PR
カテゴリ
「神奈川県公共的施設における禁煙条例」については、あまりに一歩的過ぎる条例だと思う。
議論が十分になされておらず、民主主義に反するものと思われる。
たしかに、公共施設の中には禁煙をしなければならないものもあると思うが、レストランや、酒場、パチンコ店など、「大人の社交場」まで、完全禁煙にするのはどうであろうか?まずは分煙の徹底からはじめるべきと思う。
ヨーロッパでは、 パブや喫茶店が禁煙しなくてはならなくなったため、10パーセント以上売上げが落ちているところもあるそうだ。
そのような、経済的な影響を考慮しているのだろうか?
厚生労働省の分煙基準というものが存在するが、これをきちんと守っていれば、分煙できて、非喫煙者の受動喫煙も防げるはずだ。
たばこを吸わない人もいやな思いをせず、たばこを吸う人も楽しめる方法があるはずだ。 共存できる社会があるはずだ。
神奈川県は、まずはこれを推進することを先に行うべきではないか。
お上は庶民のささやかな楽しみまで奪おうとしているように感じられる。