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六条 旭

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2016年02月13日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●) 戦略ミサイルの価値と存在意義を
. |     (__人__) まったく理解して居ない
  |     ` ⌒´ノ  自称専門家が多過ぎだろ、常識的に考えて…
.  |         }  
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://news.infoseek.co.jp/article/sankein_sk220160212591/
北ミサイル発射 専門家はどうみたか?「日本への脅威が増し、恐ろしい」
産経ニュース / 2016年2月12日 20時27分
 北朝鮮は11日、北西部の東倉里(トンチャンリ)の発射場から7日に長距離弾道ミサイルを発射した際の映像を初公開した。これまでに公表された写真などと合わせて分析した 専門家からは、北朝鮮のミサイル関連技術が進展し、日本への脅威も増大しているとの指摘 が相次いだ。
 11日公開された映像を見た軍事ジャーナリストの恵谷(えや)治氏は「ミサイル本体は前回の2012年のときと基本的に変わらない」とした上で、「いちばん印象的だったのは発射台の改造だ」と指摘した。
 映像では、ミサイルを覆っていた発射台のカバーがいくつかのパーツに分かれて左右に開いていった。
 恵谷氏は「組み立ての過程も捕捉できた前回と比べ、今回は偵察衛星の目を完璧に避けることができるようになった。カバーを閉じれば中にミサイルがあるのかどうかも把握できず、発射時期や整備点検の状況も分からない」と話した。

 さらに 小都氏は「ノドンの射程は1000~1300キロとされ、日本を狙うこと以外に目的はない。そのノドンの信頼性の高さが証明されたというのは、日本への脅威がそれだけ増したということで、大変恐ろしいと感じた」としている 。
 また、「日本のメディアが報じているノドンのデータは20年ほど前のもので古い。本当はもっと出力が向上し、射程も延びているかもしれない。品質管理が行き届いた中で製造されているとみられるので、既に量産ラインも出来上がっているかもしれない」との見方を示した。(水沼啓子)





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Last updated  2016年02月13日 09時36分54秒
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