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新聞屋さんのおじさんに誘われてレタスクラブというのに入ったのが去年のことでしたそのクラブに入るとどんな得点があるとかなんとかあれこれ説明してくれたような気もしましたが少なくともお金が掛かるとかめんどくさいとか、そんなことは無さそうだということで、おじさんの顔を立てて入会してあげることにしました。特別何も期待していたわけでは無かったのですが、今年に入ってから家族の誕生日になると、郵便受けになかなかうれしいプレゼントが入れられるようになりました。家族が生まれた日の新聞の一面のコピーをラミネート加工してくれたものです。つい先日も、14年前の8月14日付けの新聞のコピーが届けられました。息子が生まれた日な訳ですが、私にしてみれば、当時は自分のことが精一杯で、そのころ世の中に、どんなことが起こっていたのかなんて全く記憶にないので、なんだかとても新鮮な気持ちで目を通すことができました。トップの記事は「コスモ証券、大和銀子会社に」ほぉほぉ・・・バブル経済が崩壊して間もないころだったのですね。それまで調子ぶっこいていた証券会社のボロが出始めて、やむなく主力銀行の大和(だいわ)銀行がお世話することになったと言う話のようです。バブルが崩壊したとはいえ、その日の為替レートは1ドル102円40銭。「円高だー!!」と騒いでいるつい最近の新聞を見ても1ドル113円とか114円とかみたいですから、当時はめちゃめちゃ円高でした。その何年か後に、大手証券会社や都市銀行がバタバタ倒産したり、合併することになろうとは、この記事を書いた人も読んだ人も知る由も無かった・・・ってところでしょうか。大和(やまとではない)銀行と言う名前も、今はもうなくなってしまいました。そう考えると、この14年間、短かったようで、世の中はいろいろもがき苦しんで、やっとこさっとこここまで漕ぎ着けてきたのですねぇ・・・。その年、細川護熙首相は靖国参拝を見送ったとの記事も出ています。時代は流れて世の中は変わるけれど、靖国参拝問題は現在も全く変わっていないことも、とても面白いです。ちょっぴり硬い話題ながら、新聞屋さんならではの、タイムカプセルのプレゼント。すごく素敵だと思いました。ちなみに、私の誕生日にも新聞のコピーが送られて来ましたが、それを見ると、まぁ時代の古いこと古いこと(涙)。円相場は?って、当時は固定相場制、1ドル360円(安!)だったので、記事にはならなかったようでした。凹
2007/08/22
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夏真っ盛り。ここのところの猛暑続きには、地球の危機を感じないではいられません。「私たちが子供のころにはこんなに紫外線強く無かったよねぇ」と、職場の同年代でうなずきあいました。それは単に、お肌のしみが気になるお年頃になってしまったからなのかしら・・・凹。以前はそう思ったこともありました。でも今年のこの日差しと猛暑・・・、やっぱり異常なんじゃない?年のせいってわけでもないんじゃない?と思わざるを得ないものがあります。地球が誕生して40数億年。生物の誕生が10億年前ぐらいから。ちなみにゴキブリは温暖期だった3億年前ぐらいに誕生。恐竜が2億5千年前ぐらい。霊長類となると5千500万年前。人とチンパンジーが別れたのは500万年前で、ホモサピエンスがデビューしたのは約20万年前。って、妙に最近な気がします。その間にも、地球上は、温暖期、氷期を繰り返し天変地異の影響を受け、ある者は死滅し、ある者は生き残り、または、新たに誕生して、ってな感じに生命活動が繰り返されてきました。「地球が悲鳴を上げている。」って、言ってますが、それは私たち人類の思い上がりです。実のところ、多少気温が上がろうが、紫外線が強くなろうが、北極の氷が解けようが、地球自体は、別に痛くもかゆくもない話で、ちょっとお着替えした程度のことなのかも。環境が変わって困るのは人類だの犬だの猫だの、つまり、私たちの方なんですよね。まな板は日に当てると紫外線で消毒できます。人類も、いずれは、まな板の上のばい菌と同じように、紫外線にやられてしまうのかも。地球からしてみれば、ばい菌も人類も同じ微生物ですものね。微生物の中では人類はちょっとばかり図体が大きくて知能も発達している分余計なことを考えすぎて墓穴を掘ってしまった感じです。パソコンを使ってエアコンのお世話になってこうしている間にも環境を破壊しているのは、私自身なのですね。<(_ _)>とりあえず、10年後の地球のことを考えて、エアコン設定を29度にしてみます。そして、3億年間地球に生息し続け、今日も元気なゴキブリ殿に敬礼であります!
2007/08/17
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涼しいと思えば涼しいのだ!今、私のいる部屋の気温は、34℃。 ( ̄. ̄;) ・・・・・・。デジタルの置時計におまけでついている温度計によれば、です。南側の窓を締め切り、東側の窓を、ほんの10センチほど開けて、壁掛けの扇風機と隣のキッチンの換気扇を朝から回しっぱなしにして、扉はどこも開け放って、洗面所の窓は、外からの風を取り込めるように全開にして。けれども、外から入ってくる風が何せ熱風ですから、パソコンの前に座っているだけでじわじわと首の周りに汗が・・・。私はともかくパソコンが熱持っちゃって、それが熱いっちゃ熱いです。でもエアコンはいれない。なぜそんなことをしているのかと言いますとこれはある意味、実験中なのです。この部屋の状態は普段私が仕事に出ていて留守にしているときのものです。家の中に、Pスケを残して。冷房が効いて汗をかくことのない事務所内の窓から強い日差しが町に照りつけているのを見ると、うわぁPスケ伸びてないかなー・・・熱中症なんかになってないかなー・・・仕事をしながらもあれこれ考えちゃってすごく心配。自分だけが涼しい部屋のなかにいることが心苦しく感じて、一刻も早く帰宅してPスケを助けなければ!と落ち着かないったらありません。そこで、普段のこんな猛暑のなか私がいない時の部屋の温度がどのくらいになっているものか私自身が体感してみることにしようと思ったわけです。で、現在34℃。Pスケはというと・・・あれ?どこいったかな?と思ったら、玄関の下。私のサンダルのとなりに、寝ているのか起きているのかじっと横になっています。うーんやっぱり暑いんだろーなー。夏でも毛皮着てるし。そこが家の中で一番涼しいところなんでしょうね。でもまぁ、なんとか大丈夫でしょうか。私でもなんとか生きてますから涼しいと思えば涼しいのだ。もう少し。もう少しで日が暮れます。でも暑いなぁ・・・・風鈴の音まで暑苦しく感じます。暑いから・・・・Pスケに、氷を入れた薄めたミルクでもあげるとしますか。それからわたしはまだ日は暮れてないけど・・・こっそりビール飲むとします♪自分にご褒美。
2007/08/04
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