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六条 旭

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2012年04月23日
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カテゴリ: 戯言



民主党政権による国家公務員の給与削減は、記憶に新しい事件です。
そして、その結果・・・人材流出が加速して居るとの噂を耳にしました。
霞ヶ関の人材流出、コレは我が国の根幹を揺るがす大問題であり、対策を講じるべきでしょう。

例えば、霞ヶ関の人材流出を止める為に、国家公務員に副業を認めてみてはどうでしょうか?
副業は、転職よりも遥かにリスクが少ない収入増加手段です。
そして、リスクが少ないと言う事は、魅力的と言う事です。
転職よりも、副業を選択する若手が多ければ、人材流出を防げると考えられます。

勿論、本業である公務に差し障りが有っては成らないですから、調整は必要です。
副業とは、疲労回復に当てられる休日を回す訳ですから、心身に負担がかかります。
ですから、月当たりの副業上限時間なり、副業の年間上限所得額を定める等、一定の規制は必要と成るでしょう。

例えば時給制の副業の場合、月50時間まで、ですとか。
例えば、成果給の副業の場合、年間200万円まで、ですとか。
また、公権力の悪用を防ぐ為に、副業として認められる「業種」「仕事内容」に制限を加える必要もあるでしょう。
この調整は、かなり面倒臭い仕事に成る気はします。
しかし、若手官僚の人材流出を抑制出来るのであれば、やる価値の在る仕事ではないでしょうか?


まぁ、この前に霞ヶ関の「過労死」「サービス残業」問題の解決の方が先でしょうけどね。





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Last updated  2012年04月23日 13時54分56秒
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