
photo;kazesan
今日も病は概念、私たちは神の完全さのみを受け継いできている、というお話をされた。
現象世界は針の先ほどの小さな世界
その後ろにある生命の輝きこそが宇宙真理である。
花の後ろにも、人の後ろにも、すべてのものの後ろに永遠の美しさがある。
先生は沖縄にお住まいの時、真栄田岬での明想中に
すべては美しき天使たち
無限に飛びたつ美しき天使たち、、、、
人や生き物だけでなく、花も石ころも天使である。
とのメッセージを受け取られたということだ。
私は正しい自分が自身を傷つけてきたと気づいた。
いい人でいることや、無条件の愛への憧れ、執着を手放すことなど、
自分が望んできたすべてのことが、突然バカバカしくなっていた。
そのままでいいって言ってたのに、
変化を望むことは、葛藤を生むだけだと知っていたはずなのに、
なぜ、いつのまにか、頑張っていたんだろう、と思った。
正しい自分って、なんだろう。
それは、三次元のこの世のルール?
嫉妬や怒りのない自分?
あんなにも憧れた無条件の愛の自分?
誰にも愛される自分?
では、宇宙真理における正しさって、なんなんだろう?
上江洲先生に聞いてみた。
宇宙真理における正しい生き方とは、
人を傷つけない、神としての完全な生き方である、と先生は言われた。
身口意、、、、表現(行為)、言葉、思い(ココロ)、すべてが神としての完全に生きること。
真我として、完全と愛と慈悲に生きることだと、言われた。
私は「正しい自分」に囚われて、偽りの自分を生きるのは、もうやめた、と思ったけれど、
言葉で、思いで、人を傷つけることがあってはならない、、、、
あらためて、そう感じた。
先生のヒーリングの順番がやってきた。
先生はアジナチャクラとハートチャクラを中心にヒーリングをされる。
先生のヒーリングは魂のよごれ(カルマなど)を癒す、愛のヒーリングだ。
ヒーリングを受けていると、自分がすーっと、クリアになっていくのがわかる。
今日はハートへヒーリング中に胸が温かくなってきた。すると先生は、
「今、実相世界へ行きましたね。けれど、一瞬の思いがよぎったために、戻って来られましたね。
自分でわかりましたか」と言われた。
私は、なんとなくわかっていた。
けれど、いつも私をこの三次元に引き戻す思い、あるいはブロックが何なのか、それはわからなかった。
いったい、何なんだろう。。。。
疑い?執着?罪悪感?
すべてを神に委ねて、どんな自分をもそっと感じてあげたいと思った。
明日からVOICEのセミナーのため、3日間富士へ行って来る。
出会い、ふれあい、気づき、、、半年ぶりの集中セミナー参加だ。
自分が、そしてすべてが愛であると感じるひとときを富士の麓で過ごしてこようと思う。
ユコタン 天使になる日☆ 2006.12.03
生命は光 2006.11.09
☆光の写真展初日LIVE 2006.10.31
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