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定例会。SSK、まるみ屋、ハマチ、gen、私の5人フルメンバー。事前のゲーム決め段階でSSKが「最初にあれやってー、次に『エクリプス』やってー、時間余ったらあれやろう」などと夢見がちなことを言っていたので、強硬に「エクリプス」を最初にやるよう主張。結果としてこの日はこれだけやって終わった。残当w
●エクリプス
前回のプレイ記録は こちら
。
genだけ初プレイだったので基本のみでもよかったが、せっかくだから拡張も使いたいという意見もあったので、ルールが煩雑にならないぎりぎりの要素(具体的にはレア技術、進歩、新たな発見の一部)だけぶっ込むことにした。同盟、ワープポータル、新たな古代種族、古代種族の群れ、時間歪曲、進化、深宇宙ワープポータル、異形種、特殊名声タイルと、それらに関連する異星人種族などはなし。
ルールに厳正に従い、開始ヘクスを選んで種族を決定。私の左隣から時計回り順で以下のようになった。
ハマチ=マゼラン(技術を伸ばして発見タイル得たり、植民船を資源にしたりする)
SSK=ロー・インディシンジケート(敵を倒したときにお金得たり、お金から他の資源への変換効率がよかったりする。あと裏切る)
まるみ屋=オリオン覇権国家(強い)
gen=メカネマ(技術屋)
そして私は……エリダニw またかよ!
これまでのプレイから「引いたタイルに古代種族がいたらそれだけで出遅れ(火力系種族を除く)」ということは分かっていたので、事前に全タイルに目を通してみたところ、外周のタイルほど古代種族がいる可能性が低かったので、重点的に外側からめくっていくことにした。これに気づくのに何ゲームを無駄に費やしたのかw
その甲斐あって、これまでと比べれば順調に成長することができ、ついに古代種族タイルを引いてしまったときにもそれなりの備えを用意しておくことができた……のだが、ここでダイスの神様に嫌われた。迎撃機だけで突っ込んだのが駄目だったのかもしれないが、先制取れてコンピューターも積んでて火力も足りてる状況で、「迎撃機2機生産→移動→手番終了」からの戦闘に2ラウンド連続敗北(全滅)。9ラウンドの拡大再生産ゲーで2ラウンドを掛け値なしにまるまる無駄にすることになった。いかにマルチ要素のあるゲームと言えど、これがどういうことか、賢明なボードゲーマーならご理解いただけるだろうw やっぱ古代種族相手にするなら巡洋艦以上がないと駄目だな。
他プレイヤーはというと、当然のようにまるみ屋ヘゲモニーがブイブイ言わせてて手のつけられない状況だった。隣接しているgenの艦隊なら対抗できたが、つながってるワームホールがない。そこで私が内側のエリアから艦隊を全部引き上げ、そこを通ってgen艦隊がまるみ屋艦隊を強襲。これでだいぶ凹んでくれたので勝負の行方は分からなくなった。
こう書くといいゲームだったように見えるし、私もゲーム終了直後はそう思ってたが、よく考えると真逆だな。私自身にまったく利益がないのに、他プレイヤー1人の圧倒的優勢を崩すためにのみそれ以外のプレイヤーに手を貸したわけだしな。他に何もできなかったのは確かだが、それならそのまままるみ屋に圧勝させておけばよかったのだ。猛省。
能力を生かしてみたいという理由だけでSSKがハマチに殴りかかって返り討ちに遭ったり、gen艦隊の「装甲が迎撃機並みの戦艦」VS「まるみ屋艦隊の5ダメ喰らっても落ちない巡洋艦」が不毛な争いを繰り広げたり、空間断裂砲を積んだハマチの迎撃機艦隊を私のミサイル迎撃機艦隊が駆逐したりと、ところどころ見所はあったが、勝ったのは陣地を縦に深く伸ばして奥地にモノリスを2つ建設したハマチ。前回のプランタで失敗した戦術の穴をふさいで再度実行しての勝利となった。
やるたび発見があって、まだまだ奥は深そうだが、いかんせん長いのでまた半年はやらなくてもいいかなー。次はもう外周タイルが尽きるまで探険して、そのあと開始ヘクスの隣を探険して、内側は他プレイヤーに取られそうになるぎりぎりまで待ってから探険しよう。悔しいからエリダニのプレイングも勉強しておこうかなw
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