち、自宅ではアイアン・メイデンを大音量で聴いていた少女時代。そして手足が伸び、胸も膨らみ大人の女性へと変化をし始めた頃、初めての恋で彼に裏切られ「もう恋なんてしない!」とベッドで泣きじゃくる大人の一歩手前の時代。どれを取っても私達日本の女の子の10代の頃と何一つ変わらないし、自分の青春時代と共感できる点がたくさんありました。違う点は、ただ、生まれ育った国が違うだけ。それだけの違いなのに、マルジがその違いで背負う悩みや迷いは、とても重く、辛いものです。しかし、この映画で描かれているマルジは、その重荷を真正面から受け止め、悩み迷いながらも自分らしさを失わず、一歩ずつ前に進んでいきます。そしてその心には、おばあちゃんの『いつでも公明正大に』という言葉も一緒に・・・。映画を観終わった時、きっと誰もがマルジに大きな勇気や元気をもらえるような、そんな作品だと思います。最期に、昨年末に公開された私が大好きな映画『迷子の警察音楽隊』の予告編の中に忘れられない大好きな言葉があったのでご紹介します。“音楽が大好きなこと。人が恋しいこと。家族が大切なこと。言葉が違っても、神様が違っても、国が仲良くなくても、それは同じ。”いつか無駄な争いが無くなる日が来ることを願ってやみません。
2008年02月17日
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2/23(土)公開作品『いつか眠りにつく前に』の試写会に行ってきました。英語の原題は『EVENING』。EVENINGとは、正確には『日没から就寝までの時間』を意味します。その原題のとおり、この映画ではまさに、日が沈んでから深い眠りに就くまでの人生最後の静かな時間を描いたとても素晴らしい作品でした。二人の娘に見守られながら、人生の最期の時を迎えようとしている老女アン。しかし彼女は病床の中でうわ言のように「ハリス」という男性の名前を呼び続けます。娘達も知らないその名前の男性は、若き日のアンが唯一心から愛し、結ばれなかった男性でした。物語はそこから50年以上前のアンの運命の数日間と、娘が生まれてからの生活、そして現在と3つの時代を交差させながら描かれていきます。それはまるで自分もアンと共に夢を見ているような、そんなとても静かで、しかしとても切ない物語です。そして、そんな母親の秘められた切ない思い出が、二人の娘達の心にある変化をもたらしていき・・・。人は誰でも少なからず『あの時こうれば良かった』という後悔の念を持って生きていると思います。そしてそれは大きければ大きいほど、自分の胸の内に秘めてしまうものではないでしょうか。この映画では、アンが50年以上も心に秘めて一人で抱えてきたその想いを、人生の最期を前に向き合うことで、切ない想い出へと変わっていきます。女として、母として、そして1人のシンガーとして生きてきた彼女の人生は、決して間違いなんてなかったんだと誰もが思えるラストシーン。映画が終わり、エンドロールが全て終わっても涙が止まらない作品でした。映画中、最も私の心に焼きついたシーンが1つあります。2人の幼い子供の育児と家事に追われるアン。夫は仕事を口実に、泣きじゃくる子供を夕食の調理中のアンに押し付けて書斎にこもってしまいます。そんな非協力的な夫に対して、泣きながら夫を非難するアン。しかしその後すぐに、彼女は泣きじゃくる子供を抱きかかえ、作りかけの料理をそのままに二人の子供達のために歌を歌いだします。コンロの上には火にかけたままのフライパンや鍋。しかし彼女はそれよりも子供に歌を歌い続けることを選びます。きっとこのシーンがアンの人生全てを語っていたのではないかと思います。そして、それまでどんな道を選択していたとしても、それは決して間違いではなかったのだと・・・。時が流れる限り、私にも母親と別れる時がいつか必ずやってくると思います。そしてそれは限りなく高い可能性で、きっと私が見送ることになることでしょう。その時に、母が私という存在で、自分の人生は間違いではなかったと思ってもらえるような、そんな人間になっていたいと強く思う作品でした。劇場公開されたら、是非もう一度、今度は一人でレイトショーで観たいと思います。『いつか眠りにつく前に』公式サイト『いつか眠りにつく前に』公式ブログ
2008年02月16日
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フリーページ内に『バレンタインの夜にオススメの映画特集』を作ってみました。どれも私が大好きな作品ばかりです。(普段あまり恋愛映画は観ない私ですが、ここに掲載している映画は特別です!)参考にして頂けると嬉しいです。
2008年02月04日
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はじめまして。映画大好きOLのcocco310です。映画は映画館で観るものをモットーに、気づけば年間100本以上も鑑賞していました。素敵な映画と出会った時の感動を、少しでも多くの人におすそ分けしたいなと思い、少しずつですがこのブログで私の超私的な映画鑑賞日記を書いていこうと思います。もし良かったら、お暇な時にでもご覧下さい♪つたない文章ですが、どうぞ宜しくお願いします。
2008年02月02日
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