クロてんマジック
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2014年9月の読書メーター読んだ本の数:10冊読んだページ数:2633ページナイス数:186ナイス高校入試 (単行本)の感想湊さんだから読んでみたけど、もっとギュッと短く書いたほうがいいんじゃないかな~という印象。こういう価値観を持つ高校ってあるのかな~?名門校になると卒業生はそんな感じに思うのかしら?そして入試の採点ってこんな感じなの?最後のまとまり方もしっくりこない。残念な読後感読了日:9月30日 著者:湊かなえ([ん]1-5)明日町こんぺいとう商店街2: 招きうさぎと六軒の物語 (ポプラ文庫)の感想6人の作家さんの短編集。で、2巻目から読んじゃいましたが、きっと大丈夫でしょう。船に乗れ!の藤谷治さんと真夜中のパン屋さんを始め何冊か読んでいる大沼紀子さんが書いているので興味持ちました。こんぺいとう商店街にあるお店を一軒ずつ6軒のお話なんですが、全体としてなんとなく昔懐かしいようなほっこりした商店街の雰囲気が伝わってくるほのぼのとしたお話ばかりで面白かったです。1巻目も読もう。24軒の商店街らしいから続編も出るのかな~ 読了日:9月17日 著者:藤谷治,安澄加奈,加藤千恵,大沼紀子,吉川トリコ,あさのますみようこそ、わが家へ (小学館文庫)の感想久しぶりの池井戸作品。解説に書いてあるように最弱の主人公って感じの、事なかれ主義の倉田が会社と家庭と両方で問題を抱えることになるサスペンス。でも会社にも家庭にも味方がちゃんといて、ヤキモキしたけど最後はめでたしなんだろうな~と思ってハラハラしながら読み進んだ。他の作品のようにドカンと一件落着ではないけど、読後のすっきり感は池井戸作品ならではでとっても良かった!読了日:9月14日 著者:池井戸潤(P[さ]4-1)ばんぱいやのパフェ屋さん (ポプラ文庫ピュアフル)の感想初読みの作家さん。題名と表紙よりラノベっぽいなと思ったらそうだった。酪農吸血鬼っていう設定が面白い。主人公がどう成長していくのかは興味あります。読了日:9月11日 著者:佐々木禎子ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)の感想久しぶりのぶたぶたさんの新刊。今度のぶたぶたさんはブックカフェのオーナー。各章ごとに紹介されている本も気になりますが、ぶたぶたさんのカフェや本屋さんなんて是非行って癒されたい〜ほっこり癒される物語ばかりでした〜読了日:9月11日 著者:矢崎存美立ちそばガール! そば このファストで奥深い世界の感想立ち食いソバのお店に入れますか?私は入れます。立ち入りにくい感じはありますが、時間をずらせば女子でも美味しいおそばを楽しめます。お店の紹介を読んでいきたいところも。読了日:9月10日 著者:イトウエルマTOKUGAWA 15(フィフティーン) 徳川将軍15人の歴史がDEEPにわかる本の感想徳川15代将軍を一人一人解説しているのですが、それがかなりdeepで面白い!!人間味を感じるし、本当?と思うこともいっぱい!歴史好きには軽い読み物として楽しめる!読了日:9月9日 著者:堀口茉純キュンとしちゃだめですか?の感想益田さんのエッセイ。時々4コマ漫画入り。益田さんのキュンポイントが面白いのと、益田さんキュンキュンし過ぎなのが面白い。読了日:9月8日 著者:益田ミリベルサイユのばら 11 (マーガレットコミックス)の感想40年振りの新刊ということで、娘が誕プレに買ってくれました。初版凄い勢いで売切れ店続出だったようですね。主役陣が亡くなっているから、その後ってわけでもないよな〜と思ったら、やはりスピンオフでした。どれも短編過ぎてちょっと残念。でも懐かしいベルばらの世界が蘇って来て懐かしかったです。読了日:9月1日 著者:池田理代子書店ガール 3 (PHP文芸文庫)の感想書店販売員の物語3巻目。結婚がまだだけど仕事が楽しくて頑張っている店長の理子、ワーキングマザーの仕事に対する思い、子供への思い、家族への思いが自分のことのように思い出される亜紀、学生バイトながら将来は書店員になりたいと頑張っている愛奈。それぞれの女性が一生懸命仕事に向かい合っている姿は、とても清々しく感動します。特に私もワーキングマザーだったので亜紀の気持ちがよく判りました。また震災のことも描かれていて、その時にどこにいて何をしていたか、いろいろな人の立場や思いが描かれていて、考えさせられた濃い内容でした読了日:9月1日 著者:碧野圭読書メーター
2014.10.04
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