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六条 旭

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2016年12月05日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ  「安かろう、悪かろう」
  /  ●   ● |  そんなレベルじゃないクマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
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 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://www.sankei.com/world/news/161130/wor1611300001-n1.html
「個人データが知らぬ間に…」「サイバー攻撃の入り口」…汎用モデルの王者、中国家電IT製品は大丈夫か
 家電やデジタル製品の世界市場で、中国企業はシェアを伸ばし、存在感を高めている。その競争力の源泉は、機能を絞って低価格に抑えた「汎用(はんよう)モデル」にある。だが、そんなチャイナ・ブランドの足元を揺るがす失態が10月以降、北米で続いた。格安スマートフォンの情報管理が問題視されたり、サイバー攻撃の「入り口」として中国製が狙われたのだ。問題発覚後の対応ぶりに、中国企業の死角が見え隠れする。
情報収集の狙いは…
 汎用モデルは先端的な機能は持たないが、北米や中国、インドといった大型市場で低価格帯を狙い、大量に出荷して利益を稼ぐ。その代表例が格安スマートフォンだ。
 2016年4~6月期の スマートフォンの世界シェアは、低価格モデルを得意とする中国の華為技術が9・3%と、首位サムスン電子や米アップルに次ぐ3位だった。中国メーカーは薄型テレビなどのデジタル家電でも韓国勢の牙城に食い込む。
 中国企業の問題点を突くリポートが唐突に発表されたのは、11月15日だった。米セキュリティー企業「クリプトワイヤ」が公表したリポートは、中国製ソフトを組み込んだ低価格スマートフォンが、 利用者に無断で個人情報を中国内のサーバーに送信。データが収集されていた ことを明らかにした。

 問題が発覚すると、米メディアやハイテク情報サイトで大騒ぎとなった。
「中国企業が秘密の“裏口”をスマートフォンに組み込んでいた」
 「米国から個人データが知らぬ間に中国に送られていた」

 メディアはそんな見出しで詳報し、個人情報の宝庫と化したスマートフォンの情報管理の問題に高い関心を寄せた。
 問題の企業は「上海アドアップス・テクノロジー」(上海広升信息技術)で、同社が開発した「ファームウエア」と呼ばれる種類のソフトは、 72時間置きに利用者のテキストメッセージや通話履歴などを中国・上海のサーバーに自動送信 していた。
 このソフトが組み込まれた基本ソフト「アンドロイド」の米BLU社製の一部機種で問題が確認されたが、米国内では、量販店やアマゾンなどで50ドル程度で購入できる人気機種だった。
クリプトワイヤーは、米国土安全保障省とも契約を結んでいるとされる企業。米企業の暴露で問題が判明しただけに、情報収集の目的について、「単なるプログラムミス」から、「中国の諜報活動なのではないか」という踏み込んだ見方まで、さまざまな憶測 を呼んだ。





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Last updated  2016年12月05日 20時42分52秒
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