こにゃっく・うま~

こにゃっく・うま~

PR

×

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(0)

兵どもが夢の後

(454)

喫煙

(115)

刀剣類

(36)

雑記

(628)

報道

(4100)

戯言

(435)

Profile

六条 旭

六条 旭

Keyword Search

▼キーワード検索

2013年12月22日
XML
カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  何故餓死したか?
  |     ` ⌒´ノ   働かないからだろ、常識的に考えて…
.  |         }   バイトでも餓死は無い
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-00000538-san-soci
31歳・元社長令嬢はなぜ餓死したか …冷蔵庫にはマヨネーズの空容器だけ
産経新聞 12月19日(木)12時20分配信
 電気やガス、水道さえも止められた部屋。現金も食べ物もなく、冷蔵庫には中身がなくなったマヨネーズの容器しか残されていなかった。11月下旬、大阪市東淀川区豊里の団地の一室で、この部屋に住む 無職の女性(31)が餓死しているのが見つかった 。女性は生前、認知症を患う60代の母親と同居しており、亡くなった会社社長をしていた父親の保険金を取り崩しながら飢えをしのいでいた。ところが、その蓄えも今年、底を尽きてしまい、死亡の数カ月前には親族に「お金がなくて困っている」と訴えていた。こうした窮状は行政や近隣住民も知らず、誰からも手を差し伸べられなかった。女性はなぜ、ひっそりと亡くなったのか。
 ■会社社長だった父
 捜査関係者によると、女性は昭和57年に東淀川区内で生まれ、両親や姉とともにこの団地で暮らしていた。 父親は部品製造会社で社長を務め、工場も所有していたという。恵まれた家庭に育った女性だったが、中学生のときにいじめを受けて登校拒否に。高校に進学することもなかった。
 そんな女性を家族も支え、父親の会社で事務員として働き始めた。だが、暮らしを支えていた父親が平成17年に他界。経営していた会社は倒産した。姉は結婚し、家を出ていたため、女性は認知症を患う母親とともに生活していくことになった。
 頼れるものは、父親が残した保険金だけ。
2人はそれを取り崩して生活するしかなかった。次第に困窮していったとみられるが、近所の住人らは誰も、こうした女性の状況について知らなかった。それどころか、女性がめったに外出しないことから「母親の一人暮らしだと思っていた」という。

 誰かが気づくことはできなかったのか。実は少なくとも2度、女性を救えたかもしれない機会があった。
 1度目は平成21年11月。すでに父親の生命保険で暮らしていた女性は今後の生活に不安を覚え、母親と一緒に東淀川区役所の生活保護を担当する窓口を訪れた。
 女性は「仕事が見つからない」と打ち明けたが、当時は保険金も残っていたため生活保護を受給することはできず、担当者は「お金がなくなってからもう一度相談に来てほしい」と応対した。しかし、その後女性が窓口を訪ねることはなかったという。
 次の機会は女性の遺体が発見される約1カ月前だった。
 東淀川署によると、10月17日、女性が住んでいた団地の管理会社から「何度か部屋を訪問したが、応答がない。電気も止められているようだ」と相談があり、署員が部屋を訪問した。すると、室内で母親が脱水症状を起こして倒れていた。母親は病院に搬送されたが、このとき署員は、別室にいたとみられる女性の存在に気づかなかった。
 同署は「母親は以前、家族と暮らしていた」との情報を得ていた。しかし、近所の住人に対する聞き込みでは「母親の一人暮らし」との証言ばかり。室内には洋服が掛けられていて別室とのふすまに気づかず、署員は母親の1人暮らしと判断し、引き上げたという。
 女性が死亡したのはこの前後とみられる。もし、このときに女性が生存していれば、そして署員が別室を確認していれば、母親と同様に助けられた可能性があった。
 ■貧困は若者世代にも
 女性のように孤立死した事案で現場清掃を行う府内の業者は「孤立死は遺体が相当傷んでしまっているケースも多く、弔いも十分にできないこともある」と話す。家族や知人、近所の人が孤立死したときに「あのときこうしておけばよかった」と後悔しても遅いのだ。
 東淀川の女性と同様の事件は、昨年2月、さいたま市のアパートで親子3人が餓死しているのが見つかったほか、今年5月には大阪市北区のマンションで死後数カ月が経過し、体の一部がミイラ化した母子が衰弱死しているのが発見されている。
 貧困問題に詳しい小久保哲郎弁護士(大阪弁護士会)は事件の背景を、「これまでは高齢者や障害者が社会的弱者とされてきたが、長期間の不況で仕事が見つからず困窮してしまう若者も多い」と分析する。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年12月22日 09時40分18秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: