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ノートパソコンの裏にWindowsのプロダクトキーのシールが貼られています。これ日常必要ないので忘れがちですが、モバイルノートとして持ち歩くPCだとすり減り印刷が消えてしまう可能性があるので注意したい。ハードディスクが壊れてしまった場合やライセンス認証を行う時など必要になります。店先で、中古の出物を見つける際にもシールがしっかり貼られているか要チェックです。
2012年02月17日
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先日、セブン銀行のATMが強奪される事件が起きた。盗んだ犯人はATMから抜き取った札をさっそく使っていい気になっているところだったが、その札にはビックリする防犯対策がされていた。というのは、暴力的にATM内の現金を抜き取った場合、紙幣が緑色に着色される特殊なインクが噴出する仕組みになっているとのことで、抜き取ったお札には緑色のインクが付着していたのだ。この緑色のお札を見て犯人はどう思ったのだろうか。こじ開けるときに何か内部の塗料でもこびり付いたくらいに軽く考えたのではないか。ところがこれは盗まれた現金の流出を防ぐ銀行の秘密兵器だったのだ。緑色のインクが付着したお札が市中に出回ったことで、銀行は秘密兵器の手の内を発表し、今後見つかった場合は110番するように呼びかけている。さすが最新のハイテクを組み込んだ防犯対策を施している。だけど、はたしてこれで良かったのだろうか。防犯対策は事件が起きないようにすることが重要ではないか。緑色インク付着作戦をもっと前に公表して、犯人をその気にさせない効果を狙った方が良かったのではないだろうか。ATM強奪のとき目撃者がいたら危害を加える可能性もあったのだ。だけど犯人残りのお札をどうするのかなー。焼き捨てるしかないのでは。となると銀行も大損害となり、やはり事前に公表して事件を未然に防いだほうが得策だったはずではないか。(写真はセブン銀行HPから拝借しました)
2006年12月12日
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Office 2013にService Pack 1 をインストールしようとすると『このパッケージをシステムにインストールすることによって影響を受ける製品がありません』とメッセージが表示されインストールできなかったのですが、その理由が分かりました。購入したPCにプレインストールされてるOffice 2013については、Windows UpdateやMicrosoftダウンロードセンターからSP1をインストールするのではなく、クイック実行(Click-to-Run) と呼ばれる新しい方式でインターネットに接続していればバックグラウンドで自動的に更新してくれるのです。それでは更新されているのかOffice 2013のバージョンを確認するにはどうすればよいか?滅多に確認しないので忘れがちです。昔は「ヘルプ」からバージョン情報を確認してましたが、Office 2013では勝手が違います。Office 2013のWord 2013 などを開き、[ファイル]→[アカウント]で[バージョン情報]ボタンをクリックします。SP1が適用されている場合、バージョンは15.0.4569.1507 でこの値より小さい場合適用されていないことになります。自動更新と言えどすぐにはしてくれないようで「更新オプション」ボタンをクリックして「今すぐ更新」で促せるようです。参照:Office 2013 SP1のインストールについて - マイクロソフト コミュニティ
2014年03月23日
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