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田舎では
モンシロチョウとか
モンキイチョウ(正式名?)のような
小さく可憐な蝶々がたくさん飛んでいて
田舎らしい情景をかもしだしているけれど
都会の我が家の庭には
アゲハ蝶とか
クロアゲハ蝶のような
大きな蝶々が
バッサバッサと飛んでいて
なかなかダイナミックな風景である。
フランス、南アフリカの人々は
蝶と蛾を差別しない。
いや、区別しない。
全部バタフライ。
私的には
蝶は、スリムな胴体をもち
美しい羽根をもち
くるんとした触角をもつ
昼間の生物に対して
蛾は
太い胴体をもち
茶色をベースとした羽根をもち
そしてアンテナのような触角をもつ
夜の生物である。
双方には大きな違いがあり
差別するわけではないけれど
おしゃれな蝶は大変好きだけれど
グロな蛾はあまり好きではない
昨晩家に入ってきた蛾は
そういう意味で、
あまり歓迎できるお客さんではなかったのである。
昨晩の我が家のばか騒ぎは
ハエたたきを持って
蛾をおいだす
我が家の光景と思って
許されたし!!