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あまり表には出てこないホンダF1のエンジニアで電気廻りを見る岡田エンジニアを取り上げてみた。「私の仕事はホンダF1のなかでは通称『電気屋』と言われるものです。と言っても別に電球やTVを売ったり修理したりしているわけではありません。ただ、電流や電圧という部分に関わっているので、そこは名前の通りですね」と岡田研は Honda Racing F1 の公式サイトでコメント。 「『エンジン屋さん』は内燃機関やICEと言われる『エンジン』が専門で、ガソリンと空気を燃やし、いかに効率よくパワーを出せるかを追求していますので、彼らとは異なる領域です」 「現代F1では、私たちはハイブリッドの回生部分、高圧系ともいわれる、MGU-H/MGU-K/バッテリーなどの、ハードウェアの信頼性部分に携わっています。もう少しわかりやすく言うと、たとえば走行中にバッテリーなどに異常が発生して、周囲にいる人が感電する危険な状況になっていないかといった部分を、データを見ながら常時監視しています」 「F1マシンに使われている回生システムは、サーキットで速く走るためのパフォーマンスを引き出すことが最優先になっているので、お店で売られているハイブリッド車とはいろいろな部分が大きく異なります。我々が扱っているハイブリッドは高電圧ですし、常に開発と改善が続けられている”ワンオフ(少量生産)”の特注品です。何年もかけて開発され、安全性に確実な担保がされた量産のハイブリッド車のシステムと比較すると、F1のシステムは非常に繊細な扱いが必要で、監視体制も万全でなくてはなりません。ただ、開発陣の努力もあり、幸いにもこれまで感電などの事故は発生したことがありません。扱いは難しいのですが、特に’熱回生’と言われるMGU-Hのシステムなどは間違いなく最先端の技術で、ロジックとしても非常に優れているので、それらに携われる喜びは感じています」 約30年前のF1は?「ちょっと込み入った話になりすぎましたが・・・ここまで読んで、ハイブリッドシステムがなかった第二期のころは何をしていたのかと思われる人もいるかもしれませんね。そのころは私もまだまだ新人の若造で、ファクトリーでの仕事がメインでした。今とは違い、怒ると鬼のように怖い先輩方が山ほどいた時代です」 「当時はハイブリッドどころか、『データ』という概念自体がほとんどありませんでした。データ戦争ともいわれる現代F1ですが、そういった領域は当時の私たち、ホンダ F1のメンバーが切り開いてきたといっても過言ではないと思っています」 「テレメトリーシステム」を生み出したホンダF1「まず、私の新人時代から少し遡った先輩たちが『走行中のエンジンデータ』を集めることを始めたんです。初期はテープレコーダーをシートの下に入れ、走行中の水温、湯音、水圧といったエンジン屋さんが欲しいデータを電気信号に変えてテープに記録、それを走行後に回収していたんですよ。健康診断の心電図のデータをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれませんね」 「私の新人時代には、そのデータを走行中にガレージに飛ばす試みが開始されました。いまのF1の『テレメトリーシステム』の先駆けですが、この辺りは間違いなく当時のホンダが時代をリードしていたはずです」 「当時、サーキットのスタート/フィニッシュラインには、ラップトリガーという、タイムを記録する装置があり、そこを通り過ぎたときの電波を記録することで、1周のタイムを計っていました。当時の私たちは、記録したエンジンのデータをその電波に乗せて飛ばすことを思いついたんです。ですので、現在のように常時データが飛ぶのではなく、あるラップの油温や水温などの最大値、最小値といった値が、そのラップを終えたときに1度だけ飛ぶ仕組みから始まったんです。現代F1に比べるとデータの種類も数千分の1というほどで、頻度や精度も高くはなかったですが、それでも当時は非常に画期的なシステムだったんです」
2019.12.26
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ZARDのボーカルとして有名でしたが・・・・・1990年(故)坂井泉水さんは『カップヌードル』のレースクィーンをしていました・・・。当時 あまり目立たなかったというよりは 相棒に 岡本夏生さんがいたため 目立てなかった???2年目は少しホッソリとなっていた。ZARDとして歌手デビューした後は サーキットで彼女の曲が 結構流されていた・・・・・。
2018.01.04
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ヨハン・ザルコの“旭日旗”ヘルメットに韓国人が抗議するというわけが分からない問題が起きている。MotoGPに参戦するヨハン・ザルコの“旭日旗”をデザインしたヘルメットに対して、韓国人ネットユーザーがMotoGPを主催するドルナスポーツに抗議のメールを送っていたことがドルナが公表した。話題に上がっている ヨハン・ザルコのデザイン。色の違いはあっても、かなり長く使っており、ザルコの勲章になっている。ヨハン・ザルコは、ヘルメットに旭日旗をデザインしている理由を以下のように説明している。「僕のコーチは1992年にGPのメカニックをしていたんだ。で、彼から日本人ライダーのことを聞いた」」とヨハン・ザルコはダンロップのインタビューでコメント。「あの頃、坂田、上田、若井がGPにやってきて、彼らはすごく強かった。マネージャーから彼らのストーリーをいろいろ聞いていたんだ。それで、彼ら日本人ライダーへ尊敬を表して、ライジングサンのデザインをヘルメットにつけた。すごく気に入っているんだ」「上田の時代を思い出すね。ライジングサンのデザインは、戦争の悪いイメージがあるという人もいるけど、それとは意味が違うんだ」とお気に入りのデザインを変更するつもりはないとのこと。じゃ 津田拓也選手のヘルメットも意匠も同じに見られる?
2018.04.17
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ホンダの浅木泰昭LPL(ラージ・プロジェクト・リーダー)が、スペック4<バージョン3>の成果を確認するために、イタリアを訪れた。FP見て「パワー差がまだまだあるなぁと素直に感じましたね。ルノーの直線スピードが、予想してた以上に速いことにショックを受けました」と語る。「決勝までのデータを、通信ではさくらにも届いていますが、他車のデータはないので、こっちで集められるものは、できるだけ多く持って帰りたいですね」「クリスチャン、フランツと打ち合わせをしました。今シーズンの残りのPUローテーションと来シーズンの開発の予定を話しました。今シーズンの残りに関しては秘密です」とコメント。
2019.09.15
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一応 WECではルーキーとなっている? フェルナンド・アロンソ。テクニックではおそらく今の参加者では 群を抜くテクニシャン。F1とは違い リラックスムード。表情も柔和。予選もPP狙ったが、マシンの仕様違いに納得。さらに自身プロデュースの"kiomoa"の宣伝もぬかりなく。すでに話題になっている この帽子。まだ通販にもあがっておらず、コースでしか買えない。F1では購入できない”WEC”ルマン専用つばの裏側には”kimoa”のロゴマークまでの凝りよう。アロンソファンには絶対の必需品予選クラッシュのピエトロにも「大丈夫だったのを聞いて安心したよ。」の余裕
2018.05.05
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1/25 ジョニーチェコットさん 62歳 誕生日です。日本にも馴染みあるレーサーです。
2018.01.27
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#ヨハンザルコ日本にもファンの多いヨハン・ザルコ選手。ザルコはKTMのバイクへの適応に苦しみ、チームメイトのポル・エスパルガロがこれまでに61ポイントを稼いでいるのに対して、わずか22ポイントしか獲得できていない。ザルコは現状のマシンパフォーマンスや批判などにより、KTMのCEOであるステファン・ピエラから大きく非難されていた。ザルコは新たにマネージャー兼ライダーコーチとしてジャン・ミシェル・バイルと契約。状況の改良を狙った。「ザルコはKTM RC16へ、自身のライディングスタイルを適応させようと試みてきた。そしてチームは彼の要望に合わせてマシンを合わせようとしていた。ただ、その間もポル・エスパルガロは予選Q2へよく進出し、何度もトップ10フィニッシュを競り合っていた」「最終的に、ヨハンと我々チームは2020年の共同プロジェクトを継続しないことを決定した。そして2019年のMotoGPに残る8戦で最大限の力を発揮することに集中するだろう」ただ、結局ザルコとKTMは来シーズン以降をともにすることはないと決定を下したようだ。ザルコは、来期以降の計画を発表していない。SUZUKIがサテライトチームを作り、そこに移籍するというウワサもあるが、MotoGPを休むのではないかとも言われている。
2019.08.12
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決勝日の気温は20度、路面温度33度。朝は未明の雨が残ってウエットコンディションだったが、昼までに路面は完全に乾いてドライコンディションとなった。金曜に新しいパワーユニットを投入したフェルスタッペン、ピエール・ガスリー、ランド・ノリスは最後尾グリッドペナルティ。予選でトラブルを抱えたセルジオ・ペレスは、予選で使ったのと同じフェイズ2パワーユニットの新品に交換して最後尾グリッドスタートペナルティとなった。Q3でクラッシュを喫したキミ・ライコネンは、スペックの異なるパワーユニットを投入してピットレーンスタートとなり、ギヤボックスも新品に交換している。そのため正式なグリッドは予選での記録タイムに従って16番手ノリス、17番手ガスリー、18番手ペレス、19番手フェルスタッペンの順となった。Q3進出組は全車ソフトタイヤだが、Q2以下はアントニオ・ジョビナッツィとハース勢を除いて全車がミディアムタイヤとスタートタイヤが大きく分かれた。スタートでポールポジションのルクレールはトップを堅守。後方ではバルテリ・ボッタスが好発進を見せてターン1のアウト側からルイス・ハミルトンの前に出るが、ターン2ではハミルトンがアウト側から優位なライン取りでボッタスを交わして再び2番手に戻った。セバスチャン・ベッテルはターン4の飛び込みでニコ・ヒュルケンベルグにかわされ5番手に落ちるが、2周目のメインストレートで抜き返して4番手を取り戻した。ダニエル・リカルドもヒュルケンベルグを抜いて5番手に上がり、7番手ランス・ストロール、8番手カルロス・サインツJr.(マクラーレン)。サインツとポジションを争ったアルボンは、3周目のターン4の飛び込みでインに付けるがターン5の立ち上がりでサインツに並ばれ、サイドバイサイドでターン6で飛び込むが押し出されるようにグラベルに飛び出して11番手に後退する。最後尾スタートのフェルスタッペンは、スタート直後のターン1でペレスの早いブレーキに対応し、グリーンへ退避したが、マシンに追突してフロントウイングを壊し、交換のためピットイン。ソフトに履き替え、コースに戻る。6周目のアスカリ1つめでイン側の縁石を引っかけたベッテルはスピンを喫し、コース復帰の際にストロールに接触。この危険行為に対して10秒ストップ&ゴーという最も重いペナルティが科され最後尾に落ちた。スピンを強いられたストロールも復帰の際にガスリーの進路を塞ぐようなかたちとなり、ガスリーはグラベルに逃げてなんとか難を逃れた。ストロールにはドライブスルーペナルティが科された。ノーズを壊したベッテルはピットインしてハードタイヤに交換して最後まで走り切る戦略に出る。同じアスカリの出口でロマン・グロージャンもイン側の縁石にヒットしてスピンを喫し、ピットインしてミディアムに交換している。これで中団は4番手リカルド、5番手ヒュルケンベルグ、6番手サインツ、7番手ジョビナッツィ、8番手アルボン、9番手ダニール・クビアト、10番手マグヌッセンという順になった。2番手ハミルトンは首位ルクレールの1秒後方にピタリと付け、2番手ボッタスもその1秒後方でチャンスを窺う。ルノー勢はそこから1周1秒以上遅いペースで引き離されていく。アルボンはジョビナッツィ、フェルスタッペンはライコネンをそれぞれ抜いて徐々に順位を上げていく。ルクレールから1.4秒差で走る2番手ハミルトンはリヤのグリップがないことを訴え、オーバーカットするのは難しいと無線で伝える。その直後の19周目に先にピットインを仕掛ける。首位ルクレールは翌20周目に反応してピットイン。ルクレールはハミルトンの目の前でコースに復帰するが、しかし選んだタイヤはハミルトンのミディアムに対してハード。ウォームアップは厳しくハミルトンから厳しいプレッシャーを受けるが、ルクレールはヒュルケンベルグのスリップストリームを使って逃げる。22周目のパラボリカでヒュルケンベルグを抜いたルクレールだが、続くターン1~2でハミルトンが追い付きターン4でアウト側に並びかける。ルクレールは僅かに右に動いてハミルトンは行き場をなくし、タイヤをダートに落としながらランオフエリアへ回避。このドライビングに対してスチュワードは黒白旗を提示してペナルティ寸前であることを伝えるが、ルクレールは「なぜだ!?」と意に介さない。ハミルトンはフェラーリのストレートの速さに手を焼き、なかなかオーバーテイクのチャンスを手にすることが出来ない。このハミルトンの抜き方をルクレールはピットアウト後すぐに「ルイスは、必ずアウトから、抜きに来る。 だからアウト側には1車幅ギリを残して、走るよ」とピットに告げていた。もちろんFIAも聞いてることは承知の上でだ。これが功を奏した。ルクレールの予想通りの動きをハミルトンがしたため、インシデント扱いが優先された。ルクレールはファステストラップを叩き出しながらハミルトンをじわじわと引き離そうとするが、ハミルトンも自己ベストタイムで食い下がる。2台のピットインでトップに浮上したままステイアウトするボッタスは27周目にようやくピットインしまだピットインしていないリカルドの後ろで戻る。26周目にアルボンはピットインしてコース外を走ってアドバンテージを得たとして科された5秒加算ペナルティを消化してミディアムに交換。27周目にはサインツがピットインするが右フロントが締まる前にコースインしてしまいすぐにクルマを止めてリタイアしなければならなくなった。これを受けて28周目にクビアト、ペレス、ガスリーもピットイン。しかしクビアトはピットアウト直後に白煙を上げてターン1立ち上がりでマシンを止めてリタイアを余儀なくされてしまった。トップ争いは依然として0.5秒差でハミルトンがルクレールを追うが、フェラーリはストレートが速く仕掛ける糸口が掴めない。33周目のターン1ではマグヌッセンがタイヤをロックさせてオーバーシュートし、これでフェルスタッペンは9番手まで上がってきた。36周目、ターン1でルクレールはタイヤをロックさせてランオフエリアをカット。ハミルトンが完全にテールトゥノーズの状態になるが、ルクレールは巧みにターン4へ向けてラインをブロックして首位を守り切った。ハミルトンは「危険なドライビングだ」と訴えるがスチュワードは審議の必要なしと判断した。ただしルクレールにはすでに黒白旗が提示されており、チームはハミルトンとのバトルに際して「ターン4のブレーキング時にライン変更はするな」と指示を送る。42周目のターン1でハミルトンは僅かにタイヤをロックさせてエスケープロードに回避。この間にボッタスが2番手に浮上しハミルトンは3番手に後退する。ボッタスはルクレールに対してプッシュを開始するが、ペース差は0.2秒でなかなかギャップは1.7秒から縮まっていかない。ハミルトンは上位追撃は諦め、49周目にピットインしてソフトに履き替えファステストラップ狙いのアタックを行なう。51周目に1分21秒779を記録してファステストポイントを獲得した。ルクレールはボッタスを寄せ付けず、53周を走り切ってトップでチェッカードフラッグを受けて13戦ベルギーGPに続き2連勝。フェラーリの地元へ2010年以来の久々の勝利をもたらし、モンツァに詰めかけた大観衆を沸かせた。2位ボッタス、3位ハミルトン、4位・5位にリカルドとヒュルケンベルグのルノー勢、レッドブル・ホンダ勢はアルボン6位、フェルスタッペン8位でフィニッシュし、7位ペレス、9位ジョビナッツィ、10位ノリスとなり、ガスリーは1.819秒差の11位で惜しくも入賞はならなかった。「僕の母国では、最悪だったが、チームの地元で最高の結果を残せた。それもフェラーリ移籍1年目でだよ。これ以上の幸せはない」とルクレールは無邪気に喜んだ。#イタリアGP #ルクレール優勝
2019.09.09
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ジャン・アレジは、グランプリレースは今も、彼がフェラーリでF1に参戦していた当時と同様にエキサイティングであると考えている。アレジは1989年に、若き天才としてティレルから彗星の如くデビューを果たした。アレジはその才能を評価され、1991年にフェラーリに移籍。彼のF1キャリアは13シーズンにわたり、フェラーリでの1995年カナダGPで勝利を挙げている。「フェラーリでの年月は忘れられない。今でも私のことを覚えていてくれるファンに会うと、とても幸せな気分になる」と現在55歳のアレジは『RadioRai』の番組『I Lunatici』の中で語った。「1995年のカナダGPで勝った時のことは生涯忘れないだろう。その日は私の誕生日だったんだ。クレイジーな1日だったね」「何度か優勝に近づいたこともあったが、様々な問題があって勝利を持ち帰ることができずにいた」「最終ラップでは、ひどく緊張していた。マシンがフィニッシュラインを超えられるように、できる限りスムーズに走行しようとした」アレジは現在、息子ジュリアーノのキャリアを見守る立場にいる。ジュリアーノはフェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーであり、まもなくFIA-F2選手権での2年シーズン目に乗り出そうとしているところだ。今もしばしばF1の現場を訪れているアレジは、現在のF1の状況については、コース上のバトルが少ないと頻繁に不満を述べる多くのファンよりも、はるかに寛容な見解を示している。「以前より退屈になったというのは真実ではない。我々の見方が変わっただけのことだ」とアレジは主張した。「我々は皆、以前よりもわがままになっている。ドライバーは戦いに備えて十分訓練されているし、マシンは速くてパワフルだ。F1は常に素晴らしい戦いを見せているではないか。私は気に入っているよ」アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケなど、アレジはグランプリレースの偉大な伝説たちとホイール・トゥ・ホイールの戦いをしていた。「(ファン・マヌエル・)ファンジオはヒーローだった。彼は、ミスを犯したら命を落とす時代に走っていた」とアレジは語った。「でも最も私が感銘を受けたのはセナだ。彼のマシンコントロールは素晴らしかった。彼が示した決意、与えてくれた興奮や感動は、他の誰からも得ることがなかった」現在の若手F1ドライバー集団のなかでアレジが最も高い評価を与えたのは、フェラーリのシャルル・ルクレールだ。「彼は逸材だ。彼は近い将来、必ずや世界チャンピオンになるだろう」とアレジは熱く語った。
2020.02.02
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金曜までとは180度変わって、ブッチギリの強さを見せつけて、圧勝したルイス・ハミルトン。【レース展開】ハミルトンが好スタートで首位をキープ。フェルスタッペン、サインツ、ボッタス、オコン、アルボンの順でコーナーを抜けていく。後方では、セバスチャン・ベッテルがシャルル・ルクレールが同士討ち。ルクレールに乗り上げられたベッテルのマシンはリアウイングが外れるダメージを負ってリタイア。セーフティカーが導入される。ルクレールはノーズを交換し、ハードタイヤを履いてコースに戻った。4周目にレースは再開。5周目にルクレールがリタイア。ボッタスがサインツを抜いて3番手に浮上する。8周目にはアルボンがサインツを抜いて4番手に浮上。トップ4がメルセデスとレッドブル・ホンダという展開になる。14周目には17番手スタートのセルジオ・ペレスが入賞圏内の10番手に浮上。9番手を走るチームメイトのランス・ストロールに続く。16周目、トップのハミルトンと2番手のフェルスタッペンとの差は約3秒。さらに3秒後ろの3番手のボッタスと4番手のアルボンとの差は12秒に広がっている。17周目、ランス・ストロールがピエール・ガスリーを抜いて8番手に浮上。翌周にセルジオ・ペレスもガスリーを攻略。ドライでレーシング・ポイントの2台は速さを取り戻している。その前ではエステバン・オコンとダニエル・リカルドが6番手をかけてチームメイトバトルを繰り広げている。22周目、ランド・ノリスがピエール・ガスリーを抜いて10番手に浮上。ガスリーはポイント圏外に落ちる。24周目、2番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがピットイン。ソフトからミディアムに交換して3番手でコースに復帰。メルセデスが1-2体制となる。ピエール・ガスリーがピットインしてハードタイヤに交換し、最後尾でコースに復帰する。25周目、エステバン・オコンがピットでマシンをリタイアさせる。27周目、トップを走行していたルイス・ハミルトンがソフトからミディアムに交換。フェルスタッペンの4秒前でコースに復帰する。アルボンはトップから22秒以上、フェルスタッペンからも7秒差と表彰台争いからは外れてしまっている。33周目、5番手を走行していたカルロス・サインツがピットインするも、左リアの交換に手間取りタイムロス。13番手に後退。これを見た6番手走行中のランス・ストロールがピットインしてサインツの前でコースに戻る。34周目には暫定トップのバルテリ・ボッタスがピットインしてミディアムに交換。フェルスタッペンの8秒後方の3番手でコースに戻る。36周目には4番手走行のアレクサンダー・アルボンがミディアムに交換。ランド・ノリスの後ろの7番手でコースに復帰する。39周目、4番手までに順位を上げていたセルジオ・ペレスがピットイン。カルロス・サインツの前の8番手でコースに復帰する。45周目、バトルを繰り返していたセルジオ・ペレスがチームメイトのランス・ストロールを抜いて6番手に浮上。48周目、セルジオ・ペレスがダニエル・リカルドを抜いて5番手に浮上。4番手のアルボンとの差は4秒。ファステストラップを連発して追いかける。62周目、ランド・ノリスがチームメイトのカルロス・サインツを抜いて8番手に浮上。2位表彰台をかけてマックス・フェルスタッペンにバルテリ・ボッタスが襲い掛かる。67周目にボッタスが2番手に浮上。メルセデスが1-2体制となる。マクラーレンF1がカルロス・サインツをピットインさせておりファステストラップを記録する。残り3周、マックス・フェルスタッペンが新品のソフトに交換してファステストラップを狙いに行く。だが、周回遅れのマシンに囲まれる厳しい状況。ファイナルラップで大バトル。ランス・ストロールとランド・ノリスがダニエル・リカルドを抜く。ノリスがストロールを抜いて6番手。さらにペレスも抜いて5番手に浮上した。優勝はルイス・ハミルトン。2位にバルテリ・ボッタス、3位にマックス・フェルスタッペンの順でチェッカーを受けた。こうしてグランプリ初の同一コース 2週連続開催のレースは終わった。
2020.07.13
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メルセデスとレッドブルの決定的な差・・・・60秒サーキットで0.48秒/周。<ルイスとバルテリの差は0.19秒/周。>これだとルイスは楽に逃げれる。これだけの差は、PU・車体両方から攻めないと詰められない・・・・ホンダの開発もPUがもう少しハイ・パワーを継続できるようにしないと、ドライバーが持たない。悲観的なマックス・フェルスタッペンは「レッドブル・ホンダ RB16はメルセデスと優勝を争うには”(パッケージとして)遅すぎた”」と語る。 メルセデスの二人は、レッドブルの二人ほど気合いを入れ続けていない。でも速い。メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは「メルセデスのF1マシンがレッドブル・ホンダよりも明らかに速いと宣言するには時期尚早だ」と話す。「本物のメルセデスはまだ目にしていない。だが、本物のレッドブルも目にしていない」とトト・ヴォルフはルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで制したレース後に語った。「マックス(フェルスタッペン)はクリーンエアーにいなかったし、彼はダメージを負ったマシンでレースを終えた」レッドブルは、これを実現できないと、チャンピオンは無理だ。ホンダ陣営は、本当のことを言って欲しいなぁ・・・・
2020.07.14
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タナックが2017・2018 2連覇!!第8戦・第9戦連勝!!ラッピも3位
2018.08.19
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湯の山温泉 ホテル湯の本 最後の6部屋です
2019.10.02
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近鉄で鈴鹿イン。途中車内にて 井口選手と遭遇。タクシーでパドックイン。いよいよピットへ写真は SHIGE@shigenoskiより山本尚貴選手は「様々な意見があることは重々承知。思い切りやらせて下さい!」と話した。
2019.10.09
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第2弾紹介新名神高速 菰野ICです。2番目のご紹介アクアイグニス 片岡温泉
2020.02.13
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アイフェルGP 雨の金曜日 あらためてHONDAの動向を尋ねた。「レッドブルのサポートは2022以降も続ける予定で、クリスチャンとうちあわせてます」と語る 山本雅史F1MD。「PUの提供は2021で終えますが、サポートは続けます。スポンサーですかね(笑)」「TVで浅木(LPL)が発表しましたが、2021のPUは新設計で全く今までのコンセプトとは違います。実物はまだ見てませんが、コンピュータの絵は見ましたが、驚きましたね。楽しみが増えました」「2021のPUは、基本2022は開発凍結で引き継がれるようですので、レッドブル/アルファタウリともにマシンを走らせられるPUはあるわけです。メンテナンスはレッドブル側で考えていただかないといけませんけど」「”無限”に引き継ぐのでは?という話が出てることは知っています。でも私は、個人的にはないと思っています。”無限”が続けるということは、ホンダが続けることと変わりないと。いまのパワーユニットがそんなに簡単じゃないことは、みなさんもご存知かと思います。HRD Sakuraのバックアップがなければ開発できないし、現場での制御を含めた使い方、トップチームと勝利を目指して一緒に戦うにはそれなりの経験と知見が必要です。レッドブルからPUの件での直接の申し入れは まだきてませんね」「来年は有終の美を飾るべく、チャンピオンシップ争いをしたい。したがって、それに必要なリソースはこれまでと同様、継続させると同時に新たに投入していきたい。しっかりとやり切る体制で臨むということに関しては、変えません。だから、もし仮にF1で仕事しているトップエンジニアを早期に異動させたいという要求があっても、F1で必要な人材であれば、来年いっぱいはF1を優先させます」「さらに今年中止になった鈴鹿での日本GPが、来年は予定通りで開催されることを信じています。そして、その鈴鹿を含めて、世界中のファンの皆さんに『ありがとう』という感謝の気持ちを込めながら、F1活動を行っていきたいと思っています」
2020.10.10
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1978/9/11イタリアGPモンツァで命を落とす。 ベンクト・ロニー・ピーターソン 享年34歳。1977 その当時、そういう風になるとは思いもしなかった。チャピオンになれる器に、「無冠の帝王」の称号で呼ばれることが多い。ただ 43年後偶然にも、F1イタリアGPのスプリント決勝がおこなわれる。何もないことを祈る。
2021.09.11
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「我々世代のドライバーには現代のF1マシンは向かない」「カートをドライブするためと同じ訓練をする必要がある。右足でブレーキをかけないし、左足でブレーキをかけていた。決してこのようにギアを変えることはなかった。実際、多くのことを学び、多くのことを実験すると『これらのタイプのマシンは自分には向いていないし、あまり楽しめない』という感じだ。アイルトンやナイジェルも同じだと思うよ」という発言をしていました。全文和訳は下記「ドライバーはあらゆる種類のマシンに適応できるので、自問自答した」とアラン・プロストは語った。「でも、ここ数年、現代のF1カーを運転し、オーストリアにあった1985年の自分のマシンも運転したことを覚えている。同じ週にロータスを運転し、レッドブルの現代マシンを運転した」「これらのマシンは技術的にはそれほど違いはないが、すべてが完璧だ。マシンの人間工学も我々の時代のものよりはるかに優れており、感覚は同じではなかった」「1985年のマシンを運転した。マシンを離れたときと、シューズ、オーバーオール、ヘルメットはまったく同じで、ペダルの位置も同じだった。機械式ギアボックス、当然、クラッチを使用するマシンを運転した。そして、30年前に感じたことが約半周で戻ってきた」「すべてを感じることができ、ペダルを感じることができ、風を感じることができ、グリップを感じることができた。すべてが一緒だった。ブレーキをかける方法で、車は少し前に進める方法もね」「これらの現代のマシンは我々には向いていないね」「若くなければならないし、カートの後にそれをするために訓練される必要がある。右足でブレーキをかけないし、左足でブレーキをかけていた。決してこのようにギアを変えることはなかった。実際、多くのことを学び、多くのことを実験すると『これらのタイプのマシンは自分には向いていないし、あまり楽しめない』という感じになる」「たぶんアイルトンやナイジェルも、僕と同じように、今のマシンを十分に楽しむことはできないと思うよ」「ニコラがポール・リカールで1983年の私のマシンを運転したとき、彼はたった2~3周しか走らなかったのを覚えている。彼は『s**t!』と言っていたよ』とアラン・プロストは語った。「ギアボックスが壊れてしまうので、ストップしなければならなかった。彼らはクラッチペダルを使って、クラッチでギアを変更することはないからね」「それこそが、自分の時代、世代とともに生きる必要があるという証拠であり、両方を過ごすことはできない。それはほぼ不可能だ」
2021.10.18
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フェラーリF1チーム マチア・ビノット代表は「ルクレールは印象深い走りをした。もし必要ならセバスチャンを後方に下がらせることもあり得る」と話した。「チームとしてのプライオリティを考えた場合、1つのレースが終わる段階で、最大のポイントを得られるようにする必要がある」「シーズンイン直後に言ったが、二人のドライバーには50-50で前に出る権利はある。でもチームとしては、セバスチャンをNo.1として、レースに挑戦していることは間違いなかった」「バーレーンの後で、セバスチャン、チャールズの同席の元、その時のレースで速い方に優先権を与えることに同意した」「バーレーンのチャールズには、本当に申し訳ないことをしたと思う。勝てるべくしてと言うレースだった」と語った。 ~F1i~
2019.04.13
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ビエガス氏は「ワールドスーパーバイクは、MotoGPの下に来るとは思っていない。またMotoGPのもう一つの違うシリーズになるとも思っていない」と発言。「スーパーバイクは最初の原点に返るべきだ。電子制御が多過ぎるし、MotoGPに近い制御も存在する。そこまでプロダクション・バイクの性能を上げる必要はないだろう。一部の人の中には、フレディ・スペンサーが乗ってたようなバイクに戻すべきだという人も居る」と続ける。「近い将来、ワールドスーパーバイクに関して、なんらかの発表をすることになる」と会見を締めた。
2019.05.18
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「インディ500は、ようやく終わりました。優勝した時よりも今回の3位の方が嬉しいですよ。2ラップダウンまで、下がった時は、”なぜこんな様になる”って思いましたが、500マイルはもっとずっと先だと、いいきかせ、全開で行きました」と琢磨選手は話し続ける。「今日はイエローが少ないなと思いながら、燃料消費を下げるように、できるだけ前車のトーを取りながら、順位を戻そうと、着実にラップを重ねた」「残り130マイルくらいから、レースが荒れ始め、僕のラストピットが、イエローと重なり、運がこちらに向いたと思った。神様が微笑んでくれた」「シモンとアレックスのマシンとは結果勝負にはならなかった。最後の15周は、とても興奮しましたよ。シモンにおめでとうを言いたい。大勝利でしたね」「僕は、アレックスを交わしたかったけど、それはできなかった。いつもチャレンジだし、常に難しいです。僕ちちは目立たなくなったけど、自分たちの仕事をし、そして最大限に活かすことができた」と琢磨はレースを細かく観察している様子だった。「このレースの後のデトロイトダブルヘッダーとテキサスで表彰台に乗らないと、シリーズタイトルが遠のいてしまう。今年はシリーズタイトルを取りたいと思ってるので、応援お願いします」と締めた
2019.05.28
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テキサス・モータースピードウェイの第9戦で佐藤琢磨が今季2度目のポールポジションを獲得した。第3戦アラバマに続く2度目のポールで、自身通算9度目のポールポジションを獲った。琢磨は「素晴らしい機会をくれたチームやスポンサーにありがとうと言いたいですね。このテキサスで、ポールにいることは夢にようです。高いバンクにとても速いパッシング、NTTインディカー・シリーズにとっても最も特徴的なトラックのひとつです。そして、最後の1周までわからない」「2年前もグラハム・レイホールが1コーナーかどこかで(ジェームズ)ヒンチクリフを交わして勝利していますよね。フロントローはより安全ですよ。レースをコントロールすることができますし、それはもっとも大きな部分です」「明日の夜は異なるシナリオになるといいですね。ポールになるのは素晴らしいけど、このトラックは後列でも何かをすることができる」「チームは素晴らしいスピードを与えてくれた。コーナーを曲がっていくときは驚異的な感覚です。実際に低い位置をキープして走行していました。クルマはとてもうまくいっていますね。エンジニアの大きな功績です。特にエディ・ジョーンズのね。とても幸せですね」とコメント。
2019.06.08
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ジョナサン・レイ 最終ラップのアレックス・ロウズとの接触が危険とみなされ、決勝順位を1つ下げられ、4位という順位に決定。またレイはレース2の予選順位も下げられ、アレックス・ロウズがフロントロウに並べることに。
2019.06.09
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ベルギーGPから、レッドブルチームとトロロッソチームにドライバー変更。アルボンがレッドブル、ガスリーがトロロッソへと発表。
2019.08.12
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平川亮選手 初優勝!!2位 小林可夢偉3位 ニックキャシディポイントはキャシディが山本を逆転■平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)/決勝 優勝「自分の嬉しさより感謝の気持ちの方が大きいです。ここまで結果が出ていないなかチームが頑張ってくれたし、周りで支えてくれている家族やファンのみなさん、スポンサーさんも楽しみにして応援してくれていたので、自信をもって週末走れたし、決勝でも力になりました」「(アレックス・パロウとのバトルは)5~7周目くらいまでペースを抑えていて、様子を見ていました。彼のペースが落ちてきたからアタックしたけどうまく抜けず、その後は速くないような雰囲気を出して一気に仕掛けました。そこはうまくオーバーテイクできました。37周目のピットインは燃料の限界でした」「金曜日の走り出しから自信があって、クルマの状態も自分のコンディションも良くて、勝てるかなという感触がありました。それを毎戦できるようにしていきたいと思います」「昨年もマルコさんが来てくれて、いい結果が出せました。僕にとっては神様ですね(笑)」■小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)/決勝 2位「予選7番手から2位というのはおそらく喜ぶべきことだと思います。予選は思ったより良くなかったのですが、(レースについては)結構自信を持っていけるパフォーマンスがあるとレースの前からわかっていたので、落ち着いてやっていました。ですがなかなか前のクルマを抜くことができず、結果的に厳しいレース展開になりました」「(福住仁嶺とのバトルについて)オーバーテイクは難しかったです。もっと早く抜いていたら、レース展開も変わっていたと思います。ここ3戦はずっと仁嶺を抜いているのですが、抜かれないようにどうやってブロックするかを(福住が)だんだんと学習してきたなと思います」「平川が(アレックス)パロウを抜いた瞬間に『いかないとな』と思って仕掛けました。僕はフルタンクだったので、それまで待っていたんです。平川が(パロウを)抜いたからと仕掛けようと思って焦ったけれど、なかなか簡単に行かせてくれませんでした」「最終的には(前のクルマがいなくなって)クリアエアになったところで少し(タイムを)稼いで、2位に上がれました。今日できるレースとしてはベストのリザルトだと思いますし、チームもピット作業をしっかりこなしてくれました。こういうレースを続けることによって、いつか勝つチャンスが来ると思っているので、今後も引き締めて残り2戦を戦いたいなと思います」「タイヤのバイブレーションがひどくて、自分自身は脳震盪に近い状態でした。そろそろタイヤが爆発するんじゃないかと思ってピットに入りましたが、それがなければあと2、3周は走れたと思います」「(レースでのミディアムタイヤの印象について)僕のなかでは“捨てタイヤ”だったので、マシンが重い状態ではほぼ走っていませんし、できるだけソフトで引っ張ろうとしました。『あれくらいかな』と思って走っていましたが、ラップタイムが速かったと聞いて『使えたのか』と思いました」■ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)/決勝 3位「本当に嬉しいしベストを尽くしたと思っているよ。12位からのスタートだったし、もてぎはタフなレースになるとわかっていたからね。振り返ればここ2年間は5位スタートだったから今回は苦戦していたんだ」「でも、今朝のフリー走行でフルタンクで走り、2番手まで上がってこられたから調子が良いと思ったしスピードがあった。レース前の走行でもフルタンクで走り自信があったから、レースに向けてベストを尽くしてできるだけポジションを上げたいと思った」「あとは、クリーンエアの部分を利用してポジションを上げていくしかないと思っていた。タイヤは両方のコンパウンドを使わないといけないけど、ミディアムタイヤスタートを選んだ。要するに(燃料で)ソフトタイヤ勢より30キロ重いクルマだったんだ。スピードを落とさず近づいていかなければならないからタフだったけど、ベストを尽くしたよ」「4周目にピットインしてその後ソフトタイヤで走り切るのは、最初はどうなるかわからなかったけど、サインボードでアレックスや亮のタイムやギャップを知らされていたから、チームとのコミュニケーションはとれていた。僕の目標としては(福住)仁嶺よりも速いラップタイムで走ることだったんだ」「残り47ラップあるからペースは抑えていた。大変だったのはトラフィックで、翔のピットアウト後に引っかかったことだ」「ランキングではトップに立ったけど、去年と同じ状況だから同じ気持ちだよ。尚貴は鈴鹿が得意だから次の岡山ではできるだけ良い結果を出したいね」
2019.08.18
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Mr.ホンダF1 山本雅史マネージング・ディレクタのTV出演時の名言今シーズン前半はお約束通り復帰後の初優勝ができて、ホッとしたということですね。ガスリーとアルボンの入換えは、夏休み初日にメールが来て”リリース出すよ”って来た、翌日に発表されました。シーズン中だと、クリスチャンやフランツ、ドクターマルコからどう?って聞かれますけどね。開幕戦。まず復帰して初の表彰台。嬉しかったですね、感極まるって感じです。コミュニケーションの重要性を感じました。銀色のチームの強さ。スペインのセクター3で負けたのはショックでした。モナコ時点でPUが、負けてることが大きく見えたレースだったことが分かったのは良かったと思いますよ。前に、前に進むべきだと思いました。”バンザイダイブ”ではなく、レースを俯瞰から見ることが出きてる。フランスはホンダにとってスペック3を入れて、ちょっとオーバーヒートの症状が出てパワーが数十馬力落ちた。キャリブレーションしながら、コース特性に合わせるのが、昨年の倍になりましたが、データ蓄積量も倍になりました。その対策が、この後の4レースに生きた。オーストリアGPは勝つとは言ってなかったと思いますけど、レッドブルのためにも 良いレースしたいと思いました。金曜日にネガな話が、ひとつもなかった。レッドブルにとって、フォローのカゼが吹いたと思ってます。金曜日にホンダの広報には”準備しとけよ”とは言ってますけどね。スタートして8番手に落ちたのが、フェルスタッペンに火が付いたと思ってます。ギリギリせめて、極論言ってエンジンを勝つか?壊すか?を選択した。フェルスタッペンのフィードバックの精度が高いので、開発が良く進みます。オーストリアGPはマックスが出遅れたことで よりドラマチックなレースになった。マックスのフィードバックの精度が高いので、エンジンがより良くなってます。クリスチャンが優勝の記念品<シャンパンボトル>をホンダが持って帰っていいよって言ってくれて嬉しかったです。2018の途中からホンダジェットのテクノロジーの導入で”MGU-H”が壊れなくなったことで、信頼性が一気に上がった。”ワイガヤ”文化が新しいモノを生み出した。壊れなくなることは、エンジン屋にとって大きな財産です。シルバーストーンのようなパワーサーキットで勝負できたことは、この後も楽しみです。ホンダのエンジニアは毎レース毎レース 強くなってることが嬉しいです。ドイツGPまた天気が応援してくれるようになった。トロロッソと組んで1年経って、ドイツの3位表彰台が優勝に匹敵するくらい嬉しかったですよ。初ポール 誰よりも速く走った。予選の速さは、エンジニア冥利に尽きます。ウチ(ホンダ)のPUが思ってたより、いい音するなぁと思った。フェルスタッペンが驚くほど冷静なんですよね。まだまだありますが・・・・ここまでとします#山本雅史F1MD
2019.09.03
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本当に長い夏休み明けでの一戦となる。長い夏休みの間には”鈴鹿8耐”に出場したメンバーやFIM EWCのテストを走ったメンバーなど色々だった。このレースを含めて残り4戦。チャンピオン争いもいよいよ佳境に入った。後半戦開始直前「alba.it」ドゥカティチームが2020のライダーを発表した。#7 チャズ・ディビス・・・継続#45 スコット・レディング・・・新規 2019 BSB参戦中シリーズ2位中となり バウティスタは2019のみとなった。この発表が吉と出るか凶と出るか?が見もの。予選やはりこの人 ジョナサンレイが速い。付け入るスキがない。このレースからファクトリマシンになったラズガットリオーグルも伸ばせず・・・・バウティスタも伸びなかった。
2019.09.07
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ハースF1チームは、2020年シーズンもロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンを起用すると発表した。グロージャンとマグヌッセンのコンビは、これで4シーズン目を迎えることになる。2016年よりF1に参戦しているハースF1は、チーム創設3年目の2018年にコンストラクターズランキングで5位を獲得した。またチームは創設時からグロージャンを起用している。ハースにおけるグロージャンの最高位は、2018年第9戦オーストリアGPでの4位だ。ハースF1で5年目のシーズンを迎えることになったグロージャンは、チームの公式サイトへ次のようにコメントを寄せた。「僕は常に、ハースF1チームで成果を出し続けたいというのが僕の願いだと言ってきた」「初期の頃からこのチームにいて、ジーン・ハース(チームオーナー)とギュンター・シュタイナー(チーム代表)がチームを強くするために仕事をしているのを見てきているので、このチームの一員であり続けることができて本当に嬉しい」「昨シーズン、わずかチーム創設3年目でコンストラクターズランキング5位となったのはとても特別なことだ。今シーズンは課題があるけれど、2020年に向けて昨年と今年の経験を活かしたい」「ケビンとこのチームと仕事をすること、そして一緒に僕たちの旅を続けることを楽しみにしている」一方マグヌッセンは、2017年にルノーよりハースに移籍。これまでの最高位は2018年の第2戦バーレーンGP、第9戦オーストリアGPでの5位となっている。今シーズンはチームの誰もが現状には満足できていないが、2020年に向けて全力を尽くすとマグヌッセンは述べた。「2020年もこのチームで(レースを)続けることになって安心している。2019年シーズンは厳しいことも多いけれど、(2020年もチームに留まることは)とてもポジティブなことだ」「物事をもっと良くしていくために仕事をし、状況の理解を深め、昨シーズン示したようなレベルにまで戻ることができるとわかっている。だから2020年に向けて興奮しているよ」「僕たちは、ジーン・ハースとギュンター・シュタイナーが率いるレーサーの集まりだ。誰も2019年シーズンの展開には満足していないけれど、状況を良くしようという決意がはっきりと見えている」「チームが常に僕を信じてくれることに感謝している。同じ目標を共有して、ロマンと一緒に今シーズンの残りのレースで、そして2020年に向けて全力を尽くすつもりだ」
2019.09.19
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「BMW M4 DTMで最大限の結果を出したい」WEC世界耐久選手権や全日本スーパーフォーミュラ選手権を戦っている小林可夢偉が、スーパーGTとDTMドイツ・ツーリングカー選手権の交流戦『スーパーGT×DTM特別交流戦』に、BMW陣営のひとりとして出場することになった。2019年はWECや全日本スーパーフォーミュラ選手権を主戦場としている可夢偉。スーパーGTについては2018年シーズンのGT500クラスでDENSO KOBELCO SARD LC500をドライブし、第4戦タイで勝利を飾っている。そんな可夢偉が、スーパーGTとDTMの交流戦“ドリームマッチ”に出場することになった。しかし、ドライブするのは日本メーカーのクルマではなく、DTMを戦うBMW M4 DTMだ。BMWモータースポーツのイエンス・マルカルト代表は「アレッサンドロ・ザナルディに続き、2番目に発表となったドリームレースに参戦するドライバーも非常に素晴らしく優秀だ。小林可夢偉は初めてBMWモータースポーツのワークスチームに加わり、共にレースに参戦することになる」と述べている。「ホームレースとなる日本では、日本国民や数多くのファンの方々の注目を浴び、まさに『夢のレース』として、みなさまを魅了するに違いない」「可夢偉はF1、ル・マン、ABB FIAフォーミュラE選手権といったさまざまなカテゴリーにおいて、その高い能力を実証している。彼はBMW M4 DTMも即座に操るに違いない」 BMWモータースポーツの一員として富士スピードウェイに立つことになる可夢偉は、自身のSNSアカウントを通じて、「まずはじめに日本で初めて開催されるスーパーGTとDTMの交流戦に、BMW M4 DTMで参戦するオファーくれたBMWモータースポーツに感謝いたします。またこのBMWモータースポーツからのオファーを受けることを快諾してくれたトヨタ自動車にも感謝いたします」とコメントしている。トヨタ専属から離れる準備か?「BMW M4 DTMを実際にドライブするのはこのレースが初めてになりますが、先日BMWファクトリーを訪問して、シミュレーターですが何時間かテストを行うなどできる限りの準備はしています」「レースではBMW M4 DTMで最大限の結果を出したいと思っています。今回の交流戦はとても面白いイベントになると思いますので、ぜひみなさま応援よろしくお願いいたしますBMWモータースポーツとしては先日、ザナルディを交流戦で起用することを発表しており、今回の可夢偉はふたり目のドライバー発表となった。チームは3台目のM4 DTMのステアリングを握るドライバーについても近日中に発表するとしている。
2019.10.03
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雑魚寝で行ける場所はあります。
2019.10.06
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「日本はずっと楽しみにしていたレースだし、運転するのが待ち切れない素晴らしいサーキットだ。ファンは本当に情熱的だし、リザーブドライバーとして一度しか行ったことがないけど、本当に素晴らしい気分だった」とジョージ・ラッセルはコメント。「鈴鹿は、一人でも行けるからいいね」と言ってたラッセル。名古屋で新幹線を降りたとき ”日本のファン アメイジング” と驚きを隠せなかった。
2019.10.09
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メキシコでルノーのシリル・アビテブールは「審議されたブレーキシステムは長年使用してきたものであり、違法と判断されるとは考えていなかった」と語る。「詳細について語れないが、今シーズンだけでなく、数年前から使用している。何年にもわたって使用していたので、レギュレーション違反になるとは考えてもいなかった」とコメント。「鈴鹿のレース後、レーシングポイントが 直接、我々に意見を求めてきた。普通の提訴方法では、FIAに技術指令を要求する、もしくはレース状況をスチュワードに説明する、ところが彼らは直接、我々と話し合ってきた」「鈴鹿のレース前に我々のシステムがレギュレーション違反であるという議論は全くなかった。[FIAのアプローチ]は、我々が合法であるとさらに確信した。なぜなら、我々は完全に確信していたからだ。さらに我々が合法であることは証明されていた。技術的な観点からそれは合法だった」「以前にも言ったように多くのことがドライバーエイドだ。私たちはブレーキバランスシステムがドライバーエイドの一種であることを否定しない」と言った。 「車を速くするのではなく、ドライバーの作業負荷を減らすため。ドライバーをどれだけ助けているか、そしてそれが許容できるかどうかについては、常に少し主観的な評価になる。今回のシステムはスチュワードは受け入れられないと判断した。私にとってもチームにとっても厳しいことだ。また、ドライバーにとっても厳しいことだ。なぜなら、ドライバーが何をしているのかを非常によく認識していないからだ」「それはドライバーがしていること、ドライバーが車の中で行っている方法にネガティブなライトを照らしたことにもなる」「今週の週末は、競争力を維持している。ブレーキバランスシステムの有無に関係なく、速いはずだ」と締めた。
2019.10.26
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2020 WSBK にエントリーするTeam HRC と Mie Racingのマシンがお披露目された。バウティスタがHONDAのライダーらしく変わっていた。もう一つのMie Racing Alteaのエースは高橋巧選手。もう一人は、この場で発表があり、ジョルディ・トーレスになった。そしてチームマネージャーは森脇 緑さんです。
2020.02.22
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マックス・フェルスタッペンは、F1の中断期間を利用してバーチャルレース『Real Racers Never Quit』に参戦し、最終戦の舞台となった鈴鹿サーキットでチャンピオンを獲得。今年のF1日本GPについての思いを語った。鈴鹿は世界最高のサーキットの1つだし、クールなドライブコースだ」と語る。「2019は1コーナーで終わってしまった。昨年を取り返すために、今年は特にホンダとのパートナーシップによりさらに特別なものになっているからね。ホンダファンのためにホームレースで良い結果を出したい」「レッドブルとしては、フェラーリとメルセデスと競争する必要があるし、彼らは簡単に勝てるわけではない。過去に僕たちは鈴鹿で良いレースをしている。日本に戻ってレースができることを願っている」
2020.04.06
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2020年5月12日セバスチャン・ベッテル、今季限りでのフェラーリF1離脱を正式発表セバスチャン・ベッテルとフェラーリF1は、2020年シーズン末で満了する現在の契約を延長しないことを決定したことを正式発表。今シーズン限りでのベッテルのフェラーリ離脱が確定した。レッドブル時代に4回のF1ワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルは2015年にフェラーリに移籍。しかし、マラネロにタイトルをもたらすという夢は実現しなかった。 昨年、フェラーリにはルーキーのシャルル・ルクレールが加入。ベテランのセバスチャン・ベッテルを成績面で上回り、2024年まで契約を延長。フェラーリの将来を背負うドライバーに選ばれていた。セバスチャン・ベッテルは「僕のスクーデリア・フェラーリとの関係は2020年の終わりに終了する」とコメント。「このスポーツで最高の結果を得るには、すべての関係者が完全に調和して働くことが不可欠だ。チームと私は、今シーズンの終わりを超えて一緒にいたいという共通の欲求はもはやないことに気づきました。 この共同決定には金銭的問題は絡んでいない。僕が特定の選択をするときにそのような決断はしないし、今後もそうすることはないと思う」「この数か月の間に起こったことは、僕たちの多くが人生において本当の優先事項は何かを考えるように導いた。自分の想像力を使い、変化した状況に新しいアプローチを採用する必要がある。僕自身、将来に向けて本当に重要なことを振り返るのに必要な時間をかけてきた」「スクーデリア・フェラーリは、F1で特別な地位を占めている。最後に、フェラーリのファミリー全員、そして何よりも世界中の“ティフォシ”が長年にわたって僕に与えてくれたサポートに感謝したいと思う。当面の目標は、より美しい瞬間を一緒に共有して、これまでに楽しんだすべてに追加して、フェラーリでの長いスティントを終えることだ」フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは「これは我々自身とセバスチャンが共同で下した決定であり、双方が最善であると感じているものだ」とコメント。「ドライバーとして、また人としてのセバスチャンの価値を考えれば、簡単に決定できることではなかった。この決定につながった特定の理由はなかったが、一般的で友好的な信念は別であり、それぞれの目的に到達するために別々の道を行く時が来た」「セバスチャンはすでにスクーデリアの歴史の一部であり、彼の14回のグランプリでの勝利は彼がチームにとって3番目に成功したドライバーであると同時に、我々と最も多くのポイントを獲得したドライバーでもある。一緒に過ごした5年間で、彼はドライバーズチャンピオンシップを3回トップ3でフィニッシュしており、コンストラクター選手権での上位3つにチームが常に存在していることに大きく貢献してくれた」「フェラーリの全員に代わって、セバスチャンのすばらしいプロフェッショナリズムと、この5年間に彼が示してきた人間の資質に感謝したいと思う。我々はまだ彼と一緒に世界タイトルを獲得することに成功しておらず、今年は彼にとって5シーズン目となるが、この異常な2020年シーズンからまだ多くを得ることができると信じている」
2020.05.12
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■2020モータースポーツ開幕2020モータースポーツが再開される。2020/3/12~14 WRCメキシコが終わってから、3ヶ月。『武漢ウィルス(CoViD-19)』の影響で続々と、順延や中止となったモータースポーツが再開される。口火を切るのは、アメリカ インディカーシリーズである。世間一般ではF1の方が早く、開催されるとの憶測をひっくり返し、また合衆国内でもNASCARの方が速いだろうとの意見をひっくり返し、インディカーシリーズが開催される。初戦はテキサス州の1.5マイルオーバルコース、テキサス・モーター・スピードウェイでの『ジェネシス300マイル(480km)』の夜間レースとなった。2017年のインディ500を含む5回の優勝を挙げてきている佐藤琢磨選手は、今年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングからエントリーとなった。「新しいシーズンが始まることに対して、とても興奮しています」と佐藤琢磨はコメント。「私たちだけでなく、世界中のファンとメディアが長い間待ってたものですからね。インディカーとアメリカ政府、そしてテキサス・モーター・スピードウェイとスポンサーに深く感謝します。今はどのようなビジネスにとっても非常に厳しい時期ですから、ウイルス感染に対しての安全確保もレースウイークエンドではたいへん重要です」「昨年のテキサスではプラクティスから実力を発揮し、短い走行時間の中でレース用のセットアップと予選シミュレーションを行い、ポールを獲ることができました。今年は予選も決勝も1日で行われるので、いろいろな面から非常に難しいレースになることが予想されます。タイヤ戦略も重要ですが、すべての面に注意を払って戦う必要があると思います。自分たちとしては、できる限りの準備をしてレースウイークエンドに臨み、いい結果を手に入れたいです。シーズンをスタートできること自体を喜んでいますが、いいレースが戦えればもっとうれしいです」今シーズンからインディカーシリーズのマシンにキャノピー型の安全装置「エアロスクリーン」が搭載される。F1でもテストされたレッドブル・アドバンスト・テクノロジーズが手掛けたこの装置はドライバーの頭部保護を目的としたもので、全車に搭載が義務付けられている。佐藤琢磨選手はこの新しいデバイスについて「とても興味深い経験でしたし凄く良かったです。これまでにドライブしたどのクルマとも全く違っていました。フォーミュラーなのにコックピット内には空気が流れず、ずっと静かでしたし、全体的に本当に良いと思います。守られている感じがありましたし、思ったより視界も良かったです」と話す。■脅威の1デイフォーマット感染症対策の一環として、テキサスでのイベントは1デイ制・無観客で行われる。現地土曜正午から14時半までプラクティスが行われた後、16時からグリッドを決する予選が行われる。スタートコマンドは19時。ハイバンクオーバルでの200周(300マイル)のレースは19時5分にスタートを迎える。レース周回数は200周(300マイル)。プラクティス、予選、決勝用に9セットのファイアストンタイヤが供給される。なおルーキー及びテキサス初参戦のドライバーには1セット余計に追加される。
2020.06.06
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IMSAに参加続けていたポルシェ・ワークスが2020一杯でエントリーを終了することを発表した。『武漢ウィルス(CoViD-19』の影響で、IMSAシリーズが次々と中止になり、アメリカでの活動が大きく制限された。ポルシェ・モータースポーツのフリッツ・エンツィンガー副社長は「2020年シーズンの終わりにIMSAでの活動を終了するという決断は、簡単なものではなかった」とコメントしている。「ポルシェは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた企業のひとつであり、その状況を考慮すれば、経済的ダメージへの対応策としてポルシェ・モータースポーツとしての活動を見直すという手法は理にかなっている」「我々は新型コロナウイルスの影響を受けたポルシェの全セクションと解決策について話し合いを重ねた。ジム・フランス(IMSA会長)をはじめとするIMSAの友人たちが理解を示してくれたことに感謝している」「ポルシェにとって耐久レースは代名詞のようなものだ。このシリーズとの別れが一時的なものになるよう、我々は惜しみなく努力を続けていく」ポルシェモータースポーツのファクトリーチームを率いるパスカル・ズーリンデンは「アスリートとしてシリーズを戦っている我々にとって、このような結末は非常に辛いものだった。活動終了が決まる前に、コア・オートスポーツとその関係者と直接対面して説明できなかったことを非常に残念に思うが、状況を理解し、プロとして対応してくれたすべての関係者に感謝している」と述べている。そして、IMSAにおけるポルシェモータースポーツの活動を指揮してきたシュテフェン・ヘルバルトは「IMSAの2020年シーズンは7月に再開を迎えるので“ひっそりと”IMSAから姿を消すということはない」と述べ、2020年シーズンで有終の美を飾るべく挑む姿勢をみせた。
2020.06.07
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ポル選手は2014年からモンスター・ヤマハ・テック3でMotoGPクラスに出場し、2017年にレッドブルKTMファクトリー・レーシングに移籍。これまでにMotoGPで104戦を経験しており、鈴鹿8時間耐久ロードレースでは2015年と2016年に2年連続で優勝している。独特のライディングフォームで、マシンを倒しこむ姿はファンを虜にさせる。2015の8耐の予選トップ10トライアルで 2分6秒フラットというレコードタイムを記録している。
2020.07.13
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世界チャンピオンのマルケスは8月3日(月)に2回目の手術を受けましたが、最初のメタルプレートが破損したため、次のブルノGPの出場を見送ることになった。最初の手術を受けた直後に、レーシングスピードで走ったために、固定用金具のチタンプレートが大きく変形してしまい、そのために再手術を必要とした。これにより、マルケスはオーストリアのレッドブル・リング2レースとチェコGPを欠場することになる。HRCテストライダーのステファン・ブラドルがブルノでマルケスの代役を務めることがすでに決定している。
2020.08.05
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ハンガリーで『ハース』チームがルール違反を指摘されたことを受け、FIAはフォーメーションラップでのチームとドライバーの無線通信の制限を見直すことにした。ハンガロリンクでは、”ケビン・マグヌッセン”と”ロマン・グロージャン”がフォーメーションラップの最後にピットインし、ウェットタイヤをスリックタイヤに交換するようチームから要請された。この大胆な戦略はマグヌッセンに大きな成果をもたらしたが、マグヌッセンとグロージャンには無線チャットのルール違反による10秒のタイムペナルティが課せられた。ハースのチームボスであるギュンター・シュタイナーは、フォーメーションラップの最後にピットインしたことで2人ともタイムアドバンテージを得ていなかったため、ペナルティは "適切なものではない "と主張した。シュタイナーはまた、イギリスGPの1周目終了時にマグヌッセンと衝突したレッドブルのアルボンに与えられた5秒のペナルティについても言及している。「ハンガリーの件もそうだし、アルボンの件も持ち出すつもりはない。誰もが同じ5秒のペナルティを受けてもいいし、誰かを轢いてしまってもいい」「でも、ペナルティが非常に低いので、誰かを追い出すリスクがあるかもしれないと判断しなければならない。でもそれは私がやることではない 私はこれ以上罰則を増やしたくない、ただ理解したいだけなのです。FIAの中で知る必要がある人たちにこのことを伝えるために、僕らは少しだけ努力したんだ」と語った。FIAのレースディレクター、マイケル・マッシは、「FIAはハンガリーでのハースの窮状を考慮し、コミュニケーションルールの見直しを開始した」と述べた。「今回の見直しはチームからの要請ではなく、FIAが積極的に提案したもので、その背景や経緯を理解した上で、意思決定プロセスのあらゆるレベルで議論されることになる。必要と思われる変更があれば、それが行われるだろう」とマッシは説明した。
2020.08.14
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2020 グランプリ開催スケジュールが確定した
2020.08.25
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ベッテルが1992年チャンピオンカーウイリアムズFW14Bを自身の名車コレクションに加える。セバスチャン・ベッテルが、ナイジェル・マンセルが1992年にF1チャンピオンシップを制した際に乗ったウイリアムズFW14Bを入手したと、報じた。ベッテルはF1の歴史に造詣が深く、また、市販車やバイクを含む名車コレクションを有しているといわれる。その彼が、新たに伝説のF1マシンを手に入れたようだ。
2020.09.03
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グロージャンは第15戦バーレーンGPの決勝レース1周目に大クラッシュを喫した。マシンは一瞬で炎上したが、グロージャンは自力で脱出。両手の甲をやけどしたものの、幸いなことに大きな怪我はなかった。バーレーン国防軍病院を退院後は最終戦に向けてトレーニングを再開したが、最終的には自宅のあるスイスに戻りやけどの治療を続けることを決断。今年限りでハースF1を離れることが決まっているグロージャンにとっては、バーレーンGPがこのチームでの最後のレースとなった。グロージャンは、ハースの公式サイトに以下のようにコメントを寄せた。「アブダビでの僕の最後のレースを走ることができず、チームとともにいられないというのはとても悲しいことだ」「手の治療のために医者と一緒にできる限りのことをしてきたけれど、レースに出るというリスクは、僕の回復と健康にとってあまりに大きすぎる。だからレースに出ないという決断を下した。僕の人生において最も難しい決断のひとつだけど、もちろん賢明な決断だ」「チームのみんなが恋しいけれど、今まで通り彼らを応援するよ」なおグロージャンの代役は、第16戦サクヒールGPでステアリングを握るピエトロ・フィッティパルディが引き続き務めることになる。
2020.12.07
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2020年のF1世界選手権では5名のドライバーが200万ドル以上の損害をもたらした。F1バーレーンGPでのクラッシュでマシンのほぼすべてが燃えたロマン・グロージャン(ハース)は唯一300万ドルを超えた。ランス・ストロール(レーシング・ポイント)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、カルロス・サインツ(マクラーレン)が200万ドルを超えたドライバー。ちなみに責任の所在は計算には考慮されていない。例えば、ムジェロでタイヤがパンクしてクラッシュしたストロールの損害も彼の費用に含まれている。ビッグネームの中でチームに最も大きなダメージを与えたのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で190万ドル。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)でさえ150万ドルの損害をもたらした。実際に彼の責任でのクラッシュはハンガリーGPでグリッドに向かう途中のクラッシュだった(30万ドルの損害)。一方、メルセデスのドライバーは、バルテリ・ボッタスが50万ドル、ルイス・ハミルトンが17万ドルと混乱をほとんど回避することができた。ロマン・グロージャンのクラッシュによってチーム別ではハースが約500万ドルと最多の損害となる。これにはエンジンへの被害は含まれていない。2位にはレッドブル・ホンダが約420万ドル、3位にはレーシング・ポイントが約340万ドルで続く。“最も高価”なグランプリは、ムジェッロで開催されたF1トスカーナGPだった。このレースでは、リスタートの1つで数台のマシンがクラッシュした。“最も安い”グランプリはアブダビGPで、1ドルのダメージもなかった。
2020.12.31
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70年代初頭にフィリップモリス社をF1進出へと導いたことで知られるマールボロの元マーケティング責任者 ジョン・ホーガン氏が、新型コロナウイルス感染症の合併症により、1日3日に76歳で亡くなった。
2021.01.05
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ダイムラーの元取締役ユルゲン・フベルト氏が、1月12日、81歳で死去したことが明らかになった。トト・ウォルフの隣のよく見かけた。ダイムラーとメルセデス・ベンツのオラ・ケレニウス会長は、「ユルゲン・フベルトは、“ミスター・メルセデス”というべき存在だった」とコメントした。「誠実さと革新的な精神をもってメルセデス・ベンツを形作り、大きな成功を収めた」「メルセデスファミリー全員が、彼に対して永遠に感謝の念を抱き続ける」
2021.01.19
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角田裕毅選手も大感激した 「キャプテン翼 x DAZNコラボ企画」 #高橋陽一 画
2021.03.31
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マルクマルケスは「I'm very happy!」 と綴った。「昨日、医師の診察を受けたところ、レース復帰の許可が出ました。不安や浮き沈みのある難しい9ヶ月間でしたが、これでまた情熱を持って楽しむことができます。」「来週、ポルティマオでお会いしましょう!」と復帰を確認した。
2021.04.10
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ロードレース世界選手権MotoGPに参戦しているアプリリア・レーシングは、マーベリック・ビニャーレスとの間で2022年の参戦に関して、更新のオプションを含む1年契約に合意したことを発表。
2021.08.16
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ハミルトンの ハミルトンによる ハミルトンのための2021サンパウロGPとなった。金曜日 ハミルトンはICE新品をおろすことを発表。これで決勝グリッドは、一番良くても5位となってしまった。そして予選後、リアウィングの作動時のテクニカルレギュレーション違反で、予選失格となり、最後列から スプリント予選を戦うことになった。スプリント予選は20位のポジションからわずか24周、ゴボウ抜きを見せ、5位で終える。これで決勝は10位からのスタートとなった。決勝スタートハミルトンを誰もフォローしなかったため、まっすぐ、1コーナーまで走り、3台をパス。3周目に4位、18周目に2位に上がり、フェルスタッペンとのマッチレースに持ち込む。新品のICEと直線での車高調整リアサスの力で、フェルスタッペンに追いつき、59周目トップに立つ。最終ラップでの両車の間隔は10秒まで開き、ハミルトンが久々の今季6勝目を上げた。ドライバーズポイント1 マックス・フェルスタッペン 332.52 ルイス・ハミルトン 318.53 バルデリ・ボッタス 2034 セルジオ・ペレス 178
2021.11.16
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