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六条 旭

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2016年02月13日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \   尖閣衝突事件を隠蔽しようとした民主党
 |    ( ●)(●) 日米同盟を破壊しようと努める民主党
. |     (__人__) 韓国民潭や山口組から支持され、支援される民主党
  |     ` ⌒´ノ  民主党を支持したら保守じゃないだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://mainichi.jp/articles/20160120/dde/012/010/003000c
松田喬和のずばり聞きます  民主党・岡田克也代表
毎日新聞2016年1月20日 東京夕刊
憲法改正、政権交代 参院選が分岐点に
不寛容な首相の実像訴え/ 保守リベラル層からの支持目指す
 −−今年7月の参院選の意義は何でしょうか。
 岡田氏 平和主義と政権交代の可能性を問うという二つの意味で、日本の大きな分岐点です。
 安倍晋三首相は、改憲勢力で3分の2の議席を取ろうと意欲を見せています。衆議院では既に与党で3分の2の議席があるので、参院でも実現すれば必ず憲法改正をやる。13年の参院選で首相は特定秘密保護法を問わず、14年末の総選挙でも集団的自衛権に触れず、安全保障関連法案の採決を強行しました。今回の参院選も、憲法改正の理由にしている緊急事態条項や憲法9条などは争点に盛り込まずに進めるでしょう。

 −−もう一点の政権交代の可能性を問うとは?
 岡田氏 残念ながら今は自民1強で、我が党は国政選挙で3連敗中。現状では政権交代などおこがましいですが、参院選の結果次第で再チャレンジの権利が得られ、次の総選挙で勝負できる。その点でも重要な選挙です。
 −−憲法を巡り民主党は一枚岩と言えますか。
インタビューをする松田喬和特別顧問=長谷川直亮撮影
 岡田氏 はい。民主党は憲法改正やその議論が駄目だとは考えていません。05年には改憲を提言しているし、内容によっては改正もあるというのが私の持論です。しかし、相手は安倍首相です。平和主義や基本的人権の制限を平気でしかねないと考えれば、彼の改憲論議にやすやすと乗ってはいけないし、党内でもその認識は共有されています。
−−首相の政治手法への異論は、保守層を含め国民レベルで相当浸透してきています。
 岡田氏 そこも問われる参院選です。首相は昨秋、国会も開かなかった。時間を置いたら支持率が少し回復したので、このまま選挙で勝てると考えているようですが、国民はそんなに甘くないと思います。

−−北朝鮮による核実験や中国の南シナ海進出など周辺の状況にどう対応するのか。民主党は姿勢をはっきり打ち出したほうがいいのではありませんか。
 岡田氏 そういう議論自体が、首相の論理に乗ったものです。北朝鮮の核の脅威は個別的自衛権と日米同盟で対処すべきで、我が国の集団的自衛権行使の問題ではありません。周辺の脅威をあおり、米国と一緒にやらなければ駄目だという話がすぐに出てくるが、それは間違っている
。日本が世界のどこでも米軍の後方支援をしないといけないという議論と、北朝鮮や南シナ海の問題とは切り離すべきです。
 −−政権交代の可能性がほとんどない中、安倍首相のペースになっている。そのことへの国民の不満が少なからず出ています。
 岡田氏 2大政党が単に政権を争うだけでなく、議論をして合意点を見いだしていくのが議会制民主主義ですが、安倍首相にそういう姿勢は全くありません。今回の補正予算を巡る衆院予算委員会でも、昔の民主党政権を批判し、安倍政権が景気を良くして税収を増やした、高台移転が民主党政権の時はゼロだったが私になって95%着工した、などと手前ミソの話をするばかり。相手の言うことに真摯(しんし)に耳を傾ける気がない。防壁を築き、とにかく「駄目だ、駄目だ」と。これが日本国総理大臣かと、本当に涙が出るほど残念です。
 −−社会的に多様性やリベラルが指弾される風潮が強まり、自民党内でも若手からそんな話が出ましたが、すぐに潰されました。

 −−首相の高い支持率の出発点は「株高・円安」でしたが、ここに来て「株安・円高」になり、アベノミクスが揺らいでいます。
 岡田氏 為替は金融緩和だけでなく、国際情勢の中で決まるものだし、株価を政策評価の基準にするのもおかしいと言い続けてきました。だから「株安・円高」になったからアベノミクスが駄目になったという議論もしません。そもそも、それほどアベノミクスを買いかぶっていませんから。
 −−ずばり聞きます。民主党の解党はありますか。
 岡田氏 新党をつくるというならともかく、最初から解党が提議されるのは、何を考えているのか、政治センスがあるのかと思いますね。民主党支持者に失礼だし、党の信頼感をおとしめるだけです。新党については私はニュートラルですから、新党新党とは言いたくないんですが。
 −−新党構想も含め、反転攻勢に向けた態勢づくりは進んでいますか。

 −−参院選に向けた勝算が今ひとつ見えません。
 岡田氏 維新とは衆院で統一会派で一体として活動しています。大阪維新の場合は与党か野党か、まだ見極めていません。それでも第三極と言われるところは集約されてきていて、自民対野党、自民対民主という形の選挙ができると思います。選挙区にも勝てる候補者をかなり集めています。
 −民主党ここにありと、緊張感ある政治を再現してほしいですね。
 岡田氏 それは私がしなければならないことです。そのために代表になったんですから。





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Last updated  2016年02月13日 09時49分34秒
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