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第3回CANフォーラムセミナー「地域情報化のリーダーの役割」~人と人とのつなぎかた~ に参加中。このセミナーネットでライブ中継しています。 http://www.can.or.jp 今日はこの後、日本政策投資銀行に出向き、文化芸術のファンドづくりについてのアドバイスを頂く予定。夜は広尾商店街振興組合の理事の方々とネット活用による商店街と地域の活性化について意見交換。
2004年02月23日
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みなとNPOハウスに出向き、NPO生活福祉ネットワーク代表の柳川素美代さんが推進している「循環型福祉のまちづくり」の事業計画の相談にのる。以前、コミュニティビジネスの講演を依頼されて話をして依頼、柳川さんの事業構想をたびたび伺ってきた。事業計画書の作成をお手伝いすることをお約束した。その後、横浜コミュニティデザイン・ラボの今後の展開について意見交換。その後、上大岡で横浜市立大学経済研究所コミュニティリバイバル研究会が主催するシンポジウムに参加。村橋教授、北沢教授、安田教授、岸教授などの諸先生達の話を聞くことができた。
2004年02月20日
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▽ヨコハマ経済新聞創刊準備ミーティング BankART1929の下のスターバックスで西さんらと打合せ▽BankART 1929 記者発表会に出席 いよいよスタート。クリエイティブシティセンター事業。 ▽Tacolab 10番目の渋谷ファンインの「恵比寿ファンイン」のミーティング▽RoppongiDanceCrossing 下見&打合せ 森美術館主催のイベント3/28の現場の下見&打合せ
2004年02月17日
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才能があるクリエーター・アーティストが集まっている。今日は本当によかった。会場に登場なさった諸先輩方もみな日本の第一線で現場やプロダクトをつくった経験を持つ尊敬できる方々。やはり「経験」。才能溢れる人たちと同じ場にいて話をして、一緒に飲み食いをする経験がヒトのスタイルや考え方を変えていくのだと改めて認識。共存の場の魅力も全く変わっていなかった。
2004年02月15日
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恵比寿ビジネスタワー18Fで2つの集まりに参加。午後6時より、恵比寿の居場所projectのミーティング。10番目の「渋谷ファンイン」となる「恵比寿の居場所(仮称)」。セールスフォースドットコム社やNEC社の社会貢献部と連携して、子ども達の新しい居場所の環境設定をする。3月下旬にプレオープンする予定で準備が進んでます。7時からCAC社会起業家研究ネットワークが主催するセミナーに参加。セミナーの段取りや演出進行が気になる。終了後にETICの宮城氏、電通総研の平岩氏、シブヤ経済新聞編集長の西氏らと立ち話。恵比寿の居場所(仮称)づくりの協力と支援をお願いした。その後、聖心の村田さんらと、広尾商店街振興組合の理事長さんのお店に行く。商店街のwebsiteについて意見交換。最近力を入れて取り組んでいる地域情報の編集の仕組みづくりの一つ。その後笹塚の隠れ家に移動して、朝まで、広尾の情報発信や、社会起業家を支援するデザインユニットの立ち上げについてビールのみながら意見交換。ひさびさの朝まで談義。CAC社会起業セミナー
2004年02月13日
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チャールズランドリー氏と再会。ワークショップとシンポジウムに出席。横浜情報文化センターに「創造的都市」「クリエイティブシティ」に関心をもつさまざまな方々が集まった。NPO、行政職員、企業の方、アーティスト、学生、ケンタウロスのボス、、、まちづくりのキーコンセプトは「創造性」。ヒトとヒトとの新たな関係づくり、感動や感心の経験の場面づくりに取り組む舞台として、いまの横浜は面白い。シンポジウム終了後の交流会で、BankArt1929の方々とお話しをする。あの場所には、とっても期待してます(^^)!。新しい風を起こしていきましょう。http://homepage.mac.com/cocreation/creativecity/PhotoAlbum13.html
2004年02月12日
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上大岡の駅ビルで、おとなのたまり場「上大岡交流交差点」のイベントに参加。体調イマイチで遅刻早退。ムサビの3年の大学生、原田くんと出会う。
2004年02月11日
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木谷さんにさそわれて平塚の宅老所「ひなたぼっこ」に行ってきた。平塚市にある民設民営の託老所に木谷さんに誘われて行ってきた。木谷さんは東京都のCIOみたいなことをやっている方。平塚市民で、最近は平塚市の活動に熱い。ひなたぼっこの代表の大見さんの話を聞いたあとはひなたぼっこに通ってきているお年寄り10人を観客にギターの弾き語りコンサート。木谷さんのワンマンショー。1時間のコンサートで十数曲を披露。ひさしぶりにちゃんと声出して歌を歌った。木谷さんは流しでもたべていけそう。資金調達から運営まで、行政の力を借りずにあの場を立ちあげて回しているのはやっぱり偉い。http://www.mainichi.co.jp/digital/network/archive/200208/20/2.html http://www.eco-station.gr.jp/kaicho/photoflame/visiter/hinatabokko/
2004年02月07日
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午前11時から乃木坂で横浜コミュニティデザイン・ラボの今後の方針について意見交換。午後3時~5時で第4回研究会で意見交換国際交流基金の菅野さんに、欧州の「創造都市への取り組み」の事例紹介をして頂きました。菅野さんのレジメ============================================================ 「都心部活性化の方法」第4回研究会 「創造都市への取り組み」 菅野幸子 独立行政法人国際交流基金1.「創造都市」への取り組み・ 国際シンポジウム「クリエイティブ・シティ~都市再生をめぐる提案」について・ 「文化による都市の再生」調査について・ 2.「文化による都市の再生」調査から~海外の事例紹介 1) グッゲンハイム・ビルバオ美術館を中心とするビルバオ市の都市再生戦略 2) 住みやすさ フランスNo.1 ~ナント市 「文化芸術フェスティバルとクオリティ・オブ・ライフ」 3)「Creativity and the City」会議について3.なぜ「創造都市」か■ビルバオ市http://www.bilbao-city.net/english/index.asp http://www.guggenheim-bilbao.es/ingles/home.htm http://www.bm30.es/Welcome_uk.html http://www.bilbaoria2000.com/ ■ナント市http://www.nantes.fr/detente/culture/evenements/royal.asp http://www.communaute-urbaine-nantes.fr/devdurable/default.htm ■Creativity and the City Conferencehttp://www.creatievestad.nl/startPage.htm ■ルール地方http://www.route-industriekultur.de/ ■Cable Factorywww.kaapelitehdas.fi/================================================================その後、横浜市立大学経済研究所の村橋教授らと教文会館で意見交換。その後、(株)ベイシスの高橋氏のオフィスで斉藤さんと舟生さんと意見交換。 ★ ★時代が大きく変わろうとしている/21世紀は多様性と調和創造の時代/場と共創の時代/それは哲学、組織、社会、経済、技術、科学の根本的な変更をともなう/考え方が根本から変わらなければならない/そのためには/根底となる新しい考え方を人々に伝える必要がある/社会を変えるためには当事者意識が必要/それが使命感を生む/使命感をもって新しい未来をつくろうとする人々は、見えない関係を大切にし、見えないことのために働くことができる/清水博先生の言葉より抜粋
2004年02月06日
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場のアカデミーは、場と共創という対概念を深めて、21世紀を生きるための指針を人々に与え、全国的に共創の場づくりを実践していく知的な核となることを目標とする「生活者の生活者による生活者のための大学」。生活の場づくりを実践し、その活動を通じて自己変革を行うことを目的としている。 代表の清水博先生は、 「21世紀というたいへん厳しい時代を生きるためには、大きな創造力を必要とします。日本の未来は、どこまで広く共創を展開できるかによって決まるのです。したがってこれまで日本の各地でで実行されてきたタイプの共創を学び、それらを相互に比較して共創と場の本質を抽出することが必要になります。その知を活かし、行政や教育を含むさまざまな分野の行き詰まりを、場づくりと共創によって打開する方法を発見することが、日本の今後のためにきわめて重要な意義をもっているのです。」 「さまざまな分野で共創の舞台監督となることができる人材を育成することが重要な意義をもっている」と語っている。 「多様な人々が集まって、共創することができるためには、それぞれの間の差異をこえて、活動全体を包摂することができる大きい場所-共創の舞台-が創出されることが必要である。逆に言えば、このような場所を創出する創造力があるから、多様な考えの人々が一緒に働くことができるのである。」 『場と共創』よりhttp://www.ba-academy.org/
2004年02月04日
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ある人が言った。 「あなたは絵かきさんでありながら、 盛んに文章も書くし、一体どっちが 本職なんですか?」 「本職? そんなものありませんよ。 バカバカしい。 もし、どうしても本職って言うんなら、 「人間」ですね。」 みんな笑う? どうして笑うんだろう? なざ狭いタイトルの中に自分を、他を、 閉じこめてしまおうとするのだろう。 誰でも思う存分、 四方八方に 生きたらいいじゃないか。 岡本太郎記念館「太郎物語」より
2004年02月03日
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NPOは不特定多数の利益の増進に寄与することを目的とする法人。自分たちの地域を良くしていくための活動を行政や企業にまかせっきりにしないで、地域の生活者や地域に関心を持つ市民が自ら「志」をもって活動をデザインし、情報発信し賛同者を集めて活動するというスタイルがここ数年で全国的に確立しつつある。創造的都市づくりのためにNPOが果たすことが出来ると思われる機能★クリエイティブリソースバンク機能 →地域の価値ある情報を収集、編集、発信、共有、蓄積★クリエイティブ通信社機能 →リソースバンクと連携して価値を世の中につなぐ★クリエイティブ評価システム運営機能 →事業性、社会性、文化性等の評価基準と評価ボード★クリエイティブ事業インキュベーション機能 →ヒト・コト・モノのプロデュース、マーケティング、ブランディング★調査研究&コミュニティシンクタンク機能 →大学、企業、行政、中間支援組織、メディア、NPO等が連携して実施★合意形成や、連携促進のためのプラットフォームづくり →情報ネットワーク、リソースバンク運営のための相互関係マネージメント★学びと交流の場づくり機能 →クリエイティブなヒトに接する機会の提供★公共的な場の管理運営、人材の派遣機能 →劇場、公民館、ストリート等で実施できるソフトの企画運営と人材育成そのほかにもまだまだありそう。1日、2日と2日間連続で自宅に引きこもり。明日は、10時半からシブヤ経済新聞の西編集長達とミーティング。ヨコハマ経済新聞の展開もいよいよ沸々と始まりそうです。
2004年02月02日
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今日はみなとみらい線開通の日。一歩も外出せずに「オンリーワン都市 横浜」(横浜市都市経営局編 有隣堂)を読み終えた。そして、調査季報の原稿を検討。原稿のタイトルは「NPOを主体とする創造的都市形成への都心部活性化」(仮)。創造的都市形成のために必要なのは、クリエイティブなヒト。11月にチャールズ・ランドリー氏を招いた研究会の際のランドリー氏の発言。「ユニークなアイディアと行動力を持った個性的なヒトが必要」「創造的な考えを実行に移せるヒトは誰もがクリエーター」「横浜の歴史性、地域性を考えるとクリエイティブシティーの要素を十分に持っている」「もし私が都市経営をするとしたら、市内に5000のクリエイティブミリュー(創造的環境:スペース)を確保し、素敵な人々を集め、そこに語らえる場をつくるだろう」「計画は大切だが固執する必要はなく、有機的に変わりながら進めていく」「○○だからできないではなく、もし○○ならできるという態度(can do態度)が大切」「横浜でメディエーターの養成プログラムづくりに取り組んでみたらいいのではないか」
2004年02月01日
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