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知ってますか~?TVなどでも紹介される銀座のオムレツ♪しっかりケチャップライスにとろとろオムレツをスプーンで割ってとろっと・・・・ん~んまい!超レトロな店内は、昭和の香りぷんぷん。『喫茶店』という名称がぴったりのお店です。お昼も夜も、オムレツは800円♪
2007年09月08日
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久しぶりに うなぎを食べに行きました。炭焼きで上げてくれて肝吸い付・・・うっうまいっっ肝はあまり好きじゃないのですが、ここの店のお吸い物は、ものすごくいい感じに美味しかった!こうなると、もっと上のランクのを食べてみたくなるね。。。じゅるじゅる・・・
2007年06月26日
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近所の安いスーパーですいかが1玉 1050円だった!熊本産の西瓜だよーでも一人じゃ食べきれないから、店内のお兄ちゃん捕まえて『すみませぇん、 これ、半分売りしてくれますぅ?』(はぁと)と言ってみた。いってみるもんだ(笑)かなり若い青年だったが「担当者と交渉してみます!!!」といってきてくれ無事 520円で西瓜半分ゲット。しばらく西瓜で食いつなげていけそう。
2007年06月22日
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島根の宿は悩みに悩んで 御所覧場 に決定!立久恵峡の側に位置するこの宿、建物じたいは非常に古いのですが、全室、窓からは立久恵峡が一望できる絶景のお宿なのです。しかも、露天風呂から立久恵峡を眺めながら温泉につかれるという、この上ない贅沢!お料理も、この付近で採れたという山菜がふんだんに使われていて、これまた最高です!まさに秘境の名湯!
2007年05月13日
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兼ねてより、一度は訪れてみたかった島根は出雲大社へ参拝してきました♪霊験あらたかなこの大社はえんむすびの神様としても有名です。しっかりえんむすびを祈願してきました♪このお縄の立派なこと!圧巻です!いいご縁に恵まれますように!!
2007年05月13日
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一度、この橋を自転車で渡ってみたかったんだ~ ・・・・辛い (爆笑) 風薫る5月 いい季節になりましたね。 どこか行きたくなっちゃいますね~
2007年05月02日
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電車のつり革広告で見ちゃった。 秩父の芝桜。 うわ~綺麗!見たい見たい~と思って行って来ちゃいました♪ 単純です。いつ頃からここって有名なんだろう~。 ちょっと秩父をバカにして行ったのがいけなかった。 すっごい人なんですけど!! もう人が多すぎて、交通規制やら、駐車場規制がかかっている。 もう、秩父地方あげての一大イベントみたいになってます。 そうか~、ここはそんなに有名だったのかと。 確かにすごく綺麗! 巨大 芝桜のアートとでもいいましょうか。 でも、すごい人が多いの。 そしてちょっと狙った感もある 笑 自然美をもうちょっと感じたかったな~ ちょい惜しい感じの、秩父プチ旅行となりました♪
2007年04月21日
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いやぁ、思い立ったが吉日的な、かなり無謀な旅となったフランス旅行。しかも、一人旅。行く前はかなり緊張で、やっぱり行かなきゃよかったと後悔していましたが、いざフランスに降り立ってみて、わずかな時間ではありましたが、本当に素晴らしい経験をすることができました。ボンジュールとメルシーしかわからない私が、実際パリに行ってみて沢山の人に助けられながら、小さな小さな出会いに感動しつつ、やっぱり旅はいいなぁと確信しています。さぁ、頑張って仕事して、お金いっぱいためてまた、いろいろなところに旅行に行きたい!そう思っています。
2007年04月11日
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といことで、長々と綴ってきたパリ日記も最終章です。 パリ最終日。。。 ものっすごい濃厚な4泊6日でした。 すごくすごく短かったけど、 でも初パリだから、これでいいかな。 これ以上だと緊張感が持ちません(笑) パリ最終日は、ほとんど買い物。 日曜日とイースターが重なってくれたおかげで 何も買えなかったから… 朝いちで、ご近所のスーパーマーケットに行って、 お菓子やなんかをざくざく購入。 ばらまき系はここで調達。 雑貨屋さんなんかもあったので、少し覗いたり… で、1時間ほどでホテルに戻り、とりあえずチェックアウトの手続きをして、荷物だけあずけてメトロへ。 あてもなく、サンジェルマンへ。ブランドショップ街なもんで、見るだけ~大きなデパート発見。 ウエディングドレスなんかも置いていたので、展示品のドレスをチェックしてみたり。でもオートクチュール専門店だったので(さすがパリ)、あまり品数はなくて残念。小物なんかもすごくかわいくて、とても参考になった。 そのデパートを出て、すぐ隣に大きなフードマーケットのようなところがあって(名前わからず)、もう、ありとあらゆるお土産的なものから、パン屋さんや生鮮食品も売っている。もう見ているだけで楽しい♪ いい加減、お腹も空いてきて、ランチをとることに。 どこへ行こう~~。 全然調べてこなかったので、お店もわからん。 結局、インスピレーションで入ったガレット屋さん。 ここがまた、すーーーーーーごく美味しかったの!! もう、すごいパリって感じじゃない?(笑:イメージね、イメージ) これはよくガイドブックとかにも載ってるよね~ そば粉のクレープにフレッシュなサラダが入っている。 も~ぅ、かなり美味!! (でもやっぱり、かなりの大きさで、 最後まで食べきれなかった!) ホテルに戻ると、ちょうどすぐのタイミングで HISのお迎えが来ていました。 サラバ パリ!! ほんっとうに、私が滞在した期間はめちゃくちゃ天気がよくて ものすごく刺激的で、エネルギーをいっぱいもらった旅になりました。 「また絶対に帰ってくるからね~~!!」 と、固く固く心に誓い、私のパリ旅行記、これにて おしまい~~~ パチパチパチ!!!! 追伸:あ~疲れた。 つーか、読んでくれた人たちも疲れたよね 笑 長々と、お付き合いいただきまして、ありがとさんでした!
2007年04月10日
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ここは、付近に大学とかが沢山あって、学生の街。 常に若い子たちがいっぱいいて、パリのオシャレ発生の地とも言われているらしい。お店自体もノーブランドだったり、チープなお店も多い。パリの原宿?下北沢?アメ村?みたいなところ。 ぶらぶらと散策。可愛い雑貨屋やお洋服屋さんがいっぱい! もう、どこ入ってもオシャレでかわいくて、ほわわんとなる。 早速カットソーを手にとって見ていると、店員のおばさんに、試着を勧められる。試着室に入ったはいいけど、室内に鏡がない。つまり試着したら一度出て鏡を見なくちゃいけない。 うまくできてるな~ もう旅先の買い物なんて、インスピレーションじゃない? 一度店を後にしたら、もしかしたらもう来ないかも知れない。 はい、カットソーお買い上げ~みたいな 笑 ご機嫌よろしくてくてく歩いていたら、クレープ屋さん発見。美味しそうだなー、そういえば、そろそろ小腹もすいてきた…とボーっと見ていたら、店のおじさんから声かけられた。 「美味しそうですね~」 『ったりめーだよ、美味しいんだよ』みたいな会話を交わしつつ。 メニューがフランス語なので「だいたいおいくらですか?」と聞いたら、おじさん『まぁ値段なんてあってないようなもんだからよー』と。 私「じゃぁ3ユーロ出すから、何か作って!」(空腹に耐えられない) ということで、気前よく作ってもらっちゃいました。 絶対3ユーロじゃ食べられないよね。笑 作ってる間も、楽しい会話は続く。 で、写真パシャパシャとって、帰る頃にはおじさん 『メールアドレス教えるから、またメールして!』 ええ?ナンパですか? すごいなぁ~パリジャン。。。 でもこのクレープ、まことに美味。。。 パリやっぱり最高。ホント、なんでも美味しい。 そのあとも、パリ娘たちがみんな装っていたアジア風のストール。カラフルでとっても可愛い。ぜひ私もゲットしたいと思っていたので、ある店に入ってチェックしていたら。。。 ここでも店員のお兄さんと楽しくおしゃべり。 いくつか試して見て、お兄さんのノリもいいので、ためしに「負けて~」とお願いしてみたら1ユーロ負けてくれた(笑) いいね~、オシャレだね~。 シャンゼリゼのブランド街では、絶対負けてくれとか言えないし 笑で、また帰ろうとしたら 『僕、君みたいなノリのいい子すごく好き! できればハグとほっぺにチューしたいんだけど』 私「ごめんね~、日本にはそういう文化ないの♪」と返答 笑 すると彼 『できれば、今夜君とのみに行きたいんだけど、どう?』 あははは~って、行かないっしょ。 っつーか客に普通にナンパするなよ~と思いつつ。 私「じゃぁ、メールアドレス教えて。気が向いたらメールするね」と。…もちろん、旅のよき思い出の1ページでございます。 まぁしかし。さすがは恋愛の国フランス。 もうねぇ、さすがに東京に居ても、ナンパされないからなぁ。。。(自虐ネタ) いい国だな~パリって!! ふわふわ気分でカルティエ・ラタンを後にし、 歩いてたらメトロくらいあるっしょと高をくくっていたら 見事に道に迷う。おおおお 結局またまた めちゃくちゃ歩いて、ようやくホテルへ帰る。 足はパンパン。 今日はバスタブにお湯を張ってゆっくり疲れを癒そう。
2007年04月09日
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ど~しても行きたかったピカソ美術館。 ひとりメトロにのって、てくてくと行く。だいぶメトロも慣れてきた♪でもイースターだからなぁ、閉まっていたらどうしよ。と思いつつ。最寄の駅へ到着。 うわぁぁぁ。 なんか、わかんないけど、この街並みの感じ、今までみたパリの風景とはちょっと違う空気を感じる。 東京で言うところの下町?みたいな。 建物の配置とかつくりに計算を感じないのね。 情緒があるっていうのかなぁ。 言葉では描写できません。独特の空気を感じるんです。 地図を見ながら、歩くこと10分ほど。 ようやく、ピカソ美術館へ。 閉まってなくてよかったーーー でも、すごい観光客!! やっぱりここも行列。 みんな行くとこないんだね~。 ピカソの自画像やら彫刻やら。けっこうな数の展示物がある。 そこから放たれるエネルギーたるや、ハンパではない。 恐る恐るガードマンに聞いたら、写真はやっぱりあっさりOKだった。むしろ、「なんでそんなこと聞くの?」みたいな感じだった(笑)ホントにいいの~?絵、ノープロテクトですけど?みたいなね。 ピカソ美術館は狭いから~と聞いていたけど、けっこう広いよ! ルーブルと比べたら、そりゃどこだって狭いっつーの! でもピカソの絵に囲まれながらベンチに座っているのも、また良し。もうちょっと人が少ないといいんだろうけどね~ ちょっと観光客が多すぎた。 おまけにルーブルと違って、音声ガイドとかもないから、自分の世界にも入れない(笑) ピカソ美術館、楽しみにしていた割には、事前の勉強不足な自分に少し凹む。パリはやっぱり少し勉強してから来るべきだな。そうじゃないと、自分レベルの稚拙な出会いしかできない。この絵すき、あの絵はあんまり~みたいな。それではあまりにもったいない。少しでも知識があれば、もっともっと感動できたはずなのに。 ダメな自分も発見できた。 ポストカードを買って帰ろう。
2007年04月09日
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サーモンサラダでお腹がいっぱい。 少し遅めのランチが終わったのは、3時過ぎ。 となりの老夫婦や親子連れとのコミュニケーションを 楽しんでいたら、あっという間に時間が経ってしまっていた! ルーブルに行かなくちゃ! と、メトロに乗って かのルーブル美術館へ。 広大な敷地を誇るルーブル美術館は とても一日じゃぁ回れない、なんていう噂も聞いていたし、 そんなに美術に詳しいわけではないので、 まぁいってみるだけでいいかな、 とりあえず入ってパパッと見て、 2時間くらいで終わるだろう…と思って入館。 戦闘意欲20%くらいです 笑 やる気ねーな、あたし。 ものすごい観光客をかきわけて、 ようやく地下入り口付近にたどり着くと、 インフォメーションに館内案内地図がどっさり。 さすが世界のルーブル。 フレンチ、英語、中国語…とあらゆる言語の館内地図が用意されていました。 もちろん日本語版をゲット! 手には日本語版マップとるるぶ(←効率のいい回り方が乗っていた!) そして、耳には音声ガイドをつけて、いざルーブルに挑戦! いでたちは、もはや美術家です 笑 かなり、恥ずかしい格好です。あは。 日本語音声ガイド、5ユーロしたのですが、正解でした。 かなり役立ってくれました。 もう、ひとつひとつ見入ってしまって、 その時代背景や描写の細部まで楽しむことができました。 るるぶも、えらいお役立ち♪ あの広い館内を迷うことなくスムーズに見て回ることができ、 ポイントもしっかり抑えることができたよ♪ けっこうガイドブック必需品かも。 かっこ悪いけど。 いーもん。一人旅だし。 旅の恥はかき捨てだし?笑 しかし、さすがは世界のルーブル。 観光客もハンパじゃありません。 私はがっつり美術鑑賞しているというのに、 彫刻や絵画の前では写真をとる人たちでごった返している。 なんかー 違うんじゃない?…と思うわけです。こころは。 写真とってどーするの。 帰って写した写真をじっくり見るのですか? そしたら、美術教本読んでたって一緒だよね? 『本物』を、自分の肉眼でみるから価値があるんじゃん? 『本物』から伝わってくるエネルギーを体感するから 感動なんじゃないの? もう、彫刻や、絵画の放つエネルギーが強くて強くて こころの胸はドキドキしっぱなしでした。 美術って、芸術って、本当に素晴らしい! といことで、館内の展示品の写真はほとんど撮れていません。 それっくらい、一つ一つの作品を生で見ることに 全力を尽くして、感動していました。 だってー作品を写真でここで見ても、あんまり感動しないでしょ? ということで 写真は、ガルーゼル門からみるルーブル美術館 この凱旋門をくぐると直線上にルーブルのピラミッドと 美術館があります。 すべてを納めた自信作フォト(笑) すっごいお客さんが居たのに! まだまだ、すっごいお客さんが居たのに!! その日ルーブルは18時で閉館だったのです。 予想以上に美術鑑賞を楽しんでいた私は ガーーーーーーーン!!! まだ2/3ほどしか見ていないのに!! ぜったいリベンジしてやる! ぜったいに、またここに来るんだーーーー! と、心に固く固く誓い、見られなかった1/3は 次回のお楽しみに、とっておくことにします。 いやぁ、本当に素晴らしかった。 で、てくてくとそこからヴァンドーム広場まで歩き、 オペラ座まで歩き…とうとう、 ホテルまで自分で歩いて帰ったのでした。 フランスの日没は8時くらいで、 とても日が長い!(ルーブル閉まるの早すぎます) とても疲れましたが、夕暮れ時のパリを ひとり歩く散歩もまた、楽しいものとなりました。 ひとり旅…楽しいです!
2007年04月08日
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モンマルトルの丘からバトームーシュ乗船のため移動しかし!こころは、トイレに行きたかった。 もう、モンマルトルの時から行きたかった。 けど、トイレが見つからない(笑) 旅行前にチェックしたガイドブックでは、 パリでは公衆トイレがなく、 あるとしても有料トイレ(40セント)。 または、トイレばばぁなる方が トイレの前で待っていて、 その人にお金を払って使うこと。 カフェなどのトイレを利用させてもらうときは チップを払うのが一般的… みたいなことが書いてあったわけです。 メトロの構内とかにも無いんですよ、トイレ。 パリ市民はどうしてるんだろーと… で、いよいよ耐え難い状況になって、 あいにく、大きいコインしか持ち合わせがなく。。。 持ち合わせのコインを握り締め、 バトームーシュ周辺のカフェへトイレを借りに行きました。 背に腹は代えられません(>< すると、尋ねたギャルソンは「NO!NO!」と! ぎゃぁぁあ、トイレくらい使わせてよ~!! と、泣きそうになったとき、 彼は言ったのです。 「NO,COIN!」と! つまり、チップはいらないよ、トイレ使ってよ~♪という意味。 まさに神の声!!!笑 『バトームーシュの遊覧が終わったら、 必ず帰ってくるからね~!!!』と心に誓ってその店を後にし、 約束どおり(まぁ私が勝手に誓っただけだけど) バトームーシュでセーヌ川からのパリを満喫したあと、この店へ戻ってランチをしたのでした。 しかし。 フランス語のメニューでさっぱりわからん。 でも、せっかくだし、一応テラスでランチしたいじゃない? フランスの日差しを浴びながら…ねぇ。 もう、こうなったら強気の英語ですよ。 フランスのギャルソンは英語も堪能♪ お勧めをきいたら、サーモンのサラダを教えてくれました。 ナイスチョイス! で、この写真。 かなりのボリュームです。 そしてお味は、んも~う美味! やっぱり、心やさしい店員さんがいるお店に 間違いはなかった!!と確信しつつ。 テラスに座っていた両隣のフランス人の人たちとも 会話を楽しみつつ(もちろん英語で)♪ すばらしいランチタイムを取ることができたのでした。 でも、悔やまれるのは、 あまりにボリュームがありすぎて、全部食べられなかった。 もりもりのサラダにバケットまで付いているのだもの。 パリでの食事はお値段はそれなりにしましたが 決して損はしません。 すごいボリュームで出てくるものばかり。 またこのサラダ食べたいよぅ~
2007年04月08日
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パリ1日目は必ずここへ行こう!! と思っていたのがここ、モンマルトルの丘。。。 この丘に登ると、パリがぐるりと一望でき、 サクレクール寺院(写真)が聳え立っています。 1日目は日程の関係でモンサンミッシェル観光となったので、 実質2日目。 でもパリ観光は1日目。 いよいよ、私のひとりきり旅です! まずは、パリをぐるりと見渡してからスタートしたかったの! 10時半くらいにモンマルトルの丘に到着。 日曜日だったので、寺院内ではミサが行われていて、 しばらく観光客は入れない様子。 多くの観光客の人たちが 丘の上で日向ぼっこをして待っています。 ほんっとうにいいお天気! もうぼーっとしているだけで、贅沢日よりです。 サクレクール寺院がばっちり見えるベンチに座って 開門を待ちます。 贅沢だなぁ。。。。 でも、こういうときに困るのがひとりってこと。 多分、日本で手持ち無沙汰なときって、ケータイとかいじるじゃない? そういうのも、せっかくここまできて、つまんない。 がさごそ…カバンを探る。 あった!! おりがみ!!! パリの陽気につつまれながら、 素晴らしい寺院を眺めつつ、和紙で鶴を折る。 なんか・・・よくない??(完全に自分に酔ってます;笑) ベンチに相掛けしたご夫婦と少しお話をして、 鶴を差し上げたり、 よってきたフランス人の少女にあげてみたり… 少女はフランス語しか話せなくて、 言葉でのコミュニケーションはできないけど 折り紙でつながる心と心。 彼女がうれしそうに駆けて行った後、 ママがやってきてお礼をいってくれたり。 もうひとつ鶴を折っていると、 隣のおじいさんが 「写真をとってもいいですか?」と言ってきてくれたり。 聞けば、ドイツの方でひとりで写真をとりに パリに観光でいらしているらしい。 もちろん、鶴を差し上げた。 パリでの旅行中、 私は幾度かこうして、 出会った人たちに鶴を渡した。 道を尋ねたフランス人の奥様とかね(^^ 私が折った鶴は、 もしかしたらあっという間に捨てられているかもしれないけれど、 もしか、もしかしたら、フランスや、パリや、ドイツや、 世界のあちこちに居てくれるのかもしれない… そんなことを思うと、なんだか胸があったかくなる。 そんなこんなで、ひとり満喫しているところで寺院開門。 日曜日ということもあって、 中では宗教行事が引き続き行われていた。 多くの観光客はそれをスルーして中の展示物などを見学し ぞろぞろと移動。 私は…なんだかスルーできなくて、 1席お借りして、しばらくセレモニーに参加していた。 フランス語での説法なので、まったく理解不能。 でも、なぜだか動けなかった。 目の前の大きな壁画のキリストに見つめられて、 ハレルヤの大合唱…ゆれるサクレクール寺院 言葉は100%理解できないのに、 私は何度も何度も胸が熱くなった。 いろいろなことに想い馳せながら… モンマルトルの丘 北の丘からパリを見守る白亜の寺院 …ここは、天国に近い寺院なのかも知れない。
2007年04月08日
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モンサンミッシェルでは、オムレツが有名なのですが、超有名店だけあって、満席。 少し中をのぞいてみたけど、 「予約してませんよね?」くらいの勢いで感じ悪いっす。 オムレツ1個で5000円くらいするんですよ! ありえない! でもモンサンミッシェル観光のドライバーJが「せっかく来たのだし、オムレツ食べとけば?」 と言ってくれて、Jお勧めのレストランにみんなで入る。 で、オムレツはシェアして食べました。 ランチは各自別々にオーダー この辺では、潮風にさらされた牧草を食べて育った子羊肉が とても有名だと聞いたので、 せっかくなのでその子羊をいただくことに。 おおきーーーい♪これ一人前よ♪ そして、おいしーーーーい(>< ひとり旅行だから、ろくなもの食べられないと覚悟していったので、 本当にうれしかったです! フランス一人旅… ちゃんとテーブルのあるところで食事するのは これが最初で最後かも!と思いながら、 美味しくいただいたのでした。 子羊のお供は、やはりこの地方の名産であるシードル(りんごのお酒) 味もしっかり美味しかったです♪ みんなと一緒だったから、オムレツの味も楽しめたし こころの旅はやっぱり美味しいところからスタートしたのでした。
2007年04月07日
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パリ初日。初パリにも関わらず、5時に起き、まだ暗がりのメトロに初乗車。これもう、ほとんど狂気の沙汰でございます。こんな朝早くに出かけるわけ、それは、憧れの聖地、モンサンミッシェルツアーに行くため。。。朝もやに凱旋門が浮かび上がる朝 8時… 待ち合わせ場所に現れたのは 日本人の女の子2人組と男子1人 …。 もしかして、ツアー参加者はこれだけ?? 「よろしく~」なんて挨拶をしながら、 ドライバーを待つ。 女の子2人組のうち1人の子はフランス留学生らしく フランス語を話せるっぽい。 そして、まぁ若そうだけど男子もいるし、 みんな日本人だし、拉致られることはないだろう。。。と様子をうかがう私。 20分ほど送れてドライバーがやってきた。 フランス人。。。しかも、現れたのは、緑のワーゲン…。 普通車ですけど!!!(笑) 助手席に日本男子A君。 後部座席にフランス留学生の椿ちゃん(仮名)とスミ子ちゃん(仮名)←椿ちゃんを訪ねてヨーロッパ旅行中の女子大生 と、こころ(笑) ぎゅうぎゅうですがな。 つまり、日本人がイメージするバスツアーなどではなく、 運転手付き個人タクシーでモンサンミッシェルまで往復してくれるっていうことらしい。 なんて怪しいツアーなんだ!これが安さのゆえんか!!大誤算か!と思った矢先、車中では終始和やかなムード。 ドライバーJはフランス語だけでなく英語も話せるので、 助手席のA君とよく話している。 それから椿ちゃん(仮名)はフランス語ペラペラなので Jも英語・フランス語と、よく喋るよく喋る(笑) ドライブの最中、フランスの地方の話や、名産品など Jが椿ちゃん(仮名)にフランス語で話すと、 椿ちゃん(仮名)が日本語で通訳してくれる。 ごめんねー でも超助かりました! アリガトウ 椿ちゃん(仮名)! 私は、その状況にようやく安心し、時折睡魔が…(笑) うつらうつらとなりながら、 パーキングなどに止まってもらって適度な休息をとりつつ 約5時間ほどのドライブを経てようやく、ほら、ほら、 あっちのほーーーーーーに、 ちぴっこくモンサンミッシェルが現れてきた! 大草原の中に、ぽっかりと浮かぶお城がとっても幻想的です。。。ついに、ついに、ついにやって来ました! 憧れの聖地、モンサンミッシェルへ! ここへは、ど~うしても来てみたかったのです!モンサンミッシェルとは… 礼拝堂として建てられたのが始まり 966年 修道院が建設される。 円錐型の岩山という厳しい環境にあるため、 増改築を繰り返すうちに複雑さを増していく。 13世紀のゴシック様式の登場により 建物はさらに上へ上へと伸びていった。 英仏百年戦争では、要塞として機能し、 18世紀には監獄として使われたこともある。 近年その歴史的価値が評価され、 1979年 世界遺産に登録された。 ・・・というものです。 天空の城ラピュタのモデルにもなったと有名なところらしいですね。写真に載せきらないのが悔しいところですが、 食堂や回廊、食料などを引き上げるために使われた大車輪などを見ていると、 本当に、ここに人が息づいていたことを思い、 その歴史を感じるとき、 ものすごいエネルギーが伝わってくるのでした。建物はその永い歴史の中で、さまざまなものを見てきたのだなぁと。 モンサンミッシェル…また必ず訪れたい聖地です。そして無事ホテルまで帰宅♪パリ初日は、かなりの勇気が必要だったモンサンミッシェルツアーから私のフランス旅行はスタートしたのでした。
2007年04月07日
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やっぱりクリスマスは、忙しいです。ただでさえ、年末で忙しいのに(苦笑)ブライダル部門が忙しいってわけじゃなくて、レストランそのものが忙しいから当然 応援お手伝いにいくわけで。ノエルメニューなるものが出現し、カップルたちがレストランにデートに来る。。。嗚呼、日本って平和ね。
2006年12月23日
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いやぁ、ゆうに4ヶ月ぶりの書き込み。久しぶりすぎて、怖い。ウエディングプランナーのブログだからそれにまつわるネタじゃないと!となんだか意固地になりすぎて余計なプレッシャーがかかり、なかなか更新できなかったんだよなぁ。もっとこう、日々のつれづれじゃないとダメだよなぁ。そうじゃなきゃ固まっちゃうよ、ここ(笑)もう少しリセットして、気軽な感じのブログにしたいなぁ。
2006年12月15日
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ひょんなことから、高校時代の親友が 東京で暮らしていると聞き、 メールアドレスがめぐりめぐって 昨日の夜、ようやく再会をすることができました♪ 18歳で地元を離れたことから計算すると、 約10年ぶりの再会となる。 なんとも感慨深い。 『変わらないね~』という言葉からスタートしたものの、 友「でもやっぱりちょっとお姉さんになったなぁ~」って…。 それって何?『ふけたってことっすか!?』と 自分つっこみを入れつつ・・・(笑) まぁ10年だもんね。 変わってないほうがフシギっすよ。 こころ17歳…あの頃は確かに若かった。 というか今思えば、精神的にもとても幼かったのだと思います。 いろいろなことに一喜一憂して、 自分を見つめ、世間を見つめ、自問自答を繰り返していた頃 そんな こころの隣に彼女も確かにいたことを 昨日は改めて実感しました。 現在彼女は舞台証明関係の仕事で頑張っている様子。やりたいことがはっきりしていて、夢もしっかり持っている。いいな~ すっげ~きっと舞台の仕事なんて面白いだろうなぁ。いやぁ、照明のこととかはわからんけど、環境が環境だったら私、舞台とかやってみたかったな~って思います。もうきっとそういうチャンスには恵まれないだろうし、飛び込む勇気もないけれど。面白い仕事してるな~!!!と自分の興味ある分野でガンバっている姿を見るに付け、そういう仕事もいいなぁなんて、妄想が広がります(笑)まぁでも何より、地に足をつけて、東京で頑張って仕事をしている親友の姿に、私も大きく励まされたような気がしました。10年経っても、その時間を感じさせない再会を果たせるような そういう友達がいてくれたということ、 私はとても幸せなんだなぁと思います。 10年ぶりだけど、ホント、ありがとう。
2006年08月30日
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長期休暇は、地元に帰省しておりました。地元の花火大会は15日と決まっていて、けっこう盛大に行なわれます。たぶん一年を通して最大規模の町を挙げての行事だと思われます。そして、盆踊りもこの時期に行なわれます。土地・土地によって、この盆踊りのスタイルは違うようですが、こころの町では『どっこいせ~ どっこいせ~』と、言うのが定番(笑)どういう意味なんでしょう。意味なんてなくていいんです。『どっこいせ~』と一言 言うだけで、町人のこころは揺れ踊るのです(笑)こころの姪っ子たちも大はしゃぎ!踊る!踊る!といって聞きません。でも・・・ふと見渡すと、姪っ子くらいのお子様を連れているお母様方はややもすると こころの同世代!?(いや、ちょっと上くらい?)でしょうか。あと2、3年もすると、同級生の顔見知りだらけになるのかもしれません。あな おそろしや。。。。若干 危機感を覚えた 夏のどっこいせ祭りでした。
2006年08月16日
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THE BOOMの宮沢和史のソロ活動が展開して、GANGA ZUMBA という新バンドが結成。CLUB CITTAにて行なわれたライブに行ってきました!日曜日の夜ということで、そもそも行けるなんて思っていなかったのですがブーム仲間に誘われて、無理やり半休をとって(笑)ブームを好きになったのが中学生のころだから、もう15年くらいになるのかな。何回かライブにもいったけど、やっぱりライブはイイ。あんまり音楽に興味はない こころの唯一好きな音。10代の頃は、宮沢さんがかっこよく見えて、姿おっかけてキャーキャー言ってたように思う。でも時がたつにつれ、アイドル的な感覚のMIYAではなくきちんと音楽を音楽として受け止めるようになった気がする。チッタでのライブは、やっぱり宮沢さんはかっこよくて(どんなヘンな格好でも:笑)やっぱり唄を歌う彼のことを私は好きだなぁと思った。彼の奏でる世界観が、こころはとても好きなんだ。リリースされたニューナンバーにはスカ、サンバ、ロック、沖縄、民謡、アフロetc.といろんな要素がミックスされていて、あんまり深く考えるとどこにも行き着かない(笑)頭ん中を真っ白にして聞く音楽な気がする。そこに宮沢さんの世界観が入り込んでいるから、誰にもマネの出来ない、心地よい音楽が私の中を巡っていくのを感じます。『GAMGA ZUMBA』というのは17世紀のブラジルの奴隷解放運動で活躍した“偉大な指導者”の一人だとか。ナサォン・ズンビの名の元になる“ズンビ”の養父らしいです。この間何気なく聞いてたFMで宮沢さんが出ていてやっぱりガンガの由来を聞かれていました(^^;『まぁ由来はこのくらいでいいじゃないですか。 いろいろ想像したほうが楽しいでしょ』みたいなことを言っていて、相変わらずだなぁ~なんて思いましたが(笑)まぁライブでも「ガンガズンバ!!」を連呼して大盛り上がりでしたから言葉のゴロの良さというか、そういうところもあると思うんだけど。あんまり由来を強調しちゃうと、負けちゃいそうだしね(苦笑)ガンガのライブの後は、同じ宮沢音楽を愛する人たちと『ガンガ飲み会』開催(笑)っつーか実は こころはあんまり飲めないんだけど(自爆)。飲めないけど、飲み会は好き、みたいな。たまには、こういう夜もいいもんです。
2006年08月06日
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心身ともに、疲れた・・・・今日のおふたりは、当日までに実はいろいろとあったお客様で、詳しいことは書けませんが、メンタル的に非常にナーバスだったおふたりでした。いろいろあった分、こころは当日、精一杯やるしかなくて、当日プロフィール映像が写されなかったり、(⇒予備のファイルで対応)おふたりの作ってきた音楽がミスっていたり、(⇒お色直し中に再チェックし、後に無事BGMは対応)なんだか1日中バタバタしていましたが、なにより 新郎新婦が1日中 満面の笑顔でしたよ、よかったぁ~・・・年齢的にも、若いふたりでしたからナーバスになって当然もちろん親御様だって、まだまだ子ども、と思っているふたりですからしすぎるくらいのケアをして当然ですよね。あれもこれも、心配で仕方なかったでしょうけれど、おふたりらしい いい結婚式になったと思います。結婚式 直前にナーバスになるお客様はやはりこちらもとても気を遣います。ひとつ間違えば、大クレームになりかねないですからね。でも、そういうお客様こそ 本当のやりがいがあるってものです。無事お開きを迎えて、おふたり笑顔で『ありがとうございました。 こころさんのおかげで、いい結婚式になりました』って言ってもらえたときのあの感動。だからこの仕事はやめられません。新郎新婦にとっては一生に一度の大切な日です。思えば思うほど、その重責に耐えられなくなることもしばしばですが、だからこそ もっともっと自分を磨きたい、プロとしていい仕事をしたいと思わずにはいられません。なんだか月並みなことを書きましたが、これが私の本音です。
2006年07月29日
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明日は、私の担当のご披露宴があります。あ~ 緊張。この2ヶ月ほど、ほぼ毎週 担当のパーティがありました。ありましたけれども、毎週、緊張しますです。だって同じお客様のときはないですからね。披露宴を終えたと思ったらその週末にはまた披露宴。1週間がものすごく早く過ぎていきます。自分コントロールもやっぱり大変。8月に入ると、少しは落ち着くかな。だから明日を越せれば、とにかく おちつく。ただ、ちょっと親御様がいろいろと細かい方で、こちらとしても細心の注意をはらわなくては!と余計に緊張が増す。あ~ 明日の今頃はきっとちょっとはほっとしてるかな。まるで胃から何か出てきそうな勢いだけど、どんなに沢山 組数をこなすようになってもこういう緊張感はずっと持っていたいな。
2006年07月28日
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お久しぶりです。こころです。6月の記憶がほとんどありません(苦笑)。まったくもって怒涛のように過ぎた6月でした。自分の中でつまづいたり、発見したり、反省したり、満足したり・・・結果論で言えば、よい意味で試練をあたえてもらったこのトップシーズンでした。6月はあっという間に過ぎてしまいましたが、担当したお客様のパーティは1組様1組様、ちゃんと記憶に残っていますよ。とうぜん(^^どのお客様のパーティもかけがえのないパーティに違いないのですが、その中の1組のお客様のパーティがこの度、雑誌ヴァンサンカンウエディングに掲載されています。とはいえ、こころの担当したお客様の記事は数あるパーティ紹介のうちの一ページの四分割の1部って感じなんですが(苦笑)インタビューを受けたり、写真をとったり、お客様と連絡を取り合ったり・・・と、こんなわずかな記事でも、ここまでくるのにとっても大変だったのですが、でもいい思い出になりました。7月も、この暑い中、まだパーティのお預かりがあります。汗だくだくになりながら、がんばりま~す!
2006年07月14日
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初回打合せにてこころ「おふたりのご希望とか、お考えのパーティってありますか?」カップル『え~っと、特にないなぁ。別にないなぁ・・・・』・・・シーン・・・・こころはレストランのウエディングプランナーですから、基本的には お食事会スタイル のパーティがほとんどです。でも、どんな風に、どういうイメージで、というようなおふたりのお考え、ご理想というのもしっかりヒアリングしていたってシンプルな食事会スタイルの披露宴でもゲストがお帰りの際には『あのふたりらしい、いいパーティだったね』といってもらえるようなパーティを目指しています。ですから、打合せでヒアリングをしながら、おふたりのお考えや雰囲気などを引き出していくのも、こころの役目だと思っています。先週パーティをされたお客様は、初めは冒頭のような『別に何のリクエストもアイディアもない』カップルでした。でも私が「なにかおふたりのテーマとか、コンセプトをひとつお決めになっておくとパーティに統一感がでて素敵ですよ」というアドバイスをした その数日後『こころさん、テーマが決まりました! ふたりが初めてデートで観にいった「オペラ座の怪人」をテーマにします!』と、連絡が入りました。その日から、当日まで、それはそれは、おふたりがこだわりにこだわったパーティ進行となりこころも、プランをまっさらにして、いちからパーティ進行を練り直しました。お花も、ウエディングケーキも、ヘアメイクも、音楽も、こだわるべきところにはすべてこだわり、その分協力会社の皆様にはご苦労もかけたのですけれども、こころ自身、『やってよかった!』と思えるパーティに仕上げることができました。あくまで『テーマ』であり、『学芸会』のようになってしまってはいけないのがポイント。コンセプトやテーマ、キーカラー、アイテムなどがあると同じ建物、レストランでも、そのカップルらしさがより引き立つのでオススメです。パーティ終了後、おふたりが『わがままを聞いてくださってありがとうございました』とプレゼントを下さいました。リボンがけの丁寧な包装紙につつまれたそのリボンをそっと開ける瞬間・・・プレゼントってそこが一番素敵な時間ですよね。あ~なんか、こういうプレゼントをいただくのって実は久しぶりかも?!と我ながら悲しい気付きがあったり・・・・(T_T中にはこころのイニシャル入りのシルバーのボールペンが入っていまいた。ボールペンケースにもイニシャルの『C』が。。。。う~ん、、、、おしゃれ。こういう、おしゃれ感のある大人になりたいな~と思います。正直、現金を包んでいただくより、嬉しかったりします。これからも、仕事で使いたいと思います。また、こんな素敵なカップルに出会えることを祈って・・・
2006年07月03日
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実は、少々気落ちしておりまして。仕事でいろいろありまして。まぁ、ウエディングなんていうのは、毎回がアクシデントみたいなもんですから。予定通りなんていかないのがウエディングですからね。アクシデントに柔軟に対応しながら予定よりいい結婚式を作るのが自分の仕事だとも思っています。ただやっぱり 凹むときは、凹む。『お客様にとって、本当に良い結婚式を作れたのかな』『本当にお幸せな一日を過ごしていただけたかな』とか思いはじめると、奈落のそこに落ちます。都合よく、2週ほど、こころは婚礼を担当していなかったので少し、考える時間、自分自身を『蒸す』時間でした。やっぱりこの仕事は、すごく責任が重い。私たちプランナーにしてみれば、トップシーズンなんかは、毎週ウエディングパーティが入っているのも当たり前のことです。ウエディングをプロデュースするのが仕事ですからね。でも、『今回ちょっとミスがあったから、次は頑張ろう』とかそういう世界じゃないわけですよ。そのお客様にとっては、その日 たった1日が人生でただ1度きりの大切な日なのです。そんなことを考えると、その重圧に押しつぶされそうになります。今週末、いよいよパーティ当日。くよくよ、してたらいけない。うちのレストランのオーナーシェフは、若い頃から、ものすごく苦労してシェフになった人なので基本的にはネガティブな人は大嫌いなんですね。もう攻撃的なくらいのスタッフが欲しいわけです。今朝も、ミーティングがあって、ガツガツ食いつかれましたけど、こっちもガツガツ言いたいこと言ってやった(笑)でもやっぱり、それはそれでシェフは好きだったみたいです。身軽に、そしてアグレッシブに、何より、お客様のお幸せを一番に願えるプランナーでありたいとこころは改めて思うのでした。
2006年06月21日
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ほどよく、忙しいです。ハイ。なんだかこの数週間でいくつか担当をもってもいたんですが、なんだか自信喪失することも多くて。。。いやお客様へは、100%注いでますよ。でも、なんか、詳しくは書けないですけど、精神的に自問自答することも多くて。まぁこれは「2年目の苦悩」と呼ぶことにしよう(苦笑)止まない雨はないから。ね。・・・なんじゃそら。
2006年06月13日
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先週末 パーティを挙げられたお二人からとっても可愛らしいお礼のお葉書がとどきました♪いやぁ、こういうお便りをいただくのは、ホントにプランナー冥利につきます。『こころさんのおかげで一生に一度のいい思い出のパーティとなりました』なぁんて言われた日には、これまでの苦労もふっとぶと言うもの。あのパーティの日は、最後の最後で大雨に降られて、ゲストのアテンドをしていたせいもあり、翌日は身体バリバリ・・・千切れるかとおもいましたぜ。というような大変なパーティだったのですが、その1通で報われるというものです。で、新郎新婦からはハガキだったのですが、同時に新郎のご両親様から封筒でお手紙が届きました。げ?まさか今頃クレーム!?!?おそるおそ~る開封してみると・・・それはそれは、丁寧なお礼状でした。内容をかいつまんでここに記すと・・・ご自分のご結婚の時以上に、ご子息のご結婚式は緊張なさっていたことパーティはゲストの方にもとても喜んでいただけたことご高齢のおばあ様もお食事を楽しんでくださったことそして、手厚いサービスをしたスタッフへの感謝と締めくくりには、これからも若者たちの夢を叶える場として頑張ってください・・・と書かれてありました。か・・・感動・・・・(T0Tしっかりコピーをして、オーナーシェフにも目を通してもらい、サービスやキッチンのスタッフにも読んでもらいました。やっぱり皆、とっても嬉しそうでした。こういうときって、そこで働いているスタッフとしてはとても嬉しいものなので、こころは、自分が買い物をしたり、食事にいったりしてその店のスタッフの方に、嬉しい対応をされたりするとその後、HPからお礼のメールを出すようにしています。差出は、ほとんど匿名で出すのですが、メールアドレスは記載しておきます。で、お礼メールに対する返信メール・・・こういうのは、なかなかこないんですね(苦笑)来る店も、あります。そういう店は、もう100%信頼できるこころ的いい店リストに入ります。客の心理なんて、そんなものだと思う。もともとは、せっかくいいサービスをしているのだからもう ひと手間をかけることで、築ける信頼ってあると信じてます。今回のお客様へは、まず新郎新婦にお礼のメールをそれから、返信メールが届く日と同じ日に届くようにハガキも送りました。そして、親御様には、お手紙をかかせていただきました。お客様と店のスタッフがやり取りをする場合、そのやりとりの矢印は、決して『お客様⇒スタッフ』の矢印で終わらせたらダメなのです。どんな些細なレスポンスであったとしても『スタッフ⇒お客様』の矢印で終わっていなくてはいけないのです。
2006年05月26日
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『7時でクローズします!』・・・とは、いえないよねぇ。。。。。ということで、お客様待ちで、残業なり。。。トホホまぁお客様も、出張後にわざわざこちらまで来てくださるというのでムゲにお断りするわけにもいかず。。。たぶん、毎日遅くまでお仕事をされているんだろうなぁ~でも~、そんなに遅くまでやってませんよー って感じっす。若干ぐったり気味のこころです。ああ~早くきてぇぇぇ
2006年05月18日
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母の日は皆さんいかがお過ごしでしたか?もちろん私こころは仕事でございます。うふふウエディング 母の日バージョンということで、基本的にはお食事会スタイルのパーティだったのですがラストにご両家のお母様をクローズアップさせた演出を盛り込みました。これがまた、大当たり♪新婦からの感謝の手紙とかは、よくあるパターンですが、その日は新郎からもメッセージをもらいました。それまで、ごくごく普通に食事を楽しんでいた新郎でしたがいきなり 涙!!!!たったお一言のメッセージでしたが、嗚呼、やっぱり母を思う気持ちって深いんだなぁと家族っていいなぁ~とこちらまで感動させられる思いになりました。披露宴にはよくある、こういったシーン。『お涙ちょうだいシーンはイヤ!』というカップルも多いのですが、たんじゅんな涙を誘う演出、というのではなくて、やはり、ここまで育ててくれた親御様に感謝を素直に述べられる、そんなことができるのもまた、披露宴の良さではないでしょうか。やっぱりふたりの結婚を誰より喜んでくれているのは、誰でもなく、親御様ですものね。こころはこれからも、ご両家の親御様がおふたりのことを間近で見守ることができるようなそんなパーティを作っていけたら・・・と思っています。
2006年05月17日
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先週末は、ウエディングパーティでした。レストランウエディングらしく、進行の中にはピアノとベースの生演奏を盛り込み、クライマックスには、新婦が自らピアノ演奏をしてお開き・・・というとても贅沢でオシャレな進行を組んでいました。さて 当日。まず 雨。やっぱり雨はツライ…幸いにして、新郎新婦が外で写真をとったりする時間にはぴったり雨は止んで、無事お写真も撮れたのですが。。。まずトラブルのスタートは、アテンダーが悲壮な顔をしてやってきて『ご新郎のジャケットとベストが小さいんですけど・・・・』・・・。そっこーレンタルドレスショップに電話。「今すぐ、今すぐ1サイズ大きいお衣裳を準備してください!!(怒)」後に聞いたのですが、完全にドレスコーディネーターの準備ミスだったそうで、間に合ったから良かったものの、『取り寄せないとないかもしれません』などとのうのうとのたもうたドレスショップのスタッフにもけっこうマジ切れしそうになりました。替えの衣裳も無事到着し、いよいよ受付の30分前。生演奏のスタッフも揃い・・・『あの~ 鍵盤が2つ 音が出ないんですけど。。。』ありえない!!!!!だってだって、この間まで出てたじゃ~~ん!!(滝汗)もう平誤りです。相手はプロですから、私に完全にぶち切れ。そりゃそうですよね。鍵盤も揃ってないピアノでプロに演奏させるなんて、失礼極まりないですよね。。。。。おかしい、絶対に出るはずだ!!!と確信した私は(っつーか出てもらわないと困る!!)とりあえず、プロの生演奏はともかく今日は最後にご新婦自身が練習を重ねてきたピアノの演奏があるのだ!!!ピアノの音が出ないなんてありえない!!!!支配人も音響担当も『仕方ない、このままで・・・』といっていたにも関わらず、ダメもとで、さしてあるコードを片っ端からつなぎなおしてみました。すると!!!出たんです!!!!音が!接触不良だったようで・・・・・こころの執念(笑)?ともかく この1件で首の皮1枚で繋がった・・・という感じ。いやぁ。。。。ヨカッタ・・・本当に、ヨカッタ・・・。新婦にもむやみに音が出ないことを伝える前に問題解決してほんっとうに よかった。新婦の素敵な演奏を締めくくりに、パーティは無事お開きを向かえ、おふたりは2次会へとご出発されました。雨天のことなど、ほとんど気にならないほど、トラブル続きのパーティでしたが、そうやって新米こころは強くなっていくのでありました。
2006年05月09日
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昨夜の『ブス恋』見逃してしまったぁぁぁぁあああああこころ的にショックです。。トホホ最近おつかれ気味のこころ。。最近湯船をはって、ゆっくりゲルマ風呂に入りたい願望が強いです。昨夜も、ブス恋間近に湯船をはって・・・DVD録画しておけばいいか~とピッと録画を押して入浴。。。。。ゆっくりさっぱりお風呂上りに凍りついた。DVDプレーヤーが動いてない。バカプレイヤーめ!!!!!!!!(殺)しばらくテレビくんの前で途方にくれちゃいましたよ。あーあーあーあーあー 見逃しちゃった。泣いちゃうわ。毎週火曜日の楽しみなのにーどうやらDVDに十分な空き容量がなかったらしい。。。で、忙しいくせに他の人のブログであらすじを読み・・・あ~あ~見たかったな~~という熱望を膨らませているこころ。。。これじゃぁただのテレビっ子だね(苦笑)仕事しろっつーの。。。
2006年04月26日
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まぁ、この業界はトップシーズンだから当たり前なんですが。ぼちぼち忙しくなってきて、若干焦ってきました。こと、週末には実家へ帰省することもあり・・・・忙しい!!!!忙しいの『忙』という漢字は、心を亡くすとかきますので、亡くさないように、がんばりまふ。ふー
2006年04月25日
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恐怖です!!!!!!って、だいたい想像できると思いますけど(苦笑)んも~ どんなに頑張ってカロリー減らした食生活を試みても、どんなに頑張ってゲルマニウムで汗を流してもドーナツなんか食べたら、カロリー取りすぎですから!!!!!わかっちゃいるけど や~めら~れ ないっ♪こころの最寄り駅の目の前には、ミスタードーナツがあります。定期的に開催されるドーナツ全品 100円 セール!!!!!未だに、通り過ぎることができない目に見えない壁…別にドーナツ食べなくたって生きていけるんです。むしろないほうがいいに決まってる!!!!!でも ひらひらとはためく旗を見ると つい・・・・・だってカリーパンが激うまなんだもの!!!だってメープルチョコクリスピーがサクサクなんですもの!ポンデライオンが鳴いているんですもの~~~!!!!!・・・。はい 言い訳ですね。えーえーえーえー わかっとりますよ。いやぁ、ミスドは魔物だなぁ~(営業妨害:笑)もう買いません!もう買いませんとも!!!・・・・・・次のセールまでは・・・(汗)みなさんは、ミスドで好きなドーナツありますかぁ~???・・・かくして こころのダイエットは不毛の努力に終わっていくのであった…悲劇。
2006年04月20日
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みなさん こんにちは。ウエディングプランナーのこころです。。。。なになに、今更こっぱずかしい自己紹介をしているかというと。。。。今朝、パティシエのお兄ちゃんがふらりとサロンにたちより、「ちょっとさぁ、これ、訳して」とピラピラと2枚の紙を置いていきました。それは、全て英語で記してある、フレンチデザートのレシピ!!!ムリムリ ムリムリ!!!!そりゃぁ、海外生活経験もあります。ちょこっとくらいなら、外国人さんともお話できます。でも その程度!!!!なのにぃ~ どうして今更、こころがレシピの翻訳をするんだーーーーーでもさー、そんなムゲにも断れないし。断れないまま、引き受けたら、1日仕事になりましたよ。トホホでも、そんな私に協力な助っ人が!!!!ずばり @nifty翻訳 !!!!イエーイ(な、情けない?:笑泣)オンラインで、英文を打ち込むと翻訳してくれる・・・・・・・はず!!!!!だのに!!!!意味不明の日本文しか出てこない。。。いよいよヤバイしかも、フレンチデザートなんか作ったことないから、想像もできない。。。でもやりましたよ。なんとかかんとか。。。今から、パティスリーに持っていこう… 嗚呼怖い。自分のバカさ加減をひけらかしに行くようで、怖い・・・だから、こころはウエディングプランナーなんだってば!!!
2006年04月19日
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いやぁ、火曜ドラマ『ブスの瞳に恋してる』イイですね。こころはスマップってあんまり好きじゃぁなかったんですが、ゴローちゃん、いい味だしてる!!もともとこの人って2枚目キャラなんだろーけど、けっこう天然入ってません?だからこの役柄にピッタリなのよね(苦笑)楽天ブログでも『ブス恋』のレポ書いてる人むちゃくちゃ多い。で、よく目にするのが『だんだん村上がかわいく見えてきた』っておい(笑)しかしまぁ、ホントにおもしろいのよねぇ、存在が。。。なんていうか、あくまでさりげなく、『存在がおもしろい』という演出がきちんと出来ている。本当にただ不細工なだけでは、笑いは取れないもの。ブスかわいい・・・という演出がきちんと出来ているから、おもしろさ、が可愛さ、を引き出しているんだと思われます。シンデレラストーリーとわかってはいても、なんだか今後がドキドキしんぱいなこころ。がんばれ、みゆき~~~で、ここで『ブス』『ブ男(不細工な男性の意)について検証。以前、こころは『どんな女の子にでも「かわいい」と言いなさい」的なことを書きましたが、じゃあ、男性に対してはどうなのよ!?と自問自答したのであります。男性にだって、カッコイイ人、不細工な人はいるわけで。じゃぁ~こころ姉さん、あんたは不細工な男はありですか???ってわけですな。え~~ ブ男はいや。というのが本音?(サイテー)じゃぁ、ブ男って何ってことなんだけど。それをつきつめて考えてみたわけです。そりゃぁキレイな顔した人に越したことはないけど、ようするに、こころの中でのボーダーラインって清潔感 だと思うんですよ。これは、男性でも女性でも同じなんじゃないかなぁ?ある程度こぎれいな顔をしていても、清潔じゃない人はやっぱりNGだよぅ。でも、まぁ顔はそんなに男前でなくても、こざっぱりした人って好感度高いです。うん。でもそれが行き過ぎて、たまに自称潔癖男もいるけど あれもダメ。やっぱりほどほどに、ですよね。何でも。まぁそれでも 飛びぬけて美人とか飛びぬけてジャニーズ系とか、そういう恵まれた人もいます。それが現実ですわ。そういう人は、やっぱり人生 得してるよねっっ!!(被害者妄想:笑)別にこころみたいな凡人が、ジャニ系狙いとか、そういうことは言いませんよ(自虐的)でもね でもねやっぱり不潔な人はいや~~~~!!!!ちゃんちゃん♪
2006年04月18日
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という本に出ました。えへ。誰がって、こころが、です。この『好きを仕事にする本』というのはケイコとマナブ系のリクルートから出ているやつで、ブライダルスクール出のこころは、そのスクールから要請があり、スクールを出て現場で活躍するプランナー という設定で登場(設定!?:笑)ぶっちゃけ『このスクールを出ると、こんなに現場でスキルが生かせます』というアピールするやつです。で、読者がその体験レポを読んで、スクールに問い合わせるとゆー ああいう雑誌です。たくさんの種類のスクールが紹介されていますから、こころを探すのは至難の業ですぞ。うふふ。この撮影の日は実際挙式を行なわれるお客様にお願いをしてお支度で忙しい最中、撮影が行なわれました。おふたりは最初、しぶしぶモードのご了解で『自分たちの顔はあまり見えない感じがいいです・・・・』と仰っていたので、ありゃりゃ~、こりゃ気を付けて撮影しないと、クレームになるなぁと心配していました。で、実際、けっこうおふたりの顔もわかるぐらいはっきりと写真に納まってしまって・・・や、やばい・・・(汗)と思っていたら、おふたりからはなんともいい反応♪『雑誌ができたら、自分たちで買いますから連絡してください♪』というメールが!よかった!おふたり喜んでくださってる!もちろん、ご協力いただいたのですから、こちらからお送りいたしました。無事 発刊されておふたりの元へ届いた雑誌たち。おふたりからは「いい記念になりました」と。よかったよかった。で、実際私はというと、あーまったくどうして私は目が細いんだろう、とかもう少し鼻が高かったらよかったなぁなんて ちゃちい希望がわいてきたりするのですが(笑)なんとも、イケテナイ感じで写ってます・・・。まぁ、もともとだから仕方ないやね。。。トホホそういうわけで、『好きを仕事にする本』なにかスクール受講をお考えになっている方にはオススメの一冊ですよ。
2006年04月15日
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『ブスの瞳に恋してる』ご覧になりましたか~?久々のドラマヒットです。最後まで必ず見なくちゃ!というようなドラマでした。うかつにも泣いちゃったよ、こころちゃんは・・・(TTやっぱりね、どんな女の子でも『かわいい』『キレイ』って憧れだと思うんですよ。別にね、芸能人ぐらいかわいいとは思ってないわけ。でも、人並にはさぁ、かわいくなることへの憧れってあるわけですよ。昨日のドラマの中で、稲垣さん演じる『おさむ』は【おもしろさ】を追求しているプロデューサーで、ヒロインのみゆきは、女優志望で【ブスの自分を嫌っている】という女の子の設定。【おもしろさ】のためだけに、美幸をパーティに連れ出し、しかも被り物までさせて、人の笑いをとったおさむの人でなし!!と思いました確かに。でも、正直確かにおもしろかった(苦笑)あれは、面白すぎるよ、森3中!!!!(こころも人でなし!)でも、その後で、涙する彼女を見て、『わかる わかる、こういう気持ち、わかるなぁ~』とヘンに共感したのはこころだけ?こころも、たぶんブスとかカワイイとか、そういう言葉にすごく敏感なほうだと思う。3つ違いのお姉ちゃんがいるこころはちぃちゃい時から『お姉ちゃんはカワイイね~~でも妹さんは なんてユーモアのある顔!!!!!』と言われたことがあるほどで・・・・(号泣)ちょっと、ソレ、ひどくない?!?!?!幼なこころに傷つくわよ。マジで。だからこころは自分のことをカワイイとか思ったことなかったし、コンプレックスを持ち続けて大きくなったわけですよ。『生まれつきカワイイ人は得だな~。かわいいってだけで、みんなに可愛がられるし。』みたいなね(苦笑)だから、たとえ彼とかでも『デブ』だの『ブス』だの、冗談でも言うような人はダメです。それがどれくらい女性を傷つけるのかとか、絶対理解してないよね。だから、『ブス恋』の美幸ちゃんに、超共感してしまった・・・・(号泣です)でも、ブスにだって、それなりの心意気っつーもんがあるわけで。『別に年とりゃ、みんなシワシワになるもんね~卑屈になっても仕方ない!人生楽しんだモノ勝ち!!!!!』という心理え?悲しい????そんなこと言わないでよう。でもそういう気持ちに転じられるようになってから、なんか自分のイイトコもクリアに見えて、自分でそこを褒めてあげたり、誇れるようになれたりしたのもホントだよ。こうなりゃ意地だ!ブスにだって意地があるんだーーーーーーぎゃおーーーーー(怪獣?)でも、どんな女の子でも、みんな『かわいい』と言われたいのは当然のこと。こころは毎日でも『かわいいね』『キレイだね』と褒めてもらいたい。大好きな人からの『かわいいね』『キレイだね』という言葉ほど自分をキレイにする美容液はないと思うんだよね。男性諸君に告ぐ彼女(妻)を毎日褒めなさい。
2006年04月11日
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いきなりですが、どんな靴はいてますか?働く女性の靴って大変なんです。一日、パンプスでいなくちゃいけないってことはかなり足に負担がかかります。こういう仕事をしていると、基本的にはブラックスーツでブラックパンプスで1日を過ごします。最近の女性もののパンプスは先が細くなっていたりして、足全体を締め付けるタイプのものが多いので、1日はいていると足が痛くなったり・・・こと、ブライダルのお仕事ですと、その靴で1日中たちっぱなしはもちろん、走ったり重いものを持ったり・・・とまさかスニーカーで働くわけにもいかず、けっこう靴選びはこまっていたのでした。で、前々から気にはなっていたんです。オーダーメイドの靴 っちゅーのに!!!ついについに!作っちゃいました!オーダーで靴を!!うひゃ~!!!!今日それが届いた!嬉しい!!当たり前だけど足にぴったんんこ!!!規制の靴だと24cmの靴を選ぶこころですが、オーダーでつくると、足にピッタリフィットで23.5cmになりました。そういえば24cmのものだと、横幅はぴったりなのですが、つま先があまったり、かかとがずれたり…でも親指の邊がなんだかキツイ…みたいなことも多々あったのですがやっぱりぴったりで作ってもらうと、ジャストフィットです。その靴屋さんは『足にいい靴を!』がモットーなので、そもそもつま先がとんがったような靴の型はないそうで、いわゆる『ちょっとおばさん靴?』っぱい規型が主流なので、若干心配ではありましたが、こころが必要としているのは、おしゃれ靴ではなく『仕事靴』ですからそこは目をつぶろう!!!!と思っておりました。通常のブランドおしゃれ靴を買うよりもはるかに安い値段でオーダーすることが可能なその店はなんと、発注してから出来上がりまで半年かかります。。。。。そしてその半年の年月を経て、やっと我が家に届いたというわけです(パチパチ)『でも、あけたらけっこうダサいかも・・・』と思って恐る恐る空けてみたんですが・・・あんがいイケテルじゃん!!!!OK!OK!プレーンなパンプスだもん、ぜーんぜんOKじゃん!!!という素晴らしい出来具合。いやぁ、これから長いおつきあい。どうぞ、よろしく。こころの足を守ってネ!いやぁ~2足オーダーして正解(←おいおい!)
2006年04月10日
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桜 満開です!!まさに日本全国 お花見シーズン到来です!!皆様、お花見はされましたか?日本人のお花見のマナーの悪さは、今やニュースで取りざたされるほどになっておりますが…確かに、ただ単純に『飲みたい!騒ぎたい!』なら居酒屋に行けばいいのに。。。と思うこころ。でも人間って面白いもので、仲良しグループで、公共の場にシートひいちゃうと、なんてゆーか 自分たちだけで盛り上がっていることに酔ってしまうんでしょうね。嗚呼情けない。まぁそんなことは ひとまず置いておいて。昨日は、元先輩に誘われて、お花見に行ってきました。飲めや唄えの宴会花見ではなく、靖国神社能楽堂で行なわれた夜桜能に行って参りました。まったくツウな先輩です。靖国神社能楽堂といえば、110年余の伝統を有し、震災とさらには戦火にも晒されながら、今に残る東京最古の能楽堂。演目は舞囃子 【高 砂】 宝生和英ほか 狂 言 【入間川】 野村萬斎ほか 能 【七人猩々】田崎隆三ほか とこれまた豪華。こころちゃん、正直 能や狂言というのは始めての経験です。見事なまでに桜はみだれ咲き、時折ちらりちらりと花びらが舞い降ります。そんな中での夜桜能…なんとも贅沢なひとときでした。まぁでも正直、理解できたのは、高砂・入間川まで(苦笑)カンジンの能は、内容をパンフレットで理解していたにもかかわらず、ぜーーーーーんせん 理解不能(爆)まったく本物がわからない自らの無知度にはなはだ呆れた次第です。でも憧れの野村萬斎サマはやっぱり素敵でした。一度は見たいと思っていたんです。ただただ 圧倒・・・という感じ。夜桜の下でとても贅沢な空間なのですが、やっぱり少し寒さは身にこたえました(苦笑)もうすこし能楽の勉強が必要なのと、寒さ対策をしてぜひ来年は、自分でお着物を着付けて、夜桜能を堪能したいものです。今年は満足にお花見が出来ないと寂しく思っていましたが、夜桜能を満喫できて、お腹いっぱい♪ という感じでした。
2006年04月04日
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~その時代は年中行事や季節の衣替えなどは、折目だってきちんと行なわれていた。ことに衣替えの日を乱すことは慎まれていた。それはその家の主婦の家政技術を示すこととしていわれるのだった。袷は5月1日から、単衣は6月1日から。6月一杯着る単衣は、たとえば久留米すがりとか銘仙とか、織糸の目の透かないものを着る。7月1日からは絽だのうすものだの・・・(中略)丸洗いのくしゃくしゃした袷を着せることは、母親の恥としていわれる。母親たちは夜なべをしてでも、子供たちの着物を間に合わせた~・・・・・・・・・・・・・幸田 文『きもの』よりこれを読まれて、どう思われるだろうか。「昔の人は大変だよね~」とか「体裁を重んじる時代のことだから…」と言ってのけてしまうだけでいいのかなぁ…たしかに、何かにつけて母親の恥だとか、そういう風に言われたご時世のことだからいかんせん女の私としては納得いかない節もないわけではないが。でも、こういう節目節目の行事(というほどのこともないか)ってとても大事な気がしてきた。そもそも、こころはすごく横着物だから、衣替えなんて、押入れ中をひっかきまわして、そうとう大仕事と思っていたから、恥ずかしながら『引き出しのタンスは最小限で、広~いクローゼットがあれば、着るものはハンガーにかけておけばいいんだし、 ここは春夏物・こちらは秋冬用と分けてれば、衣替えなんていらないじゃ~ん』とか思っていたんですが(苦笑)でも、この文章を読んで、誰かに諭されるよりも、なんだかとても恥かしくなったのは事実。衣替えをするというのは、女性としてのたしなみのひとつなのかなぁと。昔の人のように、季節ごとに着物をしつらえたり、仕立てなおしたり、とてもじゃないけど、そこまでは出来ないけど。せっかく四季のある国に産まれたのだから、四季を感じる暮らしをしたいなぁ・・・と思う今日この頃。まぁたしかに、やっぱりいざ衣替えをしよう!と思うとけっこう大変なんだよね。事実、お休みがあっても出来なかったし・・・(苦笑)次のお休みには、衣替え、ぜったいにするぞ!
2006年04月03日
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またまた【化粧品ネタ】です。女性に、問う。マニキュアのお手入れ、してますか?マニキュア塗るの好きですか?という質問ではなくマニキュアのボトルのお手入れ してますか?という質問。つまり、マニキュアでもマスカラでも液状のものですからそのボトルの入り口部分がどうしても汚れます。それは100均のマニキュアでもブランドマニキュアでもおんなじ!!!そういうボトルの口を、ときどき拭いてあげたりボトルそのものを磨いてあげたり、してますか?そういうこころはたまにカペカペです。(自爆)そうなんだよね~マニキュア塗るのはすごく好き。あんまり上手じゃないけど。でも、マニキュアって塗ったあとはあまり指先を使わないからどうしてもそのあと、ボトルの口をふき取るということができない。そのままキャップを閉じて、忘れちゃう。次つかうとき、あ、カペカペだ。みたいな(笑)自分ではままならぬケアをしておきならが何ですがこれではイカンのですよ。だってー、どんなに綺麗な女性にお化粧していても、化粧ポーチの中が粉まみれだったり、マスカラが乾燥していたらイヤじゃない???見えないところと言えばそうだけど、そういうところまで気を使える人になれたらきっと素敵だよね。たまにはマニキュアのボトルをお手入れしよう。それはきっと、自分の爪を彩るのと同じくらい大事なこと。自分が使うお化粧品を愛してあげるそれはその化粧品そのものの値段が高いとか安いとか関係ないよね。マニキュアのボトルを並べて、除光液をつけたコットンでボトルを磨いてあげる・・・そんな時間て とても優雅な気がしませんか?
2006年04月01日
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まさに春到来!!!桜が咲き誇っておりまするるるる・・・・やっぱりいいもんですね。こころの故郷には、お城の跡(かの悪名たかき明智光秀がたてたお城:苦笑)があってそこの桜がこれまた綺麗で。よく母に連れられて桜見物に行きました。でも幼い頃は、その美しさってのがイマイチよくわからなかったものですが、でも、年を重ねるうちに、その見事な桜景色にこころ奪われたものです。で、田舎物のこころは田舎のほうが断然桜は綺麗なものだ!!!と思い込んでいたので、東京へ出てきて、整備された公園を見るに付け、ちょっとしたカルチャーショックを覚えたりもしました。都会でも桜って綺麗なんだなぁ。。。。 ひょっとしたら田舎より綺麗かも!? みたいなでもやっぱり、どんなに整備された桜に感動してもやっぱり思い出すのは田舎のあの桜の美しさに感動したときの気持ちなんですよね。今でもお花見は大好きです。平日休みになって こころにつきあってくれる友達がへっちゃったから今年はきっと仕事仲間でいくお花見だけかなぁ。お花見と称した飲み会も、確かに楽しいのだけれど桜の木の下で、花びらをふきぬける風を感じながら、ゆっくりと桜を眺める時間もこころは大好きなのでした。ひとりで自転車にのって桜を見に行こうと思ったら突如 菜の花畑が広がっていたりしたことも。。。。春ってやっぱり素敵な季節ですよね。
2006年03月30日
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デパートの1階ってたいていはブランド物の化粧品売り場がいくつもあって常に若い女性から中高年のオバ様がたで賑わっている。こころはああいうところはちょっと苦手。なんともいえない店員の威圧感と、いくら化粧品売り場とはいえ公衆の面前でメイクをしている姿をさらけだすなんて、やっぱりどう考えても抵抗があるなぁ、と思っていました。で、そもそもあまり寄り付かないようにしていたのですが、昨日某メーカーのアイラインジェルがすごく使い良いと噂に聞き、その化粧品ブースをウロウロしておりました。『できればあんまりかまってほしくないオーラ』をだしつつ(苦笑)でも、そんなの無理ですよね。一人の店員さんと、バッチリ目があってしまい、「なにかお探しですか?」とさわかや~に言われてしまったのです。しかも男性!!そうか~、なんか化粧品ブースって女性がいるものと思っていたんですけど、(ちなみにこころが使っている化粧品の店員さんはみんな女性だから)そうか、男性もいるのだね。今をときめくメイクアップアーチストも、男性がたくさんいるし、もちろん化粧品ブースにいても少しもおかしくないのだけれど。またこれが、けっこうタイプ♪(おいおい)あれよあれよと言う間に椅子に座らされ、こころの探していたアイラインジェルをお試し。でもこれが すっごい恥かしいんですよ!!!いやだぁ~ こころちゃん乙女!!!だってー、男性にメイクされるのなんて普通あんまりナイじゃないですか。で、こころ心の声。し、しまったぁぁあぁぁああああ今日アップに耐えられるほど、きちんとメイクしてないや!ということ(笑)かなりの至近距離で、アイメイクをしてもらうわけですから、ファンデーションののりとか、アイシャドウの発色なんかもぜーーーんぶ、見えちゃうわけですよ。ごまかせないわけですよ。恥かしい 恥かしい 恥かしい !!!!!!とりあえず、恥かしさの極限に達しながらも、お試しアイライン終了。逃げるように帰りました(情)っつーか、ブランドコスメをさらりと買うに値しなかった!きょうのあたしは!!みたいな(笑)ブランドコスメってきっと、研究されている分、それなりにいい品物もいいっぱいあって、きっと女の子をかわいくしてくれるんだろうと思う。でも、こころが思うことブランドコスメブースでお買い物をするってこと事態、女の子にとって、いろんなドキドキを感じられるんじゃないかな。いろんな種類のコスメを、プロとよばれる人にドキドキしながら自分の顔にのせてもらって、まるで自分じゃないみたいな仕上がりに感動したりしてそれはきっとコスメそのものの力じゃなくてコスメを手にする女性のドキドキ人に見られているというドキドキが確実にその人の美人度を上げている気がする。だからきっと、コスメブースに行くことはとてもパワーのいることだけど、そのドキドキにすごくエネルギーを使うことが大事なんだよね。たまにはきちんとお化粧をして、コスメブースに行こうかな。(あ~、でもやっぱり男性の店員さんはやっぱり苦手。 男性にメイクしている顔を見られることの恥かしさはこの上ないもの。)
2006年03月29日
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も~~~~!!!!!!!!!東京メトロさーーーーん!!!!!今朝、こころが使っている地下鉄が朝のラッシュ時まっただなかに路線トラブルで前面停止しました。ありえなーーーーーーーーーーーーーーい!!!電車で30分かけて通勤しているこころにとって、例えば、電車とまったからタクシーで、みたいな経済的余裕はないわけですよ!!!で、一番近いJR線まで行くのもバスで10分くらいかかるんですがいたしかたない、バスのるか!満席。もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっタクるか、駅まで。タクシー通らず。・・・。大通りまで出たらタクれるかな?てくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくてくつーか皆タクで駅まで行っているようで、つかまらない。 結局 30分かけてJRまで歩きましたがな!!!東京メトロさん。勘弁してよ~この間も地下鉄の中で停止するしさーそのときの理由強風。まぁ確かにね、危険なマネして事故られちゃぁ確かにそっちのがヤバイっすよ。コワイっすよ。でも今日はほんっとに歩きまくった。乗り換えの東京駅でも端からはじまで歩いたし!ケーキ食べちゃお!バクバクばくばく!(自爆)
2006年03月23日
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ついさきほど。。。おもむろにブライダルサロンの電話が鳴りました。電話にでると突然女性の声で『あの、そちらで挙式をあげる者の参列者なんですけど!』と。こころ「はい?」不明女性『参列者の衣裳は貸してもらえますか!?』と。あまりにも不躾な質問だと思ったのはこころだけでしょうか?名前も名乗らず、いつ挙式のお客様のどういうご関係かも分からず、あまりにも唐突すぎる電話のやりとりに、正直驚きました。まず、何月何日のどのお客様とご関係があるのかをゆっくりとお伺いしました。でもこれが、なんとも奥歯にモノが挟まったような言い方で返事をされる!!(イラッ)こころの働いている場所はレストランですから、ホテルや専門式場のように、レンタル衣裳などをお貸しする設備はありません。その旨をお伝えしようとしても、こちらが話している途中で『いや、そういうことを聞いているんじゃなくって』とか『そういうのは分かってるんです!』みたいなことを仰る。ちゃんと話聞いてよ!!(イライラっ)みたいな(苦笑)よくよく聞けば、夏頃挙式予定のお客様カップルの新婦のご親族だとか。結局、「おふたりを通じてご依頼ください」とやっとの思いで話をしたら『あ、わかりました』と早口に言ってブチリと電話は切れました。確かに、相手はお客様です。お客様からすれば、私はただの店員・スタッフに過ぎないかもしれません。いちスタッフのこころが文句を言うのは間違っているかもしれませんが、でもこころだって人間です。名前も名乗らず、不躾な質問だけをされたら、やっぱり気持ちのいいものではありません。でも逆に、きちんとご関係とご事情を説明してくださればもしかしたらもっと親身にご対応したかも。。。と思ってしまったのでした。まだまだ未熟だなぁ。また、このお客様カップルのご新婦は、とても綺麗なお嬢様で担当者としてもとても好印象な方だっただけに、この電話を受けて、なんとなくがっかりもしました。どんなにご本人は素敵な方でも、そうやって回りの人の応対や印象でご本人の品格や人格まで下がって見えることもあるものです。こころ自身、とても勉強させられた今日の出来事でした。
2006年03月22日
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ついに遂に!世界一になっちゃいましたね 王ジャパン!!!!す、すげ~~!!!!!ちなみに言っときますが、こころは野球観戦なんてまるで×です。ぜーんぜん興味がなかったのですが、今回は違う!野球世界一を決める初めての大会で、日本が世界一になったのです!!!!!!す、すげぇぇぇぇええええええええ!!!かなりエキサイトしてしまいます。うふ。いやぁやっぱりイチロー最高っす!野球観戦嫌いのこころですから、まぁ言ってもダイジェスト観戦です(笑)でもイチローはダイジェストでもカッコイイ!!!どうしてイチローという人は、あんなにクールでアツイんでしょうか?あのアメリカ審判による疑惑の判定があり、韓国に負け…絶望的だった今回の決戦をここまで引き上げたのは紛れもなくイチローの力が絶大に影響していたと思われます。アメリカがメキシコに負けて、誰もが思った『棚ボタ的 準決勝進出』でしたがそんなときイチローはこんなことを言っています。「ボクらは何かあるんだ、という雰囲気になった。自分たちは何かを持っているんだと感じています」(あくまでこういうようなセリフだったと思うんですが・・・)なんか、イザって時に、こういうセリフを自然に言えるってスゴイ。どこまでも前向きで、どこまでも自分たちの努力と成果を信じているそういう姿勢が本当に惚れこんでしまいます。彼は決して自分を飾ったり、格好よく見せようとしていないと思うから。このセリフを言ったときのイチローの笑顔は本当に少年のようで、でもプレーしているときは、めちゃくちゃイケてて、こんなに素敵な人がいるんだなぁとホレボレしました。彼は、そして王ジャパンは日本の誇りですな。イチローは常に「最高のチームです」と言ってきました。そうやってイチローは自分自身のモチベーションを上げてきたんだろうけど、同時にそれは、チーム全体のモチベーションを高め続けてきたんだと思う。疑惑の判定をされても、3敗しても、それでも世界一をとったのは、そんな彼の考え方がチーム全体の指揮をとっていったんだと思います。イチローは本当に、自分の力をよく知っていてそして自分を高める方法もとてもよく知っている人だと思います。彼はもうすでに、世界の『イチロー』となってしまいましたね。少しでしたが、海外生活経験のあるこころとしてはやっぱりこういう立派な、世界に通じる日本人の存在というのは同じ日本人として誇りに思います。そしてそんな日本の誇りに恥じない自分でありたいと思います。
2006年03月21日
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みなさま、ごきげんよう。こころです(←なんだそれ)いきなりですが『唾石』ってご存知ですか??(いきなりすぎる)唾石とは・・・口腔内の上皮、異物や細菌などによって唾液の石灰塩が沈着してできたもので、これが唾液腺の導管(唾液が出る管)につまり、その側の唾液腺を腫脹させます。90%が顎下腺に発生します。他の唾液腺の耳下腺や舌下腺にはあまり見られません。唾液腺の導管に唾石がつまることで唾液腺炎がおこることもあります。・・・わかりにくい。つまり、こころの体験談から説明しよう。あれは忘れもしない2週間前…仕事している最中に、ピリピリっと舌の脇の部分に刺すような痛みを覚えた!…あら、胃があれて口内炎でもできたかしら・・・と思っていたんだけどやけに気になる痛み。。。気になって鏡を見ながら舌をジロジロみていたのですが、特別変わりなし。でも、痛い。なんか 変。。。。ベロ…と舌を裏返しにしたら、ポツリと白いできものが出来ているではないですか。なんじゃこれーつぶしたろ。と、ただの水泡だと思ってつぶしにかかったのですが、つぶれまへん。っちゅーかそのうちむくむく腫れてきた!!!怖!!!!あれよあれよと言う間に舌の裏がわがパンパンに晴れ上がり喉のほうまで腫れてきた様子!!こりゃヤバイ。さすがにヤバイと感じたこころ。土曜日でも見てくれる歯医者に連絡したら・・・『唾石です』 とな????医者「まぁようするに尿結石と同じようなもんです」尿結石ってあんた。こころちゃんのお口のなかに、それってどーなの?????意味不明のまま、治療らしい治療をしてもらえず、医者は言い放った。「まぁこれくらいなら自然にとれると思いますけど取れなかったら 切開してとらないとね(はぁと)」ムリムリムリムリ!!!切開てあんた、舌きったら死にますがな!(大げさ)こ、こわ~~~!!!!!ゼッタイ切開なんかさせるもんか!と固く誓ったこころはあたしの舌の石はゼッタイに自然に出てくるはず!と信じ、そのままにしてみた(放置プレイ)つまり唾石ってこういうこと。舌の裏がわに唾液が出てくる線があるんだけど、その中に何かしらの原因で石が詰まるのだとか。ほとんどがカルシウムだとか、そういう成分らしい。大きなもので7ミリ(でかっ!)ほとんどが切開手術をしないと出てこないシロモノらしい。ホントに出てくるのか???とかなりの不安を抱えつつ1週間…出てくる気配なし。このままあたしは、この唾石ちゃんと一緒に一生を過ごしていくのか?幸い傷みはない(けどかなり気になる!)たまに唾液がでると石がジャマして扁桃腺の下あたりが腫れる…怖いけど、おいとく。2週間…なんかよー 出てきそうなんだけどー 出ない。いっちょ切開してやるかーーー?コラ という気になってきた今朝ウニウニ 出て来い出て来い!ポ、ポロリ!!!わわっ!!と、とれた!?!?!いやぁ、とれた とれた 取れました!白い石がポロリと取れました。イメージで言うと、にきびの芯みたいなもの。1.5ミリくらいのものですが、こいつか~こいつやったんか~ とまじまじ見入るこころ。いやぁ写真アップしたいくらいです。ぷぷっ(>_
2006年03月19日
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いやぁ、またまたはまっちゃいました。現在の愛読本は君島十和子『インサイド・ビューティ』君島十和子といえば、数年前の君島一族のマスコミ騒動が強烈な印象で実はあんまりいいイメージがなかった。『お嬢様』『玉の輿』あたりのイメージが強かったのが本当です(ごめんなさい、十和子さん)無知すぎるこころ!!!嗚呼おバカさん!いまや君島十和子さんといえば、主婦層を筆頭としたビューティリーダーだったのですね!!!今読み進めている『インサイド・ビューティ』ですがもう読み始めの3ページぐらいで、十和子さんワールドに引き込まれてしまいました。3年くらい前に出版された本ですが、ものすごくイイ!他の本もゼッタイ読まなくちゃ!『インサイド~』は和子さんの女優時代、そして例のマスコミ騒動の頃のちょっとした暴露本という感じなのですがでも、十和子さんは、そのいろいな辛い経験、紆余曲折を経て『幸せ』ということはどういうことなのか『美しい』ということはどういうことなのかを深く深く追求し、そして彼女なりの答えを出しているのです。十和子さんは言います。『克服できない問題はない。そして努力しなければ「幸せ」にはなれない』と。こう言いきらせてしまうほどの、彼女の辛い経験とは何だったのか、そして彼女の求めていた「幸せ」とは何かこの本を読んでいると、それが詳細にわかるのですが、本を読むほどに、この彼女の言葉は名言に変わってゆくのです。君島十和子 写真でみるだけでも、本当に息を呑むほどの美人。朝は6時に起きて、身支度とメイクを完璧に整えてから夫と子供が起きてくるのを迎えるという彼女。主婦になった今でも、その緊張感と生活の張りがあるからこそ美しいままでいられるのでしょうか。まぁ確かに、あの美しさを保っていられるほどの経済力も十和子さんにはあるのでしょうけれど、それでもやっぱりスゴイ。人よりも美しくある必要はない。自分なりの美しさを求め続けることが大事なんだと思います。
2006年03月16日
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いやはや、すっかりハマッテしまいました「お家でゲルマニウム」だってさ~お風呂前と後じゃ、体重1kg減と体脂肪率5%減のミラクルを見せ付けられた以上、ハマラナイ道理がねぇってもんだぜ!まま、体重も体脂肪率も減のままでは、当然あるはずもなく翌日の朝を迎えたら、しっかり500g戻ってたし体脂肪率も戻ってましたけどね。でもでも、なんてゆーか、そういう付け焼刃的なものではなくてきっとこれは『続けていれば実りあるかも!!』的な期待があるのですよ。なので、あの日以降、毎日続けておりますよ。ゲルマニウム風呂!追い炊きが出来ないので、やや熱めのお湯の温度に設定して、まずお水をがぶがぶのむ。だいたい400ml~500mlは飲みます。で、ゲルマにどぼんとつかり、手や足をマッサージしながら十分にあったまります。で、退屈になってきたら、誰かと電話したり、本を読んだりして、そうだなぁトータルで30~40分くらいは半身浴をしています。身体から汗出てるかどうか、お風呂に入っているからそれはよくわからないけど顔からぼろぼろ汗が出てくる(笑)最初の水のがぶ飲みも手伝ってか、ぼろぼろ出てくる汗はけっこう面白いです。もちろんお風呂に入る前と入った後は、やっぱり1キロくらいは体重が落ちていて、体脂肪率も、1%~3%は減っている。でもこころは、こんなことで 一喜一憂はしないのである。だって、こんなの、翌朝になったらまたチャラなんだもの。でもねでもね。こころの毎朝の体重チェックに変化が!!体重は落とせても、体脂肪率はどーしても落とせなかったこころ。。。若干ですが、落ちてきつつあるんです!!本当に、少しずつですが、確実に体脂肪率が減っている感じがする!18歳をピークに衰えまくる基礎代謝。。。あな恐ろしや。運動嫌いのこころに、身体を鍛えるなんていう選択肢はないだけに、なんかこのゲルマニウムくんが、かなり私の基礎代謝アップに貢献してくれているような気がするのです。ジョギングはできないけど、ゲルマニウムは続けてみよう、みたいな(笑)基礎代謝というのは大事です。これがよくないと、どんなダイエットをしても健康的にやせられないみたいだし。『ゲルマニウムで〇〇キロ痩せました!』みたいなことは初めからちゃんちゃら期待しておりませぬ。『ゲルマニウムで基礎代謝アップ』これでございます!
2006年03月15日
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