☆ クレアゆうこの部屋 ☆

☆ クレアゆうこの部屋 ☆

2006.07.01
XML
カテゴリ: Divine Presence

            photo;kazesan



私の自己否定の向こう側には、人の言葉に傷つく自分がいた。
愛を求める私は、もっと愛されるために、
もっと、もっと、正しく生きる道を選択した。
そして、努力した。
そしてできない自分を責めた。
幼い頃から、それを繰り返し、
そして、それは今も続いていた。

次に「正しさ」にフォーカスした。
すると、右腕がズキズキ痛み出した。
あまりの痛さにうめき声をあげそうになった。
ここ10日ほど、右肩の痛みがどんどんひどくなって、夜もゆっくり眠れない日が続いていた。
とうとう洋服の脱ぎ着を子どもに手伝ってもらうまでになっていた。
肩の激痛だけでなく、右腕全体が痛み、掌がむくんで腫れている感じだった。

「正しさ」にフォーカスし始めたとたん、その右腕が突然痛みだしたのだ。
「正しいなんて、ないんだよ」っていつも言って来たはずだったのに、
正しく生きようとして、自分をいつも傷つけてきたのだった。
私の右腕は「正しい考え」が苦しくて悲鳴をあげていた。
「正しい自分」は自分を一番傷つける。
私の胸も痛み、傷ついていた。
涙があふれてきた。
仲間たちの前で、泣きじゃくりそうな自分を必死に我慢していた。
あふれる涙はとまらなかった。。。

「とっても無理してるよ、自分をもっと労わって、大切にしないとね」
Mキャプテンが痛む腕をヒーリングしてくれながら、優しく言った。
自分を偽って生きるのはやめよう、そう思ったはずだったのに
まだ、そんなに無理してたなんて・・・・
涙が静かに流れていった。

帰りの電車はゆうちゃんとふたりだった。
「最近調子はどう?」
「自分を偽っても傷つくし、自分のままでも傷つくし、どっちもできないで、今、つらいかも・・・」
「だって、、、ハートがとても痛いんだもん。だいいち右腕のラインはハートそのものなんだよ」
ゆうちゃんはそばにいるだけで、私以上に私の痛みを感じてしまう人だ。
右の掌に愛のエネルギーを注いでくれた。  

そのままの自分だろうが、偽りの自分であろうが、
たとえどんな自分だろうと、傷ついた自分を労わろうという思いがわいてきた。  
どんな自分をも愛しく思って、ちゃんと見つめてようと思った。

愛と優しさを感じた一日。
人に必要なのは愛だけなのだと感じた。  

   






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.07.02 02:38:26
[Divine Presence] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

クレアゆうこ

クレアゆうこ

Comments

風舞@ この痛みさえ・・・ 消えるのですね♪ これもプレゼント?な…
タンマチャート@ Re:ユコタン 天使になる日☆ 日本での準備コース、 そして2005、4月の…
風舞@ Re:生命は光(11/09) 裕子さん♪沖縄の報告もしていないのに・・…
風舞@ 沖縄へ kazesanとchiakiさんの「あめつちのしづか…
マサヒロ丸@ ねこっちコンサート ユコタン。ねこっちコンサートを開いても…

Favorite Blog

お気楽者でいこう! けんパパ@福岡さん
Be Joy pansy angelさん
はねやすめのじかん mermaid*さん
昼寝の寝言 しっぽ2さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: