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2006.05.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
村上春樹の何から読もうか迷っている間にこれを読みました。

星々の舟

この作者の作品では、昔

天使の卵(エンジェルス・エッグ)

を読んだことがあります。

こちらは今読んでも余り心に響いてこないような気がしますが、

読んだ当時はその悲しい物語に魅せられた記憶があります。

さて、表題のこの本、第129回(2003年上半期)の直木賞受賞作品だそうです。

芥川賞でいうと

ハリガネムシ

のころですね。因みに下半期は最年少受賞で話題になったあの2作品です。

芥川賞の作品が短いのに対し、この星々の舟は結構長い小説です。



説明書きには、

「禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱いて―愛とは、家族とはなにか。」

と書かれてます。

まぁ、基本的にはこれも悲しい話なんですけどね。

もっと色々と書きたかったのですが、息子が話しかけてくるのでこの辺でおしまい。





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Last updated  2006.05.22 22:05:47
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