こにゃっく・うま~

こにゃっく・うま~

PR

×

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(0)

兵どもが夢の後

(454)

喫煙

(115)

刀剣類

(36)

雑記

(628)

報道

(4100)

戯言

(435)

Profile

六条 旭

六条 旭

Keyword Search

▼キーワード検索

2011年05月28日
XML
カテゴリ: 戯言



快楽を伴いながら蔓延し、徐々に体力(国力)を奪い取り、人々に散々地獄を見せた末、死に至らしめる、それがデモクラシーです。

主権者とは、私利私欲よりも国益・公益を優先しなければなりません。そうでなければ、国を食い潰してしまうからです。

詰まり、民主主義ならば、有権者の過半数が私利私欲を抑えられる者でなければ成らないのです。

実際問題として、資本主義国家の国民ならば、皆「金が欲しい」でしょう。

しかし、それではいけない。

民主主義国家においては、有権者は滅私奉公、私欲を捨てて国に尽くさなければ成らない。それが出来て初めて、持続可能な民主主義国家と成るのですよ。

民主主義は、悪政を敷く支配者のエゴを打ち倒す為に生まれた、と言う歴史が有ります(南蛮人の歴史ですが)。

しかし、民主主義体制であれば有権者が支配者なのです。

次に打ち倒すべきは、打ち倒されるべきは、「有権者自身のエゴ」なのです。

国民の殆どが有権者である場合、一体誰が有権者のエゴを打ち倒し、国家・社会の崩壊を防ぐのでしょうか?


そう、打ち倒す者が居ないのです。だからこそ、デモクラシーはエイズに等しいのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年05月28日 19時53分59秒
コメント(3) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


方法はないこともない。  
田舎侍 さん
「クーデター」ではありませんよ?念のため(笑)

怠惰な国民は政治に無関心です。よって選挙にはあまり参加しない。
志を持つ一定数の人間が集まれば、「有権者のエゴ」を打ち倒すことは不可能ではありません。無論合法的に。

必要なのは「有志の糾合」と「民主主義後のグランドデザイン」でしょう。 (2011年05月29日 10時58分30秒)

Re:方法はないこともない。(05/28)  
>>田舎侍さん

投票率が50%だとしても、25%以上の志士が必要と成ります。自身が損をしたとしても政を成す志士が、25%は必要なのです。

ですので、制限選挙制か、プロパガンダを利用したマキャベリズムが必要と成ります。
ノーブレスオブリージュとは、矢張り民には無理なのです。
(2011年05月29日 16時03分29秒)

no will  
noga さん
何事につけても新しがり屋の日本人が、時代遅れの精神生活を送っているのはどうしたわけか。

日本人には、意思がない。だが、恣意がある。
だから、意思を恣意と間違って解釈することになる。
すると、以下のようなことが起こる。

西洋文化の輸入も、意思がなければ支障をきたす。
意思の自由は考えられるが、恣意の自由は考えられない。
恣意の自由は、<自由のはき違え> となり、自由主義の普及も難しい。
意思は自由主義・個人主義の友人であり、恣意は利己主義は不自由主義の友人である。
不自由を常と思えば不足なしか。


(2011年05月30日 23時52分59秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: