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六条 旭

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2012年05月06日
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カテゴリ: 雑記



職場で、生命保険の話題に成りましてね。
俺が入らないと言った所、
「お子さんはどうするんですか」と言われたので、
「自分の力で生きれば良い」と返したのです。

そうすると、
「路頭に迷うかも」と応じて来ましたから、
「そんな無能は俺の子供じゃない」と断言しました。
すると、「獅子だ、谷に落とすんだ」と言われた訳です。

さて、そもそも生命保険は必要でしょうか?
この豊かな現代日本、父親が死んだ際に数千万の生命保険が果たして必要なのでしょうか?
父親が死んだ際、母親が働けば良い話ですし、子供も義務教育修了後ならば働けば良いでしょう。
もし、子供が義務教育修了前だったとしても、国や地方自治体が助けてくれます。

この豊かな現代日本。
この福祉の手厚い現代日本。
果たして、この様に恵まれた現代日本人に生命保険は必要でしょうか?
不要ですね。
思うに、現代日本人は「父親」に頼り過ぎて居るのです。
もう少し、自立心が有っても良いのではないでしょうか?
父親が他界したならば、遺族が働けば良いだけの話なのですよ。

まぁ、「父親」に依存する姿勢は個人の問題ではなく、社会的な風潮の問題ですから、根深い問題ですが。





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Last updated  2012年05月06日 11時41分48秒
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