くらむのブログ

くらむのブログ

PR

×

プロフィール

かっぱないよ

かっぱないよ

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2023.06.18
XML
卵管造影検査で【右卵管閉塞】が判明した私。
次は「フーナー検査」を受けることに。

排卵日前後に増加する「頸管粘液」の量を計測し、更に前日にタイミングを取ることで、頸管粘液内にどれだけ精子がいるか=子宮内に精子が入れているかを観察する検査。
厳密に子宮の内部を計測するわけではないけれど、精子は頸管粘液を介して子宮内部に入るので、その予測ができるという事ですね。

内診と粘液採取を終えた医師から言われたのは、予想したいたより悪い結果でした。

「まず粘液が少ないです。何人も産んでいる方だと、この時期はドバドバ出ているのに、ほとんど出ていません。」

これはちょっと予想外、という感じで、先生も少し狼狽えていました。

「そのせいか、精子がほぼ見当たらないんですよ。これでは自然妊娠は…ちょっと難しいと思います」

そういえば…

自分の年齢をまざまざと自覚させられました。
(ただ、少しだけ言い訳すると、体感的に排卵日は通常の人より2日ほど遅めだったので、検査するには少し早くて粘液が少なかったのかも?とも思うのですが。)

何より「これでは精子が入れない」というショッキングな事実。
夫に申し訳ないな、という感情がありました。

「でも、大丈夫ですよ。人工授精という手段で解決できます。そこまで費用もかかりません」

不妊が決定した私に気を使ってくれたのか、とても優しい口調でした。

「今すぐ答えなくても大丈夫です。人工授精するのであればご主人の検査も必要になりますし、ご夫婦で相談されてからでもいいですよ」

そう言われ、とりあえず一旦家に持ち帰ることにしましたが、既に心は決まっていました。
年齢的にも、出来るだけ早くステップアップした方がいい。むしろ、はっきりと悪い結果が出たことで「不妊治療が必要」ということを夫に納得してもらえる、そう前向きに捉えることができたのです。

この時は、まさかこの結果の裏に衝撃の事実があったなんて、予想もしていませんでした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.07.07 23:55:05
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: