こころの音

こころの音

2006年05月26日
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先週末 パーティを挙げられたお二人から

いやぁ、こういうお便りをいただくのは、ホントにプランナー冥利につきます。

『こころさんのおかげで一生に一度のいい思い出のパーティとなりました』
なぁんて言われた日には、これまでの苦労もふっとぶと言うもの。

あのパーティの日は、最後の最後で大雨に降られて、
ゲストのアテンドをしていたせいもあり、翌日は身体バリバリ・・・
千切れるかとおもいましたぜ。というような大変なパーティだったのですが、
その1通で報われるというものです。


同時に新郎のご両親様から封筒でお手紙が届きました。

げ?まさか今頃クレーム!?!?

おそるおそ~る開封してみると・・・

それはそれは、丁寧なお礼状でした。

内容をかいつまんでここに記すと・・・
ご自分のご結婚の時以上に、ご子息のご結婚式は緊張なさっていたこと
パーティはゲストの方にもとても喜んでいただけたこと
ご高齢のおばあ様もお食事を楽しんでくださったこと
そして、手厚いサービスをしたスタッフへの感謝と
締めくくりには、これからも若者たちの夢を叶える場として頑張ってください・・・と書かれてありました。

か・・・感動・・・・(T0T

しっかりコピーをして、オーナーシェフにも目を通してもらい、
サービスやキッチンのスタッフにも読んでもらいました。


こういうときって、そこで働いているスタッフとしてはとても嬉しいものなので、
こころは、自分が買い物をしたり、食事にいったりして
その店のスタッフの方に、嬉しい対応をされたりすると
その後、HPからお礼のメールを出すようにしています。
差出は、ほとんど匿名で出すのですが、


で、お礼メールに対する返信メール・・・
こういうのは、なかなかこないんですね(苦笑)
来る店も、あります。
そういう店は、もう100%信頼できるこころ的いい店リストに入ります。
客の心理なんて、そんなものだと思う。
もともとは、せっかくいいサービスをしているのだから
もう ひと手間をかけることで、築ける信頼ってあると信じてます。

今回のお客様へは、まず新郎新婦にお礼のメールを
それから、返信メールが届く日と同じ日に届くようにハガキも送りました。
そして、親御様には、お手紙をかかせていただきました。

お客様と店のスタッフがやり取りをする場合、
そのやりとりの矢印は、決して『お客様⇒スタッフ』の矢印で終わらせたらダメなのです。
どんな些細なレスポンスであったとしても
『スタッフ⇒お客様』の矢印で終わっていなくてはいけないのです。





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最終更新日  2006年05月26日 16時03分30秒
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