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六条 旭

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2016年01月20日
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カテゴリ: 報道


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        ゙、';|i,!  'i i"i,       、__人_从_人__/し、_人_入
         `、||i |i i l|,      、_)民主党の様な
          ',||i }i | ;,〃,,     _)無能政党は不要だ~っ!!
          .}.|||| | ! l-'~、ミ    `)
         ,<.}||| il/,‐'liヾ;;ミ   '´⌒V^'^Y⌒V^V⌒W^Y⌒
        .{/゙'、}|||//  .i| };;;ミ
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        iil|||||liill||||||||li!=H;;;ミミ
        {  く;ァソ  '';;,;'' ゙};;彡ミ
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http://news.livedoor.com/article/detail/11060708/
衆院予算委はまるで“ブーメラン”の見本市 … 安倍首相、民主政権を引き合いに反論
2016年1月13日 22時28分
産経新聞
 衆院予算委員会での13日までの3日間の国会論戦は「憲法違反」「バラマキ」などと 安倍晋三政権を追及する民主党に対し、首相が民主党政権時代などを引き合いに、返り討ち にする場面が目立った。
 夏の参院選に向けて見せ場をつくりたかった民主党だが、次々と反論され、ブーメランの“見本市”の様相を呈した。
 民主党の山尾志桜里氏は13日の衆院予算委で、首相が景気回復の結果、働き始めた主婦がパート勤務で月収25万円を得ることができると8日に答弁したとして「感覚がズレている」と指摘した。首相は「『パート勤務で』とは言っていない」と反論した。
山尾氏が「景気がいいからではなく、家計を支えないといけないから働く主婦が多い」と続けると、首相は「景気が悪いと働きたくても職がない。その認識がなければ経済は語れない。民主党政権よりも安倍政権で有効求人倍率は改善している。倒産件数も減った」と応酬し、こう皮肉った。
 「枝葉末節の議論を続けても、『民主党の支持率は上がらないのでは…』と心配している」

 民主党は、長妻昭氏が安保関連法について「首相が国民の理解が進んでいないと言った2時間後に強行採決した」と批判し、大串博志氏も「憲法上の要請をしたのに臨時国会は開かれなかった」と首相の姿勢を批判した。これには「与党でも野党でもない」とする、おおさか維新の会が首相を援護射撃。同党の足立康史氏は13日、 民主党がおおさか維新の質問時間を不当に減らしたとして「憲法違反は民主党だ」と断じた。
 さらに、安保関連法採決時の民主党の対応を「 プラカードを掲げ、暴力をふるう野党は55年体制の亡霊 だ。早くとどめを刺す必要がある」と指弾
した。
 臨時給付金をめぐっても8日の予算委で民主党の山井和則氏らが「バラマキ選挙対策」と批判したが、13日の論戦では具体的な質問は出なかった。
 首相は、平成26年衆院選の際に民主党代表だった海江田万里氏が同様の給付金を支持していたことを理由に「民主党は天に向かってブーメランを投げている」と繰り返しており、自民党国対関係者は「効いているのでは」とほくそ笑んだ。
 民主党の枝野幸男幹事長は13日の記者会見で「首相の答弁は基本的には民主党政権の批判と悪口だ」と批判したが、同党の信頼回復への道のりは険しい。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160118-OYT1T50109.html
岡田民主党1年 「左傾化」で支持は広がらない
2016年01月19日 03時02分
 「反対一辺倒」の姿勢を改め、現実的な政策を提示しない限り、一度失った国民の信頼を取り戻すことは難しい。
民主党の岡田代表が就任から1年を迎えた。この間、読売新聞世論調査で民主党の支持率は7~11%で、自民党の3分の1以下に低迷している。安全保障政策などで「左傾化」していることが要因の一つだろう 。

 国会で政府を追及するだけでなく、廃案を求める市民団体の国会周辺でのデモに参加したことは象徴的だ。厳しい日本の安保環境を顧みず、情緒的に反対を煽る勢力と同一視された面は否めない。
岡田氏は今も、市民団体との連携を模索している。夏の参院選をにらみ、今国会に安保関連法の廃止法案を提出するという 。
 周辺有事での米軍支援などを可能にする法案も提出するが、集団的自衛権行使の限定容認を柱とする安保関連法の廃止を唱えれば、米国との信頼関係は崩れよう。
 前原誠司元代表が「廃止になれば、日米防衛協力の指針(ガイドライン)の履行ができなくなる」と指摘したのはもっともだ。

 憲法改正についても、岡田氏は「安倍政権の下では議論に応じない」との頑なな姿勢を続ける。
 理解に苦しむのは、 大規模災害時などに首相や行政の権限を一時的に強化する緊急事態条項の創設について、「恐ろしい話だ。ナチスが権力をとる過程とはそういうことだ」と非難したことだ。
 多くの国の憲法は、効果的な災害対応などのため、同様の条項を設けている。これらもナチスになぞらえるのだろうか
。
 参院選での共産党との選挙協力に、岡田氏が当初、前向きな反応を示したことには、党内や支持団体の連合から異論が相次いだ。
 天皇制や自衛隊、日米安保条約を否定する政党との連携は「野合」批判を免れまい。左傾化は保守や中道の支持層を失う。
 岡田氏は就任時、「穏健保守」とされる自民党の「宏池会」が自分の立場に近いと述べた。保守を本気で志向するのであれば、路線を転換し、政権担当能力の向上に力を注ぐことが欠かせない。





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Last updated  2016年01月20日 08時33分36秒
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