2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
相変わらずスッキリしない空模様が続いている。 急に温かくなって、これはいいぞと思ったが、また、あっと言う間に、雨模様、あるいはどんよりとした曇り空だ。 カーステレオから、渡辺香津美。 ジャズギタリストは、感覚的に先を行っている人が多い。 かなり昔の曲なのに、渡辺香津美の場合も古さを感じない。 佐藤允彦(ジャズピアニスト。中山千夏の元旦那)が、ロックギタリストの演奏は、大抵パターン化してしまって、次はこういうフレーズになるんじゃないかと読めてしまって詰まらないと評していたことがある。 なるほどと思ったものだった。 どんな有名なロックギタリストもある種のパターンがある。 ところが渡辺香津美には、そういうことをほとんど感じたことはない。 ジャズミュージシャンの中でも一等ロックを取り入れやすいのはギタリストだと思うが、渡辺香津美はロック風に演奏していても、ありふれたパターン化に陥らず、いつも新鮮だ。 心なしか、アクセルを踏み込む量が多くなり、ヒュンヒュン前車を追いこしていく。 ここは公道だぞ! ハイハイ。(^_^;) タイヤを夏用に替えたので、走りが安定している。 スタッドレスだと、ちょっと高速走行すると、やはり何となく座りが悪いような気がしていた。まあ、そんなスピードで走ってはいけないのだが…。 なんでも売っている某ホームセンターに寄ってみると、腐葉土、配合肥料が目についたので、電話で母に確認をとってから、購入。家庭菜園をヨロコビとしている母から、気がついたら買ってきてくれと言われていたのである。 気のつく息子なのであった。σ(^◇^;) B'zのCDが安売りされていた。実は、初めてB'zを買ったのは、このなんでも売っているホームセンターなのだ。 いい年こいて、CD店でB'zを買うのがちょっと気恥ずかしいところがあった。 ずっと前から、ボーカルがいいなあと思っていたのだが、買うことまではしなかった。ビートルズ世代としては、何となく買いそびれていたわけである。 けれど、この店では、とんでもなく安い値段でCDが売られていた。どういう流通の仕組みなのかは知らないが、この値段なら…というので気軽に買えたわけだ。 悪くなかった。 ロックはやはりボーカルがちゃんとしてないといけない。ずっと、一等売れているグループだったはずだが、その牙城を崩したのはグレーだったのだろう。グレーが登場するまでは、B'zがセールスでもトップで突っ走っていたという印象がある。 (※グレーも、函館出身だし、一応のチェックはしている) 実を言うと、あの宇多田ヒカルの最初のアルバムもこの安売り店で買ったのである。 これもまた、CD店で買うのは気恥ずかしい感じがあった。なんたって、ア~タ、あの藤圭子の子どもなんだもんねえ。しかし、こういう店ならば、なぜか平気だ。 昨日の大惨事についてもふれるべきなのだろうか…。 テレビを見ると、JR西日本の社長等が記者会見をする直前だった。 その時点での死者は2名。 事故現場も混乱を極めており、情報も入り乱れて、どれが確かなものなのか判然としなかった。 現場にメチャメチャにこわれてしまった自動車があったから、当初は、この車が電車に衝突したのが原因かも知れないという見方もあった。 今では、この自動車は被害に遭った側だとされているが、何しろ、どの情報を信じていいいのか訳が分からないというところだったと思う。 自動車が原因かとも考えられたのは、常識的にいって、電車の側の過失で脱線するとは、考えにくかったからだろう。 するうち、運転士が23歳の若者で、運転歴が11カ月でしかないことが分かった。 さらに、この運転士は昨年6月にも某駅を大幅に「オーバーラン」して、業務から外されていた。 半月ほど教育的指導を受け、この間、手当も一部カットされている。 つまり、適性にやや問題ありの運転士だったかも知れないというわけである。 情報が、現場の目撃者から、実際の被害者ということになると、この電車は、1つ前の駅で、またもオーバーランしていたことがわかった。 パックして所定の位置に停車した電車は、発進すると、後れを取り戻すかのようにどんどん速度を上げて行く。 乗客が不安を覚えるほどだったという。 そして、気がつくと大変なことになっていたわけで…。 そうなると、事故の原因は運転士にすべてあるのかということになる。 ところが、また、新たに情報が加わる。 現場のレールに石の粉砕跡があった。つまり、置き石があったのではないかというもの。 さらに、情報は加わり、右カーブで制限速度70キロのところをそれをはるかにオーバーしたスピードを出していたようだ。 また、車両は一般車両より軽量化が図られたもので、高速時には、ちょっとした衝撃によって脱線の可能性は軽量なほど高くなる。 異常なスピードと線路上の石との両方が複合的に脱線を引き起こした可能性が指摘されるに至った。 しかし、それ以前に、もっと重要なことがあった。 この電車には、今では当然備えられているはずの最新式の安全装置が備えられていなかったというのだ。 古い車両を使っていたとしても、最新の安全装置を導入するか、しないかは人間が係わっている部分だというのは言うまでもないことだ。 世界中にこの事故は伝えられるのだろう。 日本が世界に対し、いくら優秀な技術力を誇ったところで、結果としては、大惨事が起きてしまった。 世界に誇れる安全装置を持ちながら、それを備えずに事故を起こしてしまったということになる 要するに、今回の事故は、人間が係わっている部分で引き起こされた可能性がきわめて高いわけで…。 日本の安全神話はことごとくこわれている。 犯罪も年々凶悪化して、その件数も増加するばかりだ。 実態はともかく、このままでは、イメージとして(あのサリン事件もあったし)、世界でもっとも危険な国の1つということになってしまうのではないか。 とにかく日本の場合、いいニュースはさっぱり伝わらず、悪いニュースばかりが世界に配信されていく…。 かつて日本が世界に誇っていたものが安心、安全だったはずなのに。 どうしちゃったんだ、日本は。 ちゃんとしようぜ、日本。 まだまだ、なんとかなるはずだ。 日本よ!! 夢ならあるはずだ あなたにも僕にでも 見つかりにくいだけだ 忙しすぎて ミエナイチカラが僕を今動かしている その気になればいいよ 未来はそんなには暗くない We'll be alright, good luck, my friend 愛する友の言葉を 僕は忘れない 一体どんな言葉だった 本当に言いたかったのは? いくら舌打ちしても 戻らない日々よ ユルギナイチカラが あなたに今囁いている “IT'S OK BABY”恐くないよ 誰かを愛して生きること 何故に 気持ちは ずっと後にならなけりゃ伝わらない ミエナイチカラで 誰もが強く繋がっている 何も大したことじゃないよ そばにいても離れていても 昨日 今日 明日と 笑顔のあなたはいつでも この胸にいるよ ミエナイチカラよ輝け You've got to be strong It's never too late I never say die ユルギナイチカラよ僕を満たせ You've got to be strong It's never too late I never say die ミエナイチカラよ輝け You've got to be strong It's never too late I never say die ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~作詞 稲葉浩志 作曲 松本孝弘 演奏歌唱 B'z
2005.04.26
コメント(0)
アオエです。真夏日で道行く人がみんな汗をかいたというニュースがあった日に、除雪で汗をかいていました。アオエです。「桜が咲きました。見て下さい」とネット中を回っても、その頃はみんな飽きて、誰もかまってくれません。アオエです。アオエです。(T-T)
2005.04.08
コメント(4)
全2件 (2件中 1-2件目)
1