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東京国立近代美術館で、明日5月18日まで行われている、「東山魁夷展」に行ってきた。
子供が生まれてからはじめての美術館だ。一年半ぶりくらいになると思う。
渋滞も無く家から30分くらいで到着、北の丸公園駐車場に自動車を停めた。
これなら、赤ちゃん連れでも、美術館なら楽勝だと思っていた。
ところが美術館の中はすごい人。東山魁夷の人気がうかがわれる。
1歳になる子供にも見せてやろうと、最初はがんばってベビーカーを絵の真ん前まで押していった。すると、絵を指差してなにかゴニョゴニョいって叫んでいた。
モチーフの山や海の本物をまだ良く見たことがないので、絵は理解していないと思うが、絵の美しさは感じたのだろうか?
人ごみはベビーカーにとってはとても辛かった。比較的すいているスペースにベビーカーを停車し、妻と交代で絵を鑑賞した。
しかし、人はどんどん混んでくるし、展示点数も多い。おまけに回廊が狭いときていて、観賞は妻に任せて、私はベビーカーを押して出口付近に直行した。
私は半分くらいしか観る事ができなかった。
結局、すごく疲れた。うーん、甘かった。
こんな、混雑する日に行った我々も悪かったのだが、やはり、赤ちゃんと一緒では美術館の観賞も難しいのであろうか?