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玉ねぎの皮を使って草木染をしました。玉ねぎの皮は普段から捨てずに貯めています。買う時に玉ねぎが入っている野菜ネットは染色でもそのまま使えますのでネットに貯めてぎゅうぎゅうに押し込んでおくといいです。但し、使用する前にはネットごと皮をよく叩いて砂やほこりを落とし水洗いしてくださいね。水に対してかなりの量の玉ねぎを使います。鍋の半分くらい玉ねぎです。煮だすと真っ黒になりますが、黄色から茶色の染料になります。今回は媒染剤としてアルミ(ミョウバン)と鉄(錆釘と酢と水で作ったもの)を用意しました。染料の発色と定着を兼ねています。テストピースは左から、アルミ、アルミ+鉄、鉄、媒染なし、となります。ミョウバンは食品添加物としてスーパーでも手に入ります。生 ミョウバン (国内製造) 200g 【送料無料】【メール便で郵便ポストにお届け】【代引不可】【時間指定不可】 食品添加物 溶けやすい粉末タイプ 硫酸アルミニウムカリウム [04] NICHIGA(ニチガ)洗濯ばさみで作った模様。とても簡単に模様がつけられる。アルミピンチ 大 ( )タイダイ染めという名で一般的な染め方です。中心になるところをつまんでそのまま捩じってシワを作り、お団子状になったまま輪ゴムやひもで広がらないように留めて染めます。雪花絞り 事前にアイロンを使って蛇腹に折りたたみ、三角形の型で挟んで染めたもの。もう少し時間を置いて、染料を染み込ませてもよかったかもしれませんね。板締め絞り器は買うと高いです。教室では私がカットした板を使っています。みやこ染 板締絞り器 三角形 1セット入 / しぼりき 絞り機 いたじめ 板締め 染色 染色技法 道具 木製 伝統工芸 【ゆうパケット対応】染める事に慣れてくるとすぐに自由に作品を作れるようになります。部分的に模様をつけたり、色を変化させたりして、どんな模様になるかワクワクしながら広げる瞬間はとっても楽しいもの!こちらは思いっきり鉄媒染したもの。渋いですね~柄もどうやってつけたのか謎ですww玉ねぎの皮は大変パワーのある染料です。私は主に台所の布巾の染めに使っています。くたびれてきた布も染色や媒染を施すことで繊維が再生するように感じています。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.23

植物の種を使った自然素材工作をしました。ボンドでくっつけるだけのコラージュ的な作品ですが、台紙は二種類、白く塗装した段ボールと茶色に塗装したボール紙です。それらも自由に使って製作しました。てんこ盛りの作品ですね~ネコが大好きな生徒さんで、台紙はオリジナルです。蝶に拘って作っていましたが、ネコは上の生徒さんのをコピーして作りました。他の人が作ったものもいい所は取り入れて作ります。白い台紙の使い方も面白いです。台紙で新しく小鳥を描いて貼りました。既存の色んな台紙を試した後、ハリネズミはオリジナルの台紙です。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.20

森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわ、現代アーティスト3人展を見に行ってきました。3人の共通点は京都市立芸術大学出身者ということ。今までも各々の作品はあちらこちらで見てきましたし、大阪の北加賀谷界隈ではお三方の作品も目にすることもできます。まずはエントランスに展示されているこの展覧会のための共同作品 ヤノベケンジ 一番気になるアーティストなので写真多めですやなぎみわ 現実にないものを現実なものとして見せるような作品、またその逆とか…そんな風に感じています。表現手段としては写真とか演劇(映像)で、展示物はその作品の中で使われた小道具のような感じです。森村泰昌 自身の肖像を構成要素としているのが特徴。夕方から京都へ出かけて東京の友人夫婦を囲んで食事会。京都八百一本館2階の「きょうのおかず」にて外でお肉を食べるのは久しぶりだった。やっぱり美味しいですね。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.19

アトリエコモでは工作に使える自然素材をたくさんストックしています。教室で使ったり、工作イベントに提供したりしています。写真は大人のクラフトで花材として使えるチガヤを乾燥させたものですが、ボランティア先のイベントに遊びにきていた男の子がトンボを作るためにこの素材を使っているのを見ていいな~と思い、誰でも簡単に作れるような工作にしてみました。ドライさせたチガヤ 穂が出始めて開く前に採取して乾燥させると種が落ちずに使えます。トンボの工作見本夏向きの工作として蝶も作ってみました。台紙に植物の種を貼って模様を作ります。さて、教室では生徒さんにこの見本も見てもらいつつ自由に自然素材工作に取り組んでもらう予定です。こちらは教室の無料体験に来たお子様の制作によるものです。こちらはお母さまの作品。子どもの方がパワー感じる…(よくある事です。)こちらは専門書を見て真似して試作しました。綺麗に作るにはホットボンドなどは使わずに、木工用ボンドで接着し、乾かす時間などを十分に設けることが大事ですが、子どもはなかなかその時間を待つのが難しいですね。子ども用の工作としてはNGかな。こっちは生徒さんがあそびで作った動物です。立体物は難しいです。苦労していました。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.14

ネコの絵完成。興味を持ったネコのポーズやそこから想像した世界を描きました。最近飼い始めたネコだそうです。どうも話を聞いていると、ライバル関係にあるようで面白いです。ネコは可愛いだけの存在ではないようです。丸まってのんびりしているネコ大きな巻貝と遊んでいるネコあくびするネコネコのいる空想の世界。穴を覗くと別世界で異世界人ならぬ異世界猫がいた。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.09

先日に引き続きエコプリントの試作をします。前回の反省点は ・しっかり巻けていなかった ・鉄媒染をあまり意識していなかった ・葉の裏表をあまり気にしていなかったなどです今回は手ぬぐいの半分に転写素材を置き、布を半分に折って素材の両面を使い切る、まさにエコな発想で染めたいと思います。布は前回同様、豆乳処理2回、ミョウバン先媒染1回。染めあがってから半分を鉄媒染にしたいと思います。葉っぱは前回と同じというか残りで染めています。因みに生葉は冷蔵庫で保管してます。ラップを下に敷くのを忘れたので、上にのせて巻きます。これも失敗の原因になるかも…上手く巻けるように木の棒を芯にしました。長すぎたので鍋に入るサイズにカットしました。ラフィアで縛って、1時間蒸す蒸しあがりました。しっかり転写できているようです。葉の表裏で色の出方が違いますね。紫葉のオキザリスが色がよく出ている…だけど水洗いすると赤い色はだいぶ落ちてしまいました。そして布の半分を鉄媒染剤に浸して修正しました。右半分防染しました。赤い色はほぼ消えた。葉柄や鋸歯の先端から色素がたくさん出ているようです。作家さんによっては葉柄の切り口をラップで包んでいる人もいました。なるほどね…シラカシ、ヨモギ、ユーカリ、キヅタ。ぞれぞれ色が違いますね。前回よりも模様は少しくっきりしてきたような気がする。もっと締めた方がいいのかな?でもどうやって?そして使って面白い葉っぱも段々見えてきました。もう1枚試作しました。生地は豆乳処理2回、鉄の先媒染1回です。蒸し時間は1時間です。やはり黒っぽいです。バラやユーカリが黒くなっています。新葉の楓(赤)もまあまあ柄が出ています。乾かすと落ち着いた色になりました。てぬぐい 白無地 なめらか岡生地 10枚セット※メール便:1セットにつき1通アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.08

最近SNSでエコプリントの動画が頻繁に見られるようになりました。4年ほど前に一度見様見真似でやってた頃に比べ、大分情報量が増えたように思います。ただ、エコプリントのことを体系的にまとめた本などはまだなく、ワークショップなども大変高額に感じて参加したことはありません。海外の素敵な作品を見ることはあっても、基本は身の回りにある植物を採取してすぐに染めるのが基本でしょう。私も日頃の散歩の中でみかけた植物、採取してもOKな場所などのベースがあって初めてできる試作だとうことをまずはご理解ください。今回採取した植物はヨモギ、バラ、ユキノシタ、キヅタ、クヌギ、ブラックベリー、ユーカリ(乾燥&水戻し)、シラカシ、オキザリストリアングラス、ヒメムカシヨモギなどです。手ぬぐいは豆乳処理2回、ミョウバン先媒染1回です。ラップフィルムを下に敷き、手ぬぐい布を置き、全幅に葉を自由に置いて端からできるだけきつく巻いて、ラフィアでぐるぐると縛ります。1時間蒸します。ラップを挟んで巻いてますので、鍋は意外と汚れませんでした。蒸しあがって広げる時の写真を完全に撮り忘れました。一番ドキドキするところなんですけどね。柄は思っていたよりも、ぼんやりしてガッカリしました。ただ、エコプリントは鉄媒染を使う方が多いようで、筆で鉄媒染剤を塗ると、その部分の柄がはっきり現れてきました。面白いですね。塗った柄の周りもグレー色に変化しています。鉄媒染を使うと全体的に黒っぽく仕上がるので、どのくらいの濃さで使うかが大事ですね。クヌギ同じ葉っぱでも裏表で色の写り方が変わります。葉の個性を知り尽くして、経験を積んではじめて思い通りの作品ができる奥深い世界なんだなぁという印象です。色んな葉をやたらに試すより、手に入りやすく、エコプリントに向く、植物を3つ4つものにする事を目標にしてみようかな。近いうちにまた試作したいです。てぬぐい 白無地 なめらか岡生地 10枚セット※メール便:1セットにつき1通アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.04

ネコの絵、彩色スタート!今回は絵の具→クレパス→スクラッチの手順で描画することを前提に進めていますが、低学年にその意味を伝えるのは難しいな。結局は画材をいろいろ使って好きに描いていいよ~ってなっちゃうんですけどね。こちらは早くもクレパスに突入。2週目ではまだまだ仕上がらないかんじです。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.06.02
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