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六条 旭

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2008年09月30日
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カテゴリ: 報道





 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●) 変な商品を買わなくても、
. |     (__人__)  運動すれば痩せるだろ・・・
  |     ` ⌒´ノ       常識的に考えて・・・
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \






以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000012-fsi-ind
メタボ市場、1兆6613億円  対策商品2けた増 富士経済08年予測
9月30日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
 ■「特保」成長 外食・中食に波及へ
 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)への関心が高まるなか、 ダイエット食品などメタボ対策に効果がある市場も大きく拡大する見通し であることが富士経済(東京都中央区)の調べで明らかになった。外食・中食を含む食品や一般用医薬品など、調査した対策商品の市場規模は2007年の約1兆4000億円から、08年には前年比18・7%増の約1兆6613億円と大幅に増加するとの予測だ。各商品ともそろって2けた増を達成する見込みなど、全商品の成長性が高いのも特徴。健康志向が一段と高まっていることを示すものともいえそうだ。
 各対策商品の08年出荷額見込みをみると、食品が19・1%増の1兆4580億円、外食・中食が33・1%増の209億円、一般用医薬品が15・0%増の284億円、衣類やフィットネスクラブなどのその他が13・7%増の1540億円。
 特定保健用食品(特保)を含む食品は、サプリメントを除くと、 対策に効果のある缶コーヒーや茶系飲料などの飲料系が順調に拡大
 07年実績で食品の9・5%を占める特保は、茶系飲料や食用油など規模の大きな品目が続伸していることなどを背景に今後も好調を持続。08年は9・3%増の1271億円になるとみられている。
 外食・中食では、ファミリーレストランや産業給食、 ホテルなどがメタボ対策メニュー を用意する傾向が目立っている。とくに今年から特定保健指導が導入されたこともあって、外食店でのメタボ対策のメニュー化が進むとの見方をしている。
 これに対して一般用医薬品は、主要メーカーが発売する 肥満防止剤、血清高コレステロール改善薬の販売が好調 に推移し、メタボ対策需要を取り込んでいる。医薬部外品のドリンク剤も栄養機能に加えてノンシュガー、低カロリーをうたった商品が堅調。
 「その他」に含まれるのは衣類、機器類、ソフト・ネットサービス、フィットネスクラブなど。07年は ゲームソフト「Wii Fit」、DVDソフトの「ビリーズブートキャンプ」などがヒット し、ソフト・ネットサービス市場が前年比4・2倍と拡大したことが特筆される。
 08年はフィットネスクラブやエステティックサロンでメタボ対策コース・メニューの増加が予想されるという。この結果、サービス市場が引き続き4・8倍と飛躍的に拡大すると予想している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000000-jct-soci
テレビの影響で品切れ大騒動 バナナダイエット 健康にいいのか
9月26日12時16分配信 J-CASTニュース

■森公美子さん7キロも減量に成功
  「2、3日間、バナナは全部、ありませんでした。昨年の納豆ダイエットのときに次ぐ反響ですね。注文の半分ほどしか入荷せず、すぐ売り切れるんですよ」
 熊本市内のスーパー「ハローグリーンエブリー」長嶺店の店長は、こう明かす。
 この騒ぎのきっかけが、TBS系で2008年9月19日夜放送の「ドリーム・プレス社」だ。女性タレント8人が出演する4時間のダイエット特別番組で、その中で、森公美子さんは「朝バナナダイエット」に挑んだ。そして、毎朝食はバナナと水だけという生活を1か月半続けたところ、7キロも減量に成功したというのだ。
 その放送後から、全国のスーパーなどで、バナナの品切れが続出し始めた。バナナを輸入しているドールの広報担当者の話。

 ブームは、08年春から。ぶんか社の本「朝バナナダイエット」シリーズが3月1日からの発売以来、累計40万部のヒットとなり、みのもんたさん司会の日本テレビ系「おもいッきりイイ!! テレビ」が6月5日放送から計3回も特集した。
 それに合わせて、ドールでも、 バナナ出荷が伸び始め、8月は前年同期の25~27%に急増、卸価格も12%アップした。そこに、TBSが特番を放送したため、スーパーなどでの品切れ騒動に発展したらしい。  そもそもは、ミクシィのコミュニティ「痩せる」で06年10月5日、「朝バナナダイエット」の著者でもある、はまち。さんのダイエット法が紹介されて広まった。そこでは、朝バナナと水を摂れば、豊富な酵素で消化が早くなり、昼・夕食は自由にしてもやせるとしている。コミュニティは、これまでに1000件ものコメントが寄せられたほどの人気になっている。
■「特定の食品を食べてやせる方法は、やらない方がいい」
 納豆ダイエットの騒ぎでは、07年1月7日放送の関西テレビの番組「発掘!あるある大事典II」が、虚偽のデータで効果を強調していたことが問題になった。再び騒動になったバナナダイエットは、本当に効果があるのか。
 TBSの「ドリーム・プレス社」担当者は、J-CASTニュースの取材に対し、こう説明する。
  「番組で放送したように、効果はあるということです。納豆ダイエットのときのことを踏まえ、事実のままに数字をいじらずにやせたことを紹介しています」
 放送直後は、視聴者から「どうやってするのか」といった問い合わせが1日60件ほど寄せられ、その後も、毎日10~20件あるという。しかし、品切れなどに対する苦情はないとしている。
 新潟大医学部の岡田正彦教授(予防医学)は、バナナダイエットに一定の効果はあるとみる。「果物は、カロリーが多くないので、一日の食事での割合が大きくなれば、当然やせてきます」。しかし、このダイエットをすることには、懐疑的だ。
「栄養には、炭水化物、たんぱく質、脂肪という3大要素があります。果物ばかり摂取すると、たんぱく質や脂肪が欠乏して、様々な病気にかかりやすくなります。体内細胞が弱って感染症になったり、がんにさえなったりすることがあります。たんぱく質でできている抗体が減って、がんを防ぐ免疫機能が弱るからです。リンゴ、コンニャクなど特定の食品を食べてやせる方法は、やらない方がいいでしょう」
 ただ、岡田教授は、肥満は健康によくないため、減食と運動でやせるべきだと言う。
  「ごはんやおかずなど1日に食べる量を、まんべんなく減らしていくことです。 楽してやせようとするのではなく、運動しながらやせる努力が必要でしょう。 流行に振り回されないことが一番大事。人によって体質、生活習慣などが違うので、タレントなどのまねをすれば健康を壊して損をすると思いますよ」





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Last updated  2008年09月30日 16時20分23秒
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