☆ クレアゆうこの部屋 ☆

☆ クレアゆうこの部屋 ☆

2006.09.10
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カテゴリ: 子供は天使☆

    Photo;clareyuko

1日目 午後3時 
さぁ、まずはみんなで外の広場へ集合♪  
どのゲームからスタートからはじめようかなぁ・・・・   
ワクワクしながら靴を履いていると、
やったーとばかりにさっそく虫かごとアミを持って外へ飛び出した天使たち。
あららら~(^^*)
「チョー面白いゲーム、やるぞ♪」
天使たちをなんとかそそのかし、まるめ込んだ kazesan 。    
まずはロープを持ち出し、ニョロニョロへび(ジッジリード)の始まり始まり~
お、やりぃ♪なんとか全員参加ヽ(^。^)丿
普通のセミナーだったら当たり前のことが、当たり前に進行することすら奇跡のようだ。

そんじゃ、これはどうだ?
ユコタン発案のゲーム「おかあさんの手どーれだ?」
最初にママとパパから。
目隠ししてわが子の手を見つけます。
子どもたちもちょっと興味あり~の表情。
でも、のぶ君がなかなかママと離れようとしません。
のぶ君、ママが大好きなんだよね、わかるわかる☆
さすが7歳のみっ君は、ちゃんと目隠しして積極的に楽しんでる様子。
よかった~☆
そしてみんなのリクエストで マー君には子ども探しの次にママ探しをしてもらいました。
これが、案外むすかしかったみたいで・・・・ ヾ(´▽`;)ゝ
私たちもワクワク、いえ、ヒヤヒヤしながら楽しんでしまいました。 

子どもたちが森の子どもの世界へはいりこんでしまったので、
大人だけになって、 「木のシルエット」 遊びをしました。
私はいきなりのご指名で照れてしまって、
肝心の木の気持ちになることをすっかり忘れてしまいました。
でも、みんなは素晴らしい☆
木そのものになりきってて、これがなかなか、どの木かちゃんと当たるのが不思議でした。    

みずき

1時間ほど外でゲームを楽しんだあとは、森のお風呂に入ってくつろぎタイム。
東京から早朝新幹線を乗りついできただけでも、みんな疲れているのです。
ハイテンションだった天使たちも、さすがに疲れたのか
夕食後は早々にオネムの時間を迎えたようでした。

そしていよいよ夜の部のスタート。
巨大スクリーンに映し出されたkazesanの美しい写真のDVDをみんなで観賞しました。
バックに流れるのはミネハハさんの 「天地をつなぐ物語」 。
参加者の皆さんは(何度も見ている私さえも)美しい写真に見惚れてしまって
日木流奈君の歌詞を追うどころではなかったけれど、
それほどまでに、kazesanの写真が胸に響くのでしょう。

私が写真を撮るきっかけとなったのも、 kazesan の写真との出会いからかもしれません。
それまでは写真に興味を持ったことも、美しいと感動したこともありませんでしたから。
kazesanが撮った写真ではあるけれど、そこに映し出される生命たちは、
見る人ひとりひとりに、なにかを語りかけてくるようにも思えます。
そのストーリーはきっとそれぞれに違うものでしょう。
生命たちの声は、時には神さまの声のように、また妖精たちの声のように、
あるいは懐かしい友の声のように、いつもハートに語りかけてくるように感じます。
それは私にとって、目に見えない存在と会話する瞬間とも言えます。

DVDのシェアリングのあと、それぞれの家族の「天地をつなぐ物語」の絵を創作。
小さな天使たちが眠ってしまったことをちょっと残念に思いながら、
絵の具やクレヨンをたっぷり使って、お絵かきタイムを私自身も楽しみました。
kazesanと私が描く絵はひかりっ子たちがつなぐ天地の物語です。
幸い、みっ君がまだ起きていて参加してくれました。
明日のシェアリングが楽しみだなぁ。。。。

21時 リクエストにお答えしてのディクシャタイム。
シャバーサナの時に「天使と神さまが来てパパの手を持ち上げてたよ」ってみっ君が言ってた。
私も小さな頃は天使が見えてたのかなぁ・・・・
だんだん幼い頃に帰っていく(つもりの)私。
いつか、みっ君のように、天使や神様が見えるようになるかもしれないね☆  

仲良し3人組

私は特に子どもが大好きという人間ではありませんでした。
わが子が幼い頃は、自分の子育てだけで精一杯の毎日でした。
子どもが少し大きくなって、仕事を始めてからは、友達も出来て、子どもの預かりあいを
日常茶飯事にやりながらの、まるで合宿生活のように忙しい毎日を送っていた頃もありました。
いつもたくさんの子どもたちに囲まれてはいましたが、自分の子も、人の子も、
特に「可愛い~」と思う暇もなく、ただ、忙しく日々を過ごしていたように思います。

ところが目に見えない世界の扉を開いた3年前のある日のこと、

電車の中は子ども連れのファミリーが何組かいて、子ども好きの娘とふたりで、
「可愛いね」、なんて話していたのです。
しばらく子どもたちの様子を眺めていた私は、突然胸が熱くなり、涙があふれてきたのです。
電車の中で突然ポロポロ泣き出した私に、娘がびっくりして、「どうしたの?」
「だって、、、子どもたちが、可愛くて。。。。」
自分でもよくわからないけれど、答えながら、涙がとまらない私でした。
それからは子どもを叱るママなどを見かけると、「怒らないで」と泣けてきたり、
(自分は子どもに怒ったり、しょっちゅうなのに、まったく勝手な話です)
なんだか、それから子どもたちが可愛~く思えるようになっちゃったのです。
って言っても、もともと子どもそのもの、のようなkazesanの思いにはまだまだかないません。
それほどまでに一所懸命子どもたちと遊んでくれたジッジでした。

ようやく1日目の終わり・・・・・
ディクシャで手のひらが熱くなったというシオリンに、夜遅くまで、
たっぷりヒーリングしてもらって、パワー全開のユコタン☆
さぁ、明日の朝は早起きして、みんなで森の音楽会をやるぞ♪






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Last updated  2006.09.11 07:56:04


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風舞@ この痛みさえ・・・ 消えるのですね♪ これもプレゼント?な…
タンマチャート@ Re:ユコタン 天使になる日☆ 日本での準備コース、 そして2005、4月の…
風舞@ Re:生命は光(11/09) 裕子さん♪沖縄の報告もしていないのに・・…
風舞@ 沖縄へ kazesanとchiakiさんの「あめつちのしづか…
マサヒロ丸@ ねこっちコンサート ユコタン。ねこっちコンサートを開いても…

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