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「おもいで」 タイジュの国の王様より仰せつかっては旅に出ます。いろいろ聞きますし、いろいろなところへ行きます。RPGの基本ですが、端折ります! モンスターは、倒すと仲間になることがあります。魔物の餌やら干し肉で、仲間になりやすくなります。そして、フィールドは、昔プレイしたであろうドラゴンクエストのナンバリングの、どこかのシーンが切り取られていますので、懐かしい!!しっかり2Dフィールドですしね♪「おじさんゲーマーに、ご褒美をありがとう!」 全てが懐かしく、そして新しい!で、最初はスライムですよね!「弱いよなあ。でも鍛えがいがある!最後は、輝く息でも吐いてくれるかな♪」 淡い期待は、どこえやら…このゲームは、交配して強いモンスターを生み出すゲームなのです!!ある程度、レベルを上げては、交配して、両親の良い点を持った子供を産ませて、またレベルを上げて、交配して…そんなこんなを繰り返していきます。よって「スラリン…さようなら。今までありがとう」と、いう別れはバンバン訪れますので、モンスターにはそれほど感情が入りませんw特に鳥系は成長が早く、お別れが他より早くやって来ます。話は戻ります。「スライム、スライム、ドラキー。基本かな、揃ったなあ3体!よーし、育てるぞー!」 しかし、それも気がつけば、通過点ですwすぐに次の子がやって来ます。世知辛い!!「よーし!グリズリーきた!頼りになるなあ!スライムとは大違いだぜ!」つづく!「あるある」・思い出のモンスターも、脳裏に残るは強いやつばかり・交配した後の親モンスター、勝手にどこぞへ行ってしまう問題・次の子がつよいと、良い思い出も忘れられがち「うすらあとがき」 モンスターの系統がいくつかに分かれていまして、物質、鳥、獣、スライム、悪魔、ドラゴン、植物、????…なんかそんな感じだったと思います。スライムと物質系で、ボックススライムとか物質系と悪魔系で、さまよう鎧とか。今までのモンスターでは、フォローしきれないところは、新たに書き出されたモンスター(※ボックススライムがその一つだったと思います!)を埋めていて、のちにそれらがレギュラー化するといったものもあったと思います。虹孔雀とかだったかな…
2026.08.31

「おもいで」 ふと、今回手に入れたドラクエモンスターズ テリーのワンダーランド。カートリッジのカラーが黒でした。「そうそう!ゲームボーイカラーだから、黒よね!」 そう一旦思ったのですが、家にあるものは灰色です。ここで「うすらうんちく」・ドラゴンクエストモンスターズの初期型は、灰色の従来型カートリッジのカラー。そして後期型は、黒です。これは、ゲームボーイカラーの発売より少し先に、このソフトが発売されたことが、こうさせたっぽいですよ。 なるほど!納得です。それではプレイしてみましょう!!その前に…もう一つ「うすらうんちく」のコーナーをどうぞ!・3DSで発売されたリメイク版「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」。ジョーカーズ等の後に出たということで、最大4体パーティやらモンスターの大きさの概念、シンボルエンカウント、3D表現と言った大きな変更がなされています。収録モンスターなども、大きく変化!? もう別ゲームですw「こんな子いましたっけ?」的なモンスターやら、「ここどこですか??」的な3Dフィールドは、懐かしさすら感じませんのでw昔のドラクエ、および、テリーのワンダーランド好きならば、買わない、または、別のものとしてプレイしてもらうのが良いかと… それでは改めまして、 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドは、エニックスよりゲームボーイで発売のRPG。タイジュの国でモンスターを仲間にしては、大会を目指す。交配を繰り返して、目指せ最強モンスター!! ゲーム自体は、ポケモンのシステムを踏襲し、ドラクエのテイストに仕上げた「大人向け」モンスター育成ゲーム。子供達から「大人なのにポケモンしてる♪」と、後ろ指刺されることもなく楽しめます!!ありがとう、エニックスさん!! 主役キャラは、ドラクエ6で「ドランゴ引換券」という通りなのテリーさん。その子供時代で、姉のミレーユともども、本の中へと吸い込まれます。そして、モンスターを育成しては大会を目指していくのです!帰らなくても良いの!?つづく!「あるある」・ドラクエのシステムやらシナリオ上、悲しい扱いをされるキャラがいる・マダンテvs大防御・マダンテは一体につき一回のみの、地方ルール「うすらあとがき」 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド…題名長すぎ!縮めるの難し過ぎる!しかし、本編では恵まれなかった、テリーの出世作。トルネコさんに続け!!的なな感じではありましたが、2からは主人公交代という、2度目の悲劇…3DSのリメイクで再び帰還するも、ゲームは不評で、再び闇の底へ…
2026.08.30

「おもいで」 ゲームボーイ初期。それは冒険と挫折の繰り返し。携帯ゲーム機というのは、各社初めての土壌。残像液晶問題や電池問題、ドットの数による書き込み問題、それらに適応したソフトが生き残る!!初期は特に、パズルゲームがその主権を握っていたと筆者は感じております。そのパズルゲームの中の一つがフラッピーです。例外なく、筆者の購入したソフトの一つでございました。 フラッピーは、ゲームボーイで発売のパズルゲーム。指定されたものを指定された場所へと運ぶ。ただ高さの概念があり、それをうまく解いていかなければならない!パズルに対して、頭をフル回転させろ!! ここで、「うすらうんちく」のコーナー!・フラッピーは、もともとパソコン由来のパズルゲームです。200程度のステージを携えて、プレイヤーに挑んできます!・ゲームボーイ版は、フラッピースペシャルという題材です。ステージ数は少なめ(100ステージは超えていたと思います)に、凝縮されております。・なぜスペシャルなのかは、不明ですwハイドライドスペシャルみたいなものでしょうか?? パソコンからの移植なのですね!これは期待できる!!さてゲームですが、小さい画面に、小さいフラッピー(※黄色いあのキャラがフラッピーという名前なのかは不明)が歩き回ります。イメージ的には、ゲームボーイの倉庫番やら平安京エイリアンを想像していただくと良いかと思います。あの感じです。そして、縦横無尽に歩き回っていますと、岩などにあたり、それが落下します…フラッピー(仮)は、上から視点の如く動き回り、その他のものは、横から視点な感じで落下したりします。まずここを頭に叩き込まなければいけません!慣れれば、倉庫版よろしく、品物を所定の位置へと送り届けていきますが…「また、落っこちた!あー!!フラッピーは鳥!!鳥!!飛んでいる!」 なかなかそのシステムになれない筆者。四苦八苦しながらも、楽しむのでありました。「あるある」・昔のゲームの、不思議な設定・最近のゲームはリアルすぎて、不思議な設定が作りにくい・昔のゲームの、変なキャラ・最近のゲームのリアル路線キャラ・昔のゲームの、ゲームシステム重視・最近のゲームの、グラフィック重視「うすらあとがき」 ゲームボーイの出だしは本当に、パズルゲームが多かったと思います。落ちものパズルも流行っていた時期ですので、出せば売れていたのでしょう。アイデアで稼げる良い時代ですねw固定画面は、ゲームボーイの残像問題とも相性が良く、また、電池の消費も少なめだったのかもしれません。作る方も楽ですしねw昨今のゲームはグラフィックにウエイトを置く時代(SwitchすらSwitch2で格段に飛躍)。たまには昔風パズルゲームもよろしくお願いします。「うすらうんちく2」・フラッピーは鳥ではありません!・岩は上からフラッピーで潰せます。落としても壊れないのに…フラッピー以外と怪力…
2026.08.29

「おもいで」 かつて一世を風靡したたまごっちのブーム。「初代の白が高値」「ところ構わずうるさい」「ボールチェーン切れて無くした」「ぎゃおっぴで我慢!」「トイザらスで、昨日売っていたよ」などなど、気にせずとも耳にそれらの情報は飛び込んできます。何より品薄で、海外版を取り寄せては購入する方々まで登場。お金に物を言わせられない学生たちは、類似品などで楽しんでいたと思います。 そこへ颯爽と登場したのは、ゲームボーイ版のたまごっちでした。それは、ゲームボーイさえあればいつでも楽しめる仕様のもので、所構わず呼ばれるということもない様でした。「これ良いよ!いらない時は消して置けるし、画面も大きい!でも、ゲームボーイがおっきいのよ…弟に借りてるし、困るわ」 ゲームボーイ版を手に入れた友達が、そんなことを言っていたのを思い出します。確かにソフトの大きさより小さいたまごっち(昔のは特に小さいです)…ゲームボーイごと持ち運ぶには、なかなか鞄の中、圧迫です。そして、ある程度過ぎると、その後も本物のたまごっちをぶら下げていました。ゲームボーイは借り物でしたしねw そうして、周りにはゲームボーイでプレイするものがいなくなったのですが、小さな子供たちには大受けしたのか、その後、色々なゲームボーイ版が発売されていくのでありました。たまごっちスゲ〜。「あるある」・今でも最新技術を取り込み、発売されるたまごっち・なかなかそれに追いつけない、デジモン・同じ様に周期が来る、ベイブレイドやらハイパーヨーヨー、ミニ四駆・それっきり見ない、ジターリング「うすらあとがき」 全然たまごっちを意識しなくても、身に飛び込んできましたねあの頃。F-1のセナ・プロスト・マンセルや踊って歌えるSPEEDなども、その頃のトレンドだったのじゃないでしょうか?同時に、ゲームボーイの息の長さを感じます!本という媒体が力を持ち、地上波が全てを握っていた時代は、一つに対して皆向き合っていたので、話のしやすい時代でした。今は多様性の時代で、同じ話をするのも大変ですねw
2026.08.28

「おもいで」 かつて、シャカリキで集めたゲームボーイのソフトたち。「液晶画面の残像問題」から、アクションとシューティングは、皆無。「電池問題」から、長時間プレイのRPGなどが脱落していく…(※のちのゲームボーイシリーズでこれらは改善されます!!)残るのは、テーブルゲームやパズルゲームとなり、それらを各社こぞっては、発売していきます。突如息を吹き返した会社もございます。ココナッツジャパンもその一緒でしょう。パチンコのゲームを買った思い出が蘇ります。 時は現在。かつで持っていたであろうゲームを、いかに安く手に入れるかで、奔走しています。そして手に入れましたるは、ココナッツジャパンの鬼ヶ島パチンコ店です。 鬼ヶ島パチンコ店は、ココナッツジャパンよりゲームボーイで発売されたパチンコゲーム。みんな大好き桃太郎とギャンブルのパチンコとの融合。鬼が経営するパチンコ店の台を、どんどん打ち止めにして懲らしめろ! ギャンブルゲームを、子供が手に取りやすく桃太郎テイストに仕上げては、売り上げを上げようという作戦のココナッツジャパン。なかなか貪欲な戦略です。「桃太郎だよお父さん!買って買って♪」「しょうがないな!桃太郎だし問題ないだろう!お父さんにも、後でやらしてな♪」 こんな会話が聞こえてきそうであります。ただこの当時のゲーム機のクウォリティなので、流石に実機というわけにはいきません。 羽モノ、数字揃える系、それぞれ特徴はありつつ、オリジナルな感じです。そして懐かしい感じでプレイ。ですが…「昔持っていたパチンコゲーム。これじゃないや…」 おもいでの大海原が広がったその中には、思い出のゲームではないという現実のみがくっきりとその姿を表し、浜辺に佇む筆者…また、思い出のパチンコゲームに巡り合う旅は続きます。そこに海があるのなら…なんのこっちゃ!「あるある」・最近数が減ったパチンコ屋・子供達には、謎のプレイス・アトマイザーや釣り針を買い取る業者が近くにある…「うすらあとがき」 持ってたと思うんですよね、パチンコゲーム。ゲームボーイが発売されてすぐは、どんな会社の手探りで、ファミコンから移植。海戦ゲームや平安京エイリアン、クイックスなどは、ゲームボーイからで斬新でしたが、アクションやらシューティングが向かないと見ると、ゲームの主力はテーブルゲームやパズルゲームへ。そして気がつけば粗悪なキャラクターものの宝庫に…涙を流す小さな子供たちがどれほどいたことだろうか!!のちに、液晶の改善やロールプレイングゲームの携帯ゲーム機への対応により、その後のゲームボーイの寿命は伸びたかなと思います。「うすらうんちく」・18代目桃太郎が鬼退治する今作。まずは固定打ちできるお供のキジを探しましょう!
2026.08.27

※3DSでもダウンロード販売あり!もうないかな!?「おもいで」 DS-iウェアなるダウンロードソフト販売がございました。もちろんDS-iシリーズ後の本体対応のものです。簡単なソフトが多く販売されていたと思われます。筆者は、DS lightを愛用していたため(GBAも動く!形状もカッコ良い優れもの)、DS-iウェアには接点がなかったのですが、3DSでも購入可能ということ、そして、何より安い!ということで購入してみることとなりました。「入れておいて、たまーにできるタイトル」 それを念頭に探します。そして見つけました!ボンバーマンです。対戦型のもののみ収録したタイトルで、「ちょっとした時間に、少しボンバーマンをやりたくなったら」 というときにちょうど良いのであります。と言っても…「上下に画面のボンバーマン!スタンダードでスタンダードでは無い!!」 と言った感じでありました。 購入した時にプレイ。出張で、移動の時にプレイ。3DSの新作が出た時に、一緒に少しプレイ。最近では、チビちゃんとそことへ出た時に「とうちゃんこれやって!」でプレイ。「ちょっとした時間に、ボンバーマン」 という感じで買ったのがどハマり!重宝いたしましたが、その都度、「上下に画面のボンバーマンだ!」 と、少しびっくりすることとなりますw おそらく、本体が何台があれば対戦もできると思いますので、大きくなったチビちゃんと、出先で対戦してみたいと思います!!「あるある」・現役ハードに、あったら便利なボンバーマン・ボンバーマン、桃鉄はマストと思っているおじさん世代・ルーイ居ない!ボムパンチない!ラインボムないから負けた!とかいう言い訳「うすらうんちく」・ボンバーマンは、ほぼどのハードでもゲーム可能だと思われます(※最近のプレステ系にはないかも!?)
2026.08.26

「おもいで」 オーバーホライゾンという横型シューティング。プレミアソフトですが一見の価値ありのファミコンゲーム。それにハマっては、注目することとなるホットビィ。実はその昔もお世話になっていました。デトネイターオーガンで…(※ここで「うすらうんちく」!デトネイターオーガンは、メガCDで発売のアドベンチャー。第1章ぽい感じで、ゲームは未完だったと思います!)。結局続きはすることはなくですが。 そんなホットビィ。釣りゲームがお得意な様で、ザ・ブラックバスがファミコンでは2本、もう1本別の釣りゲームを、リリースしている様でした。「オーバーホライゾンのホットビィの釣りゲーム。一つでもやってみたいものだなあ」 1と2なら2の方が。そして、釣りゲームでも、とりあえずバス釣りからと言うことで、2に絞って探しますが、なかなか見かけませんwふと両替感覚で、ファミコンの安いソフトでもとよった中古ゲーム屋に、それはありました!探していると見つからないのにね。 ザ ブラックバスⅡは、ホットビィよりファミコンで発売の釣りゲーム。バス釣りに特化したスタイルで、いくつかあるバス釣り大会に出場しては、優勝を目指す。さあ!期間内に大物をフィッシュオン!! まずファミコンなので、グラフィックとBGMには期待せずスタート。ランク分けされた大会に参加して、ルアーを投げ込みます。十字キーの左右やボタンでルアーを動かしては、バスが来たら吊り上げるといったもの。画面奥に投げ、上から見たスタイルの画面構成です。「確か1は、リアルに釣れないところは釣れず、すごく待つとネットで書いていたなあ…」 不安になりつつも手探りで釣りを始めます。ですがこれがなかなかwオーバーホライゾンの爽快感から一転。なかなかリアルに釣れないそれは、ライトユーザー泣かせな、魚塩対応なバス釣りゲームでありました!「ラベルは釣れそうな感じだったのになあ!もっと、ユーザーを喜ばせて!!」「あるある」・釣れないと楽しく無い釣り・釣りに行けまでの、ショップでの買い物や情報収集までが楽しい・釣れると困ってしまう。魚を扱えないワタクシ・まあまあ嵩張る釣り具・ルアーを眺めるひとときがたまらない・お気に入りのルアーほど、根掛かり・どうでもいいワームは、最後まで残る・そしてまた買ってしまいがちなルアー・そんなでかい魚いないよ!と言いたいが欲しくなるでかいルアー・イソメ怖い・イソメ噛んでくる「うすらあとがき」 近年の釣りゲームの様に、とりあえず釣らしてくれるとかはないですねwよっぽどの釣り好きが作り上げたのでしょう。殺風景な画面内に、ただただルアーが、行き交うだけの時間は、なかなかのシュールさをかもちだしています。画面構成の好き嫌いもありますので、好みが分かれるかと思います。
2026.08.25

「おもいで」 長らく遊んだであろうDS。その後継機が、発売されることになりました。・インターネット関係の強化・いつでも通信での、ローカルネットワークシステム・3Dスティックの実装 …そして、何より・裸眼での3D表現!!! これらを携えて、DSが進化!!! 基本コンセプトを踏まえつつ、新しい試みが、バンバン詰まった完成版魔法の二画面コンパクトですよ!本当に! もちろん基本性能が上がってますので、ポリゴンの立体表現や、画面の具合も良くなっております。 ちなみに、ゲームの3D表現はおろか、外側に二つあるカメラのおかげで、撮った写真も3Dです!ワオワオ! その上、DSソフトもそのまま動くという下位互換。少しデザインは気に食わなかったのですが、ゲームの師匠の「一緒に買いますか?」の一言で、購入に乗り出します。筆者「高かったけど買って良かった♫」 そんな気分にさせてくれたのは、数ヶ月間でございました…それは衝撃です。まさかの1万円値下げ…思ったほど売れなかったのでしょう…無理から大幅値下げに打って出ます。筆者「裏切られた!くそ!くそー!」 久々、いや、初めてではなかろうか、任天堂ハードを発売当日に買ったのは。それなのに、それなのに…任天堂「先に購入のお客様は、アンバサダープログラムとして、ソフトを20本あげちゃうよー!そのうち10本は、3DSでは非売品にしちゃうよー!」 そうじゃ無いんです!心が痛いんです!!1万円分! しかしながら、しっかり20本いただいては、楽しむ筆者でございましたとさ♫「うすらうんちく」・アンバサダープログラムとして配られたゲームは、ファミコンやらGBAなどの過去作品。おそらく、3DSを発売とともに購入された方々は、任天堂のハードをこよなく愛してこられた方々で、すでに実機にて持っているものだろうと思われます。ただ、これほど大きな会社の突然の奇行。それはそれは恐ろしいほどの販売不振だったのかなと思われます。その後しっかり3DSは定着したものの、「裸眼での3D表現」は、あまり一般には受け入れられなかったと思います。・3DS登場という新型ハード発売の裏に、マジコンなるものの存在があったと聞きます。ネットワークを強化したのは、その都度対応できる様にしたマジコン対策のDSということなのでしょう。
2026.08.24

「おもいで」 かつて、PCエンジンで、連れの家で楽しみ、スーファミの爆裂乱闘編で、どハマりした、らんま1/2の格闘ゲーム類。スーファミで第3段が出ていたこと皆様ご存知でしょうか? おそらくは、アニメの放送も終わり、スーファミも斜陽。対戦格闘ゲームも、別次元へとステップアップしている頃に発売されたのでしょう。最近まで筆者は知りませんでしたw らんま1/2超技乱舞編は、メサイヤよりスーファミで発売の対戦格闘ゲーム。スーファミ格闘らんまの3作目にして最終作。お馴染みのキャラたちを使用しての対戦は、アニメさながら!超必殺技もあり!招き猫の栄冠は誰の手に!? 確かよくやったであろう前作「爆裂乱闘編」は、ガードとジャンプがボタンだったと記憶します(記憶違いならごめんなさい!!)…シンプルな部分の変化ではありますが、結構変わり種格闘ゲームですね。キャラの移動は遅く(すり足程度)、もっさりしているような感じですが、しっかり楽しめた不思議なゲームでした。そんな懐かしのゲームの続編、考えていても仕方ないので、購入してプレイしてみます。 レギャラーキャラは抑えられている様で、らんまやあかね、シャンプー、ムース、りょうが、右京、パンダ、久能兄弟は居ます。ただ、みたことのないキャラもちらほら…「ひな子?あとレオタードの子…知らんなあ」 アニメを観ていただけなので、知らない事も多いです。前にいた、パンスト太郎とか五寸釘、博打王キングも知らず知らず使っていましたし、深く考えなくても良いかなwそしてゲームを開始します。 ガードやジャンプ関係、独特だった必殺技の入力も、何やら普通の対戦格闘ゲームな感じになっておりまして、一発逆転の超必殺技までございます。「だいぶ、一般に寄せてきたなあ」 やりやすい感はありつつも、何かこうじゃ無い個性を見せてほしい感はありました。「でも、キャラクターもしっかり描き直されていて、これはこれで楽しめますなあ」 よりアニメっぽくなったそのキャラクターたちで、楽しむ筆者でございましたとさ。「しかし、ハーブって誰よこれ??」「あるある」・漫画、アニメより入る、原作ありのゲーム・ゲームの方から、アニメや漫画に入るパターン・ゲームしか知らないので、原作ファンと食い違う事多々・今では手に入りにくい、原作本「うすらあとがき」 ひな子は、二ノ宮ひな子と言う楓林館高校の英語教師。校長にその腕をかわれて赴任。訳あって、無差別格闘流と闘気吸引を扱う。 ハーブは、武闘集団の王位継承者。女体化でその姿に留められたので、それを治すために日本へ。 まり子は、青春学園の格闘チアリーディング使い。久能帯刀を慕う珍しい存在。 との事。ああ原作が気になりますなあ。
2026.08.23

「おもいで」 なんとなくですが、テレビCMのイメージがあるまじかるタルるーと。深く思い出しますと、おそらくSEGAのゲーム機、多分メガドライブのCMだったのかなと思います。ここまで宣伝を打っていますと、作りはしっかりしているのかなと。ファミコンやスーファミにもあるのですが、こちらがバンダイさんなんですよね…筆者をキャラモノから遠ざけた張本人です。ただ、そのゲームの一つが、おまとめ商品として、とうとう我が家へ辿り着いたのであります。避けて通るわけにも行きません… まじかるタルるーとは、バンダイよりスーファミで発売のアクションゲーム。本丸たちと共に、イヨナちゃんを救い出す為突き進む横型アクション。舌と魔法を駆使して、挑め! まずは、バンダイということでハードルが下がります。期待していないからですwただ、全てのバンダイゲームが悪いわけではございません!あしからず!スーファミのウルトラマンや、ファミコンのポケットザウルス、同じくファミコンのゲゲゲの鬼太郎などにはお世話になってきました。さて、どのようなゲームかな?? ボードゲーム風の画面で移動しては、アクションステージに入るようです。マリオワールド方式ですね。ただ、この時のキャラが小さい事…少し不穏な空気が流れます…アクションステージが始まると、画面はたこ焼きだらけで、これを舌絡め取っては食べていきます。ただ、このたこ焼き、足場になっているのです。取りすぎますと、その先に進めなくなることも…キター!バンダイクオリティ!よって、取捨選択をこちらに押し付けてきます。一応上下左右に舌は伸びますので、バンバン食べることが出来ます。「じゃー、ほぼ食べずに行くか」 いやいや、このたこ焼きを使用して、買い物ができるのですよ!取らずに進むことは出来ません!!気がつきますと、その不思議な空間にどっぷりハマっている筆者。まさかの楽しんでいる状態です♪ですが…それはいきなり終了へと向かいます。「うわー!なんか何もないところから敵出てきて攻撃された!」「おうっ!草みたいなやつ、すごい伸びて攻撃してきた!!」 再びバンダイクウォリティの波に飲み込まれます。そして、リセットへと動き出す指。ですがゲームはあきらめません!"おとこのこ"から"おんなのこ"へ、難易度を下げてゲームを再開!再びたこ焼き空間を楽しむ筆者でございましたとさ。「あるある」・動きが少ないキャラゲー・原作ではそんな動きしない!そんな、キャラゲー・キャラクタの水増し、オリキャラ、キター!な、キャラゲー・原作途中で、ボスが中途半端なキャラゲー「うすらあとがき」 原作は、ジャンプで連載中、たまに読んだりしてた程度で、ジャバ夫や原子力、やらしい先生くらいがわかる程度です。アニメもやっていたと思います。声優のTARAKOさんがタルるーとを担当していたのは覚えています。ゲームは、それなりやり出すと面白いです。思い入れがない場合は、おすすめしません。 優秀な魔法使いで、タルるーとが好きなミモラちゃん。たこ焼き嫌いなのに、たこ焼きで色々な魔法を売ってくれます…たこ焼き嫌いなのに…
2026.08.22

「おもいで」 まとめ売りで手に入れたソフト。続きましてはスーパーボンバーマン4です。ここでいきなり「うすらうんちく」 ファミコンとスーパーファミコンのボーバーマンはスイッチなどで、ボンバーマン コレクションとして発売されました。 おそらくはこれの影響で、ほぼ投げ売り状態なのでしょう。スーファミのスーパーボンバーマンシリーズ…まとめ売りにまとめられていましたw(※特に3と4が多いかな) 良いところもあると思いますので、ここで良いところ悪いところ検証!・スーファミ版は、ソフトを差してスイッチオンでゲームが始まる。スイッチなどのオムニバス商品は、一度メインの画面でゲーム選択を挟むので、時間がかかる。・スーファミ版は、4人対戦にマルチタップやら各種コントローラーが必要。スイッチ版などは、コントローラーさえあればすぐに対戦可能!・スーファミ版は、コントローラー等が古いので、すぐに動くかが怪しい。スイッチ版などは、十字キーが硬いものもありつつ、アナログスティックではレスポンスが良くない場合あり。「うーん。一長一短かあ…」 マルチタップ(※コントローラーを増設するユニット)を持ち合わせていない筆者は、すでに4人対戦の楽しみはございません。その点では、スイッチなどの最近の機器の方がよろしいのかもしれませんね。でも1人または2人くらいで、ストーリーモードをするのであれば、スーファミ版の方がストレスなくプレイできるのかもしれない…あ!!最近のゲーム機は、途中でどこでもセーブできるのか!!いやー最近のゲーム機は、良いですなあ♪でも、ストレスなくまともに動くコントローラーが、高い!! スーパーボンバーマン4は、ハドソンよりスーファミで発売の固定画面型アクションゲーム。基本のボンバーマンに加えて、乗り物が卵でストック可能!仲間のボンバーマンも、解放すれば助けてくれる!バグラー!待っていろ!「あるある」・みそボンが、異常にうまいやつ・最初の自分の爆弾で、やられるやつ・最初の方で、爆弾投げられて詰むやつ・フルファイア+貫通ボムで、自爆・ボムキックに誘爆・ラインボムに誘爆・落ちてくる壊せない壁との攻防・乗り物は、基本乗り捨て「うすらあとがき」 今作の売りは、乗り物とそのストック。乗れる敵を倒すとタマゴになり、それを取ると乗れます。それぞれ能力もあります。それらを2つまで、タマゴとしてストック可能。また、オリみたいなものを壊すと、仲間のボンバーマンが現れては、助けてくれます。そんなに助けにはなりませんがw スーパーボンバーマンシリーズの基本形通り(※一部違う作りのシリーズあり)、固定画面面クリア型で2人同時プレイ可能。敵を殲滅して、扉に入ると次のステージとなります。巣展示を進みますと四天王、そして、デカボスが待ち構えています。ちょっと楽しむには、なかなか良いボリュームです!ハートのアイテムでミスを軽減できますので、うまく立ち回れれば、難なくクリアできるかも!?
2026.08.21

「おもいで」 おまとめ商品、セット商品。これらは、ネット販売で一気にいらないものを売り捌く販売方法の一つです。「持っているのになあ」とか「いらないのになあ」と言うものも入っている時がありますが、これらはすごく安いことがあるのです!で、今回高橋名人の大冒険島が、持っているのに着いてきたので有ります。「まあ、どこにしまったかわからないので、久々やってみよう!」 やらないとただの置物。最悪、スペースをとる邪魔な存在ですが、何かしら理由をつけてプレイしますと、それは立派な"価値を持った"ゲームなのですよ! 高橋名人の大冒険島は、ハドソンよりスーファミで発売のアクションゲーム。フルーツを取り続けなければいけないシステムそのままに、グラフィック強化!!ハラハラドキドキのアドベンチャーが、今始まる♪ ゲーム自体は回帰を図っているのか、シンプル。ジャンプと武器のみ。一応、しゃがみジャンプで大ジャンプの新アクションはあるのですが、それ以外は初代のソレ。スピードも若干遅いく感じつつ、とっつき易い一方、物足りなさを感じる序盤です。武器は石斧、そしてブーメラン。新要素キター!!放物線ォ描く石斧に、投げては帰ってくるブーメラン。ブーメランは、上下左右に投げることも可能!また、それらを取った数だけ、連続発射数が増えます!4段階目は、火の玉に変わり、お邪魔な石も破壊!!「基本をしっかり!そんな作りなんだな、うん。」 納得の出来のそれをプレイしながら、難しかった初代と比べつつ、楽しむのでました。「恐竜は居ないなあ。でもまあ、良いかな。自分の足で大冒険」「あるある」・落ちる反射神経・助かる難易度選択・モンキーやらチャイルドといったふざけた難易度設定を、気にせず選べる年になった・同じところでやられても、挫けにくくなった・挫けずプレイしていると、そこがクリアできる様になった・大人になった今では、同じゲームでも、別の景色を見れる様になった「うすらあとがき」 グラフィックが良いと良いですね!まあ、初代も移植作ですでに完成していましたが。ゲーム自体はもっさり(慌てさせる要素が減ったから??)感じますが、長く楽しめます。初代が鬼畜すぎたのでしょうねwボス戦やステージ構成も豊かで、飽きさせません!ですが、この頃のソフトとしては、面数が少なく感じるかもしれません。それでも、正統派アクションゲームが好きなあなた!おすすめの一本ですよ♪
2026.08.20

「おもいで」 6面までクリアして続く7面。3Dガンシューティングステージです。街中で走り回る敵、そして、隠れて打ってくる敵。これらをうまく撃ち倒していきますと、ボス戦です。2人同時登場!!難敵です!とりあえず、2人を追うのも大変なので、デカい方をガンガン撃ち攻めます。1対多の時の鉄則ですね。ずっとやられポーズのデカい方。ぴょんぴょん飛び跳ねながらナイフを投げてくるちっちゃい方。何もさせないままデカい方を処理!続いてちっちゃい方。ナイフは撃ち落とせますので、1対1では楽勝です♪2人を撃破しますと、豪邸の門が開き内部へ… 7面であるここからは敵が3体ずつ現れます。防弾チョッキ×3とかムチアフロ×3とか。なかなか厄介です。一体ずつ離しては倒すを繰り返します。そしてボスは犬使い!例に漏れず、人の方をボコります。終わったら、犬を1匹ずつ虐待…何やら嫌な感じでクリアしますと、アルカポネ風ボス自ら出陣!!ラストバトルです!! 8面は即ボスバトル!!近づいては、パンチ連打です。インファイト!!これが功を奏します♪簡単撃破!ヒャッハー♪アナベル登場…いやいや、裏ボス登場です…それも二体…赤と青のアーマーを着た青年2名が裏ボスです。近づくと捕まり、吊し上げられ、もう1人がこれを殴ります。吊し上げは一定時間。もう1人が間に合わなければ、降りれます。これがなかなかシュール。捕まる→何もできない→脱出→再度捕まる→…これの繰り返しですwたまに殴られます。なんとか1名倒したのですが、もう1人に誇られて…心が折れて、終了。「なんだこのハイテクボディの裏ボスは!!キーーー!」 今回はやられましたが、また攻略法を見つけてはクリアしてやろうと思います!「うすらあとがき」 まさかの裏ボスですねwこの辺りは、ダブルドラゴンⅡとかの影響でしょうかwしかしなんの脈略もなく、ハイテクボディはビックリですね!ちなみにこの後、実はクリアしましたwそれほど難しく無いゲームなので、根気よくプレイしていけば、誰でもできると思います。ヒロインのアナベルがその後追いかけてきますが、これを一定時間逃げ惑うと… その答えを知りたいあなた!気になったら、レッツプレイ!!
2026.08.19

「おもいで」 KONAMIのノーマルカートリッジ、マッドシティ。1面をクリア!ボスいません…唐突に終了しては、ボスと囚われのアナベルの一枚絵で、ボスが煽ってきます。そして始まる2面。横型アクションから、ガラリと変化するそれは、ガンシューティングステージ!カーソルを動かし、ジャングルステージの、画面中を走り回ったり隠れたりと慌ただしい敵たちを、撃ち倒していきます!すごい量の敵を地獄へ叩き込む主人公。恐ろしや!「撃たれる前に撃つ」その鉄則たる攻略法を心に、辿り着きましたるはボス戦!初のボス戦は、ヘリコプターとのバトルです!!Oh!敵がヘリから飛び降りては、慌ただしく走っては銃を撃ってきますが、無視!ヘリコプターをガンガン攻めます。撃ち落とすとボス戦終了!3面へ。2Dアクションステージに戻って参ります。ここのステージは、少し雑魚が出てきて、すぐにボス戦。ボスはハゲのでかいおっさんです!これがまた手強い!足は長く、防弾チョッキで拳銃も効きません!近づいても投げられます…打つ手無し…ネットの力を借りて調べてみますと、重なる様にしてパンチ連打すれば良いとの事。画面端で体をうまく重ねては、インファイト!投げモーションが一瞬見えるも、投げられず倒せました!難敵撃破!!「かかってこい!敵ども!パンチとキックで蹴散らしてやるぜ♪」ところが4面は3Dカーチェイスです…たくさんのゲームてんこ盛り!! 上ボタンで加速、下で減速。左右でハンドルを切り、AとBボタンは、銃火器とダイナマイト投擲…やる気満々ですねw3面ラストで、アナベルが連れ去られたであろう車を追跡します。そして押し寄せてくる敵の車と、ヘリコプター…機銃とダイナマイトで蹴散らしていきます!アナベルのなった車にも発砲…ここは敵の攻撃を掻い潜り、走って進むだけでクリアです。そして5面…またカーチェイスですwまさかの連続wW割愛します。アルカポネ風大ボスがいるであろう街で、6面が始まります。敵は街のチンピラwナイフ刺し攻撃してきます。グリコのポーズで、2階辺りから飛び降りてくるアフロ。景色以外にも、敵が変更してくるのにはびっくりしました!そして最強武器「ムチ」GET!!!「かかってこい!どんなボスでも努力で倒すぞコラー!」しかし、ボスは居ない…続く「うすらうんちく」 ピストルを取りますと、セレクトボタンで持ち替えが可能!球数制限は有りますが、長距離攻撃ができます。ただ、防弾チョッキの敵に効きません!斜め上にカキーンと弾き返されますw防弾チョッキを奪ってから、撃ち込みましょう! ムチは、超ロングで、やられるまで落としませんし、落としても拾うと使えます。ムチを取ったあとは、間違って棒を取らない様に気をつけましょう!
2026.08.18

「おもいで」 コズミックウォーズ、モアイくん、スーパー魂斗羅、ランパート、トップガン、トップガン2…これらに共通するのは何かわかりますか?そう!!その通りです!KONAMIなのに、専用のあの形状のファミコンカートリッジでは無いソフトたちです。KONAMI好きでそれらを買って集めていても、見落としがちなノーマル形状のソフト。ずーーーっと見落としていたソフトがありまして、それがこの度紹介するマッドシティ。筆者は、「カプコンのゲームじゃ無いの??」と、勘違いしていたのですが、勘違い元は、デットフォックスという名前のゲームでしたwこれはまた後ほど紹介。 そしてマッドシティを開始します。時代は少し古いアメリカ風。インディージョーンズ風の主人公から、アルカポネ風悪役が、彼女のアナベルを奪い去るところから始まります。一枚絵ではございますが、差し込まれるそれは、なかなか良い感じで盛り上げてくれます。幕が上がる1面。横スクロールのアクション。Bで出の早いパンチ。Aで距離の長いキック。AB同時押しで、ジャンプを兼ねたジャンプキックです。そして、インディージョーンズ改、クロコダイルダンディ風主人公が、敵とステゴロで戦います!これがまずまず攻撃をもらいますwステゴロはすぐに姿を消し、相手は棒やら拳銃を使ってきます!それらを奪って打ち込みます。できる限り遠くからwで、ダメージはつきものとなりますこのゲーム。すぐに、相手がお肉を落としてくれますwありがたや!!鳥を叩き落としたり、ワニのいる水辺をジャンプキック連続で逃げ切ったり、浅瀬なのに潜水服で待機していた敵と戦ったりw痛そうな角度で棒を振りかぶっているおじさんと戦ったり…1面からもう目まぐるしい感じですね! 長くなりそうなので続きます!「あるある」・どの様に進むと良いのかを模索する、昔のゲーム・ゴリ押しで進めない、昔のゲーム・実はゴリ押しでなんとかなる、昔のゲーム・よく見ると背景をうまく使い回している、昔のゲーム「うすらうんちく」 勘違いしていたカプコンのデッドフォックス。フォックスなのでKONAMIと勘違いしがちですねwで、中身はと言いますと…カプコンのローリングサンダー。ジャンプもそっくりw機会があれば是非!!
2026.08.17

「おもいで」 その手のゲームは、PCエンジンのビックリマンワールドから触れたと思われます。元々はセガのヤーツで、印象は「小さいキャラ、短い武器、おむつ」でした。当時放送されていましたテレビ番組、それゆけ!PCランドなどでは、熱弁してはその画像を見ていましたが、言葉の熱に対して、キャラは小さく、武器は短いし、おむつでありました。よって、その熱量はこちらには届きません。 時がたちまして、西遊記ワールドⅡと言うものを購入。まずまずの大きさのキャラで良かったのですが、やはり武器は短く、大変なゲームでした。まあ、こちらの方は名ばかりで、ビックリマンワールドなどの流れを汲んでいません。そうなりますと気になるⅠの存在です。購入してみることとなりました。 西遊記ワールドは、シャレコよりファミコンで発売の横型アクションゲーム。西遊記を舞台に、ビックリマンワールドを展開!悟空が剣と盾を持ち、敵を倒して三蔵を救いにいく!さあ、大立ち回りの始まりだ!! キャラは小さいが、オムツではありませんwそこはまず救われました。ただ、悟空が短い剣で戦います…棒ではなく。盾も装備します…何か違うんですよね。家に入ると濃いキャラが現れます。買い物するところで、買わずに出ると「なんだ、冷やかしか」と言われる始末。粗いです、作りがwそれでもちまちま敵を倒して、防具などを揃えてはボス戦。上に飛んでいて、縦軸が揃うと、急降下して攻撃してきます。それを良いタイミングでかわしては、攻撃します。これがなかなかシビア。「結構骨太のボス戦だなあ。皆がハマるのも分かる」 そして、それにハマるのかというところで終了。お金集めの時間の、めんどくささが勝ってしまいます。ゲーム側からしたら「なんだ、冷やかしか」と言いたくなる様な幕引きでありました。「若い頃に出会っていれば…ハマっていただろうなあ。いや、どうだろう」「うすらあとがき」 パッケージはそそられませんw故に、子供の頃には手は出していなかったかなと思います。剣も短く、ストレスです!ですが、アクションとしては、しっかり作られており(元が売れているゲームですからねw)、「あの、ビックリマンワールドの移植…」的な感じがわかっていれば、持って売れていたのかなと思います。
2026.08.16

※プログラムチョロQとそのリモコン節目となりましたので、ゲーム以外の話もどうぞ!!これからもよろしくお願いします!!「おもいで」 プルバックカーと呼ばれるもので、タカラ(現在のタカラトミー)より発売されているものがチョロQというものです。少しディフォルメされたボディには、ゼンマイが仕掛けられており、後ろに数回引き離すと、ぜんまいの巻かれた力で前へ進みます。車体の後方には硬貨を挟み込む(特に10円)部分があり、そこへ10円などを挟み込みますと、ウィリー(お金の重さで前輪が浮いた状態)します。ほぼゼンマイの形状は同じなので(スタンダードなシリーズに限ります)、どのボディにも載せ替えが可能です。そんなチョロQは歴史が古く。いろいろなシリーズが発売されてきました。・戦車を模したコンバットチョロQ・ゼンマイを2個載せしたり、6輪車などにしたりできるキッド・2輪で前に何回か勢いよく転がしては走らせるチョロバイ・通常より、全てのパーツが小さいミニチョロQ・リモコンを使用したQステア・ボディがナノブロックでできたチョロQ・リモコンヘリのヘリQ・リモコンロボのロボQ・モバイル機器と連動して、光ったり、静電気を散らしたりできるモバイルチョロQ・ラジオにもなるチョロQ・走行方法を、プログラムするチョロQ などなど。なかなかのラインナップです。その上、車種が多いので、全てを集めるとなると… で、最近はまたチョロQブームが到来しました筆者。フリマサイトでいろいろ購入♪「キーチェーンが付いたもの!これは鍵につけよう!」「カルソニックシリーズ!お!こちらはカストロールシリーズ」「西部警察のものは高いなw」「ワンダのおまけのミニチョロQ!集めたなあ」 いろいろ欲しくなりますが、基本はまっすぐ走らせるだけ…せっかくなので、家で遊べまるものが欲しい!「ランボルギーニカウンタックとミウラ!リモコン付きのコース付きですと!!」 コースは紙製ですwそれでも面白そうなので購入。到着しては電池をはめます。リモコンは簡素なもので、上ボタンで真っ直ぐ走り、下ボタンでくるくる後ろに回ります。この二つのアクションで、コースを走ったり、車庫入れさせるのです。これが意外と面白い♪融通が効かないので、あくせくしますwちびちゃんと2人、飛び出したりぶつけたり、机から落ちたりw「引いて一心不乱に走るのも良いけど、これも良いなあ♪よし!次は車庫入れだ!!」 車庫入れ勝負や、コーンを使ったボーリングなどで、家族ワイワイ楽しみましたとさ。「うすらあとがき」 右旋回、左旋回、前進、バックが出来るQステアもあるんですが、この融通の効かないのがまた複数人でやる時には良いですね。ラジコンでは無い、そしてチョロQでも無い…形状はチョロQなんですがw ちなみに、コントローラー無しでは、プログラミングが出来るチョロQです。引く回数で、前進や、少し曲がって走ったり、後ろにくるくる回ったり、また、プログラミングなので、それらを組み合わせる事もできたと思います。 あと、車体は通常のチョロQより少し大きめなので、スタンダードなチョロQと、ボディの付け替えはできるかは不明です。
2026.08.15

※AIで少し綺麗にして見ましたw「おもいで」 ファイアと言っても、火を避けるゲームでも.火をつけるゲームでもなく、火事現場から、人々をトランポリンの様に救うゲームです。初期のゲームウォッチにありがちな、左右のボタンのみの仕様。噂によりますと当時の任天堂社長の「もっと簡単操作にしろ!」と言う鶴の一声でこうなったとか。操作ボタンが少ないのは、分かりやすくて説明不要。コンセプト的には、その通りだと思います。のちに4ボタンや、十字キーの登場で、多少は複雑化していくのでありますが。 さてそんなゲームウォッチの中でも、とりわけファイアには繋がりがございまして、初めて勝った任天堂のLSDゲームがこれで、これのみですw親が誰かにあげたのか、無くなり、海外仕様のゲーム&ウォッチのファイアを手に入れたのは、随分と大きくなった頃でした。ただ高く売れると言う事で、知り合いにヤフオクに出品してもらい、大金を手に入れたのは覚えています。 そして三度(みたび)筆者の手の中へやってきます。少し画面が焼けたそのマシンを、フリマサイトで見つけたのです。それも何かしら安くwおそらくこの画面の焼けが原因でしょう!しかしながらゲームは可能の様で、購入しました。当時からやっているゲームなので、慣れっこですwまずまず良い点を叩き出しては、満足します。「いゃ〜おもしろい♪♪たまりませんなあ♫誰か次やる??」 ファイアを一通り楽しんだ筆者は、子供の、そして奥さんの喜ぶ顔も見たいわけです。"そのゲームは時を超えて、家族を楽しませてくれました!"と言う、オチで終われますので。ところが「うーんいらない!とーちゃんがやって!」 古すぎるそのスタイルを、理解するのが難しい様です。滑らかにキャラが動くわけではなく、何かしら紙芝居みたいな感じですからね。もちろん、奥様にも断られました(T_T)「良いよもう!1人でやる!」 怒りのボルテージをゲームへの気持ちに変換しつつプレイ。こんな時ほどハイスコア♪「見て見て!!ハイスコア!!」 シーン……… ハイスコア文化も廃れたそれは、置き去り陸の孤島状態で、チーンでした。1人で楽しもうっと。「あるある」・ゲーム&ウォッチの、理解し難い動き・基本は、現代ゲームと変わり無いのですが…受け入れられない現実・ゲーム&ウォッチの、ウォッチ部分小さい問題・時計が割に持たせようとした、任天堂の商魂「うすらうんちく」 "ボール"にはじまったであろう、ゲーム&ウォッチ。左右に動くタイプやら色々なところへ動くタイプ。上下のダブルスクリーンタイプに、十字キーを搭載したものなど、進化の過程から見ても、息が長かったと思われます。これらLSDゲームと呼ばれたものは、任天堂以外にもございまして、とても小さいものや、ソーラーで動くもの、キャラクターを生かしたものなどもございました。ポケッタブルはありがたかったし、電池の持ちも良かったのですが、当時のボタン電池の価格は高く、一度電池が紛れると、当分遊ばなかった、いや、遊べなかった記憶ですね。
2026.08.14

「おもいで」 非常にそのゲームだけを、いきなり何も無い状態から、無性にプレイしたくなる症候群。皆様もおありかと思います。それが今回は、ファミコンのドラゴンボールZ激震フリーザでした。 漫画で言いますと、ドラゴンボールが1番盛り上がっていた頃です。ピッコロさんと神様が、元はナメック星人という宇宙人だった事。ギリギリのところで退けたベジータよりも、強い存在がわんさか出てくる展開。体の入れ替え、変身能力、時を止める技の登場。そして、伝説のスーパーサイヤ人登場。なかなかの見応えでした! そこを描いたそのソフト。引き摺り出してはプレイします。ゲーム開始、いや、再会かな?どこからかわからないセーブデータで始めますが、すぐに分かります…フリーザ戦前です。エイヤー!で、カードを選び進み、対決を試みます。第3形態フリーザ、通称エクレア。顔が伸びたイガイガしいフォルムが特徴。おそらくレベルはカンストまで上がり切った状態での戦闘…ところが、ヤムチャや天津飯では、いくらマックスでも役には立ちませんwというか、原作と違って大所帯w「悟空でも、普通の攻撃ではそんなに削れないなあ…そのうえ爆発波を喰らうと、結構てんやわんや」 何より肝心な、回復カードが、1枚だけって…そんなカードもすぐに使い、色々調べてみますと、デンデカードと言うものがありました。「回復しては、使っても無くならない………もっと早く言ってよ」 大事なアイテム情報を、危なくなってから思い出します。早速悟空を回復しては、超元気玉ですよ全く。ドギャーン!ピューンと、エクレアフリーザが転落。「勝った!多分ここで終わりだった様な…あっ!違った!」 最終形態登場!中途半端に終わるのは、Ⅲでした!「今度はオラがやる!」と言うあれ。しかもデンデやられます。カード消失…「こりゃいかん!」 逃げるコマンドで逃げても逃げきれず、真正面から戦いますが…「超元気玉使えない…元気玉で…あ!弱い」「魔貫光殺砲でイッタレ!あう!これまたそんなに削れないなあ」「ああ、爆発波撃たれたよ。復活したクリリンやら餃子やらも一気に瀕死、天津飯が墜落…」 そしてじわじわやられていき、悟空が墜落して、ゲームオーバーに一気に近づきます。それでも止まらないフリーザの猛攻で、コミカルなゲームオーバー画面…「フリーザつよし!」 スーパーサイヤ人へのなりかたもわからず、激神フリーザは、終了となるのでありましたとさ。「あるある」・いつかのセーブデータは、ボス戦手前が多い・あとは、危険な裏技を試す前のセーブデータも多い・他人のセーブデータにはゆめがある!「うすらあとがき」 確かにフリーザは強いんですが、何かしら倒しかたがあった様な無かったよな…ゼット戦士が束になってかかっても、びくともしませんよw何より、デンデが居なくなるのは辛い!! 調べてみたところ、スーパーサイヤ人にはならない様です…なってた記憶があるのは、Ⅲかな??でも「今度はオラがやる!」で終わるので…
2026.08.13

「おもいで」 ギタのボロでたどり着いた海底編。画面固定型の探索シューティングアクションなので、少しずつ拠点を決めてアイテム集め。アイテムは一つのみ持って移動できます。ここでのキーアイテムは、取り寄せバック。これを持つことで、アイテム2つを持ち運べます。いやー色々もどかしいし大変ですよ!「なにがもどかしいし、どういう事?」 と、お考えのあなた!助けたジャイアンやらスネ夫やらのび太も、アイテム扱いで引っ張っていかなければいけないのですよ!!ん??助けたはずの3人がなぜ?となりますが、多分逸れたのでしょうw3人を集めて奇岩城へといかなければいけないのですが、通りぬけフープやらお守りでドラゴンやらタコとの戦いやらがこれまた忙しい!!ウル技でドラミちゃんを呼びたくもなりますよw そして奇岩城内へ、敵が猛攻に次ぐ猛攻!泣きながら突き進むドラえもん。見てるだけで辛くなりますwボロボロのドラえもんとラスボスの大立ち回りが始まります。そしてクリア♪感動のエンディング…あら?無い??「もしかして…コンティニューしたらだめでした??」「ウル技(裏ワザ)」・コンティニュー:ゲームオーバー画面で、十字キーのどこかを押しながらスタートでコンティニュー可能。コンティニューしますと、クリアしてもエンディングが見れません。・面セレクト:タイトル画面で、1コンのA+Bを押しながら、セレクトボタンを押した数で面が変わります。1回→開拓編、2回→魔境編、3回→海底編。これもまた、エンディングが見れません・ドラミちゃんが出現:海底編で、だいぶ右の方のマップの敵の出ないところで、2コンマイクに叫ぶと登場。アイテムを全て持ってきてくれます。「うすらあとがき」 シビアですよ!通してクリアしないと、エンディングが見れないとは!!それぞれのステージを熟知した上で、ミスなく一面からクリアしていかないといけない…よくもまあ子供の頃、通してクリアできたなと思います。おそらく、やれば出来るゾーンに入っていたのでしょう。今回も何気に一度コンティニューしてしまったのが仇で、エンディングが見れませんでしたが、また、日を改め、プレイしたいと思います。名作ですよ♪
2026.08.12

「おもいで」 のび太を助けて魔境編へgo!なぜかドラえもん単騎で始まります。どこいったのび太??それはさておき横型シューティングです。まんまるドラえもんは、大きな標的です。いかに敵や敵弾、地形に当たる回数を減らすかが、生存への第一歩。多少やられても、大きく回避できるなら、敵弾に飛び込む事もございます!で、穴が空いています。そこでその方向を押していますと、寄り道ができます。そこにジャイアンやスネ夫が居て、助けることが出来ると、オプションとして共に戦うのですが、斜めにショックガンを撃つスネ夫はよしとして、ジャイアンは石…なぜ?ひみつ道具どうした? 2人以外にも、攻撃の広がるスモールライトや回復のどら焼き、バリアのひらりマントも、そこで手に入ります。 ただ、敵の攻撃が厄介!特にタコのようなやつはよく出てきては、弾をこちらへ拭いてきます。これまたいやらしいことwそして、じんわり進むので、緊張している時間が、長いこと。いかにやられるダメージを減らし、パワーアップを維持するかが、クリアへの近道。文字に起こすと簡単なのですが、やられて泣いて、仲間を失って、また取り戻して…それでも長い長いステージをクリアして、目指すは、海底編です。タイムマシンでGO!……あれ?のび太いた!「あるある」・頼れるひらりマント・終盤はドラえもん泣きっぱなし・無情に離脱するジャイアンとスネ夫・やられると立て直し困難・それでも聴き入る、BGMの良さ「ウル技(裏ワザ)」・敵全滅:ジャイアンがいる状態で、ポーズをかけて、2コンマイクに大声でさけぶ。一度しか使えませんので、使い所考えて使いましょう!「うすらうんちく」・通りぬけフープが取れたと思います。取っておくと、海底編で最初から持っている状態だったと思います。「うすらあとがき」 鬼畜シューティングですよw無傷とかいけるんでしょうか??ドラえもんが大きすぎる!右へ下へ上へと進むステージは、なかなか他には見ないので、その点は◯です。寄り道も任意。ジャイアンがボス戦の鍵です。なんじゃこりゃの岩投げが、なかなかどうしての強さ!!頼りになります!オロロン岩やらの弱点めがけて投げてもらえれば、瞬殺です。ジャイアン大活躍!
2026.08.11

「おもいで」 ぽろっと押入れから転がってくるゲームカートリッジたち。ファミコン時代は、それぞれ色が違い、形状違いのものもございました。「黄色…スーマリ!…違う、B-wing…」「黒……多すぎて…ドラクエⅢ??…北斗の拳2w」「白は、ミッキーマウス!!あっ!ドラえもん」 ちょっと特殊な色以外は、まずまず外しますw で、せっかくなのでドラえもんをプレイします。 まずは見下ろし型ステージの開拓編。4次元ポケットはあるものの、何も持ち合わせ無しwまずはショックガンを手に入れます。「最近のドラえもんは、ショックガンやら空気砲などコンプライアンス的に出せるのかな??」 そんな事を考えながら、可愛い顔をした悪魔たちの攻撃を交わしつつ、どこでもドアや地下に降りられる場所を探します。体力を増やしたり、連射をつけたり、武器を持ち替えたりとコーヤコーヤ星らしきところを突き進みます。トカイトカイ星に着くと音楽も一変、緊張感が走ります。UFO的なのやら8方向に弾を飛ばすのやら、取り憑き幽霊的なやつなど、やらしいのがガンガン出てきては、心を折りにきます。ビャンビャンなくドラえもんを止まらせる事なく、ボス戦へ!ボスもこれでもかと弾を噴火させては飛ばしてきます。ドラえもんも泣きながら力うちわを浴びせかけるその絵面は、なんともシュール…パワーアップした体力もギリギリに、ボスのブルロボを倒すと、のび太を救出して、魔境編へタイムマシンで移動します…タイムマシンで移動??「うすらあとがき」 開拓編は、まずまず似たような場面が多く、嫌な感じで迷いますw一度ハマると、抜けられません。ネットで調べてプレイする方が、良いと思われます。どこでもドアなどが現れる瞬間の「テラリラ〜」の音が、原作アニメ由来で懐かしいですが、今の子供達には刺さらないんだろうなあと思いつつです。ところで"力うちわ"って、原作出てきました??
2026.08.10

※いかにも怪しい海外版「おもいで」 もっさりジャンプ、ゆっくり歩行。そして、小学生ばりのグルグルパンチに、100tパンチ!!!ソニックブラストマンのスーファミ版ベルスクは、そんなゲームでありました。「癖の強いゲームだったが、何か別のゲームにない感覚は、しっかり脳裏に焼き付いているなあ」 記憶には残る作品であったのは間違いなしですが、なんと続編がありました!その名も、ソニックブラストマンⅡ!!そのままやないかい!!「どこが違うか…それだけが気になる…」 なかなかの高額ソフトとなっていたので、最近流行り(筆者の中で)の、海外版とやらを取り寄せました。 まずキャラクターは1人から3人に増え、スピードタイプのブラストレディ"ソニア"と、パワーが売りのキャプテンチョイヤーが加わりました…チョイヤー!!??何やら、アーケード版のパンチングマシンの名残があるらしいキャラクターのようです。 そして始めるゲームですが、2人同時プレイが出来ます!今更ながらありがたいですね♪大進化。その上、ソニックブラストマンの、ジャンプもスムーズ!歩きもスムーズです。攻撃の爽快感はそのまま!ソニアは、もちろん早く、チョイヤーは、重たそうな攻撃!キャラ分けもできています。「ふう!これはファイナルファイト2に追いついたなあ…ん?追いついただけ??」 ストックを使った必殺技などもありつつなのですが、普通のベルスクへとなってしまったそれは、キャラクター以外の魅力が大きく減ったとか…「あるある」・ファイナルファイトが、ベルスクの基準・何を足すかがポイント・ストⅡ人気からの、コマンド技がいろいろなゲームに取り入れられた時代だったと、しみじみ思うことがある・ゲーム業界の、ローマ数字使用「うすらあとがき」 ソニックブラストマンだけ、コマンド技があります。↓↑+攻撃ボタン+ジャンプボタンだったと思います。確か昇龍拳的な。ゲーム業界は「ならえ右」的なところが多かったと思いますので、やっぱり付加要素が勝敗を決めるのかなと。早い段階で、2人同時プレイを実現したラッシングビートや、多彩な攻撃手段を実装したTMNTタートルズインタイムは、成功例だと思います。コマンド技は良かったのですが、他にもあったような…
2026.08.09

「おもいで」 似た名前で、別ゲーム。そして、遠くなく、近くなく…そんな感じでしょうか。 マリオパーティアドバンスは、任天堂よりGBAで発売のオムニバスゲーム。数十あるミニゲームを、クリアーしては進むボードゲーム。一対一で制する、勝利の感覚に酔いしれろ!! アドバンスなので、基本1人です。ここが、ワイワイ多人数がコンセプトの従来型マリオパーティと違う箇所です。キノコをエネルギーとして進むキノコカーで、マリオやルイージといった少数のキャラを扱い。黙々とサイを振り進みます。ミニゲームは一対一のものが多く。小さい画面ではそれらがありがたく感じます。タイミング系やらパニック系やら、色々なゲームが存在。苦手なものを減らしていき、それらの特徴をうまく捉えていくのが、ゲームの進行に必要な要素となります。「1人黙々楽しむのには良いが、これと言って盛り上がらんなあ」 パーティを冠している割には、ノーパーティ。。。確かにマリオのミニゲームなのですが、やっぱりノーパーティなのでございます。 ですがある日の電車の中…チビちゃんと移動中。手持ちのGBASPにマリオパーティアドバンスをセットしてのこと。筆者「よし無事に電車乗れたし、マリオパーティでもやるか!どう?やる?」 頭頷いてのチビちゃん。ゲームを始めます。チビ「何このゲーム?どうするの?」筆者「これはね、相手の頭の上のドッスンを、ノコギリで先に切り落としては、倒すんだよ」チビ「やってやって!父ちゃんやって!」 いつものように代わっては、ドッスンを落として勝利!本体を返します。チビ「次のこれは何?どうするの?」筆者「これはね、ドッスンが落ちてくる瞬間に、逃げるんだよ。チキンレースともいうね」チビ「わからない!父ちゃんやって」 結局プレイする父ちゃん筆者…ある意味パーティですね。似た名前で、罰ゲーム。そして、遠くなく近くないそれは、移動に最適なゲームでありました。筆者「よし!良いところで乗り換え。さあ行こう!乗り換えたらまたやろうな」「あるある」・ポケットサイズの携帯ゲーム機のありがたいこと・携帯ゲーム機は、電池切れとの勝負・大事に扱っているものほど、ふとしたことで落としやすい・大事にしているものほど、謎の傷がつきやすい。・傷がつくと、愛着がドッとなくなる・長年使っていると、その古傷さえ愛おしくなる・それでも傷は、ない方が良い「うすらあとがき」 従来のマリオパーティでは無いです。そして、制作会社も違うようです。よって名前のみの別モノとしていただいた方が良いと思います。本家マリオパーティ愛好家であれば、やらないというのも一つの選択肢かと思います。
2026.08.08

※豪華!トリプルパックという海外版「おもいで」 ディスクシステムで始まった、悪魔城ドラキュラライフ。子供の頃、友達の家でそれに遭遇。その魅力に取り憑かれ、すぐまた遊びに行くも引越しでお別れ。別の友達の家に雪崩こみ、ドラキュラⅡを。いろいろ仕掛けを解きつつ、ドラキュラをチマチマにんにく葬。悪魔城伝説は、グラント(壁に張り付くナイフ男)でぴょんぴょん手軽に楽しむも、途中間違ってアルカード(味方のでかい吸血鬼)にチェンジしてしまい詰み…ゲームボーイではノロノロを堪能。その後もいろいろありましたが、1人用より多人数の風潮で、徐々に疎遠になります。気がつけば、探索型のアクションになり、鞭も使わない場合も…「たまにやりたくなるなあ…」 しかしながらも、それらも今ではレアソフト化。手に入れるのに手間やら先立つものやらがかかります。さてそんな時は海外版!フリマサイトで探します。「GBAのダブルパック!ん?トリプルパック!?」 3作ほど出ていたGBA版は、向こうでは人気があったのか、ダブルパックやらトリプルパックで販売されている事もある様です。「2より3の方がよりお得かなw」 トリプルパックを購入してみました。GBAでドラキュラシリーズなので、キャラクターは小さめです。あの頃と同じで一安心♪そしてゲームボーイと違い、スラスラ動きます。液晶の進化ですね♪「これは、マイナス点がないですなあw」 さあ物語の始まりだ!と、意気揚々とプレイしていますと、会話のシーン挿入。「ストーリーもしっかり語られるのか!よーし!……あああああああああ!!!!」 来ましたよ!海外版名物英語表記!!そらそうですよ!海外版なんですものwwW「えーと…ようこそ、的なことを…ん?帰れ?!かな??あっ、この単語、わからん。。。」 取り敢えずすっ飛ばしては、ゲームをするも、何をして良いかわからず…迷子の筆者は、敵をそれなりに倒しては、そっとGBASPを置くのでございました。「そういえば、スイッチで…」 やりたい気持ちはあるのですよね…イングリッシュ力が…とほほ「あるある」・キャラクターがサクサク動く、近年のアクションゲーム・ビューンと、前方へ移動しがち・2段ジャンプしがち・やられた時の演出はでがち「うすらあとがき」 Switchで売っております!そちらの方が良いと思います。なんと!GBA版3作と、SFCのドラキュラXXが収録!!GBA版以外にも、DS版を集めたものや、ファミコン版などを集めたものも。自分に合ったドラキュラを探そう♪
2026.08.07

「おもいで」 グラディウスジェネレーションがプレイしたくて、購入しました海外版GBA6本組ソフト。最後の一本は、ゲームも海外製の海外のみのタイトル。ジャンルは、魂斗羅やメタルスラッグなどの、2Dアクションゲームです。おそらくは日本の、2Dガンアクションをリスペクトされて作られたタイトルでしょう。タイトルは、CTスペシャルフォース3というモノ…知らんなあ。ゲームはメタルスラッグライクな動き、ぬるぬる動く自キャラ。足広げジャンプに、上撃ちなどは、メタルスラッグそのもの。その上斜めにも打てるのは魂斗羅ですね。いやー 〜いいところ取り。自キャラがガスマスクを被っており、鳥山明先生のあの感じなのが少し日本ぽくなくて面白いかと。しかしながら、こじんまりしたそれは、何かに似た何かの域を出ることはなくです。いや〜惜しい!! それではGBA海外版6本の総評です。・グラディウスジェネレーション:90点・メタルスラッグアドバンス:85点・魂斗羅ハードスピリッツ:70点・ダブルドラゴンアドバンス:95点・奇々怪界アドバンス:70点・CTスペシャルフォース3:75点 うん!なかなかの高得点❤︎グラディウスとダブルドラゴンだけで、素が取れるレベルでしたよ。まあ他も、GBAという携帯機では、それなりしっかりした作品!天晴れでございました♪「あるある」・携帯ゲーム機ゆえの画面の小ささに、目がしょぼしょぼ・昔の携帯ゲーム機は、ボタンが少ないので、移植が大変・やはり着いて回る、電池問題・液晶の進化に、毎度驚かされる・ソフトが小さいという利点・ソフト見失いやすいといった、ウィークポイント「うすらあとがき」 しかし、アドバンスのソフトは小さい!便利ですね、片付けるのが。100円ショップの透明な箱ひとつあれば、バンバンコレクションできますよ!箱・説明書なしならば。DSやその後のソフトは小さすぎるんですよねwほんと無くしやすい!「存在感ありつつ、それなり片付けやすい」。これに限ります! スーパーファミコンのスペックのものが移植しやすいのか、ちらほらありましたね。スーパードンキーコング1〜3、スーパーマリオワールド、アールタイプⅢ、タクティクスオウガ、そして今回紹介した中のもの数本。「スーパーファミコンのソフトを持ち歩ける」というのは、当時大きなステータスだったと思います。
2026.08.06

※海外版タイトルです。「おもいで」 グラディウスジェネレーション、メタルスラッグアドバンス、魂斗羅ハードスピリッツ、ダブルドラゴンアドバンスと来て、5本目の海外版勝負!やりたいものからやっているので、残って来た残り日本のうち一本が、奇々怪界あどばんすです。ここで「うすらうんちく」・奇々怪界は、上下左右方向に任意スクロールするシューティングアクション。巫女の小夜ちゃんがお祓い棒とお札を使って8方向に攻撃。面の最後にはボスも控える、パワーアップ方のゲーム。SNKの"怒"にも似た、和風テイスト。ファミコン版では、ディスクシステムの定番ソフトに。アーケードでは、駄菓子屋の軒先の常連となり、当時の子供たちの一つのトレンドでありました。 そして、その子供たちのアイドル的ゲームが、GBAソフトとして蘇るのです。SFC版の様なド派手なスライディングは無く、オーソドックスな作りで帰って来ました(※巫女さんが、ヘッスラというのもねw)。キャラ選択などはできるものの、とても正統派。「これは原点回帰か!それとも手抜きか!」 筆者の中での脳内会議論争が始まりますが、それをバックに穏やかに進むそのゲーム性は、「おかえり!あの頃の子供達」的なムードに包まれるのでありました。「ああ懐かしや…でも、あんまりハマってはないんですけどねw」「あるある」・子供に刺さるゲーム設計で媚びる・子供達がハマればハマるほど売れる、家庭用ゲーム・ファミコンのスペックでは再現できない、アーケードの魅力に泣く当時の子供達・それでも待ち望む、アーケード移植待望論「うすらあとがき」 タイトーが、小さな子供たちに向けてゲームを設計し出したのもこの辺りからでしょうか?奇々怪界、バブルボブル、レインボーアイランドなどは、ゲーム性もさることながら、女児たちにも受け入れやすい可愛いデザイン。それを考えますと、SNKやKONAMI、CAPCOMなどは、ガチガチの闘いものやら戦争モノが多く、男性特化方。それぞれのメーカーに、戦略性が垣間見えて面白いですね。パックマンやらディグダグ、オーダインのナムコは、おしゃれな感じで、また一つ違ったデザイン性でしょうか。これらゲーム設計を考えながら、一杯やるのも中々良いものでますよw
2026.08.05

「おもいで」 GBAの海外版詰め合わせ販売。3連勝(※筆者的に面白かったと言うこと)で続いての4戦目です。今度はダブルドラゴンです。ダブルドラゴンといえば、とてもムラのあるゲームで、ファミコン版初代は、2人同時プレイが出来ず、謎のレベルアップ制、そして、敵味方入り乱れての対戦プレイ実装。2で、やっとこさの2人同時プレイ。3つの必殺技と、地形の特性などをうまく扱うスタンダードなものになりヒット♪期待をしての3は、必殺技を二つ封印…代わりの2人旋風脚は使いにくく、ジャンプ首投げゲームとかしました。チンタイメイの弟チンセイメイや、忍者の、柳生乱蔵が使えたのは有難いが…そして、仕切り直しのスーファミ、ダブルドラゴンリターンズも、見た目は良かったのですが、もっさり…中々ストレスの溜まる有様でました(あくまでこれらは筆者が感じた事であります!) まあ、そんなこんなの当たり外れが激しいゲームのアドバンス版…当たりかな?ハズレかな?進化を見極めたいと思います。 ダブルドラゴンアドバンスは、アトラスよりGBAで発売の喧嘩アクション。リーゼントの拳法使いリー兄弟が、2人で悪にヤイバを剥く!!完成されたその武の極みを、見せつけろ!! まずキャラがデカ目です。だだっ広いステージで、ジリジリと敵に囲まれる感がたまらないダブルドラゴン。少し雰囲気が違います。ですが、そのアクション性は間違いなかったのです!!「肘打ち!頭突き!ソバット!!」「任意にしゃがめる!?そこから天殺龍神拳」「ん?浮いた敵に爆魔龍神脚入るのか」「ヌンチャクやっぱりいいよね」 1〜3とリターンズの良いところを、ぎっしり詰め合わせて昇華させたそのアクション!「ダブルドラゴン愛を感じますなあ❤︎」 こいつは6本組最大のゲームだなと悟っては、その後もみっちり楽しみましたとさ。「大画面でやりたいなぁ」「あるある」・使い放題の、強い必殺技・隙のない、通常技。・えげつない、ダッシュ技・仕切り直しやすい、ジャンプとジャンプ技・この辺りを全て兼ね備えていると、ずっとやっていられるベルスク「うすらうんちく」・どうもこちらを作った方が、無類のダブルドラゴン好きらしく、良いところをふんだんに詰め込んだ様です。おかげで素敵なゲームが生まれることとなりました。ダブルドラゴン以外にも、くにおくんのダッシュ攻撃やら、コンバットライブスのストンピングなど、テクノスジャパンの良いところどりです。・唯一の欠点である小さい画面問題(GBAなもんですから)は、近年Switchなどの配信で解決!値段もお手頃です♪
2026.08.04

※海外版との事「おもいで」 グラディウスジェネレーション、メタルスラッグと連勝な筆者(※GBAでも楽しめたという意味で)次なるゲームを手に取ります。海外版の魂斗羅ハードスピリッツです。どうもこのゲーム、2Dアクションステージのみの様なのです。あの上から見下ろしのステージが、オミットされています。 ちなみに、歴代差し込まれるステージは、・初代魂斗羅→擬似3Dステージ・スーパー魂斗羅→上方向へ進む上方視点のステージ・魂斗羅スピリッツ→真上から視点の多方向回転アクションステージと、なります。「3Dステージさえなければ…」「上に進むの要らんでしょw邪魔!」「苦手なんだけどなあ…」 楽しい2Dステージに比べて、基本的におまけ的な扱いで、必要とされないステージ。子供ながらに、なくなってしまえばと思っておりました。その夢が、叶うことに!!良い時代になりました♪ 魂斗羅ハードスピリッツは、KONAMIよりGBAで発売の2Dアクションゲーム。基本は魂斗羅スピリッツのステージ構成。そこに、魂斗羅ハードコアのステージが、ガッチャンコ!究極の2D魂斗羅が、ここに爆誕!! まずは魂斗羅スピリッツステージが始まります。ステージは一緒なのですが、ボタン関係がハードの問題で少ない為、そこが大きく困惑します。「あ!武器の持ち替えない!どういうこと?」「じゃー、やっぱり…クルクル乱射もない」「うお!ボムもない!!」 トップビューステージはおろか、たくさんのかけがえのない要素もオミット…いつもあったそのシステムが無いとなれば気持ちも落ちます。そして沈んだ気持ちは、細かい感じずとも良いところを感じさせてくれます。「なんか、画面狭い」「なんだろう、安全地帯が安全ではない…」 同じゲームじゃないのでしかたないのですが、細かな部分が気になって来ます。取り敢えずボスの亀を倒して、一面クリアー!!そして始まる続けての横スクロールアクション!これこれ!これを待っていたのですよ!ところが、「ああなんだろう。連続してだと息が詰まる様な…うーん、なんだこの気持ち」 カレーライスを食べる時のラッキョやら福神漬け。ビールを飲む時の枝豆や冷奴。それらが無い様な、ひたすら主菜を食べ続ける感じは、"魂斗羅らしさ"に気が付けた、一つの交差点でございましたとさ。「箸休めとは、よくも言ったものだ」「うすらあとがき」 新しいものへの挑戦。どの様なゲームも、新たな試みを続けつつ、続編を世に出しているのだと思いますが、それに変わる形で、削られる部分も出て来ます。ボム、武器の切り替えは、魂斗羅スピリッツになっての大きな改良点で、"らしさ"だったのでしょう。その点では、ムダ要素的扱いであったL・R同時押しの、あのカッコ良いポーズと、ジャンプ武器二丁持ちクルクル乱射も、"らしさ"だったのかもしれませんね。箸休め的なステージももちろん"らしさ"の一部であることに、疑いの余地はありません。
2026.08.03

※海外版です「おもいで」 グラディウスジェネレーションを購入の際に、6本組で発売されていた海外版。とりあえずジューティングラブ状態だったので、グラディウスは擦れるほどプレイしましたが、気がつきますと、その他5本がありました…「グラディウスジェネレーションのために購入したが、その他のタイトルもよくよく見ると良作揃い♪」 まず手に取ったのは、メタルスラッグアドバンスでした。もはや説明不要の名作2Dガンアクション。あの感覚を、携帯ゲーム機で持って歩けるとなりますと、もはや駄菓子屋軒先の、アーケードゲームは必要ありません!………まあ、あれはあれで中々趣がありますがwそんな子供の楽園で、ゲームを気軽にできない大人にはありがたい!ですが、あくまで、「携帯ゲーム機」まだまだ油断はなりません!そしてプレイへ… 動きはしっかりメタルスラッグ!もちろん見た目の書き込みもしっかりメタルスラッグです!そして今作なんと!体力制!!ありがたい!下手の横好き筆者からしますと、一撃でやられないのはとても有難い♪え〜じゃないかえ〜じゃないか♪わっしょい!わっしょい!都度立て直しをしつつ、何度も何度も楽しみましたとさ。 6本詰め合わせソフト、2連勝♪「あるある」・アーケードマシンが置いていると、大体一台はあるメタルスラッグ・駄菓子屋のお供、メタルスラッグ・船旅のゲームコーナーにも、メタルスラッグ・帰って余韻で、家でメタルスラッグ・1人でも2人でも、メタルスラッグ・暴発!メタスラアタック「うすらあとがき」 メタスラの携帯機は有難いですよ!!しかし、シビアなそれは、外で声が出てしまいがちなので気をつけましょうw2人同時プレイができない以外は、問題ないと思います。
2026.08.02

※海外バーン「おもいで」 定期的にやってくる筆者の「シューティングラブ」。今回は、横型シューティングをGBAでやりたいブームです。すごい偏っていますw GBA横型シューティングといえば、筆者の知りうるところ、ダライアスR、グラディウス、アールタイプⅢ…いつもの御三家ですねwそしてどれもがレアソフト……困りものです。シューティングラブブームを、過ぎ去るまで待とうと頑張るのですが、がんばれば頑張るほど、調べてしまいますし、動画も見てしまいます。どんどん燃え上がる気持ち。抑えきれず探しますと、海外版…もうどんにでも慣れですよ!購入しました。 グラディウスジェネレーションは、KONAMIより GBAで発売の横型シューティングゲーム。パワーカプセルをとっては、シフトする兵装を選び、面に合ったそれで局面を打破!レーザーか?ダブルか??バリア貼り替えの準備か?!?君の攻略を組み立てろ!! ほぼ2で完成の域を見たグラディウス。当作も同じく4つの基本兵装からセレクトして始まります。「レーザー、リップルレーザー、ツインレーザー…どれにしようかな♪」 レーザー系は、グラディウスの花形。極太のレーザーも今回はあります!ですが通はここです!ダブル選び!「斜め上に出るダブルか、後ろを守れるテイルガンか…悩む。」 洞窟やら要塞系のステージが多ければダブルが必須!後ろから追っかけられるトリッキーなステージが苦手ならテイルガンを選びます。とりあえず筆者はダブルを選び、それに追従してツインレーザーの第四兵装へ。ミサイルは下方に強力なスプレッドです。 そして始まる宇宙がやってくる感!そこで気がつくビッグバイパー周りの色。「グラディウス外伝のオマージュ、キター!!」 ステージ構成やら演出、BGMやらで、その辺りはオマージュたっぷり。ステージ構成も良く"宇宙がまたまたやって来た!"的な感じで楽しめました!持ち運べるグラディウス最高!!「うすらあとがき」 全体的に、今までの作品をオマージュでリスペクト。しっかり「スピーダッ」「ミソ」言うてくれますwその代わりなのか、BGMは少し細い感じがします。あくまで筆者の感覚ですが。ちなみに「ダブル」なのですが、2段階あり、2段階目は後ろにも飛びます!「テイルガン」も、2段階目は上方(「バーティカル」的な位置ですかね)にも飛ぶ様になりますので、どちらでも大体一緒ですね。
2026.08.01
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