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六条 旭

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2017年04月29日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ 面倒臭くなってきたクマ!
  /  ●   ● | 一発当てて見ろクマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201704/29_a.html
本日5時30分頃、北朝鮮内陸部より、1発の弾道ミサイルが発射され、北朝鮮内陸部に落下した模様 であります。総理には、本件について直ちに報告を行い、情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと、航空機、船舶等の安全確認を徹底すること、不測の事態に備え、万全の態勢を取ることの3点について指示がありました。また、政府においては、官邸危機管理センターに設置している「北朝鮮情勢に関する官邸対策室」において情報を集約するとともに、緊急参集チームを招集し、対応について協議しました。弾道ミサイルが発射されたとすれば、安保理決議等への明白な違反であり、我が国としては、このような北朝鮮による度重なる挑発行為を断じて容認できず、北朝鮮に対し厳重に抗議を行いました。引き続き、情報の収集・分析に全力を挙げ、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表いたします。以上です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170429/k10010966021000.html
北朝鮮が弾道ミサイル発射 失敗か 米太平洋軍
4月29日 7時59分
北朝鮮は29日朝、西部から弾道ミサイル1発を発射しました。アメリカ太平洋軍は、ミサイルは北朝鮮の領域を出なかったとしていて、発射は失敗 したと見られます。
アメリカ太平洋軍によりますと、北朝鮮は日本時間の29日午前5時33分ごろ、西部のピョンアン(平安)南道プクチャン(北倉)から弾道ミサイル1発を発射したということです。また、ミサイルは北朝鮮の領域を出なかったとしています。

北朝鮮は、今月5日と16日に、東部のハムギョン(咸鏡)南道シンポ(新浦)付近から弾道ミサイル1発をそれぞれ発射しましたが、アメリカ太平洋軍と韓国軍はいずれのミサイルも発射直後に爆発し、失敗したという見方を示していました。
北朝鮮は、アメリカ軍と韓国軍が先月1日から行っている合同軍事演習に強く反発していて、今月25日には、朝鮮人民軍が陸海空合同の大規模な攻撃訓練を行いました。また、外務省報道官の談話では「核武力でアメリカの息の根を止める」と威嚇しており、米韓両軍は、北朝鮮がさらなる挑発に踏み切るおそれがあるとして警戒と監視を強化していました。
防衛省によりますと、29日午前5時半ごろ、北朝鮮の内陸部から弾道ミサイル1発が発射され、まもなく内陸部に落下したと推定されるということです。日本への直接の影響はないということで、防衛省はミサイルの種類など詳しい状況を確認するともに、警戒と監視に当たっています。
東京メトロは、北朝鮮がミサイルを発射したという情報を受けて、午前6時7分から全線で運転を見合わせました。念のため安全を確認する措置だということで、10分後に運転を再開しました。
JR西日本によりますと、北朝鮮がミサイルを発射したという情報を受けて、北陸新幹線は、午前6時8分から金沢駅と新潟県の上越妙高駅の間で一時、運転を見合わせました。念のため安全を確認する措置だということで、10分後に運転を再開しました。
北朝鮮の最近の動き
北朝鮮は去年、1月と9月の2回にわたって核実験を強行したほか、事実上の長距離弾道ミサイルに加えて、射程の異なるさまざまな弾道ミサイルの発射を繰り返し、自制を求める国際社会の声を無視して、核・ミサイル開発を続ける姿勢を鮮明にしてきました。
キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が去年3月に、核弾頭の爆発実験とさまざまな種類の弾道ミサイルの発射実験を準備するよう関係部門に指示したと、国営メディアで伝えられたあと、去年、発射が確認されたのは、新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイル、それに、中距離弾道ミサイル「ノドン」や、短距離弾道ミサイル「スカッド」などで、その数は20発余りに上っています。
また、国営メディアは、ICBM=大陸間弾道ミサイルと見られるミサイルを視察するキム委員長や、弾道ミサイルが大気圏に再突入した場合を想定した模擬実験の写真を公開したほか、去年4月には新型のICBMのエンジンの燃焼実験に成功したと発表しました。
さらに9月、事実上の長距離弾道ミサイルに使う新型エンジンの燃焼実験に成功したと発表し、その際、立ち会ったキム委員長が「人工衛星の発射準備をいち早く終わらせ、人民に勝利の知らせを届けよう」と述べ、去年2月に続く事実上の長距離弾道ミサイルの発射準備を急ぐよう指示したと伝えられました。
ことしの元日には、キム委員長が、ICBMの発射実験の準備が「最終段階に入った」と演説して発射実験の可能性を示唆したほか、2月にSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、新しい中距離弾道ミサイルを初めて発射しました。

さらに、3月22日には、東部のウォンサン(元山)付近からミサイル1発の発射を試みて失敗したものの、その後も発射を繰り返し、今月5日に同じ東部のハムギョン(咸鏡)南道シンポ付近から日本海に向けて、SLBMを地上配備型に改良した、新しい中距離弾道ミサイルと見られる1発を、今月16日に同じくシンポ(新浦)付近から1発を、それぞれ発射していずれも失敗しました。
朝鮮人民軍の創設85年にあたる今月25日には、ウォンサン付近で大規模な砲撃演習も行っていて、関係国は、北朝鮮のさらなる挑発に警戒と監視を強めていました





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Last updated  2017年04月29日 09時41分15秒
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