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2026/09/26
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台風25号の接近により、大昔に暮らしていた町で土砂災害が発生した。

これまでに、深刻な台風被害等はほとんど聞こえなかったように記憶していた。

台風25号接近前夜に、念のため数組の知人にこちらからLINEした。

翌日の午後になり、近くの実の◼️が、「テレビの全国ニュースで●が出たよ。土砂災害らしい。大変だよ。」と、LINEしてきた。

驚いて、すぐさま公共放送のニュース防災アプリで記事等を調べた。

記事になった災害発生現場が●の何丁目なのかがさっぱり分からない。

そこを離れて四捨五入すれば50年経過だもの。仕方ないか。

現在●町は⭐️丁目まであり、大昔に暮らしていたのは、現在の3丁目にあたる。

現在3丁目で暮らす知人は、被害なしで無事だった。


災害関連のニュース記事の中から拾い上げた2つのワードで検索したら、気になる災害現場が△丁目にあるとわかった。こんな調べ方も簡単にできてしまう世の中が少し恐くなった。AIのこたえは、周辺に詳しい複数の新聞記事からの引用なのか。

大昔、私はその町から🔷🔷バスに乗り、バスを乗り継いで、🔷🔷の電車に乗って通学していた。

大昔の路線バス乗車中のアナウンスの記憶はまだあっても、隣接他市の災害発生場所がどの辺りなのかも、やはり分からない。バス通りから離れた、少し奥まったところなのだろうか。

現在も変わらずその●町で暮らしていても、△丁目のどの辺りかは分からないと、高齢知人がLINEしてきた。その町も結構広いということか。

崖下や急傾斜地はいつでも危険。記録的な大雨が降れば地盤はすっかりゆるんでいる。行方不明者の捜索、復旧の状況も気になる。

大昔、まだ子どもの時分から、お出かけしたら乗り物の窓からねずみ色の法面が見えて。親に法面について訊いていたような。

この年齢になっても。昔が転勤族であったとしても、その辺りは私にとって、懐かしい心のふるさとだから。

災害のない、あるいは災害の少ない町で在り続けてほしい。開発も危険箇所総点検後の安全策もどちらも必要かも。

次の台風26号の動きも心配で。台風の停滞や秋雨前線の活発化や線状降水帯の発生も、どれも恐い。

台風の進路予想にははじめから幅があるから、今住んでいるココは台風なんか関係ないとは言い切れない。他人事ではない。台風25号接近により犠牲になられた方の年齢を見ると、ショックが大きい。

(災害発生後だっただろうか、あるテレビ番組でクルマの浸水、水没を予防するカバーを紹介していた。私なんかは、家屋周りに繰り返し使える止水板が簡単に隙間なく立てられたら、大水害時に◎屋でも大丈夫かもしれないと思う。年を重ねると、土嚢や水嚢の準備もだんだん難しくなる。マイゴムボートで脱出?マイゴムボートなんか買えないし。押し入れや屋根裏に上がった事もない。土地を嵩上げして建ててはいても、心配は尽きない。心配なのだけれど、新たな対策が毎年進められない。)





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Last updated  2026/09/26 05:08:05 AM


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