🤠 OAK GARAGE 🤠

🤠 OAK GARAGE 🤠

PR

×

Profile

KEI_OKU

KEI_OKU

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

コメントに書き込みはありません。

Favorite Blog

まだ登録されていません
2026.06.12
XML
カテゴリ: VW GOLF WAGON
先月の車検時にはブレーキは目視点検のみで受験していたので
フルード交換を兼ねてオーバーホールしてみようと思います。
外観上、問題は無いのですが、齢21年を越えた車ですから・・
果たして、どんな感じなのでしょうか? 😁
始めに、バッテリーのマイナス端子を外しブレーキペダルを
突っ張り棒などで押しておき、ブレーキ配管を外した際の
ブレーキフルードの滴りを防止しておきました。

写真の交換部品は以前からチマチマ準備してました。
(ブレーキクリーナーとかグリスは映し忘れてます。😅)




キャリパーピストンはエアを吹き込んで抜き出しますが・・
先端ラバータイプのエアガンを持っていないので木の丸棒を
加工した物をエアガンに付けて代用しています。😁

キャリパーピストンには錆も無く綺麗でしたので一安心です。
・・ピストンの表面は光沢のあるメッキでは無く窒化処理なのか
  黒っぽい加工が施されています。

全体を軽く清掃し汚れをブレーキクリーナーで洗い流しました。
キャリパー内部には僅かに錆が浮いてる部分がありましたが
スコッチ・ブライトで磨く程度で十分でした。

新しいシールキットをメタルラバーで潤滑して組付けようとしましたが
どうにも、うまく溝に嵌ってくれません。奥の角リング方は


試しに旧い純正のシールだとスンナリ上手く入ってくれるし
ピストンも手で組み込めました。・・ここはATE製などの純正同等品を
使うべきだったのかも。。🥲 幸い旧いシールは未だ十分使えそうなので
・・再使用で行く事にしました。



そしてシールを付けてから、ピストンを入れて行く訳ですが・・

やってみましたが慣れていないためか、入ってくれませんでした。

最終、考え着いた方法はダストシールの内側を引き出して
裏向きとしておいて、ピストンの後端にタイラップで留めます。

それをキャリパーに被せてダストシールをキャリパー溝へもみ入れます。
溝に入ったらタイラップを切ってピストンを押し入んで行くと・・
ピストン溝にシールが嵌まり向きも正常な状態に戻って収まります。
最後にエアを少しづつ吹き、ピストンが正常に出て来るのを確認します。😀



そうして、新しいブレーキパッドを組み込んで取付ました。😀

引き続きリヤブレーキを整備します。
リヤキャリパーを取外し軽く洗浄しました。
フロント同様にダストシールはタイラップを使い入れ込みました。
最後にピストンを回しながら押し込んでフラットにします。
そして・・元に組戻しました。



全体が組み上がったのでブレーキペダルを押しておいた
突っ張り棒を取外します。サイドブレーキを数回引いて
リヤブレーキの自動調整を行っておきます。

ブレーキリザーバーに自作圧力式ブリーダー(フルード1.5L)を接続し14psiで
停止させたコンプレッサーからのエアを供給しフロント左・右、リヤ左・右の順に
フルードを圧送しキャリパーのエア抜きを行います。



フロント側200cc リヤ側300cc程度を目安にフルード交換しました。
詳細はコチラ >>>  https://www.youtube.com/watch?v=J80VLUQA62Q



作業完了後のリヤブレーキの様子です。
・・タイヤを取付けリフトから降ろしました。



バッテリーを繋ぎ・・
エンジンを始動しブレーキペダルを数回踏んで動きを確認。
サイドブレーキは左右とも効くように数回、強く引きました。
・・これで完了といたしました。😀
・・暫くの間はディスクとパッドの当たりが出てないので
  大人しく運転します。😁

追伸:
タイヤを4月にContinental cc7に交換して直後は少し乗り心地が
良くなったという程度でしたが・・200km以上走ってくると
ぐっと乗り心地が改善され、空気圧は210kpaに上げました。😀

ロアアームのAidiTTブッシュも功を奏してか、足回りの路面
追従性も良くなっています。😆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.06.12 16:47:03
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: