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六条 旭

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2017年03月20日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  日露は常に互いが仮想敵・・・
  |     ` ⌒´ノ   友好国には成り得ないだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://www.sankei.com/politics/news/170320/plt1703200025-n1.html
2017.3.20 16:56更新
【日露防衛相会談】
ロシアの北方領土での軍備増強に抗議 日露防衛相会談で稲田朋美防衛相 協力の深化では一致
稲田朋美防衛相は20日、防衛省でロシアのショイグ国防相と会談し、北方領土でロシア軍が続ける軍備増強の動きに抗議した。 ロシア側は応じなかった 。一方、日露協力の深化が地域の安定と繁栄の確保にとって重要だとの認識では一致した。日露防衛相会談は平成25年11月以来。会談後、2人は都内で開かれた外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)に臨んだ。
 稲田氏は会談冒頭、「われわれを取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、大変意義深い」と挨拶した。ショイグ氏は「ロシアと日本は共通の脅威に対して一緒に対応しなければならない。われわれは全ての議題に関して率直かつ詳細な議論への用意がある」と述べた。
 会談では、北方領土でのロシア軍の動向や、防衛交流の促進などについて意見交換。 稲田氏はロシアによる北方領土への地対艦ミサイルの配備や、ショイグ氏が2月に演説したクリール諸島(北方領土と千島列島)での師団創設といったロシア軍の一連の動きに抗議し、ロシア側は正当性を主張した。
 一方、ショイグ氏は在日米軍を含む日本国内の弾道ミサイル防衛(BMD)システムについて「アジア太平洋地域の戦略バランスを崩す恐れがある」などと懸念を表明
https://news.infoseek.co.jp/article/20reutersJAPAN_KBN16R09D/
ロシアが日本のミサイル防衛に懸念表明、3年4か月ぶりに防衛相会談
ロイター / 2017年3月20日 14時2分
[東京 20日 ロイター] - 日本とロシアは20日、都内で3年4カ月ぶりに防衛相会談を開き、 ロシア側は日本に配備された弾道ミサイル防衛(BMD)システムに懸念を表明した。日本側は自衛のために必要と説明する一方、ロシアによる北方領土(南クリル諸島)の軍備増強に改めて抗議 した。
日本側の説明によると、ロシアのショイグ国防相は日本に配備されたBMDついて、アジア太平洋地域の戦力バランスを崩すと指摘。とりわけ在日米軍のシステムに懸念を示した。日本が導入を検討中の新型BMDに言及する場面もあったという。
これに対し稲田防衛相は、北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射などを挙げながら、自国を守るために必要な防御的なシステムだなどと説明した。
一方、 稲田防衛相は、ロシアが北方領土に新型地対艦ミサイルを配備したり、師団を配備する計画であることを指摘。日本はすでに外交ルートで抗議しているが、改めて防衛相会談でも取り上げた 。ショイグ国防相は、地域の安全保障を取り巻く環境が変化するなかで、必要な防衛措置だなどと説明したという。
日ロが防衛相会談を開くのは2013年11月以来。ロシアのクリミア併合を受けて中断しており、ショイグ国防相は会談の冒頭、「交流の中断は双方にとって利益にならなかっただろうと思っている」と語った。両防衛相は自衛隊とロシア軍の救難・捜索訓練を継続していくなど、防衛交流を拡充することで一致した。





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Last updated  2017年03月20日 19時09分11秒
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