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超暑いですが・・早朝にMTBの組立を続けています。🥵右下のハンドルステムに交換したいのですがサスペンションフォーク用なので一工夫しないと組付けできません。元々のステムの先を切り落とし、旋盤に掛けて28.6mmのパイプ状に旋削しました。これでフロントフォークに取付可能となりました。😀次にリヤ・ディレイラーを組付けてみると・・垂直が出てません。🥴気づかぬ内にディレイラーをぶつけて曲がる事アル有るですね。手持ちボルトを漁ったら丁度、ネジピッチが同じボルトがありディレイラーハンガーに捩じ込んでパイプでグイと引上げときました。😁カセットギヤは大きいサイズなのでディレーラーを下げるアダプターを併せて組付けました。これでフロントシングルとリヤ9段ギヤです。😃引き続いて、ブレーキを組みます。元々はカンティブレーキなのですがVブレーキを移設します。フレームサイズの違いによりアウターワイヤーを交換する必要があり・・手持ちのアウターワイヤーを取付、調整しました。😀サドルはMTB用を注文中なのでサンマルコのロールスという大昔の名器?を仮付けしておきました。😁完成形は26インチなのでカワイイもんです。チョイ乗りから20~30kmの中距離まで、自分にとってのお気軽なオールラウンダーです。😆
2026.07.27
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普段の足として街中、畑道、武蔵野丘陵を走破しているポタリング車に細かな錆が目立って来たのでチョイと・・軽く整備するつもりでした。ところが整備作業台にセットして作業を進めると・・クランク軸がゴリゴリです。普通に外そうとしましたが・・固着が強くビクトもせず。😅😵コリャアカンって事で・・結局、全バラシでBB軸を万力に、フレームを作業台に固定しスパナをハンマリングしてヤット外れました。😀BBユニットはグリースを詰め替えてみましたが未だゴロつくので・・今は使っていないMTBから部品を転用して組む事とします。そのカートリッジBBはシェル幅68mmですが移設側は73mmと・・合致しませんでした。新しいBBユニットを買う程のMTBでもないので・・無理無理、加工してみる事にします。😁簡単な治具を作ってフライス盤にフレームをセットし片側2.5mmづつ・・両端面を切削しました。ヤスリで端面の仕上げ調整を行い・・オクタリンクBBに取り替えました。😁全体的な汚れも気になるのでシンプルグリーンを噴霧後、擦り洗いました。・・この際、ホイールも入れ替え、ギヤ段数をアップさせたいと思います。そこでホイールも洗って振れ取りします。前輪は問題無く調整できましたが後輪はセンターゲージで測ると相当に左右のセンターがズレています。・・カセットスプロケットの多段化により、芯ズレあるあるです。😵そこで振れトリ台でセンターが出る方向に無理のない範囲で調整しました。・・それでも足らないので車軸右側に0.6mm位の座金を足して、僅かに左へ押すように配慮してみました。そうして作業台にフレームを上下逆さまに仮固定しホイールを乗せBBセンターとの誤差を測ってみると・・当初3mm強あったズレは1mm程度に治める事ができました。😀・・この位だと走行に不具合は無いと思います。😁せっかくの機会にホイールとタイヤ、チューブの組み合わせも換えてみます。😁新品タイヤも検討しましたが・・1.5インチだと現状より重いか軽ければパンクに弱そうです。・・結果、軽快性を重視するなら1.25インチ幅のタイヤに変更するのが最も効果的だと判りました。・・タイヤとチューブは継続調査とします。🥴今はポタリングのお気楽さで現行の26x1.5インチで進めます。😀☆ パナレーサー ロードランナー 575g チューブ200g☆ DURO City Cavalier 620g チューブ150g・・重量からパナのタイヤとDUROのチューブの組合せとして ホィールと合体させ組付けて行きます。フレームにBB、クランク、ペダルを組付けました。・・続いてハンドル周りの組付け加工に進めます。😀・・・続く・・・
2026.07.23
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置き場所の関係で自転車を立てて置くスタンドを作ってみます。まずは仮置きで全体のイメージと大凡の寸法を採寸しました。ベースを適当な端材で作り、丸い底脚を追加しました。写真ではイキナリ完成してますが・・現物合わせの試行錯誤品です。😁とても完成度が高いとは言い難くブログアップは躊躇しました。😅移動する時はシートポストとその下のノブを同時に握り少し持ち上げれば・・左前方の車輪が接地し、軽く動かす事が出来ます。(車輪には小さなベアリングを埋め込んでいます。)普通に水平に置いておく事も可能です。うううむ・・どうも全景が美しいとは言えず駄作かなぁ・・・😂
2026.07.14
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