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六条 旭

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2012年05月20日
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カテゴリ: 戯言



本来、年金は60歳から支払われるはずでした。
しかし、国は支給開始年齢を65歳に引き揚げたのです。
60歳から支給すると言う契約を、一方的に65歳から支給する形に変えてしまった訳です。
コレは、明らかに契約違反でしょう。

コレが民間会社の年金契約であれば、先ず問題に成るでしょう。
そして、まず間違い無く裁判沙汰に成り、契約違反をした会社は裁判に敗れるでしょう。
しかし、何故か国家が運営する年金に於いては、裁判沙汰に成ったと言う話を聞かないのですよ。

60歳~64歳の国民(真っ当に掛け金を納めて来た国民)は訴訟を起こすべきではないでしょうか?
一方的な契約変更とは、一方的な契約破棄に等しいのです。
詰まり、明らかな契約違反なのですから、社会に於ける「契約」の信用を守る為にも、訴訟を起こすべきなのですよ。

しかし、我が国の老人達は訴訟を起こさない。
国と国民の・・・なんと歪な関係でしょうか。





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Last updated  2012年05月20日 16時24分46秒
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