今日製造するのは「茨城のとちおとめいちご」と「和歌山のブルーベリー」
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今日は「和歌山のブルーベリー」のご紹介♪
工房がオープンして間もなくは、「国産ブルーベリー」を手に入れるのは
本当に困難でした。そして手に入れることが出来てもとても高価だったのです。
(今の和歌山産も十分に高価ですが・・・)
隣の県、和歌山が「ブルーベリー生産に力を入れる」と聞き、
すぐに産地探しが始まりました。
最初は土壌栽培の複数の生産者の方々から購入、その後別のルートで
ご紹介頂いたのが水耕栽培で生産されている浅井さんでした。

↑ 浅井さんの農園
花が咲いてからは農薬を一切使わず、手間隙掛けて栽培されています。

↑ ブルーベリーの可愛らしい花♪ その横は既に緑の実になっています。

↑ 実を拡大
「紀州夏のしずく」の浅井さんと大浦さんにお世話になり、
今後も美味しいブルーベリージャムを作ります。
生ではあまり香がしないブルーベリーも、
火に掛けて煮詰めている時は、とっても良い香をくれるのです。
「目に良いから」でなくても、美味しさだけで十分ですよね。
今日も美味しいブルーベリージャムを作りますね ♪~♪

↑和歌山のブルーベリー
そうそう、浅井さんの農園は要予約でブルーベリー狩りが出来ます!
開園時間は7月15日~8月末
AM10時~PM6時まで
入園料は大人1000円
子供600円
もちろん食べ放題ですよ♪
浅井さんご夫婦とご両親の真心詰まったブルーベリーを是非!!
詳しくは 浅井農園
和歌山県有田郡広川町南金屋512
TEL:FAX 0737-62-3873
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