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今回からまた懲りもせずマンネリ必至の新シリーズ、「トミカコラム」を連載してみます。第1回はホイールのバリエーションです。トミカは車種や販売時期などによって、実に様々な種類のホイールがあります。しかし、これら一発で簡単に見分けられるホイールとは異なり、「うん?形がちょっと違うかい?」といったホイールも存在します。具体的には、通称「5穴ホイール」と呼ばれる1Hと、シャフトが太いタイプの10D、更に10Fのインチアップ版といえる11F、「4穴ホイール」と呼ばれる2Fの4種類に該当します。この4種類だけなら簡単に見分けがつきますよね。ですが、この4種類のホイールそれぞれに更に2種類のタイプが存在するのです。画像はプリウスの1Hとセドリックの2Fです。違いが分かりますか?要するに、横から見たとき中央が若干盛り上がった膨らんだタイプと、ほぼ真ッ平らなタイプがあるんです。真ッ平らなホイールの方を「新1H」や「新2F」と呼んでいるWebサイトもありますが、「バリエーションノート」などでは同じ「1H」や「2F」で分類されています。なぜ同じ型式名なのに形が違うのでしょうか?本当のことは知りませんが、この「新」タイプのホイールが登場したのがちょうどトミカ30周年記念復刻シリーズの最終期に当たり、またこの頃復刻生産されたトミカのほとんどが発売当時のカラーリングとソックリであったため、コイツらがヤ○オクなどで日本製と偽られて高値で取引されるといった事態が少なからずあったようです。これに対処するべく、トミーが発売当時のミニカーと差別するためにあえて真ッ平らな「新1H」を開発したのではないかと推測しています。ただし復刻されたミニカーはほとんどが1Hタイプで、2Fや10D、11Fホイールを履いた復刻トミカは少なくとも自分はあまり知りません。。。なぜこの3種のホイールまで「新」タイプになったのか・・・ご存知の方いましたら教えてくださいm(_ _)mただしこの「新」タイプも、2005年頃からはパッタリ採用されなくなり、現在はこれらのホイールを採用しているトミカは全車、もとの膨らんだタイプで発売されています。ちなみに、フロントに新1Hを、リヤに1Hを装着したトミカがごくわずか存在していました。自分もトミカ復刻セット2002のマークIIで目撃したことがあります(こないだレストアしたマークIIももとはそうでしたが、レストアに際して交換しました)。
2009.07.15
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前回の調査から約1週間が経ち、C34号棟とC40号棟を残すのみとなったUR新千里北町第三団地。その残った2棟も解体が進められています。11月26日 posted by (C)C-TURBO11月27日 posted by (C)C-TURBO11月30日 posted by (C)C-TURBO12月2日 posted by (C)C-TURBO建設作業員の詰所として使われたゆえ、最後まで手付かずだったC34号棟。しかし代わりとなるプレハブ小屋が設置されたことに伴い、解体が始まりました。11月26日 posted by (C)C-TURBO11月30日 posted by (C)C-TURBO一方C40号棟は、シートに覆われて見えませんが端の部分を残してほぼ解体されてしまったようです。隣のC41号棟はもうすでに跡形もありません・・・。門木 posted by (C)C-TURBO北側の門に、おそらく建造当時からずっと立っているであろう大木。全住棟の解体が完了したら、引き抜かれてどこか別の場所に植えられるとのコトです。その手前の注意書きも解体が完了し次第処分されてしまうんでしょうね・・・。
2009.12.02
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