
photo;clareyuko 黄昏の海原
今日はLAXMIさん主催の上江洲先生の「真我覚醒の会」だった。
「先生、こんにちは」
「やぁ、会うたびにどんどんきれいになって行くね」
(え?わたしってそんなにきれい?・・・・これって超ジョークです、ごめんなさい (^.^; )
「え?そうですか?落ち込んでばかりなんですけど」
「へぇ、そうなの?まだ囚われたりすることなんてあるわけ?」
「はい、しょっちゅうです (^.^; 」
「でも、どんどん浄化が進んでるよ、全然心配いらないよ」
「そうなんですか、よかった。。。。ありがとうございます。
自分ではわからないので、とっても安心しました。」
私は、ほっとしていた。
ディクシャギバーとして、ふれあう人に対する責任として、
常に美しいココロの自分でいたいと心がけている。
悲しみを感じたときなど、特に気を遣う。
それでも、浄化が進んでいるということは、
私にはわからない意識下のレベルの問題なのかもしれない。
あるいは、自分が悲しいととらえたことさえも、
実は、浄化を促すパワーとなっているのかもしれない。
きっとそうだ。
起きるすべてのことが、限りなく浄化へと導いてくれる、神さまからのプレゼントなのに違いない。
上江洲先生のヒーリングを一ヶ月ぶりに受けた。
真我覚醒こそが人生の目的だと言う先生は、身体をヒーリングして病を治しても、
また、しばらくして別の病に侵されるようでは意味がない、とおっしゃっている。
チャクラのブロックをはずして、魂の汚れをとってくれるヒーリングのようだ。
第3の目とハートチャクラをヒーリングしてくださった先生に
「先生、痛みの正体ってなんでしょう」と尋ねると、
「チャクラが開くときに胸の痛みを伴うことがよくあります。でもあなたの場合は痛みなどより、
宇宙真理にフォーカスしていったほうがいいと思いますよ」とおっしゃった。
そうだよね、と内心思っていた。
なにもわざわざ闇にフォーカスする必要なんてない。
青空と宇宙、神に意識を向けていけばいい。
胸が痛んだら、原因を確かめることよりも、
完璧な神としての自分が痛みを光でつつんであげればいいじゃない。
人の痛みのために祈るときのように。
もし、闇にフォーカスする必要があるなら、それは必要なタイミングで起きるはず。
あえてそんな努力などする必要なんてないよね。
今の私にはなんだかそう思えてきた。
いつも、いつでも、その時々にプレゼンスが感じるままに過ごしたい。
神聖な瞑想のひとときが流れた。
身体が揺れて眩暈を感じた。
顔をあげると先生がこちらを見ていらっしゃった。
見守られているような安心感につつまれた。
夜、駅に着いて自転車に乗ろうとしたら、時間が遅くて駐輪場にロープが張られていた。
あららら~(。>_<。)
でも、頑張ってなんとか自転車を外へ出そうと頑張ってたら、
通りすがりのホッケーの荷物を担いだ若者が
「大丈夫ですか」と声をかけてくれて、助けてくれた。
「荷物をたくさんお持ちなのに、ありがとうございます」
神様からのプレゼントに感謝しながら帰宅した。
マンションの駐輪場の扉は、突風に耐えられるように重くなっていて、
四十肩の私をいつも泣かせる。
そこをうまく通れずに何度自転車を倒して途方に暮れたかわからない。
今日は扉を開けようとしたら、近くを歩いてきた住人の方がこちらに気づいて開けてくださった。
「ありがとうございます!」本当に嬉しかった。
重い扉をずっと嘆いていた私だったけれど、重い扉も悪くない。
大切なことを私に教えてくれる重い扉が愛しく思えてきた。
誰かから優しさをもらうと、人はこんなにもハッピーになれるのだ。
この世で一番尊いもの、それは人の愛かもしれない。
どんな宝石よりも美しい価値がある。
人からかけがえのない宝物をいただいて、初めてそのことに気づく。
「親切」という愛を受けとった時も、
「ありがとう」という感謝を受け取った時も、
そこに流れる波動はかぎりなく私を幸せにしてくれる。
今日も神様からの大きなギフトに感謝しながら、
人と人とが皆愛でつながる世界になったなら、どんなにハッピーだろうと夢見た。
あと1時間で月食。。。。でも、もう、眠くて、、、ごめんなさい。。。。
9月12日(火)10時~12時
9月18日(祝月)13時30分~15時30分
自宅マンション集会室にて
お問い合わせは こちら
まで
レインボーくらぶのひとときは限りなく神聖な、大好きな時間。
30分前に会場に入って準備をする。
CDを選んで、スタートボタンを押す。
神聖なメロディにつつまれて、プレゼンスと会話しながらシ、ュリムルティや写真を飾る。
ソルティランプの蝋燭に火を灯し、
チャクラのお香を選ぶ。
ハートが選んだチャクラのお香を焚いて、光の写真をゆっくりと並べる。
準備が整ったら、静かに座り、プレゼンスを感じる。
時にはエンジェルカードをひいてメッセージを受け取る。
そうやって、参加される方々をゆっくりと待つ・・・・
限りなく神聖な、静寂のひとときが私は大好きだ。
そして参加者の方が到着し、神様からのギフトを、共にわかちあう。
プレゼンスの愛につつまれた、幸せなひとときだ。
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