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六条 旭

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2008年10月02日
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カテゴリ: 報道

『結局、民主党の支持母体である自治労が、自分たちの怠慢を民主党に言わせて、それを自民党の政権の責任だと言っているんです』



        r'| |          |  |/  >、     /
        ! | |          |  |レ'´/|       |  民主と社保庁組合の癒着
        | | |   /\   |  |l  /⊂う    |
        | | |__∠∠ヽ_\ |  リ /  j     ヽ   この事実はマスコミに
        |´ ̄   O   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`!      〉
        l'"´ ̄ ̄ヾ'"´ ̄ ̄`ヾ::幵ー{       /   取り上げられていない
        ⊥,,,,,_、    ___,,,,,ヾ| l::::::|      |
         lヾ´ f}`7   ヘ´fj ̄フ  | l::i'⌒i    |  つまり偏向報道と言う事だ
         l ,.ゝ‐イ    `‐=ニ、i | l´ ( }    ヽ
         l     {         U | l 、_ノ    ∠ヘ   マスコミは腐って居る
        l   / ̄  ''ヽ、   | l ヽ_       \,_________
           !  ハ´ ̄ ̄ ̄`ト、  |亅〃/\
        ,人 f ´ ̄ ̄ ̄``ヾ  j ,!// {_っ )、
      // `ト、__iiiii______,レ'‐'//  _,/ /スァ-、
    ,.イl{ { 々 !/´しllllト、 ̄`ヽ、 // /´,.-、 /彑ゝ-{スァ-、
  ,.イ彑l l > ゞ く l 〃 l|ハ.lヽ、 ハVゝヽ二ノ/ゝ-{、彑ゝ-{、彑ァ-、
,.イ彑ゝ-'l l ( (,) レシ′   !l `ソァ'´    _ノ7{、彑ゝ-{、彑ゝ-{、彑{
ュゝ-{、彑l l  ` -イヘ      !l // /⌒ヽヾ/_ゝ-{、彑ゝ-{、彑ゝ-{、
 {、彑ゝ-'l l f⌒Yハ ',    !l/ / ヽ_う ノ /-{、彑ゝ-{、彑ゝ-{、彑ゝ
彑ゝ-{、彑l l{ に!小 ヽ   /!l /   ,/ /彑ゝ-{、彑ゝ-{、彑ゝ-{、






以下、ニュースより引用
http://www.zakzak.co.jp/top/200809/t2008093024_all.html
中山前国交相「日教組批判取り消すわけにいかない」
■ゴネ得、単一民族は全面謝罪だが…
 --「ゴネ得」「単一民族」発言については
 謝罪します
 --全面的に?
 (うなずく)。その(=会見)なかでね、国土交通大臣の仕事は何ですかという質問が何度もあったんですが、「それは美しいふるさとと、安全安心な国土を次の世代にバトンタッチすること」と答えているうちにですね、しかし何のためにと思ったら、「次の世代も幸せな人生を日本で送るためだ、そういう日本を次の世代にバトンタッチするためだ」と思ったんですけれど、「今の日本の国柄というか、これを自信をもって次の世代にバトンタッチできるかな」と思ったときに、今の親の子殺しだとか無差別殺人だとか、汚染米と知りながら金儲けのためには売ってしまうという、何というか本当に道徳性が地に落ちている。まして 民主党などはですね、政権をとるために国民を騙してでもいいという考えで、まさに「公約偽装」というべきひどいマニフェストを作っている。天下の公党がこれでいいのかと、なぜこうなってきたのかなあと、これは戦後の教育ね。権利と自由だけが声高に叫ばれ、その裏側にある義務と責任がないがしろにされてきた結果じゃないかと。戦後日本に入ってきた個人主義というのは、日本ではもう自分だけよければいいという利己主義に変わってしまうと 。やはり教育が一番大事だと、そう思うと。
一番いまの教育をゆがめているの日教組だと。もちろんほとんど大部分の先生方はまじめに一生懸命子供たちに接しているけれども、一部の過激な分子がいてね、これが結局、声が大きいから、そのほかの先生方を従わせている。国旗国歌も教えない、道徳教育も反対する、これ一番の元凶
 そしてまた、もちろん大分のことも、「大分」という名前を出したのはいけなかったけれど、マスコミで報道されないけれど、本当はあそこもやっぱり日教組なんだと。日教組の先生(の子供)が成績が悪くても先生になると、だから大分の学力は低いんじゃないかと、まあ、そういう話をしたんですよ。それが、一部のマスコミから「アイヌの人が怒っていますよ」といわれ、「ああ、しまった」と思って、これは全面的に取り消すというふうにしたんですけれどもね。
■辞任を覚悟した時期は…
 --それは「単一民族発言」についてか
 全部について。一つは教育問題を国土交通省で話すべきではないと思ったから。それはとりあえず別途、話そうと思ったから、とりあえず今日のところは三つとも発言を撤回すると言ったんだけれども、撤回しても問題にはしますよね。というのが事の発端なんです。
 --その後「単一民族」「ごね得」発言は撤回したが「日教組」については撤回しなかった
 アイヌの方々に不愉快な思いをさせてしまったということについては、本当に申し訳ないということで謝罪したんだけれども、日教組問題というのは私は、取り消すわけにはいかないものだから…。しかし、国土交通省の中ではしゃべりませんよと。で、宮崎で話した。これは政治家としてね。政治家、中山成彬として話すならいいだろうと。国土交通省の中では話すべきではないと思ったから。
 --宮崎では大臣在職中だった。辞任やむなしと思ったのはいつか
 それは宮崎に帰るときでしょうね。26日かな、これは大臣を辞めてでもこのことは訴えないといけないと。なぜならばいままで、いろんな場所でこういうことを発言をしてきたけれど、なかなかマスコミは取り上げてくれなかった。だから、大臣になって取り上げてくれるならこれはいいチャンスだと。自分はこれに政治生命を賭けようと…。たとえせっかく、(国交相に)就任して、しかも地元の人はとても喜んでくれた。なぜなら宮崎は道路整備が一番遅れているから。そういった県民の喜び、期待を裏切ることになるということについては、本当に申し訳ないという気持ちもあったけれど。まあしかし、もう一つ分かったことは、(国交省で)レクチャーを受けていて、民主党が政権をとると宮崎には道路ができないということが分かったんです。
■選挙厳しくなるのも分かる
 民主党の公約の中に、高速道路は無料にしますというそういう話があるけれども、年間2兆円という高速道路料金は、40兆円という過去の道路建設の借金返済と、これから作る高速道路のお金なんです。だから、民主党が政権とれば宮崎の高速道路はできない、ということにもなるわけですね。これを知ったときには、これはまず自民党は勝たなきゃいけないということもあわせて考えたんですよ。自分は民主党がなぜ政権を取っちゃいけないかということを、これから強く有権者に訴えていく役割を果たそうと、そう思ったんですね。
 そのとき、やっぱりね国土交通大臣という肩書きを捨てて、しかも、もし大臣を辞任するということは地元の期待を裏切ることになるから、自分の選挙も非常に厳しくなるということも分かるわけで、そういう意味では政治生命をかけてね、命がけで民主党政権はダメだということを訴える役を果たそうと、そう思ったんですね。

 まずわが身を捨てて、国民に訴えるという姿で、国民が理解してくれるんじゃないかなと、まあこう思ったのが辞任の理由ですね。お分かりいただけるかどうかは分かりませんが。
■日教組は一部の過激分子が問題
 --日教組、自治労との関係から民主党を批判しているが
 これからそこを突こうと思っている。 一部の過激分子が引っ張っているから日教組が問題の集団なんです。ほとんどの先生は一生懸命なんですよ。私は文部科学大臣もやったし、いま党の文教制度調査会の会長をしているが、そのなかで、一生懸命やっている先生の待遇を改善しようと努力してきているんですよ。だから、問題は過激分子だと。その分子が主導権を握っているところが問題だと指摘したいんですけれど、 民主党の頂点が輿石参議院会長(輿石東氏、元山梨県教組執行委員長)だよね 。
もう一つは社保庁の組合、自治労ですよね。この2つが民主党の大きな支援母体なんですね。社保庁は年金記録問題で取り上げられているけれども、元々何かというと、非常に組合が強いんですよ。労使交渉で世の中、全部機械化になっていても、機械化に反対。労働強化になるからとずっと反対してきた。最終的に機械化を受け入れる条件として、スカスカの労働条件という甘い処遇、「何とかチェア」というのを買ったわけですよ。それで政治活動、ヤミ専従もいっぱいいるでしょ。政治活動に専念しているわけですよ、去年の参議院選挙、民主党比例代表の社保庁職員は50万票取りましたよ。社保庁の職員は1万ちょっとしかいない。だから結局、仕事をはしないで政治活動ばっかりしていたというのが年金記録問題の本質なんですね。それを組合員が内部告発というか「こんなこともしていませんでした、こういうこともしていませんでした」と、自分たちの恥なんだけど、そういうのを民主党の議員に届けて、それが民主党の議員が政府を追及する。すると自民党の厚生労働大臣が謝る。変な構造だよね。
 結局、民主党の支持母体である自治労が、自分たちの怠慢を民主党に言わせて、それを自民党の政権の責任だと言っているんですけれども。この民主党と自治労と日教組と、私に言わせればね、組合費ですか、これたくさん上納してきますけれども、これは「労働貴族」ですよね。ついでにいえば、その組合から支援されている民主党の議員ていうのは「選挙貴族」ですよ。票も金も組合が出してくれるんだからね。まあ、自民党の議員ていうのは一人一人、金を集めてドブ板選挙をやってくるんだけど、こういう優雅な民主党の議員だということを国民の皆さん知らないんだな。だから、自治労と日教組に支援されている民主党が政権をとるとどうなるか。端的にいえば、それが大阪府だということですよ。

ZAKZAK 2008/09/30





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Last updated  2008年10月02日 20時14分29秒
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