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昨日、何気なくついていたテレビで、みのもんたが、疲れも見せずに感心していましたが、四国のお遍路さんの通り道沿いに不法投棄された膨大な量のごみを片付けようと、徳島県阿南市の地元ボランティアによる「癒しの道クリーンアップ作戦」なるものが先日実行されたとかで、道路わきの崖下などに投げ落とされた廃家電や古タイヤなどなど大きなものから小さなものまで約600人が半日がかりであわせて約103トンものごみを片付けたというお話をやっていました。掃除が終わった沿道はそれまで、ごみにまみれて影が薄かった草や木々の緑が、息を吹き返したように見えました。参加した女子中学生がテレビ局のインタビューに、「人間が汚したのだから、私たち人間が責任を取らなくてはいけないと思いました。」と清清しい笑顔とともに答えていましたが、実際、そこに不法投棄したのは、社会にもっと責任を持たないといけない大人たちだったのだろうと思うと、その無責任さに心が痛みました。不法投棄に限らず、周囲への配慮がない、自分の都合優先の人が増えているために、社会や国や地球がどんどん壊れて行くようで、人類の未来が本当に心配です。*-----*-----*-----*-----*-----*さて、そんな、大それたボランティアの話題を先に持ってきたのは失敗だったな。と思いつつ、私も最近ごみ拾いに燃えております。先日もちょっと書いた、近所の緑地公園です。なぜだか最近、お菓子の袋や空き缶、ペットボトルなどなど、食べ散らかす輩がいるらしく、Pスケと散歩で訪れる度に、気になっておりました。この間は、バレンタインデーの戦利品と思われるチョコレートの包み紙やリボンなどが、雨にぬれて無残に 地面に散らばっていました。近所の、もてる男子中学生の仕業かな?と推測してみました。世の中には、バレンタインデーのチョコなんて、欲しくても手に入らない男子もいるというのに、もったいない話です。そんなわけで、ついに立ち上がった私は、緑地に行くときには、必ずスーパーのレジ袋一枚を持参することにして、散歩がてら、ごみを見つけては拾って帰るという、自分的ボランティアを人知れず行っておりました。始めたころは、四国の103トンには負けますが、袋がいっぱいになるほどのごみがあっという間に溜まる始末で、私一人の地味な作業だけでも、ちょっとさっぱりした感じの緑地の風景に草や木々も喜んでいるように感じて、我ながら大満足しておりました。それ以来、病み付きで、先週末も、同じようにレジ袋をもって、Pスケの後について、緑地内をうろうろ歩き回っていると、ふと立ち止まったとき、何気なく下ろした視線の先に、ちょっと気になる・・・直径4センチほどの円盤型の黒い物体を発見しました。!!!!?もしや?でも、まさか・・・。そんな思いで、腰を下ろして、その物体を間近で、見てみれば・・・。おぉ!!!これはまさしく!!昨年末に、この緑地で、年賀状用にPスケの写真撮影にやってきたときに落としてしまったデジカメのレンズキャップではありませんか!!なくしたのに気づいたのが、大分時間が経ってからで、緑地内のどの辺だったかも見当が付かず、Pスケの鼻もそういうときには全く役に立たず、あたり一面落ち葉に覆われていたので、その中にまぎれてしまったら、たぶん見つけ出すのは無理だと思ってすっかりあきらめていたものの、なんとなく気に掛かっていたのでした。それが、今頃になって・・・しかも、見たところ特別傷も無く、大して汚れてもいません。でも間違いなくそのキャップには、私のデジカメのメーカーのロゴが。おぉ~しんじられなーい!きっとこれは・・・私の地味なボランティアに緑地の木々が、ちょっとした恩返しをしてくれたに違いないとなぜか確信したのでした。帰り際に、出口で緑地に向かって「どうもありがとう」と小声でお礼を言って帰ってきました。それにしても、自然はえらいですね。こんなささやかなボランティアにも、きちんとお礼をしてくれます。いつも迷惑掛けてるのは私たち人間の方だというのに。私たちは、いつも、自然に対する恩を忘れず、少しでも環境にやさしい生活を送らなくてはいけないなーと、しみじみ感じた出来事でした。
2007/02/21
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きょうは、バレンタインデー♪職場には、一応女性が老若パートも含めて6人いて、今年も例年通り、みんなで出資し合い、職員の女性が、おそろいのなかなかおしゃれなチョコレートを準備してくれました。わたしは、本日休業ですが、今頃は、その義理チョコが、男性陣に振舞われているはずです。先輩パートさんから聞いた話によると、職場には「バレンタインデー無言の掟」なるものがあるそうで、昨年に引き続き、今年も、義理チョコを配る係りは、一番古株のパートさんがやることになっているそうです。それも・・・、本人は、「えー、いいわよー。わたしなんかよりもっと若い人のほうがー♪」と一度遠慮するんだけれども、そこで、引き下がらずに更にもう一押し、「だめだめやっぱり、○○さんが配って~♪」と、お決まりのせりふで持ち上げます。やがて・・・「そぉーーー?じゃぁ・・・。」と、むりやりお願いする形で話の流れを作り上げて私はやりたくないんだけれども他にやってくれる人がいないから・・・という空気で彼女に配ってもらう。という筋書きです。この段取りを無視して他の女性、それも、もっと若い人が配っちゃったりしようものなら、職場の空気が悪化することは免れないだろうな、と言うことは、わたしにも察しが付きます。所詮義理チョコなので、誰が渡そうが、いいっちゃいいのですが、もらうほうにしてみれば、もう少し若い人からのほうが、どうせなら嬉しいかな?などと想像してみます。これも職場の空気を乱さないためのオトナの知恵なのですね。こういう日は、いっそ休んじゃうのが正解かもしれません。偶然か必然か、きょうは、私以外にもあと2人の女性が休んでいるはず。(笑)いいのですよ。3月14日には出勤しますから。ホッホッホ。
2007/02/14
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近頃のPスケの散歩は、夕方、仕事から帰って、外がすっかり暗くなってからの事が多いので、休みの日ぐらいは、明るいうちにしてあげようかなと思っています。人間だって、どうせ散歩するならあたりの景色が見える時間の方が楽しく歩けるってものですし。夜道の散歩だとPスケが、ふと立ち止まって農薬つきの米粒や、怪しげなものをモグモグしちゃったとしても、気づかなかったりすることもあるので、何が落ちてるかわからない昨今、危険この上ないのです。それに・・・辺りが暗くなってしまうとちょっと不気味な感じで、ついつい敬遠してしまう近所の緑地公園も、昼間なら、他に人影はほとんど無く、適当な密度で生えている高い木々の間を、落ち葉をガサゴソ音を立てて踏みしめながら、歩いたり走ったりできて、どこから想い出したものやら、「ピーターと狼」のメロディーを鼻歌まじりで口ずさんだりして、なにやら癒されている私自身に気づいたりします。小さいころに、父親が買ってきたレコード(古!)の中でも、子供心に特に印象深く心に残っている曲のひとつです。ささやかな自然の中でも心が癒されると、無意識に、そんな遠い記憶が呼び覚まされたりするのかも知れませんねぇ・・・♪Pスケがいなかったら、寒い中、ひとりでは、こんな風に外の空気をわざわざ吸いに出ることも無かったでしょうから、ちょっぴりわずらわしいながら、散歩に出られることはまぁ、よしとしますか。ってか、今日は、その緑地公園散歩中の出来事について書くつもりでしたが、なんだか時間が掛かりそうなので、そこのところは次回にしようと思います。<(_ _)>うわぁ~次回って、いつになるんだろう。ヾ(@゚▽°@)ノ
2007/02/10
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彼だけじゃないでしょ。「女性は子供を産む機械」うっかり口を滑らしてしまったその一言のおかげで、大臣の座を追われる危機に瀕している柳沢さん。別に彼に同情する気はありませんが。女性議員の皆さんは元より、野党の男性議員たちも厚生労働大臣の非常識な一言を信じられないと言わんばかりに非難しまくり。でも、正直な話、「女性は子供を産む機械」と口にはしないまでも、心の中にそんな思いがある男性は、世の中の少なくとも半分ぐらいは・・・んんんんんんん・・・もっとかな・・・?ふむ。もっといますよね。柳沢さんをここぞとばかりに非難している野党の男性陣も、「あなたにそういう思いが全く無いと言い切れますか?」と聞かれて、「とんでもありません!」と自身ありげに答えたとしたら、それは、あまりにも無神経で偽善的すぎなのではないかなと思うわけです。生まない性の人たちが子供を産んで育てることの覚悟とか大変さを本当に理解していますなんて、それは、相当な想像力が無ければできないことだと思うので。「完全には理解できないかもしれないけれどもでも、少しでも理解しようと勤めます。」とでもいうような態度が見られれば、女性たちは、男性の態度に誠実さを感じて、ともに子供を育てていけるかもしれないと考えるかもしれませんけれどもね。出生率が下がっていることを社会の受け皿がないから・・・と、みんな政治のせいにばかりしていますが、女性が子供を産まないのは、政治家のみならず、全ての世の中の男性のなかに、「女性は子供を産む機械」という意識が潜んでいるのを肌で感じているからなんじゃないでしょうか?いくら形だけの規則や制度を作って、子育て中の女性を保護しようとしても、夫を始めとする男性たちが、子供を産んでくれることに感謝するどころか地味な世話は、やっぱり産んだ女性がするべきものなんて責任を押し付けることばかり考えていたら、お母さんたちは、それはそれは、ストレスたまっちゃいます。それを傍で見ている未婚女性だって、「あんな生活送りたくないわー」と思ったとしても無理はありません。今回のこの事件は、厚生労働大臣という日本の出生率を上げなければいけない大切な立場の人が、世の男性の代表として本音を吐き、自ら罵倒される役を買って出ることで、そういう男性達の身勝手な意識の膿みを出し、世の中を改善することのきっかけになったら、それはかなり大胆な責務の果たし方をする、「えらい大臣」ということになりますか?と、かなり好意的に無理やり思ってみたり(笑)女性として、確かに赦し難い一言ではありますが、世の男性の皆さん全てに彼を攻める前に、ちょっと立ち止まって自分にそういう意識は無かっただろうかと考えてもらえたら、今のいじめ問題なんかも含めて、世の中、もう少し良くなってくるんじゃないかしら?
2007/02/01
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