米共和党のトム・コットン上院議員 (アーカンソー州)は4月26日、FOXニュースのインタビューで、 新型コロナウイルスの世界規模の感染拡大は中国政府による、意図的で悪意を持つ攻撃であるとの持論を展開 した。
コットンはさらに、米国でサイエンスを学ぼうとする中国人留学生にビザは必要でなく、彼らはスパイ活動を通じて合衆国の機密情報にアクセス可能であると述べた。
インタビューでコットンは、 中国の指導者らはウイルスが世界に拡散することを望んでいたと述べた。なぜなら、ウイルスが中国国内に封じ込められた場合、彼らの相対的な権力は低下するからだ という。
コットンによると、新型コロナウイルスの発生源が中国の武漢のラボであることを示す状況証拠は揃っているという。
今後の米中関係について尋ねられた彼は、米国の大学は中国人留学生にサイエンス分野の知識を与えるべきではないと述べた。
「中国人留学生がシェークスピアや合衆国憲法の成り立ちについて学ぶために米国にやってくるのは良いが、彼らに量子コンピュータや人工知能を学ばせるのは間違っている」「私は共産主義者らの約束の全てが疑わしいと思っている。中国の共産主義者らは、約束を守らない」 と彼は話した。
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