PR
Calendar
Keyword Search
Comments
その1は こちら
。
●炭鉱讃歌
(写真取り忘れたので借り物)
詳しくはこちら↓
ふうかのボードゲーム日記:炭鉱讃歌
続いてこれ。炭鉱掘って、石炭を回収して、注文を受けて、その注文を満たす。なぜか注文履行してもお金が入らないので、銀行に行ってお金をもらうw これらのアクションを実行するために、各スペースにワーカーを置く。あとから同じスペースでアクションしたければ、直前のプレイヤーより1個多いワーカーを置かなければならない。全員がワーカー使い果たしたら、履行した注文や使った石炭の色などの要素から得点を得る。ここでは各要素の数を比較し、1位と2位が得点する。これを3ラウンド繰り返して最多得点プレイヤーの勝ち。
要素の順位によって得点が入るので、競合を避けようと思って安い要素である黄色い石炭を必要とする注文に注力……したらこれが間違いだったっぽい。黄色い注文マスの得点計算で1位になっても2点。この要素は3回計算されるが、それでも6点。対して、黒い注文マスなら2位でも2点。「別種の石炭2個で任意の種類の石炭1個になる」というルールを多用しなければ、黒い注文マスがたくさんあるプレイヤーは黒い石炭をたくさん使ってるわけで、3ラウンド目終了時にはその要素からも得点できる。安い要素で頑張って1位になるより、高い要素で2位になった方が明らかに効率がよかった。
おそらく最高の得点効率を誇る「機関車注文カード」で走るタムラさんを止めるため、私も機関車注文カードを頑張って買ったものの、同数止まり。これでは両方1位なので意味がなく、絞りプレイをしたため他の要素で勝つこともできずに80点ちょいで1コーナー差のドベ。他の3人は100点越えで接戦だったが、制したのはタムラさん。107点だったかな?
実にシンプル。プレイ中にがーっと盛り上がることはないが、古き良きユーロゲームが好きな人には受けそうだ。が、こちらも強い要素が決まっており、それを無視して他の要素を多く取って勝つ、という勝ち筋はなさそうだ。特に輸送手段による得点は効率がいいので、最低1つ(できれば自動車か機関車)で首位に(できれば2連続で)ならないと勝利は難しいだろう。
シンプルな分、こちらは「ネイションズ」とは逆に勝ち筋の少なさを感じる。同数で首位分けなので、高得点要素のほとんどを同数で分け合い、どれか1つの要素で単独首位を取らないと駄目かも。でもそのためにはカウンティングが重要になるしなー。ちょっと私向きではない感じだ。
●What The Food?!
そのあとタムラさんプロデュースのこれ。
床に落ちてる食べ物を拾い、他プレイヤーにぶつけてダメージを与える。誰か1人が10ダメージ以上食らったらゲーム終了。ラウンドごとにアクションカードを3枚プロットし、1枚ずつ公開して処理。基本は「床から食べ物拾う」「投げつける」「避ける」の3通りだが、追加のアクションカードが場に出ることもあるし、各プレイヤーごとの特殊アクションカードも1枚ある。はい、もう分かりましたね。こってこてのアメゲーですw
各ラウンドごとに誰が誰を攻撃するかは矢印カードで事前に示しておくので、そのプレイヤーがいつ「投げる」を使ってくるかを読んで、「避ける」カードをバッティングさせるゲーム。まあじゃんけんだと思ってもらえば差し支えないw 投げるときに「食べ物カード」「トッピングカード」「形容詞カード」を組み合わせて投げられるので、「お婆ちゃんお手製の」「ハンバーガー」「ブルーベリーソースがけ」といったゲテモノができあがるのを見て馬鹿笑いするゲーム。それ以上でもそれ以下でもないw 確か私と誰かが同点勝利だったと思うが、そんなことはどうでもいいのだw
私のキャラ。ターゲットを脅かしてカードを奪うか、ダメージを与えることができるひどい奴。
ゲームとしての出来不出来がどうとか言うものじゃないので、イラストが気に入ったり、どこかで偶然手に取ったりしたなら買ってもいいんじゃないですかね。
【プレイ日記】友人宅ゲーム会 2026.04.25
【プレイ日記】クリッター・キッチン会 2026.04.21
【プレイ日記】友人宅ゲーム会 2026.04.11