世界が新型コロナウイルスの感染拡大防止に追われる間隙を突いて、中国が覇権拡大を目指す動きを活発化 している。 尖閣諸島周辺の領海では、中国海警局の公船が日本の漁船を追尾 した。日本は、どう対応すべきか。
マレーシアの会社が石油開発している地域では、中国の調査船が探査活動をしている事案 が報じられた
西沙諸島周辺では4月2日、中国海警局の公船がベトナム漁船に体当りして、沈没させる事件 も起きた。海警局とは、海上における中国の人民武装警察隊だ。
ベトナム漁船への体当たり事件は、とりわけ日本にとって要注意である。 中国海警局の公船が5月8日、日本の漁船に接近し、追尾する事案 が起きているからだ。海上保安庁の巡視船が現場海域に出動し、漁船の安全を確保しているが、いつ同じような事件が起きないとも限らない。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60483
日本で大きく報道されることはないが、世界が新型コロナウイルス問題に揺れる中で、南シナ海において緊張が高まっている。
2020年4月2日に中国の巡視船がベトナムの漁船に体当たりして沈没させる事件が発生した。近くで操業していたベトナムの漁船が救助に駆けつけたが、その中の2隻が巡視船に拿捕されて乗員が一時拘束された。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60483?page=3
習近平の思考回路が軍の強行路線に近いことも考えられる。 中国人は外征に成功した皇帝を高く評価する。漢の武帝や清の乾隆帝などの評価が高い。 その一方で、長恨歌などを通じて日本でもよく知られている楊貴妃を寵愛した玄宗などは人気がない。
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