クロてんマジック
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2014年4月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2613ページナイス数:313ナイスえへん、龍之介。 (KCデラックス)の感想小泉今日子がSMAPに薦めていたので読んでみた。人間らしい芥川龍之介だった。読了日:4月30日 著者:松田奈緒子生存者ゼロ (『このミス』大賞シリーズ)の感想このミス大賞ということで読んでみました。すぐに凄惨なシーンが出てきて、こういうのはちょっと無理かな…と思ったのですが、中盤以降ぐいぐいと引き込まれて読んでしまいました。パンデミックが起きて感染症モノかと思ったら、違う。想像すると気持ち悪くなるシーンが多いのと、政府の対応があまりにひどくて現政権もなんかあったらこんな感じ?と不安にさせる。で、最後どうなるの?と思った。映画化しても見られないな~読了日:4月30日 著者:安生正島はぼくらとの感想本屋大賞ノミネートの時点で図書館に予約したんだったかな。大賞ははずしましたが、とても良かったです。辻村さんの「ツナグ」でもずいぶん泣きましたが、これはジワ~と泣きました。高3の4人が何とも青春していて、眩しいくらいでした。とても魅力的な4人でした。読了日:4月16日 著者:辻村深月,五十嵐大介しずかな日々 (講談社文庫)の感想椰月さんは初めて読みました。小5の男の子の主人公がクラス替えで新しい友達が出来て、それまでとは生活も気持ちもガラッと変わって成長していく様子が描かれています。何か起こるんじゃないかと何度も思いましたが、哀しくなったり残念な気持ちになるようなこともなく良い意味で静かに時が流れて行く物語でした。それにしてもこんなきちんとしていて良い子の小5っているかなぁ~読了日:4月10日 著者:椰月美智子わたしをみつけての感想なでし子物語に続いて偶然にも親に捨てられた女性が主人公。重い出だしではあったが、主人公が良い出会いをして自分の居場所を見つけてしっかりと生きていく姿は感動。「きみはいい子」ともつながる。読了日:4月8日 著者:中脇初枝なでし子物語 (一般書)の感想伊吹さんの本はほとんど読んでいて、伊吹作品に共通する世界観や主人公の女性に惹かれるものがありました。1980年代の舞台設定ですが、伊吹さんの作品は昔懐かしいイメージなのでもっと昔の物語のような印象。耀子も照子も立海もどうにもできないことを背負っていて頑張っている姿が心を打たれました。深くしみじみと感動し、何度も涙がこぼれました。この先耀子と立海がどう育っていくのかとても気になります。読んで良かった。読了日:4月7日 著者:伊吹有喜ドキュメント タカラヅカいじめ裁判―乙女の花園の今の感想図書館で時間があったのでうろうろしていて見つけた本。どういうこと?本当?と興味があったのですが、読み進むとドキュメントだからなのか、週刊誌的でなんだかなあという印象。実際に裁判も行われ学校側が敗訴したそうですが、こういう話題に疎いからなのか、私は全然知りませんでした。読了日:4月4日 著者:山下教介ぶたぶたのお医者さん (光文社文庫)の感想ぶたぶたシリーズ最新作。ぶたぶたさんが獣医さんになってます。自分と同じくらいの大きさの猫や犬を診察してます。3編ありますが、最後のトラの家が良かったです読了日:4月3日 著者:矢崎存美風待ちのひとの感想この本読んだかなー、とうろ覚えだったので図書館から借りて来ました。4行で読んでいたことを思い出し、そのまま再読。ここでは未登録なのですが。伊吹さんの書く女性はどの本もとても好感が持てる女性。心映えがいいですね。そして物語の全体を包む雰囲気も懐かしいようなちょっと寂しいような温かいようなホッとする空気感で落ち着きます。読了日:4月2日 著者:伊吹有喜読書メーター
2014.05.01
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