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2009.04.22
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カテゴリ: こころ
ギャラリー・アビィという市内のギャラリーで催されている写真展に、今日、職場を定時に出られたので、7時の閉館間際に伺うことができました。

カメラというものを所有したのは、かなり実は最近で、当然、デジカメになってからのことなので、フィルム経験はまったくありません。
また、コンパクトカメラと、携帯カメラしかしらない、、、という、なんの知識も無い人間なのですが、自分のをもってから、また、なんやかんやいいながら、携帯カメラで、ふと気に入ったり、気になった景色を撮るようになってから、写真ないし「風景や場面を切り取って絵にする」ことの面白さに少し、、、ですが、思い至るようになりました。
また、
mixiやBLOGのおかげも大きいと思います。
いくらなんでも、撮って、ハードディスクに入れておくだけでは、、、
やっぱり、どなたかに見ていただけて、またそれで反応でもあった日には、以前なら写真展でも開かない限り体験できないことでもあるわけで、、、

ということで、そのホンマの写真展でした。

堺筋長堀通りを少し下って西に入ったところにある、


小さな部屋にふと入ると、お二人の方が写真をみながら自然にとても活き活きとお話しをされていて、ギャラリーの方かな、、と思って声をかけると、小さい部屋のそのまた小さい一角に、柔らかい物腰のマスターがおられて、丁寧に案内してくれはりました。

あとで、そのお二人の方とも少し会話をさせていただくことができ、教えていただいたのですが、このギャラリーは、時折、テーマを決めた展覧会を開かれるそうで、基本的には参加自由ということで、門戸を開放しながら、写真を丁寧に愛する人たちの集まる場となっているとのことでした。
マスターの方もですし、そのお二人の方も、突然入ってきた僕のようなアヤシイおっさんに対し、とても、あたたかく、親切にいろいろと教えてくださったり、お話ししてくださったりと、決して、おせっかいでなく、それぞれはそれぞれ、、という空気をちゃんと保ちつつ(なので至近距離で写真を眺めたり、別におしゃべりをしていても自然、、)、親切であったかい雰囲気を保っておられるという空間であり、時間でした。

で、今週のテーマが「桜」
お二人もおっしゃっていたのですが、やはり、「桜」というのは、つい写真を撮りたくなる対象であり、また「風景」として撮影される機会も多い花ですが、一方で、花盛りのときは、ある意味、「陰」を許さない「陽」の花、、、という面もあり(散るときにはそれが突然、翳りますが)、それらをまとめた写真展とはどのようなものなのか、それも興味がありました。

でも、みさせてもらうと、濃い血潮が芯のほうで咆哮しているかのような熱い夜桜もあれば、水彩紙にプリントすることで、点描(ではもちろんないけど)か水彩画のようなテイストを少し交えたような桜、また、モノクロでの桜の連作など、とても、多彩で、また、対比やバランスがおもしろかったです。

また、「完成」されきったものではないかもしれませんが、それぞれが、自分がこれは!!と思ったものを丹精込めて出展されていることもよくつたわってきました。

さらには、普段、ついついPC上で写真を眺めることになれていたことに気づかされました。
さきほどの、水彩紙はもとより、ツヤの有無、額の質感やデザイン、また、連作の配置、さらには「大きさ」そのもの(←これはPCでは制御不可)など、写真は写真で、ナマならではのものがありました。

お二人の方は、ギャラリーにずっと親しんでおられる方のようで、マスターと共に、とてもよい時間を与えてくださりました。
そのうち、お1人の肩は、4年前に始めたとのことで、ずっとフィルム写真(銀塩写真)を撮っておられて、モノクロでいろいろな表現をされていて、11月に個展を開かれるとのことでした。






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Last updated  2009.04.22 22:26:27
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