PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ

※写真は3本一纏めのもの
「おもいで」
中学の時の友達上平くんが、クラブ活動がない日は、すぐに放課後遊びに来る。当時の懐かしい光景であります。
その日はニコニコして登場。ニコニコしている時は、
①何やら新しいゲームを携えている。
②1人では攻略できないところを一緒にやってほしい。
③おやつか、それ相当の何かを持ってきて分けてくれる。
この辺りです。
上平「これ買った」
いつもながら口数は少ないですが、気持ちは伝わってきます。どうもそれの対戦をしたいのだということが、スーパーチャイニーズファイターである。
スーパーチャイニーズファイターは、カルチャーブレーンよりスーファミで発売の対戦格闘ゲーム。対戦格闘ゲームに乗っかる形で発売されたタイトルで、ストリートファイターⅡを意識したデザインで、スーパーチャイニーズが楽しめる!スーチャイ好きにはたまらない逸品である!
さて、初代以外のスーパーチャイニーズは、ノリと動きが少し苦手な筆者。せっかく持ってきてもらったので、プレイしたいのだが、やはり苦手意識が…
上平「色々選べる」
キャラクターのことだろうが、全然知らない人たちばかりだ…その上ボタンが何やらガシャガシャ…弱、中、強のパンチキックのスタンダードに慣れてしまった筆者。
上平「これが弱、そして強、タメにアイテム使用。フェイントも出る」
筆者「攻撃できない!え!?フェイント?」
キャラに慣れず、ボタンに慣れず、そして、カクカク動きに慣れず…それなりに知っているキャラは使用して、ニコニコしながらコントローラーを置いた筆者を悟った上平くんもソフトを抜き、ニコニコしながら終了するのでございました。
合う合わないは、やってみなけりゃ分かりません♫
「うすらあとがき」
・スーパーチャイニーズファイターは、16キャラ使用可能!当時としては中々のボリューム。また、コンパチキャラなので、多彩な通常技での攻防というよりは、必殺技での駆け引きと、それに絡むタメ動作やらがメインになる様です。また、投げ受け身やかすりガードなど、攻撃されたあとからの動作もあり、その辺りの奥行きのある攻防が、スタンダードな対戦格闘ゲームとは違った楽しみ方ができた様です。もちろん、アイテム使用などもそれに当たります。弱攻撃の連打からの
コンビネーションやら、必殺技選択、やる気ゲージを貯めての必殺技など、どっぷり浸かればしっかり遊べたのに…
すまない!!上平くん!!
後悔、さきに立たず…
「とんじゃん」て、なんじゃん? 2026.10.03
「ワギャンランド2」は、名作?迷作? 2026.10.02
買うよね〜「逆転裁判4」(3DS版) 2026.10.01