
ひかりっ子たち創作の世界
雨にぬれて街路樹がキラキラキラキラ
なんてきれいなんでしょう!!!!
この世に生きていることに感謝で胸がいっぱいになります。
さて、女神山2日め、午後の部が始まりました。
昼食のあと、kazesanとみずきが、ふたりでこっそりと
ジグソー絵のピースをつなぎ合わせていたようです。
もちろん裏側からで、ふたりさえもまだ見ていません。
午後2時半、会場に上がっていくと、裏返しの絵がホワイトボードに吊り下げられていました。
さて、いったいどんな作品ができあがっているのでしょう?
ジャーン♪
いったいこれは????
なんの意味もない光と闇の絵には違いありません。
そして闇の真ん中に光の世界があるのです。
けれど、これはひかりっ子たち全員で創り上げた一枚の大きな絵。
遠い昔、この10人が暮らしていたどこかの星・・・・・
私にはそんな情景に見えてきました。
何千回、何万回もの転生で、きっとどこかでふれあっている仲間たちだからこそ、
今ここで、こうして出会っている。
私にはそんなふうに思えるのです。
そして、そうした輪廻転生もそろそろ終わりです。
私たちは真の自分に目覚めつつあると言われています。
分離の世界が終わり、ワンネスがやってくるのだそうです。 
そしてついに、ひかりっ子くらぶKIDSのメインイベントの時間がやってきました。
子どもたちはお昼寝しませんでした。
本当は、夜に予定していたのですが、お昼寝しない子どもたちは
今夜も食事の後には眠ってしまうことでしょう。
プログラムは子どもたちが起きている場合、眠ってしまった場合、はたまた夜ともなると
ミズキだけが起きている場合、、、、と幾通りかの準備が必要となってきます。
大切なそのプログラムを思い切ってこの時間に実行することにしました。
大いなる自然に見守られるなかでの、親子のふれあい、
それは女神山での今回のひかりっ子くらぶKIDSを決めたときから、
kazesan
の中でずっと温められてきた思いでした。
生きている!
胸に耳を当てて鼓動を感じる、
温かさを感じる、
そんなひとときにユコタンの思いもプラスさせてもらいました。
天使の子どもたちはきっとどんなことも感じている。
ママを思うココロは誰にも負けない。
彼らがママにふれれば、きっとママのすべてを、
具合の悪いところさえもを癒してくれるにちがいない。
そんな思いから生まれた親子のヒーリングごっこをそこに加えて、
そしてジッジとユコタンのグレースタッチもプラスしました。
せっかく起きているからと思った3歳のノブヒロとヒカルは
すでに部屋の隅で座椅子を積み上げ、なにやら基地を作って遊び始めています。
残ったメンバーで心臓のドキドキを聴き始めました。
温かな、神聖な時間が流れました。
みっ君の両側に寄り添って横になっているシオリン(ママ)とマー君(パパ)の姿は
今も私の胸に温かく蘇えってきます。
それぞれの親子がみんな微笑ましくって素敵なひとときでした。
まだ赤ちゃんのモモちゃんのヒーリングはナンバー1だったかもしれません。
大活躍のももちゃんです。
ふれているだけで癒される子どもたちって、なんでしょう。
愛と純真・・・・
子どもたちに向き合う時、私たち大人も素直にそのままでいられます。
そうでないときに、そのままでいられないのはいったい何故でしょう?
自分を守るために、仮面や、鎧や、いろんな信念や概念を
ぺたぺた貼りつけて暮らしている大人たち。
そして、いつしか子どもたちにも同じようにそれを貼り付け始めます。
子どもたちが傷つかないように、
子どもたちを守ろうとして。
せっかく子どもたちが、そんなものなどいらないことを教えてくれているのに。。。。
ひとりの大人が、素直にそのまんまで誰かと向きあったなら、
きっと相手の人は癒されるに違いありません。
そしてその人もまた、そんまんまで誰かと接することができたなら・・・・
そうやって、素直の輪が少しずつ、波紋となって世界へ広がっていったなら、
きっと素敵だなぁ。。。。。
そうしたら、傷ついたり、傷つけたり、そんなことがなくなってくるにちがいありません。
ワンネスの世界がどんなものか、今の私には想像すらできないけれど、
悲しみや苦しみ、不安や恐怖がなくなるのだったら、
生きていることがどんなにか楽しいことでしょう。
でも、きっと、少しずつ少しずつそんな世界に近づいてきていますよね。
だって、切ないくらいに、みんながそう望んでいるのですから・・・・。
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