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2009.04.04
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カテゴリ: 子育て・教育
新年度には子どもたちの小遣いを見直します。息子は今年は300円です。ゲームセンターに行ったら、1回でなくなっちゃう金額です。少ないようですが、おばあちゃんからの小遣いもあるので、充分だと思います。

問題は娘です。中学に上がって2000円を渡していましたが、何か事あるごとに追加の小遣いが要ります。友達と遊びに行くと、交通費、飲食費、買い物…必需品と嗜好品との区別が難しくなっています。

そこで今年度からは生活費としてまとまった金額を渡すことにしました。ちょっと冒険ですが。必要だからといって娘の言われるままに買って、あまり履かなかったサンダル、私が先回りして買ったものの結局使わなかった参考書。週に1度は学校でパンを買っていますが、できればお弁当をもっていってほしいです。塾の送迎バスに乗り遅れると、路線バスがかかるし、テストが不合格なら居残りや別の日にいきますから別途交通費も発生します。

こういった無駄をなくすにはやっぱり娘自信がお金の使い方を考えないとダメだという結論に至りました。1年間、娘のために渡した小遣いなどを合計して月割りにすると12000円くらいになりました。うち2000円は小遣いです。10000円のうち学校で買わされるものを差し引いて節約分も含めて毎月8000円をわたすことしにしました。娘は使い方は自由なかわりに節約しなければなりませんが、このやり方でやってみたいと言うのでしばらく見守ろうと思っています。条件は小遣い帳をつけること。

8000円で交通費、飲食代、服飾、通信料(定額超過分)漫画雑誌、学用品…大丈夫かな。









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Last updated  2009.04.05 00:08:30
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