第二次世界大戦下、イギリス空軍、満月の夜の爆撃機、クルーはいわくありげなアイルランド人機長とまだ10代の少年たち、ドイツ兵の幽霊。いかにもなモチーフですけど、ほんとにこの作品が好きで好きでたまらんという風情の宮さんの書き下ろし作品が超絶素敵です。こちらまで彼の妄想に惹き込まれてウットリ。このウエリントン爆撃機の図解ときた日にゃあ・・・。 昔昔に宮さんの『シュナの旅』を飽きずに眺めていたときのことを思い出しまひた(あれは「読む」というより「見て」た/笑)。同じく宮さんの『名探偵ホームズ』のイメージボード集『THE ART OF HOLMES』も随分長いこと毎日ページめくっていたなあ・・・。 なんちてそんなにぼんやり日々を過ごしている場合ではないのですが。3倍モードで録画されたドラマのビデオ4本がわたしを待っている・・・。